
ペリリュー ―外伝― 4
武田一義、平塚柾緒(太平洋戦争研究会)/白泉社
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総合評価
(4件)5.0
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powered by ブクログペリリューから、生きて帰ってきてくれてありがとうという言葉が。。 心にドシンとくる。 毎回ながら読後は言葉にならない。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ戦争という重いテーマだけれど、かわいいキャラクターで描かれていて入ってきやすい。一人一人のキャラクターがそれぞれ考えて行動して行くさまが、良いなぁと思う
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ連載開始9年にして本伝11巻、外伝4巻で完結を迎えた本作品。最終巻となる今回は外伝4話と連載開始前のプロトタイプ読み切りとなる「ペリリュー玉砕のあと」を収録している。外伝は、島田少尉が敗戦後も現地に残留し遺骨埋葬に当たる「どうして」、田丸の孫亮を中心に戦後の今を生きる家族の葛藤を描く「なんだか僕は怒っている」、意識が揺蕩う光子を時に夫として時に兄吉敷として看護る田丸を描く「田丸と光子②」、19歳で召集され「俺は必ず勝って帰って来る」と母と光子に約束し出征した吉敷を描く「出征」。そして最後に、本連載の原型となった「ペリリュー玉砕のあと」。12月5日には劇場版アニメも公開される予定で、どのように編集されるか若干の不安を覚えつつ楽しみに待ちたい。
1投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ本編11巻と外伝4巻描ききることができました……という作者の最後の言葉。え、終わってしまう? これからも描き続けて欲しいのだが。良いニュースは今年の暮れにアニメ映画として上映されるとのこと。是非、観に行きたいと思う。
1投稿日: 2025.07.29
