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殺戮の天使 2 BLESSING IN DISGUISE
殺戮の天使 2 BLESSING IN DISGUISE
木爾チレン、真田まこと/KADOKAWA
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゲームプレイ時はグレイ神父に対して、味方であり敵というか…殺戮の天使内では比較的まともな人だと理解していたのですが、決して好きにはなれない人でした。 ただ、本を読んでみて変わらずグレイ神父の頑固さをしっかり表現してくださっている上に、本人も自分が頑固だという自覚があったことを知り以前よりグレイ神父のことが好きになりました。 こういった新発見がノベライズの醍醐味だとしみじみ思います。

    2
    投稿日: 2024.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感情を上手く表現出来ない2人の様子がもどかしかったです。 誓いなど関係なく、2人が大切に思い始めていく様子は見ていてほろりときます。 神父グレイが少女レイに対し、あんなに怒る理由がちょっと理解出来ません。 どのフロア主も、我の道を突き進む身勝手な人物なので…(笑) 番外編で人物の回想が読めて満足です!

    0
    投稿日: 2023.05.05
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    傷口縫われて「チクチク」で済む人もすごいし、ぬいぐるみ感覚で人間を縫う人も凄いな。 身勝手の塊みたいな人たちに身勝手と言われても知らんがなって話ですよ。 殺されるために生きてる彼女が一番生きたがってるのよね。 むしろ周りの人たちは何を求めて生きているのか分からない。

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    投稿日: 2019.08.28