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蜘蛛ですが、なにか?(3)
蜘蛛ですが、なにか?(3)
かかし朝浩、馬場翁、輝竜司/KADOKAWA
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    「嫌だなと思うけど、これをやれば確実にレベルアップできるのでは」っていう事に対して積極的のところが主人公のすごいところって読んでて思う。 そして自分自身の分析量と、ダメな部分をなおしてレベルアップするための行動力がすごすぎる。 私も「鑑定さん」がほしい…。ポーンって鳴って知らせてほしい!!

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    投稿日: 2021.01.31
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    相変わらずのトライアルアンドエラー。 一歩一歩進むため、状況分析と戦略を練って最善手を模索する様は、まさにハクスラゲームのよう。 これだよこれこれ。ちょっとずつ成長してスキル手に入れてまた色々考えて…。 若干メタというか「傲慢」は明らかにシステムハック用のスキルじゃないのかしら、と思うのですけど、それも含めて楽しむのが吉なのでしょう。 …蜘蛛からスタートするのはちょっと…遠慮したいけど(苦笑 しかし…それにしてもつくづく……表紙の女子高生、いる?w (しかも妙に美少女っぽいw)

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    投稿日: 2018.02.18
  • 前世の姿、凄い美少女に成ってない?

    まぁ、漫画内には、一切出てこないんですけどね… 3巻では、VS猿軍団との決着、そして上層に戻るため、中層へ。 2巻では、描き下ろし漫画は4コマ一本でしたが、今回はちょっとした短編数ページがついています。 こう言うのがあると嬉しいですね、買った甲斐があります。 次も是非お願いします。

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    投稿日: 2017.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず表紙買いも辞さない構えの表紙だ。 スキル解説(といっても主人公の脳内解析という形式で表現)が非常に多い。 スキルの統合なんかも行われて説明が入っても意味がわからなくなってきたので、ここらで UML とか図を導入して欲しい。 せっかく獲得したのに取説が不親切すぎて効果がわからないとかホントあるある。 傲慢のように、いくらなんでもコストパフォーマンスが良すぎるスキルには落とし穴があるのでは?って疑いまくるのとかわかりすぎる。 とりま、猿地獄は攻略できて良かったよ。 ちょっと絶望的な状況だったし、どうやって切り抜けるんだろうと思ってた。 致命傷を受けたけど絶命寸前に猿が毒死してギリギリでレベルが上がって回復できたりとか、運も良かった感じかな。 人間に近しい猿が食えるか否かって実は微妙に深い問題なんだけど、蜘蛛子ちゃんは既に蜘蛛だから平気なのだろうか。 と思ったら次は灼熱地獄とかね。 一難去ってまた一難。 火耐性が獲得出来て良かったよ。 妙にリアルなところあるし、もしかして根本的に火耐性が獲得できない種族なのでは・・・?と心配したよ。 ちなみにモンハンだと火耐性は火属性攻撃にしか効かず、溶岩地帯の地形効果無効は耐暑とか地形(最近は耐暑に統合されてる)になるから注意が必要。 『クーラードリンク』じゃ地面からの熱ダメージは防げないよ。 エルローゲネラッシュに確定行動(魔力枯渇で溶岩から出てくる)があるあたり、やっぱゲームな世界っぽさがあるね。 そしてナマズの美味しさに調子に乗ってやがてドラゴン。 トカゲ子ちゃんはマジでそれで良いの? あの卵って結局、本編のストーリー上は別に重要ではなかったってことなのかな? それとも後々登場するキャラのサイドストーリーみたいなものなのだろうか? そして、やはり他にも転成した生徒がいるってことだよね。 今まで倒してきた中にもいたかもしれないし、場合によっては食べちゃってるかもしれない。 操糸で文字を書きながら移動すれば仲間が見つかるかもしれないね。

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    投稿日: 2017.06.13