
金沢金魚館 シュガードーナツと少女歌劇
みゆ、舟岡/集英社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
調べたところ、粟崎遊園は昔、本当にあったとのことです。 私は生まれも育ちも金沢市。粟崎がある方面も知っています。 自分の知っている場所の過去に主人公がタイムスリップする。現実とフィクションの間で不思議な感じがしました。
1投稿日: 2025.03.26
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相変わらず主人公の彼の行動パターンがあまりに子どもっぽくて、どうもピンとこない。作中では成長をしてることになってるんだけども、それでも中学生が高校生になったくらいのイメージで、大学卒業して数年経過しているとは思えない精神年齢。これが本作のウリなんだろうとは思うのだけれど。 当たり前のことが当たり前ではない(自分で価値を見出さないといけない)という、メッセージは前面にでてくる。それに気づけたことは大きな成長だと思う一方で、その歩みのスピードが金沢の街の雰囲気とセットになってしまっている感じが、違和感を覚えるポイントなのかもしれない。良くも悪くも懐の深さが出ているということなのかもしれない。
0投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログ1巻より読みやすかった。けど、声優の夢は何か取って付けたようだし、気持ちに変化があった様子のヒロインはとても影が薄い。ところどころもったいない。
0投稿日: 2021.05.25
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少しずつかわっていく古井戸の様子が気になりほぼ一気読みでした。 今後の彼がどう変わっていくのかとてもきになります。
0投稿日: 2016.09.18
