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選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方
選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方
佐藤圭一/講談社
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総合評価

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    7~8年程前に、当時勤めていた会社の営業担当の方におすすめしてもらった一冊。 当時読んで気づきもありましたが、今回再読しました。 起業のブランドやイメージは、 経営層と一般社員、 さらに外部で思っているものが違うとズレが生じる。 そのズレは違和感や不安につながる。 ロゴやコンセプトだけではなく、 企業理念や社是にも共通することだよなあと。 自分が勤める会社は一体どんな使命を持っていて、 どこを目指しているのか。 一致しない限り、社員の一体感は生まれないのかなあ。 これ、会社で取り組むにも本当に段取りとファシリテーターが重要。 全員一致は難しくても、最適解というか。 定期的に読み返したくなる一冊です。

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    投稿日: 2024.09.16
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    自社ブランドのあり方を構想し、社員意識を育み、日常業務で磨き続け、認知を広げる方法についてコンサルの立場から解説した一冊。

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    投稿日: 2020.11.15
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    ブランディング活動を検討している人の必読書! ブランディングとは何かという本質的なことから、活動の進め方までがしっかりとわかる。

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    投稿日: 2020.08.05
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    ブランディングの基本的なことが書いてある一冊。企業の事例もあり分かりやすい。具体的に現在の会社に当てはめて考えることができた。一方で少し物足りなさも。

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    投稿日: 2020.01.03
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    ある程度前提知識がある人なら1時間あれば読み切れるボリューム。ブランディングの基礎を平易な文体でまとめてくれている点で為になる。大企業前提なところがあるため、スタートアップとしてどう活かすかを考えながら読み進めた

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    投稿日: 2019.12.03
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    ●ブランドの考え方 どんな人たちに愛されたいか (理想的なお客様像 ) どんな価値を提供できるか (提供価値 ) どんな 「らしさ /イメ ージ 」を感じさせたいか (ブランドパ ーソナリティ )

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    投稿日: 2019.07.12
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    評判通りの良書。 ブランディングは広報の一環だと考えていた自分の考えが、非常に浅はかだということを思い知らされた一冊。 ブランディングとは経営そのもの。 会社としてあるべき姿は何なのか。そしてそれは、従業員や外部の利害関係者の想いとずれていないのだろうか。 全ての答えは会社の中にある。 企画部門にいる自分としては、組織の中で実践してみたいアイデアがいっぱい。 この本は、なんども読み返すことになると思う。

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    投稿日: 2019.04.14
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    『選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方』(佐藤 圭一著/講談社)vol.488 https://shirayu.com/blog/topstory/marketing/7719.html

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    投稿日: 2019.01.29
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    自分のブランディングのために大枠を知りたくて手に取ってみた。その視点はおわりにのところできちんと触れられていたりする。ブランディングの専門書というよりは入門書で狙っていたとおり。知っていることも結構あるんだけど,4章5章あたりが特に参考になる。まぁ,結局は自分(自社)でどう考えるのかであるんだけどね。 最近勤務先で企業理念とかが書かれた携帯型のカードでが配られた。考えられている部分は考えられているんだなぁと改めて見直したのでありました。

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    投稿日: 2019.01.27
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    自社の事業のブランディングの入門として読んだ。ブランドを伝えることより前に、カタチにすることに注力しろというところから始まる。事例が多くコンパクトにわかりやすくまとまっていて、入門に最適。

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    投稿日: 2018.07.09
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    分かりやすい。 実例を交えての体系の説明は分かりやすかった。 抽象ではなく論理的な解説はとても良かったです

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    投稿日: 2018.05.05
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    わかりやすい。 体系的に学べる 価値規定と表現のエレメント策定 浸透計画まで網羅されてる。 難し言葉も使われてないので、 さらっと読める。

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    投稿日: 2018.03.18
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    20170204 何気なく手に取った1冊。 この本はこれからの人生、会社に大きな影響を与えるかも知れない。 そう感じさせるとんでもない1冊だった。 まず、これからメモを取りながら何度も読み返し、しっかりと理解を深め、自分の会社で実践しようと思う。 著者の佐藤さんに、講演、もしくはコンサルティングを受ける事もあるかもしれない。 そして、近い将来その経験を活かした仕事をしているかもしれない。そこまで感じさせる自分にとっての名著に出会えた。

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    投稿日: 2017.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブランディングに関する本は数多くあるが、学者が書いたものが多いせいか小難しいものばかりで、実際の仕事にはなかなか活かしづらい。そんななか、この本は数多くのブランディングに携わってきた実務家が書いているだけあって、とてもリアルで実践的な方法が実例とともに示されており、使える一冊である。 しかも副題どおり、誰でも理解できるよう非常にわかりやすく順序立てて書いてあるので、ブランディングに興味を持った人は、入門書として最初に目を通すと良さそうだ。 また、「自社の魅力や価値の見つける」「あるべき姿を形にする」「社員の心をひとつにする」など、ここで述べられている本質的な方法論は、あとがきにも書いてあるように、企業だけなく個人にもあてはまる。就職や転職、結婚などといった人生の節目において、自分自身の魅力や生き方を見つめ直すような場面でも使えそう。フリーランスや芸能人のような個人ブランドで勝負している人はもちろんのこと、これからの時代、あらゆる人に必要とされるであろうブランディングの実践法として、誰もが参考になるのではないだろうか。

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    投稿日: 2017.01.08