力を発揮できない中での戦いをしいられる展開は面白いですね。壱日千次先生らしい残念な登場人物たち、ついに彼らが輝くことができる舞台が 、と思いきや、むしろ彼らの残念さをより際だたせる舞台装置であったり。敵にさえどこか愛着を持ってしまう不思議さもあり、楽しめました。
イヤな世界だな、おい。 厨二もここまでくるとドン引きになる。 なんとなく一般人の気持ちが分かったよう。