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顔貌売人 ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬
顔貌売人 ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬
柳井政和/文藝春秋
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総合評価

6件)
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    2024.8 漫画みたいな小説かな、軽い小説でも読みたいと思って手に取った本でしたが、面白い!漫画の世界なのかリアルにも起こり得る世界なのか、ちょっと怖くなりました。デビュー作も読まなくちゃ。

    0
    投稿日: 2024.08.19
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    柳井さん 三作目。 今回も 期待を 裏切りませんでした。 表紙の絵に ちょっと 影響を受けますが。 ぜひ ドラマ化 してほしいですね。 最近は アニメからの ドラマが多いので。 次回作 ぜひ お願いします。 すでにあったら ごめんなさい。

    11
    投稿日: 2023.09.07
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    タイトルからは難しそうな印象を抱いていました。ところが読んでみると前作からさらに深みを増した内容で、非常に満足感が高かったです。貧困などの社会問題やネット上の人権問題を取り入れたことで、単なるミステリー小説ではなく、いろいろと考えさせられるものになっていました。 いわゆる「犯人」の人物描写などが立体的で、「実際にこういう人がいるかもしれない」「こういうことが起こり得るかもしれない」と思わされました。最後はやるせなくなりましたが、救いのある終わり方でよかったです。 プログラマー作家だからこそ書けるサイバー犯罪の具体的な手口やプログラマーの思考は、勉強になります。ネット上の犯罪の標的にならないように気をつける必要性を痛感しました。おすすめです

    2
    投稿日: 2021.04.29
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    シリーズ第二弾。前作を読んだときから続編ができそうな終わり方だなと思ったらやっぱりでた。 前作と比べて規模が大きくなった印象。一応、解決したような感じの終わり方になってるけど、弱みを握られた政治家が多分中国に情報流しちゃうよね。まあ、それぐらいですんでよかったと思うべきか(加害者が何のお咎めも無いというのはどうかと思ったけど)。 それにしても、顔写真からSNSを探して私生活を探すということが技術的に可能なのか。実際、ロシアの掲示板で、ファインドフェイスという顔認識システムを使って匿名のAV女優の身元を暴くという運動があったらしい。つい数ヶ月前に強制的にAVに出演させられた女性の話が話題になってたけど、そういう女性はこういう話を聞くと怖いだろな。 それにしても、『日本死ね』がついに小説デビュー。ただの匿名の書き込みが本当すごい影響力だ。 それにしても、安藤裕美と百合は週末はいっつも一緒に寝ているんだろうか。毎回、週末は一緒に朝を迎えているような気がするのだけど。百合という名前のせいか、いかがわしいことをしてるんじゃないかとふと考えてしまった。

    0
    投稿日: 2017.12.10
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    今回のトラブルは顔認証技術の悪用とブラックバイト。こんなことも可能、というある意味プログラマーのお仕事小説とも言える。

    1
    投稿日: 2017.10.17
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    【「おまえ、AVに出てないか」――一通のメールが悪夢のはじまりだった】学生時代、騙されてAV出演を強要されたOLの幸子は、自分の顔を「AV女優顔探索」サイトで見つけ愕然。鹿敷堂はどう戦うのか?

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    投稿日: 2017.07.28