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総合評価

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    神様シリーズラスト 山神さま(タヌキ) 川神さま(カワウソ) 森神さま(エゾリス) 島神さま(クアッカワラビー) そして縁の神さま(まさかの白馬!!) 気まぐれだけど、可愛らしく そしてそっと寄り添ってくれる、素敵な神様たちが 縁を結ぶシリーズこれで終わり 今まで出てきた人たちがみな幸せそうでよかった

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    投稿日: 2025.04.08
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    借りたのがシリーズ最終巻らしく…。 他にこの『〇〇の神様』が本棚に並んでなかったし、シリーズ最終巻とか、その手の事も裏表紙に書かれてなかったんだけどね。 シリーズ最初から読むかどうか考え中w

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    投稿日: 2024.10.25
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    「同居の神様」 突然告げられた現実。 家業を継ぎたいと思ってくれる気持ちは嬉しかっただろうが、どこか義務感に近い感情を持っていると気付いたからこそ違う人を選んだのだろう。 目指していた道が突然閉ざされたからこそ、どこに行けばいいのか分からなくなり迷子になったのだろ。 「褒美の神様」 恋をした相手は傍に。 研修期間とはいえ数ヶ月共に過ごした動物たちと離れることになるのは、同じ職場内にいるとしても余程なことがない限り寂しくて嫌と思うだろう。 どの姿でいるのが正解なのか難しいところではあるが、出入りする際ぐらいは気を付けるべきなのでは。 「壁登の神様」 大道芸人になるため。 自分が目指した企業を辞めてまで今の職を始めたと聞くと、確実に安泰だった場所を何故捨てたのか気になるだろうし嫉妬もしてしまいそうだよな。 娯楽の一つだったとして選んだのだとしても、簡単にクリアしてしまっては目立ち過ぎるのではないか。 「練習の神様」 何一つ知らされない。 心配をかけないよう連絡を禁じているのであればいいが、本当に辞めるまで戻ることだけでなく連絡も断つつもりでいるのであれば不安になるだろ。 皆が連れてきた神様同士は互いに分かるだろうが、人間側からしてみれば大事故にも程があるだろうな。 「恋愛の神様」 聞いてしまった告白。 あの場でバレずに移動し気持ちを落ち着かせてから何食わぬ顔で再会したとしても、普段どおりに接する事はできず動揺も隠しきれなかっただろう。 神様と出会ったことがなければ夢でも見たかと思いそうだが、最後にネタバラシをされた気分だろう。

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    投稿日: 2023.06.12
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    周りから見ると分かりやすいのに自分のことって意外と分からないよねー でも周りからなんでって思われるようなことも自分にとってはちゃんとした理由がある。 神様が私の目の前に現れたら私はその存在を信じられるかな?スルーしてしまいそう。

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    投稿日: 2022.07.27
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    可愛い動物の姿をした神様シリーズ、最終作。 今回は庭師、水族館職員、大道芸人の仕事や夢、恋模様。前の作品に出てきた人を復習してから読むと、より楽しめるかな。

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    投稿日: 2022.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特に何かしてくれるわけじゃない話を聞くだけのもふもふ神様たちの話完結。 間一冊抜けてしまい名前が紐付かない部分があったのでそれを読んだらすっきりするかなと。 最後まとめて結んでしまえというくらいのカップル誕生率。 わたしにも結びに来て欲しいです(笑)

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    投稿日: 2021.06.16
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    シリーズ第5巻。これで完結だそうです。 今巻は4人の神様が総出演。 それぞれが呼ばれた4人の主人公が絡み合って縁を結んでいく展開。 うん、良かった。 このシリーズは他のお話に出てきたキャラが、別のお話にも登場して繋がっていくのが特徴なのだけど、今巻でもこれまでの巻で出てきた懐かしい顔が見れて楽しかった。 ラストに5人(神?)目が現れてなんだか去り際が今までよりも格好良かったなあ^^ いつかこんな神様が自分にも現れてくれることを願って、ステキなお話をありがとうございました。

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    投稿日: 2020.12.30
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    ミヤダイに小宮君。 似た感じがしていいかんじに面白い。 小宮君と兄のやり取りが好きだったー 完結だそうです。

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    投稿日: 2020.11.02
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    「家業を継ぐ」――その思いで庭師の仕事を頑張ってきた坂神吉良恵の心は折れていた。てっきり両親に期待されていると思っていたのに、後継者に選ばれたのは別の人。夢を失い、将来を見失い、人生迷子のぐるぐる迷路、道を訊こうにも相談できる人はいない。 ……でも狸ならいた。帰り道で連れ帰った狸が人の言葉を喋ったかと思えば自分は神様だと言い出して……?? 「お嬢は本当の自分からはぐれておるから迷うのだ」 “なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

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    投稿日: 2020.06.24