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刀語 第一話 絶刀・鉋
刀語 第一話 絶刀・鉋
西尾維新、竹/講談社
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総合評価

146件)
3.4
13
44
57
16
3
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    シリーズ1 魔剣を求める奇策士とがめと、 無刀の剣士・七花 始まりの物語 対戦相手は真庭蝙蝠! 薄いのであっさり読めた 時代活劇が好きなら、楽しめると思う

    0
    投稿日: 2025.04.17
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    うーん。 文章が好みではないなぁ。 ところどころで作者の突っ込みみたいなのが入るのもいただけない。 中高生向けかな。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    世界観山田風太郎か  はなからクローズドな環境から始る。  語り口調は通俗小説そのもので、理窟をこねる弁解まがひの冗長な回りくどさが少々しつこい。しかもだらだらしてゐるわりには薄いので、圧縮して短篇にした方がどれだけ読みやすいか(読んで疲弊した)。《ことばを慎重に選ぶのではなく、手あたりしだいに集めて詰めてゆけばなんとかなるというずぶとさが》みえる。おそらくこれが最速執筆法にも関係してゐるのだらう。  本の4割は世界観の説明なので退屈。  利発的な病弱な姉と、頭の悪い力づくの弟の対称的なモチーフはありふれて、ふたりとも外界を知らないといふ設定である。中味はさしづめマンガの異能力バトルのラノベ版。おそらく山田風太郎にでも影響を受けたのだらう。  とがめといふキャラがノリツッコミをバカ真面目にやってゐたり、きゃはきゃは笑ふ忍者も出てきたり(このわざとらしいきゃはきゃはも一回だけならまだしも、多用されて、耳障りだった)。どこかで見たことのある異能力バトルの亜流。鞘走山清涼院護剣寺なる設定まで出てき、つい同じメフィスト賞の清涼院流水を思ひ浮かべてしまった。

    0
    投稿日: 2024.09.15
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    設定は色々と無理があると感じた。 何よりも途中に出てくるよく分からん作者の解説(と、おぼしきもの) 人物はこれから掘り下げて行くつもりなのか、あまり詳しく描かれていない。 ライトノベルとしてはアリかもしれない。

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    再読。以前はシリーズ途中まで読んで残りはアニメで補完済み。 「ちぇりお」とか懐かしい。 物語始まり。

    0
    投稿日: 2021.06.20
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    シリーズ1作目。 大河ノベル。 爽快なストーリー。 多分これから2人で旅をして成長していくっていう感じじゃないかな。 アニメみたいな感じ。

    5
    投稿日: 2021.01.25
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    十二本の異形の刀を蒐集する偉業の旅路の第一歩。 七花はこれから人の世を見て回ってどんな理に触れていくのだろう。 剣客浪漫だけども、いわゆる殺陣のシーンも今のところ人を食ったような感じで西尾維新っぽい。 アニメも追って一話ずつ観てくという愉しみ方をしたい。

    1
    投稿日: 2021.01.10
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    再読。アニメも見ていたぐらいには好きな作品。十二か月連続刊行のうちの一番最初の話。しかし今考えてみるとわりと薄めとはいえ十二か月刊行はしんどすぎると思う。内容は一風変わった十二本の刀を変人ども相手に集めていくわけだが七花ととがめのやり取りがこの時からもう可愛い。西尾先生の書くキャラはやっぱり好きだなぁ。

    1
    投稿日: 2019.11.07
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    2019年35冊目。刀を持たない剣士とか12本の変体刀とかくすぐられるものがある。キャラが立ってるし、絡みは面白く、戦闘描写も悪くない。如何にして勝つか、がしっかり描かれているのが良い。

    1
    投稿日: 2019.07.20
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    なんだか、リーダビリティの良さに違和感を覚える。(^^; 変な視点は混じるものの、お得意の長台詞とか無いし、すごい変な登場人物もいないしどうしちゃったんだろうって感じですね。 チャンバラというか、格闘技というか、そこら辺がちゃんと書いてあるのが割と意外でしたね。

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    世界の何よりも固き、折れず曲がらぬの刀 ー 絶刀『鉋』。 【頑丈さ】に重きを置いた刀。真庭忍軍十二頭領が一人、真庭蝙蝠が所有。 忍術というよりびっくり人間ショーのような闘い方が印象的。

    0
    投稿日: 2016.10.18
  • もうずいぶん前の小説だなl

    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! み、短い。驚くべき薄さです。電子書籍なんだから薄いも何もねぇじゃんという心の声は無視します。 本当にあっという間に読み終わります。集中すれば1時間ぐらいで。(流し読みじゃないのに…) 嫌いではないですが値段がネック!探せばBOOK〇OFとかにも安く置いてあるんでアニメ→古本→電子書籍買うか悩む の順で行きましょー。

    1
    投稿日: 2016.10.11
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    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!

    0
    投稿日: 2016.07.25
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    アニメから。面白かった! 映像しってると読み進めるのがラク。 想像に反して文章がくどくなかったので、西尾維新の本はもっと読みたい。

    0
    投稿日: 2015.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

    0
    投稿日: 2014.11.05
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    西尾維新は苦手だったのですが、友人の勧めで読みました。 小説としてはやはり浅く、物足りない印象を受けましたが、漫画として見てみるとなかなか魅力的な設定やキャラクターが多く、そういった点ではとても楽しめました。文についてはメタフィクション的表現が多いことがかなり鼻につきましたが、面白い言葉の使い方というのでしょうか、その面では独自のセンスや拘りが見られて、なるほど物書きさんだなと感じられました。 ちなみに好きなキャラクターはヒロインのとがめちゃんでした。

    0
    投稿日: 2014.09.21
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    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!

    0
    投稿日: 2014.09.16
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    これもアニメ原作となるが、アニメの絵は抵抗があった。まぁ、色彩メインだったかな。ともあれ内容は判っているので、違いと文章が問題となる。いかにも作者が遊びで書いてますって部分はしらけるけど、月1冊12回の企画のせいだろうなぁ、もっとも化物語でもあったな(笑) まぁ、期待以上でもなく予想以下でもなく・・先を楽しみにしましょう。

    0
    投稿日: 2014.02.14
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    刀を持たない剣士が十二本の刀を集める旅に出る! 一本目絶刀鉋(かんな)は丈夫さに重きを置いた刀。 果たして勝てるのか?

    0
    投稿日: 2014.02.12
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    生徒に勧められて読んだ本。文章がブツブツ途切れて改行が多いのが読みにくいです。読者はこれを「テンポがいい」というのか。でも仕方ないです。それがラノベだから。

    0
    投稿日: 2013.10.22
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    ホントはあんまり買う気はなかったんだけど、あんまりにも、実家でやることなかったから…。 でも、これ12ヶ月連続出版だし、1冊買うと、結局12冊買うことになるからなぁ…。 もうすでに、現時点では4冊も出てるし…。 というわけで、ちょっと困ってます。 続きを買うかどうか微妙。 それなり? つまらなくはないけど…。 なんだろ? ストーリーにしても、人物描写にしても、甘い感じが否めない。 薄い本で、戦闘メインの本だからかなぁ…。 世界に入り込むにはいろいろもの足りない感じです。 ちゃんとした西尾ファンだったら、おそらく毎月買うんだろうし、そういうファン層の中心は中高生だろうから、仕方ないと言えば仕方ないんだけど…(内容増やせば、ページ数が増えて、お金も高くなるから)。 てか、でも、『ザレゴトディクショナル』にも書いてあってびっくりしたのだけれど、西尾維新って、マジで執筆、速っ!! あたしはこの前、修士論文、原稿用紙でおよそ300枚分書いたのだけど、それにかかった時間はたぶん1ヶ月くらい。 なのに西尾維新は1日に「100枚200枚」って…。どんだけだよ。 (『ザレゴトディクショナル』、「クビシメロマンチスト」の項など参照) でも、だから1ヶ月に1冊刊行なんて無茶ができるんだな〜…と感心。 ただし、この企画によって、あたしは、好きな作家の本は、早く出ればいいってもんではない、…ということを初めて知りました。

    0
    投稿日: 2013.10.16
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    (全巻読破済) 初めての西尾維新です。 「ライトノベルの域を超えているから読むべき」と勧められて読みました。が、どこをどう読んでもライトノベルでした^^; 言葉遊びや伏線などが美しく、それなりに楽しめました。 キャラクターも可愛く魅力的です。 序盤は少しだるかったのですが、終盤にぐぐぐっと綺麗にお話がまとめられていて、読了感も良かったです。 ですが心に響く、心に残るお話ではありませんでした。 期待していた知略がほぼ全くみられなかった(あるにはあっても、知略というには稚拙です)のが残念でしたし、また、精神的な深みも非常に薄く感じました。 良くも悪くもライトノベルです。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    図書館で借りて読みました。 刀語第1話。アニメから入ったので内容は知っていましたが、やっぱり文字で読むと分かりやすい、というかアニメだとセリフがどんどん流れていってしまうので、文字の方が理解しやすい。 蝙蝠さん、真庭忍軍ということで敵なんだけど、なんだか嫌いになれない。忍法も凄いけど、性格が凄い好き。 結構この初期の時点でこれからの物語の核心部分であろう重要なネタバレがちょくちょく見受けられたんですが、いいのかな?ネタバレというか、ほのめかすような。私みたいなアニメ全部見て内容知ってる人ならともかく、知らないで読んでいる人は自分でここはこういうことだったんだ!と考えながら読んでいきたいのでは? でもこの1話目でのとがめが七花に言った「天下はほしくないか?」というセリフと、蝙蝠が変身したとがめの衣装を着た七花、これは最終話に繋がっているようで凄いと思った。これ、全部西尾さんの計算の内ですか??

    0
    投稿日: 2013.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大好きな刀語の第1巻。 奇策士とがめと虚刀流七代目当主の鑢七花が出会って、絶刀鉋を奪還し、一緒に刀集めの旅に出ることになる話です。 実は今回すでに読むのは3回目。 アニメでも見ているので、何度目といえるのか。 刀語は12巻で完結する話ですが、改めて今回読んでみたら、第1巻に12巻につながる伏線がいろいろとあったんだなと、気づきました。 完了形変態刀虚刀鑢の話が最後に出ていますし、何といっても私にとっては、とがめちゃんの二つのセリフが涙を誘います。 「わたしに惚れていいぞ」、と 「死ぬな。厳しい旅程にはなるが、決して死ぬな。」

    1
    投稿日: 2013.08.06
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    アニメを見てはまり、本を読もうと思いました。 アニメではサラッと流したところも、じっくり読むとあぁなるほどと納得するところも多数。二巻以降も読んでみます。

    0
    投稿日: 2013.08.03
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    アニメから入って、アニメではわからないところ、はしょってあったところを読みたくて図書館で借りた。 読みやすく、本も薄いのですらすらと読めた。 やっぱりアニメだと尺の関係があるから結構切ってある…。 蝙蝠があんなにしゃべってるとは思わなかった。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    蝙蝠なぜ死んだ……。きゃはきゃは笑い好きだった。 七花の人間を認識できないということに驚いた。未だにそれが本当に起こりうるのか分からず読み返すたび考える。 七花のタイプの西尾さん作品の主人公はあんまり見ないなーとか思っていたけど、これで納得した。人間を特別だと自然に思っていない。

    0
    投稿日: 2013.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めて西尾先生の本を読みましたが、とても読みやすいですね。 アニメを先に見ていたので、登場人物を把握していたこともあり、すんなり読めました。

    0
    投稿日: 2013.07.04
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    現在再放送されているアニメがおもしろかったので原作も読んでみよう、と。 西尾さんの本は初めてでしたが、アニメの声や絵を思い浮かべながらサクサクと読めました。アニメでは省略されたシーンやセリフなどがもっとあるかと思っていましたが、意外と少ない。 竹さんの絵は独特だと思っていましたが、挿絵としてまじまじと見ていてアニメ絵にはない魅力を感じました。蝙蝠さん、色気があってかっこいい。 2巻以降の原作も読んでいきたいと思います。

    0
    投稿日: 2013.05.25
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    西尾維新、ツンデレすきだよねー。笑 お話はおもしろかった。ただキャラが他シリーズと似たような感じな気がしなくもな-い。 続き楽しみにしてます。どうなるのか。

    0
    投稿日: 2013.04.06
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    偽史としての世界で、刀として生きる者と、それを利用する復讐者。 などと堅苦しく構えずにキャラを楽しめる。 十二本の刀集め、と銘打っていたが、十三本目があることは最初からあたりが着いていましたね。 だって、西尾作品だから! 「七」と「十三」は意味深長。 ちぇりお!

    0
    投稿日: 2013.03.01
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    前半で七花ととがめに感情移入がうまくいかなくてまにわに一行がどうやって犬死にするか傍観しながらニヤニヤして見るS向け本になった。ラノベってこういうものなんでしょうか。 死亡フラグを振り撒く虫組が好きでした。竹さんのアートワークが美麗。

    0
    投稿日: 2013.02.13
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     ようやく読み始めました、『刀語』シリーズ。  なんつーか、ノリが軽い。冒頭が特に。どうしようかと思うくらい。思わず本を閉じたくなるくらい。中身も軽い。戯言シリーズから戯言と殺人を、りすかシリーズから魔法とキズタカのオレ様具合を引いた感じ。相変わらずいーちゃんやキズタカに順ずる策士は登場するけど。  軽いし薄いので読みやすいライトノベル。時間つぶしにはなる。  十二本の変体刀を奇策士とがめと無刀の剣士七花が集めていく話。第一話の敵はきゃはきゃは笑う忍びで、その忍びの言葉が一番面白かった。  時代物ってことで言葉とかが色々大変そうだな、という印象。カタカナが使えない。その割には「ガード」って使ってたりするけど。  戦闘が面白く書いてあると思う。勉強になりました。一話目だし、十二話続くから感想はさらっと軽めに。  抜粋。美貌の奇策士とがめの台詞。 「鑢七花。わたしに惚れていいぞ」 07.04.24

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の鍛えた十二本の変体刀を求め、 刀を使わない剣士・鑢七花と、奇策士・とがめが 様々な敵と繰り広げる戦闘を描いた時代活劇 なんと12ヶ月連続刊行、そしてそれを月1本ずつアニメ化したらしい。 さすが西尾維新!(笑) アニメのほうは実はDVDで観てるので、内容はわかってたんだけど あらためて面白かった♪ 化け物語シリーズや世界シリーズよりも、ぐだぐだが少ないぶん サクサク読みやすいし 登場人物たちも魅力的です(敵役も含め)

    0
    投稿日: 2012.11.27
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    刀を使わない剣士による12本の刀集めの話。 テンポがいいし面白い。 20年間無人島暮らしだった主人公・七花がこれから本土でどんな騒動に巻き込まれるor起こすのか楽しみ。 テンポよく読めるのは主人公がアララギくんじゃなかったせいもあるんだろうな~(笑)

    0
    投稿日: 2012.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西尾維新が書く歴史小説。 全12冊。一冊ごとに一つ個性豊かな『刀』が出てきてそれをあーだこーだしながら手に入れていく。(基本は戦って力ずく) 主人公の『七花』と『とがめ』の会話劇とイチャコラを楽しみつつ、ライバルもいて、過去を背負っていてたりして、バトルもあるよという感じ。 続きが気になって一気に読んでしまった。 各巻テンポよく読めるしオススメなんですが、『講談社BOXシリーズ』 ということで、ラノベとしては一冊の単価が高い。 興味ない人が1000円×12冊で12000円~出す価値があるかというと、 ぶっちゃけかなり厳しい。 『とがめ』が超カワイイので自分なら30000円まで出します。 アートワークが非常に独特で美しいです。画集買ったぐらい好き。 自分がが始めて読んだラノベなので非常に思い出深い作品だったりする。 途中までの面白さと『とがめ』の可愛さで★4なんだけど、鵜呑みにするのは危険です。人によっては★1の可能性もあり。 ーーーーーーー以下決定的ネタバレ雑記ーーーーーーー ーーーーーーー読んだ人以外見ても意味不ですーーーーーーー ーーーーーーー読んでも面白くないですよーーーーーーーー うおおぉっぉぉぉいいいいーーーーー!!! なんだよあの後半からラストはよーーー!! 悲しすぎるだろ。。。 「へ?」ってなることうけあい。 とがめの可愛さに30000出すって言ってるのにあの仕打ち。 ふざけんな(;;)!! なんで否定姫と旅出てるんだww そいつどう考えても仇だろーがw!!!! やっぱ七花は感情がおかしいままかいな。 原作で結末を知ってたんだけど、 ちょうどアニメやっててツイッターのタイムラインが 「何これ?」で埋め尽くされてたw そりゃそーだ。 思わずラノベ読みの知り合いに抗議したら、 「維新はそんなんばっかですよ」 そんな彼のセリフを冗談だと思ってた時代が僕にもありました。 閑話休題 最後までかませ犬のままだった真庭忍軍や刀の持ち主など個性豊かなキャラは非常に面白いよね。 雪山遭難のセリフで大笑いして、銃で撃たれたときの同じセリフで号泣した。(本当) とがめの死はまだいいとして否定姫との旅は本当に意味不明。 途中までは面白いんだけどなー。 個人的にはEVAのTV版みたいな感じ。 アニメ未見でBDを中途半端に6巻ぐらいまで持ってるのでそのうち揃えてまとめて見たいと思います。 なんだかんだで好きよ。刀語。

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    刀に焦点を当てた大河ノベル。独特な書き回しで文字数を多く感じるが、なーんかぐいぐい読んじゃいます(笑) それにしても、1巻に1本刀が出てくるなんて、かなり読者を熱くさせるストーリーだ(笑)

    0
    投稿日: 2012.06.12
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    戯言シリーズ終了後に十二ヶ月連続刊行という鬼畜日程で発刊された連作。 全12巻に言えることですが、戯言シリーズで西尾ファンになった人でも「うわぁ…」という話の流れが結構あります。 それの大半は奇策士とがめの策なんですが、残りのガッカリ感はラノベも真っ青なイチャイチャにあります。戯言の容赦なさに慣れた読者の壁殴感は推して知るべし。 竹さんのイラストは相変わらず綺麗です。

    0
    投稿日: 2012.05.18
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    おもしろかった。西尾維新は以前挫折したけど、これはさらっと読めて、時代物な雰囲気でも砕けてるしファンタジー色もあるので読みやすいかな。

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    講談社BOXが放つ前代未聞の一大企画、 12ヶ月連続刊行“大河ノベル”の第1弾。 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の鍛えた十二本の変体刀を求め、 刀を使わない剣士・鑢七花と、奇策士・とがめが 様々な敵と繰り広げる戦闘を描いた時代活劇。 12ヶ月連続刊行という企画の性質上やむをえないことだが、 一冊一冊は比較的薄い本になっている。 しかしそれはあくまでページ数に限った話で、 肝心の内容は決して薄くはない。 戦闘のシーンにおいても、必ず“意外な結末”と “その結末にいたる必然性”が描かれるのは 西尾維新ではすでにおなじみ。 様々な特徴を持った十二本の刀や、その所有者、 そして主人公・七花ととがめの間にある因縁など、 この先の展開が気になるような設定がたくさんあり、 「刀語」は絶好のスタートを切ったという印象。 この“大河ノベル”、内容が面白くても、 きちんと12ヶ月刊行し続けなければ意味がない。 ちゃんと一年後、無事完結していることを祈りつつ、 第二話「斬刀・鈍」の刊行を待つとしよう。

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    投稿日: 2012.05.06
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    西尾維新のあまりの人気に一度原作を読んでみたいと思っていたのでした。ホントは化物語読みたかったんだけど。文体自体は個人的にはさほど好みではないんですが、展開の読めなさとか、人間になっていく主人公の描写とかふだんの可愛い何も考えてない風に見えるヒロインの本当の根っこの暗い部分の最後の回収の仕方とかは非常に面白かったです。単純に七花ととがめのいちゃこらも可愛かったです。とがめかわいいよとがめ。一巻一巻話が完結してて読みやすいのもいいですね。アニメだけしか見てない人はぜひこっちも読んだほうがいいと思います。

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    投稿日: 2012.05.02
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    やっぱり面白いなぁ。真面目なのばかり読んでいると、たまにはこういうファンタジー…(になるのか?)が、とても楽しい。テンポがいい!

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    投稿日: 2012.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (作品紹介より) 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! *** 言葉選びや、独特の世界観、話の中に隠されたユーモアなど、西尾維新らしさが見られる小説です。 でも、まだ一巻だからか、なんだかキャラが薄いな…とか、説明が長過ぎて中々読み進められなかったです。特に戦闘が悠長すぎて戦った気がしないというか何と言うか…主人公のゆるい性格も反映されているのかもしれませんが。 何事に対しても面倒という考えが出てくる主人公と、まだまだ奇策士としての本領は発揮されておらず、しかし少し触れられた過去から今後に期待のとがめ……。 「わかった。愛してるぜ」 「うむ。わたしのことを、好きなだけ愛せ」 この台詞だけで、今後が気になります笑 12本の刀の行方も気になりますし。

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    投稿日: 2012.02.09
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    まぁまぁ面白かったかなw 西尾維新の作品は「めだかボックス」の原作という漫画なんだけど、それにめっちゃはまったから、本にも手を出したのだけど、、、 さすがだね! テンポというか何というか「めだかボックス」といっしょで一気に読ませる感じ! まだまだ内容が?な所もあるけれど、ラストの12冊目まで一気に読んでいこう!

    0
    投稿日: 2012.02.08
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    またまたびっくり人間ショーの予感。 まだ一巻だから何も言えないけど、どうせ維新さんならもっと突拍子もない方が。 この主人公の考えて無さ加減とさばさばした性格は好み。 登場人物の名付けがしっくり。

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    投稿日: 2012.02.05
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    久しぶりの維新さんです。 戯言シリーズと零崎シリーズしか読んでなかったから、 その読みやすさにビックリですよ。 でも、キャラクタはさすがに、ちゃんと練られてますね。 最後の一本、鑢を手に入れとき、どんな結末を迎えるのか楽しみです。

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    投稿日: 2012.01.29
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    後半ずっと蝙蝠さんの体質はどうなってんのかってことしか考えられなくなるくらいには蝙蝠さんの体質に持ってかれた感ある。

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    投稿日: 2012.01.27
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    人気の作家さんの時代小説とのことで期待しましたが、設定にがっかり。 日本みたいな国がどこかにあって、江戸幕府みたいな時代を迎えているという設定。 そうですか〜的な。 虚刀という技を使う青年と、奇策士の女性が、全国に十二ある妖刀を集めていくというお話。 江戸時代的な設定を残しつつ、架空の世界とううことなので、言葉なんかも現代風。 ある意味時代小説のパロディかな。 なので、江戸時代以前の禁じてである「愛してる」というのも平気で使われる。 全体的には読みやすく、テンポもいいので若い子に人気だと思う。 ただ、ギャグのセンスはイマイチなので、笑わなきゃいけない場所で、笑えない箇所がいくつかありました。 話の展開が楽しみで楽しみでしょうがないというほどでもないので、この手の小説としての評価低は〜口になります。 このシリーズあと11冊あるんだけど、手に取ろうとまでは思わないかな。

    0
    投稿日: 2012.01.16
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    アニメ見た後、原作が気になって読み始めた。 バトルというか登場人物同士の対話が面白い。 アニメを見た後だと、その忠実度に驚く。 まだ2話以降、読んでいないので続きが楽しみである。

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    投稿日: 2011.12.09
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    良くも悪くも西尾節。若かりし頃は貪るように読んだものだけど、今は少し気恥ずかしい。でも、それが良かったりもする。単純なバトルでなく、「対話と謎解き」で魅せるあたりはさすが。現代風時代劇バトル冒険譚。多分そんな感じ。シリーズ読みたくなりました。

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    投稿日: 2011.11.29
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    西尾維新の作品としては、ボリュームが少ないし、文字も大きいけどサクサク読めて面白かったです。 まだまだ続くようなので全部読んでみないとシリーズとして面白いかどうかはわからないけど、一話は痛快な感じで好きでした^^

    0
    投稿日: 2011.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戯言シリーズに続いて、刀語シリーズに手を出してみる。 時代物、ということで、堅苦しかったらどうしようと思ったが、全く心配無用だった。 戯言シリーズより読みやすい。 12本の刀を集めていく、という王道といえば王道的なシリーズのようだ。 孤島で育った男と、天下取りという野心を抱く女の二人組の道行。 道場破りならぬ、刀集め。 刀の持ち主と決闘して、勝ったら刀を手にいれることができるという仕組み。分かりやすい。 一作目は、男と女が出会い、一本目の刀を手に入れて、男が孤島を出ることを決めるまでのお話。 キャラクターと、キャラクターの肉付けをするのがとても上手だと思った。 ストーリー展開は、少々微妙。 男と女、と書くとシリアスめいて見えるが、二人とも興味深いキャラクターだ。 なんというか、可愛いし、愛することができるキャラクター。 さてさて、どのようにキャラクターが変遷していくのか、とても楽しみ。

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    投稿日: 2011.10.20
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    正直な感想 西尾維新好き勝手やり過ぎやっし。面白かったけど勿論。キャラクターをあっさり殺すのも西尾維新ならキャラクターが死んでもあっさりしてるのも西尾維新なんだろう。 大好きなキャラクターが死んでも他にくらべて悲しくない。非現実感。二次元に実感もなにもないだろうけど。 真庭忍軍とか楽しすぎる。12巻とか中二すぎる。 単語の氾濫は言うまでもなく。 やっぱりすごいな。 後でアニメ見よう。

    1
    投稿日: 2011.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全巻読破しました。 西尾維新の作品の中で今のところこれが一番好きです。 アニメ化されてもいますのでそちらもお勧めです

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    投稿日: 2011.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一冊が薄くてすぐ読めるのがいい。 挿絵がすごいオシャレ。 文章から読み取るとまずこういうキャラクターは創造できんな・・・と

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    投稿日: 2011.08.15
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    ライトノベルをはじめて読みました。 読みやすくて、七花ととがめのやりとりが現代風のコントっぽくて面白かった。 最近の小説はパッケージの箱があるのかと思いきゃ、西尾維新というこの本の作者の作品だけみたいだ。 こういう素敵パッケージが増えればもっとラノベにも手を伸ばすんだけどなと思ったり、なんだりかんだり。 (自分が知らないだけで実はそういう作品は多いのかもしれないけど。。。)

    0
    投稿日: 2011.08.01
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    伝説の刀鍛冶、四季崎記紀がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠。

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    投稿日: 2011.06.19
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    2011.6.16 再読。旅の始まり。まにわにの頭領全員がかませ犬になるなんて全然予想だにしなかったあの頃。蝙蝠みたいなキャラがいきなりここで退場っていうのは些か惜しい気が。序盤の七花の野生の獣っぷりも悪くないですね。

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    投稿日: 2011.06.16
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    アニメから興味を持って。でも途中から見始めたので、1話はこうだったのねぇ、と。雰囲気もアニメのまんまで楽しめました。まさか1話目から色々分かっちゃうとは、意外でしたが。小説版もラストまで読んでみたいと思います。

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    投稿日: 2011.05.26
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    アニメは二回くらい見ましたがメインキャラクターはまったくわからない状態です。 一巻目は大体の立場というかキャラクター紹介が主な感じで、多分二巻から話が動きだすんだろうなあといった感じです。 楽しみ。

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    投稿日: 2011.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ええと…去年の今頃くらい? に、深夜アニメを見かけました。色が鮮やかで、絵がキレイな。アニメ番組は30分だという思い込みで見始めたのに、30分過ぎても終わりそうもなくて、あらコレは映画かなにかだったのかな? と思い直したけど、結局1時間くらいで終わったと思います。で、最後に「次回は○月○日!」って、一ヶ月後かよ! 連続だったのかよ! と思ったというね。その後はチェックしていたわけじゃないので判らないけど、なんだかんだで3回くらいは見たような気もする。 原作が大河ノベルという刊行の仕方で、月に一冊12回連続で刊行されたようです。それをアニメ化して、アニメも同じように月に一回12回連続という放送だったようです。2010年1月から12月までの12回。最終回の放送はまだ最近のことなんですね。今はアニマックスで再放送していて、今年のお正月に5~6 話集中して放送していたのを見かけたんですが、そのあと月一回のペースになっているようです。2月13日に第十一話、3月に最終話が放送される予定。 その原作が図書館にあったので貸りてきました。「ヤングアダルト」というコーナーに置いてある本で、所謂ライトノベルなんだろうと思います。マンガの単行本みたいなサイズの本。 12本の刀を集めて行く話で、第一話は「絶刀・鉋(ぜっとう・かんな)」。対戦相手は真庭蝙蝠(まにわ こうもり)。 軽い禅問答みたいな、言葉遊びみたいな文章で、緊迫感のある場面でも登場人物たちが訥々と語るのが妙に可笑しかったりします。一話ごとに対戦相手が違うので、それとどう戦っていくのかを楽しむ感じかな。七花がだんだん成長していくのも楽しみです。 …たまに、深ーいことを言うんだよねぇ…。 お金や名誉で動く人間には裏切られた。でも「愛」で動く人間なら信用できる。 だから「わたしに惚れていいぞ」というとがめが、憎らしいやら可愛らしいやらで大爆笑しました。あああ、これが萌えるってヤツかー! で、それに素直に応える七花も可愛いぞー!(笑)

    0
    投稿日: 2011.03.21
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    西尾さーん!! 戯言シリーズ以来です 相変わらず名前が素敵 最近ブームがきちゃってなんとなく近寄りがたかったけどやっぱり好きだ! 刀語はアニメちょろっとみておもしろいなあっておもって読みたいなあって思っててやっと読みました この調子で戯言もアニメ化したりしないかなって思ったんだけどでもやっぱり戯言は戯言だしアニメ化はいいかとか思ったり 刀語はRPGっぽさがあってぶっとびぐあいも好きだったので続き読みたいです^^

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    投稿日: 2011.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

      1ヶ月1冊刊行、1年全12冊で完結という大胆な売り出し方に脱帽。 内容もしっかりしているのでスケジュールがものすごく気になりますww 奇策士とがめと虚刀流鑢七花の刀集めの旅。 正直戦いの描写はイメージがしにくいですが、テンポよく読めます。 西尾さんバトルもの好きなのか、描写むっちゃ細かいです。 とがめはツンデレっ娘でド天然。 本当に頭がいいのか、実はそんなによくないのか… 決めゼリフがイマイチきまらない元気な女の子。 七花は世間知らずの田舎者。 刀を少しも扱えないという剣士。 人に興味のないような男性だったのに、とがめとの旅で人らしく成長。 ですがそのせいでお姉ちゃんと… 真庭忍軍やら否定姫やらの脇役も充実! 個人的には4巻「薄刀・針」がオススメです。 まじで期待を裏切る巻ですww  

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    投稿日: 2010.12.30
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    月1冊ずつ出したらしい~尾張幕府千年の歴史の中,大乱の英雄と呼ばれた鑢六枝は孤島に幽閉され娘の七実と跡取りの七花も不承島に暮らし,1年前に父は亡くなって,人が訪れるのは久し振り。禁制の刀を持ってきた女は白髪でとがめと名乗る。四季先記紀という鍛冶が打った千本の内,988本を蒐集したが,残り12本こそが本命で,これを集める手助けを虚刀流の技を奮えという。返事を躊躇っていると小屋の壁を一瞬で打ち壊す手裏剣が襲ってきた。敵は真庭蝙蝠という忍者であった。長刀・鉋を飲み込み,何者にもなりすます変身の技を持っている~私の住む市の図書館に一冊も収蔵されていてないのは何故でしょう。漫画みたいなものですが

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    投稿日: 2010.12.23
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    アニメを借りたので先に原作を読んでみた。文章のテンポがいい。これがいまどきなんでしょうね。それでいてちゃんと時代劇…時代活劇?してて面白い。全巻読みたくなる一冊目。

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    投稿日: 2010.11.05
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    一冊一冊があんなに高いのが最大のネック。 まあ、装丁がしっかりしてるので仕方ないですね。 私は断然忍者たち贔屓です。 いや、みんな好きなんですけどもね。 まにわにやら不忍やら、忍者がとにかく愛しい。 ……かませ犬とは、呼ばせない! 全巻既読。

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    投稿日: 2010.09.23
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    一年間毎月一冊ずつ出して完結するよとあらかじめ言ってくれる大河ノベルという企画は、読み手としても手を出しやすくていいんではないでしょうか。 内容的にはまあ、普通に面白かったって感じです。化物語みたいな会話の妙が乏しかったのは残念。

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    投稿日: 2010.09.17
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    うん、微妙。やっつけ感。もっと面白く描けると思うのに勿体ない。 そしてどうやら私はツンデレキャラが嫌いらしい。 面白いのは後書き。すっごいきついこと書いてるw 思い当たる人いっぱいいる筈だ。

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    投稿日: 2010.08.21
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    『刀語 絶刀・鉋』作:西尾維新 初版発行:070101 発行所 :講談社 登場人物:とがめ      尾張幕府直轄預奉所軍所総監督、奇策士。      鑢七花      虚刀流七代目当主。      鑢七実      七花の姉。病弱。      真庭蝙蝠      とがめを裏切り鉋を奪った真庭忍軍の頭首の一人。『冥土の蝙蝠』 あらすじ:島流しにあった刀を使わない剣士・虚刀流の七代目七花の元に奇策士とがめが訪ねて来て、幕府より四季崎記紀の創った完成形変体刀十二本の収集に力を貸して欲しいと言ったが………。 目次  :序章      不承島      真庭忍軍      奇策士      終章 オススメ:西尾維新先生らしくコミカルかつ予想の斜めを上をいくこの作品は時代劇の堅苦しさがなく読める作品です。一巻一巻も短く読みやすい。またアニメの方も放送中。

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    投稿日: 2010.08.19
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    こういうのをライトノベルっていうんでしょうか。昔、スニーカー文庫でこういう話って沢山ありましたね。語彙が桁違いに多いとは思いますが。どちらかというと子供向きなのかな、という印象です。面白いは面白いんで、今の流行をチェックしておいても損はないかもしれません。

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    投稿日: 2010.08.15
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    たまに時代設定無視した言葉が出てきてる気がするが、そういう細かい所をツッコんでたら負けであるw まだ第一巻だからなんとも言いがたいが、期待を込めて☆4

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    投稿日: 2010.07.21
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    箱入りで立ち読みも出来ず、このお値段。 面白いのか面白くないのかわからず、そのまま保留して3年。 深夜アニメを見てさっそく購入しました。 独特の文章の間合いは、西尾維新! ノリツッコミ満載で、それでいて論理的。 戯言シリーズがお好きなら、読んで損はないと思います。 12巻で完結。 1巻目はジャブみたいですので、この後の展開に注目です。

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    投稿日: 2010.05.25
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    とうとう始まった12ヶ月連続刊行企画大河ノベル第一弾。 筆の早い彼だからこそ可能なこの企画。 本の中でも書かれていたが、随分とアニメ化を意識した作品のようだ。 グダグダとしゃべちらかす殺し合い…西尾さんの持ち味であるハイセンスな会話は無くせないものの、どうも薄っぺらい内容で終わっている。

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    投稿日: 2010.05.18
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    C アニメの第1話が面白かったから。 らのべ。 一気に読める。 それを面白いと判断するか中身がないと判断するか。多分両方。 寝る前にどうぞ

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    投稿日: 2010.05.11
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    ツボった! 今まで絵が趣味じゃなくて読んでなかったんだけど 読んだらはまった 親の敵を復讐のために利用しようとするとがめと それを知ってとがめに惚れる七花がいい

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    投稿日: 2010.04.20
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    出だしの始まり方がかっこいい! アニメになったんだっけ? 設定も和な雰囲気な少年漫画って感じでいい。 刀を使わない虚刀流ってどんなもんよ、と引き込まれた。 よくできた少年漫画読んでるみたいで楽しーv これはアニメも見たいかも。 続きが気になる。

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    投稿日: 2010.04.14
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    みんなのレヴューでは賛否両論。面白そうだけどな。早く読みたい。 それにしても、BOXは手を出すまいと思っていたのに、とうとう……(/_・、)

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    投稿日: 2010.02.24
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    西尾維新の本は、戯言シリーズ(人間シリーズ含む)、物語シリーズ、世界シリーズは読んでたけど、刀語はまだだったので、アニメ化をきっかけに読んでみた。 感想は、戯言や化物語とかに比べると地味な印象かな。 姉ちゃんのキャラは個人的に好き。

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    投稿日: 2010.02.18
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    ちょっと苦しいかなと思うところがなきにしもあらず……。 あと個人的に最初のシーンの後の「はじまりはじまり」的なやつは好きじゃない、です……

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    投稿日: 2010.02.04
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    時代物があまり好きではないからとの理由で大好きな西尾維新作品だけど読んだことがなかった…今回ちょっと気まぐれで読んだらうん、思っていたよりいいじゃんvさらっとしすぎてるけどやっぱり西尾さん。でも戯言や化物語の方が好きだ(苦笑)「愛してるぜ」って簡単に言っちゃう七花とどこまでも高飛車なとがめの今後が気になる、ってかおね~さんの七実はやっぱ置き去り?(笑)

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    投稿日: 2010.02.01
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    西尾さんを今頑張って読んでるので、刀語を! 今まで1ページを2段で分けてるものばかり読んでたから、普通のはずの1段構成が読みにくいのなんの!(笑) お話はまだ序章って感じで、まあさらーっと読めました。 西尾さん独特の言葉遊びとか、登場人物同士の掛け合いが少なくてちょっと残念。 化物語の会話が神がかって面白かったから、物足りなさを感じたのが正直な感想です。 これからどんどん面白くなっていくのを期待! 戯言シリーズもそうなんだけど、西尾さんは難しい漢字を容赦なく使うから、ルビがふってないと読みずらい!!(笑) 戯言のときは人物紹介が最初についてあったからよかったものの、これは刀の名前とか、技の名前とか・・・読めない!! ちょっと漢字の勉強にもなります^^

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    投稿日: 2010.01.25
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    虚刀流という刀を使わない剣術を使う野性児鑢七花と、 奇策を用いて貧弱な我が身を守りつつ天下を狙う野心家奇策師とがめ、 この二人が全国を旅し12本の刀を集める話。大河ノベル。 キャラクタが多く、しかもその殆どが主要人物と言っても差し支えなさそうな個性的人物なのに、キャラをがっちり掴めないままいなくなる人が多い本でした。 登場人物がみんなどっかぬけてて可愛いなぁ…と思わざるを得ない。 12ヶ月連載がもったいない内容な気もしますが、しかしこれはこれで、良い作品でした。 アニメ化おめでとうございます! 化物語は残念ながら見逃しましたが、 こちらは意地でも見る。

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    投稿日: 2010.01.18
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    刀鍛冶「四季崎記紀」が作った、傑作品12本の刀を求め、刀を使わない?「虚刀流」の「鑢七花」が幕府の奇策師「とがめ」と集めていくファンタジー時代活劇。実際の江戸時代を西にずらした設定。しおりが又いい。

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    投稿日: 2009.12.17
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    月一出版の一冊目。 企画通りリアルタイムで毎月読んでましたが、 ちょっと物足りない厚さと、毎回登場する捻った刀で十分楽しませてもらいました。 何より一年先までこの話の続きが毎月読めるっていう、 ワクワク感が凄く良かった。 だから今から読まれる方は、 一冊一冊の間に一ヶ月間、「次の刀はどんなのかなー」って考える時間があった、 ってのを想像して頂けるとなお楽しめるのではないでしょうか。

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    投稿日: 2009.12.03
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    西尾維新らしい話。でも、戯れ言シリーズや、零崎一賊とかとくらべると、落ちるな…今後、もっと楽しい展開を期待します。

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    投稿日: 2009.11.02
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    出版社 / 著者からの内容紹介 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    投稿日: 2009.11.01
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    2009年10月15日読了。 図書館へ入ったので読んでみました♪ 今後の展開が気になる……というか、 とがめと七花の行く末が気になります! アニメに追いつかれる前に読了したいものです。

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    投稿日: 2009.10.26
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    ちぇりおー! 正直途中ちょっとダレたりしましたが、最終巻では号泣しました。 とがめ様と七花がちょっとずつ歩みよっていく感じが堪りません。脇キャラたちもなかなかいい味出してます。 続巻省略。

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    投稿日: 2009.08.25
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    始まりがニンギョウガニンギョウだった自分としては、 既出本を読めば読むほどポップになっていってびっくりです(笑) 蝙蝠さん好きだったんだけどな、もっと彼は引っ張って欲しかった!

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    投稿日: 2009.08.14
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    全12巻(真庭の番外編除く)読了。 積本になっていたため手をつけるも、何度も挫折。 気合いを入れて一気に読みました。 あー。 正直、この内容・文章量でこの値段は高いと思う。 なんてお財布に優しくないんだ……。 面白くないわけではない。 けれど、もう一度読むかと言われたら、すぐには頷けない。 戯言なんかの他シリーズでいい味にもなっていた西尾維新独特の言葉回しが、この作品ではなんだか苦痛。 他にもいろいろと消化不良かも。 すごい面白かった部分と、「なんだかなあ」な部分でプラマイゼロ。

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    投稿日: 2009.06.30
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    月イチで12ケ月連続で刊行されたという『刀語』シリーズ。 虚刀流七代目当主・七花と奇策士とがめによる、伝説の刀剣12本を集める旅。というか二人のイチャイチャ具合を楽しむ旅。 なんだろな、「萌え」ってのをストレートに提示されると引くんだけども、作者から「わかっててやってますよ」ってワンクッション置かれると素直に楽しめるんですよね。

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    投稿日: 2009.06.23
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    話というよりキャラがおもしろくて読める。 みんな濃すぎだろ、と1巻なんて特に思う。真庭忍軍のかませ犬っぷりが笑える程すさまじい。 イラストは美麗。正直なんだかよくわからない(:^^)

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    投稿日: 2009.05.26
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    さくっと読めて面白い。西尾維新Funになりました。 真庭蝙蝠の顔変化が見ものですヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

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    投稿日: 2009.02.07
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    刀を使わない剣術。虚刀流。 自らの肉体を刀に見立て、剣士を相手に迎え撃つという幻の流派。 その当主である鑢 七花と奇策士とがめが、幕府からの命を受け、 刀鍛冶・四季崎が鍛え上げたという十二本の刀を探しに全国流浪の旅に出た。 その旅路で成長してゆく七花ととがめ。 襲い来る真庭忍軍と謎の仮面男。 西尾×竹の嬉しいコンビが再登場した一作。

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    投稿日: 2009.01.20
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    全く手札が想像できない!虚刀流の技はそんなかんじでした。 今までの謎と殺戮と戦闘を描いてきた西尾維新だけあってその描写力は凄い。しかしここまで「どんな戦い方か見せずに」勝たせるのもまた凄い…っ!

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    投稿日: 2009.01.06
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    刀語りシリーズ全12話 ザ★嘘歴史^^ 第四話が特にお勧めです。 見事にひっかかりました、はい。

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    投稿日: 2008.12.17
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    漫画を読む感覚で小説を見る、という違和感。 30分で読了できる利便性においては他の追随を許さない。

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    投稿日: 2008.10.28
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    「おれはあんたに惚れることにしたよ」―――…鑢七花 虚刀流という、無刀で戦う剣士・鑢七花。 そして自称、奇策士・とがめ。 伝説の刀鍛冶が人生をかけて鍛えた一二本の刀を求めるためにとがめは七花に協力をあおぐ。 西尾維新の時代活劇、とくとご覧あれ!

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    投稿日: 2008.07.11
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    いわくある刀12本を集める旅の始まり始まり。 西尾節は変わらず、すらすら読めちゃう。 戯言シリーズより場面がより漫画ちっくかも。

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    投稿日: 2008.06.28
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    いいっす、面白いです、時代物。 1冊目なので、説明も多々あり、金偏の刀たちの読み方に苦戦しました。 針とかしか自信もって読めなかった……。 鑢なんて、よめない。 鉋もだいぶ苦戦しました。覚えるのに。 先が楽しみです、わくわく。

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    投稿日: 2008.06.20