
恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 愛は沙漠の風に導かれて
花衣沙久羅、由利子/集英社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3巻目は砂漠の国サッファール。最初に何で王女アイーシャと護衛隊長のイスファが洞窟にいるのかよく分からなかったのですが、ジンと契約して、ジンに乗っ取られたアイーシャを戻すためにはイスファが必ず口づけしないといけないっていう設定に、ニヤニヤしっぱなしです。 イスファ側の心情も書かれていて、お互いが身分違いで相手を思ってはいけないと思いながらも段々惹かれていくので、これでほんとにジャマル王がいい人だったら嫌だなって思っていたら、ジャマル王が完全悪役に書かれていたので、どっちがいいと迷うことなく、安心してラストまで読めました。 アイーシャの父王は生きているとは思いましたけど、彼によって明らかになることも多く、最後の展開は予想外でした。アイーシャの母がジンだったとか、イスファの父がほんとは無実だったとかはなくてもよかったかなぁ、なんて。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ9月の新刊。 ファンタジーヒストリカル3冊の中では一番読みやすくて面白かったな。 ラブ要素がきゅんきゅんきます。ティアラのノリじゃないのー?と思ってしまうくらいに(笑)。 それでいてファンタジー。バランスとれててうまいよなぁ。さすが、花衣先生!
0投稿日: 2010.09.07
