
殺戮の天使 3 ONCE IN A BLUE MOON
木爾チレン、真田まこと/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最高でした……!! ページをめくる指が止まらず一気に読み終わってしまいました。 ラストに近づくにつれ内容を知っているにも関わらず涙が出てしまい、すっかり殺戮の天使の世界に入り込んでいました。 木爾チレン先生が殺戮の天使を自分に取り込んで書いてくださった素敵なノベライズだと思います。
2投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全員が殺戮の天使でした! ビルに来る生贄は、神父グレイが毎回犯罪者とかを連れてきてたのか、謎ですね。 ダニー先生の過去はやるせなさを感じると同時に、意外と1番人間臭い感情を持ってたんだなと思いました。 ラストの行方は誰も分からず…一緒に心中か、本当に笑えるまで一緒に生きるのか。 恋愛とか友情だとか、生温いものでは言い表されない2人の絆が大好きです。 ですが、迎えに来た殺人鬼ザックの台詞が、どうしても物騒なプロポーズにしか見えません。 出来れば一緒に暮らして、お互い愛情というものを知っていって欲しいです。
0投稿日: 2023.05.13
powered by ブクログみんな耐久力高いな。 とてつもない大怪我ばかりだと思うけど、なかなか致命傷にならない。 彼らが自分の世界に篭ってしまったのは、元は外部の影響。 その外部との関わりを自分から取り戻しただけのこと。 でもそれにはものすごいエネルギーが要る、ひとりでは難しい。 本当の意味でお互いがお互いの隣にいることができたのだろう。
0投稿日: 2019.09.17
