たくさんの登場人物がいて、思い出すまでは読み返すのが大変だけれど、とてもわくわく読んだ。 次が最終巻?どんな結末が待っているのだろう。 ”氷河”が温暖化にも核兵器へのオマージュにも思える。 いつでも音楽が傍らにあり、音楽の意味を考える。 次巻が出るのがとても待ち遠しい!!