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[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
井堀利宏/KADOKAWA
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総合評価

(12件)
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    難しい。 でもGDP(国内総生産)とか 良いインフレ(需要率が生産率を上回る)と悪いインフレ(費用が生産率を上回る)とかあまり知らなかったから、基礎の基礎を少しでも知れて良かった。 ここからゆっくりじっくりでも、経済を学んでいきたい。 知らないことは恥じゃない。 知ろうとしないことが恥。

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    投稿日: 2025.11.10
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01428002

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    投稿日: 2024.06.05
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    クルーグマンの経済学"入門"を読もうと思って買ったら、自分には"入門"書で使われてる言葉さえ怪しいということがわかったので、一から勉強しようと思って読んだ。 電子書籍で読んだんだけど、この本の難点は電子書籍だと見開き1ページを俯瞰しにくいので、せっかくの図解が把握しにくい でも、内容的にはこれならわかる。次のステップは放送大とかかな?。

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    投稿日: 2024.03.10
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    経済学が図解で分かりやすくまとめられている。この本以前は、経済学はとっつきにくい本が多く、なんとなく難しいと思っちゃう学問だった。経済学の面白さを分かりやすく伝えてくれるこの本は貴重。

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    投稿日: 2022.03.12
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    キーワード毎に絵とセットの見開き解説なので気になったら検索で補足もしやすく、まさに入り口と言える。大学はこのシリーズの本を春休みに配れば良いんじゃないかな。

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    投稿日: 2021.10.13
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    本当に内容をスっと楽に理解できるように書かれた読みやすい本。 株や投資に興味があれば必ず抑えておきたい内容。

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    投稿日: 2021.04.19
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    経済学の基本的な内容が書かれた本です。経済学とはどのような学問なのかから、マクロ経済・ミクロ経済の基本が図を用いて書かれています。図があるので、すごくわかりやすいものになっています。 経済学とは様々な人や組織が市場でモノやお金を交換しあう行動をある仮説のもとにモデル化し、シンプルかつ理論的に説明しようとする学問である。 マクロ経済学は国全体、ミクロ経済学は家計・企業についての学問である。GDPには、含まれない市場もあるので、すべてにおいての生産量ではないことを気を付けること。メディアなどで取り上げられるGDPがどのような意味のものなのかをしっかり考える必要があると思う。

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    投稿日: 2019.09.17
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    経済学とは、 さまざまな人や組織が市場でモノやお金を交換し合う行動をある仮説をもとにモデル化し、シンプルかつ理論的に説明するもの。 経済は、生産、分配、支出 で成り立っている。

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    投稿日: 2019.03.23
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    ●やはり「通常本」よりも「図解版」を購入して正解である。こちらのほうが図解を多用しており、理解しやすい。 ●「図解 経済学入門」よりも若干専門的な部分が多くなっており、前書を補完する意味においても、こちらの本を併読しておいてよかった。

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    投稿日: 2018.11.28
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    10 hours Economics~ミクロ経済学とマクロ経済学・ミクロ経済学の基本・消費者はどう行動するのか・企業はどう行動するのか・市場の機能と価格メカニズム・寡占市場・マクロ経済学の基本・GDPはどう決まるのか・マクロ経済主体の行動・財政政策・金融政策・インフレとデフレ~IS曲線(財市場)とLM曲線(貨幣市場)がちんぷんかんぷんだぁ!曲線と良いながら直線だし。ま,総費用曲線ってのは労働生産性が落ちてって理由で解るけど,消費者余剰ってのは生産者余剰があるんだからっていうことの裏返しだろって感じ???

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    投稿日: 2017.06.02
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    元の本よりもさらにコンパクト 同じ図表でも、カラーで大きい方がわかりやすいな。 でも、どちらか一冊でいいか。

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    投稿日: 2017.02.23
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    [読んだ理由] テレビで経済学が心理学的な要素を含んでいて興味深く、経済学自体にはあまり興味がないため、上辺だけでもさらっとわかるような本を探していたら合致したタイトルがあったため [メモ] 経済学:様々な人や組織が市場でモノやお金を行動しあう行動を、ある仮定の下でモデル化し、シンプルかつ理論的に説明しようという学問 合理的な行動(最適化行動):ある経済学的な目的を達成するために、与えられた制約の中でもっとも望ましい行為を選択する行動 限界:増加分のこと(例えば、限界コスト、限界メリット) 限界コスト:1単位だけ余計にその財を購入するときにかかる総コストの増加分 限界メリット:財を一つ買うことで得られる満足度を金銭的な大きさに置き換えたもの 例:リンゴを1個買うときの満足度は200円、2個目買うときには180円、3個目買うときには160円と満足度は下がる 市場:財・サービスの売り手と買い手が価格を仲立ちにして売買が行われる場所 ゲーム理論:寡占市場での戦略的意思決定に関する理論 [考え方] ある主体が意思決定する際に、ほかの主体が自分の行動にどう対応してくるか予想した上で、自分にとって最も有利となる行動を決定する 戦略:主体が選択できる行動 ペイオフ:それぞれの戦略を選択した結果、各主体が手にできる利益 ナッシュ均衡:お互いの戦略を前提に、最適な戦略を選択している状態 囚人のジレンマ:お互いが協力し合えば双方に利益となるにもかかわらず、損することを恐れてお互いが裏切りあい、結果として双方が損することと言う状況を論理的に説明したもの 囚人のジレンマの前提:ゲームが1回限りである 繰り返しゲーム:たった一回のゲームなら非協力しか考えない主体であっても、何度も同じゲームを同じ相手と繰り返す場合には、お互いに協力し合って、相手と利益を分かち合おうとする誘因が生まれる場合がある(カルテルとか) フォークの定理:1回目はナッシュ不均衡になるが、2回目以降協力関係を築き、ペイオフが最大になるナッシュ均衡になる命題

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    投稿日: 2016.12.03