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流星茶房物語 月下の龍と恋を誓う
流星茶房物語 月下の龍と恋を誓う
羽倉せい、霧夢ラテ/KADOKAWA
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総合評価

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    皇帝の叔父の斐周の策略で、流星茶房の楓花は怜悧な僧の茶師と宮廷茶師の座をめぐって、お茶対決をすることになる。負ければ、龍国を去って獅国へいかなければならない。しかも「茶によって月を表す」という問題も与えられる。 「月を表す」というのを、どう考えるというのがなかなか面白かった。なるほどねえ。それにしても、いろいろなお茶が出てきて、どれもこれもが無茶苦茶いい香りのようで、美味しそうで、お茶師の茶を、ああ飲んでみたいものだ。

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    投稿日: 2021.09.11