
総合評価
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powered by ブクログ「冷たい骨に化粧」の丸木さんの小説 図書館にありましたので読ませていただく 時代設定は大正とされていて どこが大正かといえば 主人公が伯爵家の 令嬢だからかな⁉︎ 代々祀られた鬼を(美)少年の姿にして 主従関係を結んだ令嬢 少年は世の中の鬼をエネルギーとする 二人は人の心から発生する鬼を求めて 街にでる ざっくりそんな感じです オムニバス3話 大正で妖で美少女美少年 図書館の蔵書だけあってTLでもBLでもなく 安心して読んでいただけます
81投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログ作者さん目当てで買いました。 思ったよりずっといい意味で癖がなく、読者を選ばない読みやすさがあるけれど、ちょっとしたキャラクターの個性に作者さんらしさを感じて楽しかったです。
0投稿日: 2021.10.14
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/09/post-46d7.html
0投稿日: 2020.06.13
powered by ブクログ家で祀っていた鬼が目覚めてしまったのだが まだ寝ぼけていたのに付け込んで、主従関係に。 この主人公、非常に女の子です。 好きなものの範囲はあれですけど、やってる事が 貴族のお嬢様よりはまだ可愛い感じ。 とか思っていたら、最後の最後で狡猾さが! 人知れず、も大事ですが、蹴落とし方が素晴らしい。 賞賛に値しますw そんな主人公に使役される事になってしまった 羊羹好きになってしまった鬼。 これが偉大な…と疑ってしまいそうな、羊羹好き。 ここまで羊羹ひとつで一喜一憂するのも面白いです。 まぁ鬼なので無邪気です、といわれたら そんな気もしなくもないですが。 1話目はともかく、2話目3話目となると 結局一番怖いのは人ですよ、と思います。 特に2話目…話よりも、先輩が怖いです。
0投稿日: 2018.01.30
powered by ブクログ主人公の香澄と朧の、いや、主に朧の言動が軽快なので、表紙やタイトルほどおどろおどろしい感じはなかったです。 大正という時代の雰囲気も、キャラクターたちもとてもよかったけれど、今回は序の序という感じ。 もっと悪路王の過去のこととか突っ込んだ話が読みたかった。 続編の方にあるのかな?
0投稿日: 2017.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今まで、丸木さんを知らなかった人に、真っ白な状態で読んで貰った方がいいかも。感想違うと思う。 女学校の強かな同級生が嫌いじゃない。 お父さんの女関係の酷さが印象に残った。
0投稿日: 2016.10.08
powered by ブクログ■恐ろしいのは鬼か、人か… 時は大正。坂之上伯爵家の令嬢・香澄は、退屈な日常にうんざりしていた。そこへ現れたのは、代々祀ってきた悪路王。香澄は彼に朧という名を与えることで、主従関係を結んでしまった。少年の姿をした朧は、世の中にはびこる鬼を喰らって力を得るという。腹をすかせた朧のために、香澄は街へ出かけてみたのだが…? 煌びやかな華族世界を舞台に描く、あやかし事件簿!
0投稿日: 2016.07.20
powered by ブクログ短編3作品、という感じ。 設定は好きな感じだけれど、全体一編で読みたい作品だったかな。 盛り上がる前にあっさり解決してしまう流れだから、本当に呆気なくて勿体無い。 香澄も朧(=鬼)もキャラ的にも面白いと思うから、話の構成は変わらないとしても、続編は読んでみたい。 表紙絵のTHORES様が素敵な人物像にしているし、これで終わってしまうのは勿体無いよ。
0投稿日: 2016.07.09
powered by ブクログ表紙のイラストの耽美な雰囲気に惹かれて購入。 美しいもの綺麗なものに心ひかれない少女カスミと 彼女に使役されることとなった悪路王オボロのお話。 全体的になんともいえない暗い雰囲気が漂ってます。 バットエンドというわけでもないですが、 グッドエンド、というわけでもないようです… 人の醜さ、家に縛られる女が秘めた熱情、恨みつらみ、鬼と女はおそろしや… 全体的にまさしく「鬼と女とは人に見えぬぞよき」
0投稿日: 2016.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
丸木さんの作品にしては後味すっきり(うーん、これは褒めてないよ) もっとドロドロだと思って読んだんですが、朧も香澄もチョロイと思ってしまった私。 続き出るのなら、トラウマできるぐらいの勢いでやってしまってくださいと思う私が問題かなぁ~。 でも、まあ、虎屋の羊羹につられる鬼だしなぁ。 面白いのは面白かったんですけどね。
1投稿日: 2016.07.02
