
総合評価
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powered by ブクログ11作目、結婚に向けて動き始める話。結婚ウキウキって感じじゃなく地に足ついた森若さんが好き。互いの家族が好きで、結局太陽の性格がめちゃくちゃ良いんよなぁって絆される。誰もが長所短所あるって人間らしくて、そこがこのシリーズ好きなところなんよな。
7投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんと今回はまるまる一冊、沙名子と太陽の結婚に向けての話! 1話目がイライラした! 太陽でさえこう描かれんのか!と、結婚に向けての男性の典型的な考え満載でイライラする。 そんなこんなで最後の真夕のエピローグに今回も癒されます。
4投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは経費で落ちません11 経理部の森若さん 青木祐子 ∞----------------------∞ 全体的に結婚します報告の巻。 互いの両親への挨拶はすごく良かった。それぞれの親だなぁって思った 太陽の友人関係(一部)は確かに面倒くさそう。仕方なしに付き合ってるのが半分では?っていうノリ。許した(そもそも太陽は悪くないので許すも何もなかった)ことで、太陽には実はちょっとは大丈夫だったのかもって捉えられてるかもしれない沙名子を不憫だなって思ったけど、相手のことを一から百まで分かるわけが無い。 そしてようやく上司にも報告。その流れ?もあって社内にも大いにバレる。みんなの驚く顔が想像できてしまう。 沙名子に「太陽の望みは?」って聞かれた時の「ずっと仲良くて楽しいのがいい」ってとんでもなく大切なことをサラッといいのける太陽がすごく眩しかった(想像だけど)。こういうことを言える、いつまでも子供みたいなのにちゃんと大切なことは分かってるって人って、魅力的だしモテる要素だなと思う。 エピローグで太陽に腹を立てる真夕ちゃんが可愛すぎる。でも山田太陽は見る目あるんだよなぁって認めてるところも良い。 2025/10/20 読了 (図書館)
4投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ沙名子の考えはとても共感できる! が、あんなにキッチリは出来ないのでさすが沙名子! 冒頭で、喧嘩をしても待っていてくれる。 こんな安心感はない。 どうしても女性は生活を回すことに重心を置きがち(大事なこと!)だけど太陽の様な結婚は楽しくするものという考えも少しは持ってもいいのかもしれない。
1投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログシリーズ第11弾。 沙名子と太陽の結婚に向けた準備のお話♡ 両親へのご挨拶、友達に紹介、会社の上司への報告など。色々とやるべき事を消化していく2人。結婚するってやる事が多くて大変だよね…
14投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログシリーズ第11弾です! 税務調査も終わり、結婚へ向けてタスクをこなしていく、森若さんと太陽。 会社への結婚報告とか、結構難易度高め笑 エピローグの真夕ちゃんは可愛いなぁ! 森若さんが太陽と結婚するとわかって、大好きなお姉ちゃんを取られちゃうような気持ち。 このシリーズで1番好きなキャラです。
18投稿日: 2025.09.24
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今回は仕事でのゴタゴタはなく、結婚に向けての話。森若さん主導で進むかと思いきや、そう簡単にはいかないところが見ている側としては面白かった。完璧な人間はいないと思ってるけど、仕事ではきっちりしてる森若さんが振り回されているのを見ると同じ人間なんだなと安心する。結婚した経験があるからこそ、自分もそんなことあったなと思いながら読めた。森若さんと太陽は性格が違って、得意な分野が分かれているから何だかんだ上手くいきそう。エピローグの真夕ちゃんの視点は自分の気持ちに近いものがあった。
1投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ序盤は「うぬー太陽甘えんな!」と思ったけど、そういえば大事な時にはしっかり森若さんを守る男だった。 目線は真夕ちゃんと同じ。 森若さんお幸せに
7投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50054979 他校地の本の取り寄せも可能です
0投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ今回は経理の話はなく、ついに婚約した2人の結婚準備のアレコレの話。タスク表作成してしまう森若さんに流石に、、とびっくりしてたら山田太陽もちゃんと引いてて笑った。喧嘩したり仲直りしたりしつつも順調に結婚に進んでいく2人が可愛くて、ついに会社報告した時は周りの反応がそれぞれ楽しかった。真夕ちゃん、、!山崎、、そして鎌本お前もやっぱり、、!にしても社内恋愛でここまで隠し通すの凄すぎる。あと改めて結婚って決めることやること問題山積みで大変だなと思ったり。とにかくめでたい11巻。次巻はついに結婚かな〜〜楽しみ。
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログシリーズ第11弾。結婚準備を進める沙名子と太陽。指輪を買って、お互いの家族に紹介して、会社に報告した。しかし沙名子は楽しんでいない。仕事と同じ、タスクを片付けている感覚である。そんな中、太陽の友人達が仕掛けたサプライズ。イレギュラーを嫌う沙名子は、、、、。お仕事系小説がすっかり恋愛モノになった。
27投稿日: 2025.05.23
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結婚に向けて動き出した沙名子と太陽。やるべきことが多いうえに、お互いの価値観のすり合わせが大変です。 お互いの親への報告や挨拶もすませ、やるべきタスクも少しずつ消化していきます。 それにしても自分のペースを乱したくない沙名子が結婚を決意するのは意外でした。太陽が沙名子に合わせられるというのも大きいのかな。 太陽の友達の迷惑なサプライズには女性陣の意見に同感。せっかく、友達一人となら…と沙名子が妥協してこぎつけた食事会だったのに。 そして会社の上司にも挨拶ということで、社内に二人のことがバれました。ショックを受ける真夕ちゃんがかわいかったです。
2投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログとうとう結婚ー!!!!と大興奮で読んだ。 さなこの完璧っぷりからのポンコツ感がすごく可愛らしくてニヤニヤし、たいようのそつのなさにクーっと唸って、とにかく最後まで楽しかった。 新幹線でのやりとりは悶絶でした。 もうそろそろシリーズも終わってしまうのかな。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ今回は、森若さんと太陽が結婚に向けて準備を進めるお話。付き合う段階とは違って、同居や姓の選択など現実的な課題に直面する中で、お互いのライフスタイルがぶつかる様子がとてもリアルに感じた。それでも二人が丁寧に歩み寄り、少しずつ前に進んでいく姿が微笑ましく、応援したくなった。個人的には、エピローグの真夕ちゃんの視点がすごく印象的で、森若さんへの憧れや結婚に対する動揺にとても共感できた。このエピローグがあったことで、より深みのある巻になったと思う。
6投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログやっぱり良い。太陽くんと森若さんが結婚することになり、そのことによって、巻き起こるあれこれを非常に楽しく読むことができた。それにしても森若さんかわいい。いよいよ、太陽くんとの婚約にこぎつけたまではいいが、やはりマイペースの森若さんと、太陽のような太陽くんは、考え方も違い、周りとの関係性も違う。このギャップが物凄く大きいので、森若さんは戸惑いながらも、太陽くんとの関係を深く考える。自分的には、森若さんに近いので、考え方もよくわかるのだけれど、これから結婚ということになるとどうなるか?非常に興味深い。いずれにしても、婚約を知った天天コーポレーションの人たちの反応がとても面白かった。さーて、次はどうなるのだろう。楽しみ。
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結婚に向けて準備を始めました。 両家へ婚約の報告して 会社の上司に婚約の報告して 同僚にバレて。 さて次巻、どうなるか。
0投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ紗名子と太陽がついに結婚に向けて動き出す。 本巻では社内に結婚報告を行う。 過去の自分自身の経験と重ねながら読めてほくほく楽しめた。
1投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログAudible聴了。 今回はいよいよ全編「沙名子と太陽の婚約」の話。 第一話:婚約指輪を買う話、第二話:結婚の挨拶に両家を正月訪問する話、第三話:太陽の友だちに沙名子を紹介する話、そして第四話:会社の各上司に結婚報告する話、番外(エピローグ):経理部後輩の真夕ちゃんが沙名子と太陽の組合せに戸惑い(「怒り」)最後は祝福する話。 ほのぼのする、特に最後の真夕ちゃんが可愛い!
0投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
森若さんと太陽やっぱりいいコンビ!今回まゆちゃんパートが長くて、いつもの経理部を客観視してみれてよかった。いつも山崎さんの前髪切ろうとしてるの面白い笑
9投稿日: 2025.04.30
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考え方が違っても、好きなものが違っても、それでも太陽と森若さんって互いに「この人じゃなきゃダメ」って思える関係なんだなと。 太陽の美質って私の異性センサーには引っかからないけど、森若さんのセンサーに引っかかるってことが理解できた。 森若さんの融通が利かないところって結構私は共感しちゃう。 フツーは女がすることってバイアスかかってることにフリーライドされるのが嫌とかすごいわかる。 好きにしていいよって言われて選択の責任押し付けられんのもすごい嫌。 しかし、この社会ではそれをフツーに指摘しただけでなんでフツーにできないのと逆に引かれるのも事実。アンフェアすぎる。 森若さんは家事が得意だからまだいいけど、私は家事が得意というわけでもないのに、あれもこれもやらなきゃいけないのかよっ!ていうのが2倍辛かったことが思い出され、なぜか旦那ではなく太陽が嫌いになりそうになった。アンフェアすぎる笑 流石に姓をじゃんけんでは決めなかったけど。だいぶ共感した。共感しすぎてそのまま後半いったら結構ダメージ受けたけど。 得意なとこも裏を返せば弱点だったりするっていうのがよくわかってよかったな。 森若さんの名前の由来、千葉さな子だったのか。 家族全員みんな歴史オタなの推せる。お母さんが好きな漫画って王家の紋章ですか?笑 女子の中では一番好きなゆかりさんがおめでたで幸せな気持ちになった。おめでとうございます。 エピローグ。 カマモトよ、「森若さんが30歳になったら交際0日で結婚するつもりだったらしいよ」ってお前どこの世界線にいるのよ。 このあと残酷な希梨香ちゃんによって同じ次元にいながらにしてこの世界の誰とも認識が交わってなかったことが知らされてしまうわけだが、12巻でどんな反応するのかちょっと怖い感じがする。
0投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログ結婚に向けて動き出した沙名子と太陽。 どちらの苗字になるか決める時は、経理部の山田さんになっちゃうよ〜∑(゚Д゚)と心配しました(笑) 安定の面白さ。 続きが楽しみです♪
1投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログこれは経費で落ちません!11 ~経理部の森若さん~ 著者: 青木祐子 装画: uki --- **あらすじ:** 結婚に向けて、本格的に動き出した森若沙名子と山田太陽。現在は東京と大阪で遠距離生活をしているが、太陽の転勤は2~3年の期限付き。結婚後は一緒に暮らすことになる。だが、同居を前に「仕事は続ける?」「家事分担は?」「指輪や式はどうする?」と決めるべきことは山積み。沙名子はタスク表を作って一つずつ対応していくが、現実は思ったよりも複雑で……? 仕事と私生活の間で揺れながらも、未来に向けて歩みを進める二人の姿が描かれる第11巻。 --- **感想:** ついに沙名子と太陽が、結婚に向けて具体的に動き始めた本巻。沙名子らしく、一つひとつの課題にタスクとして真剣に向き合う姿勢がとても印象的でした。これまで仕事では徹底した「経費の線引き」を貫いてきた彼女が、私生活でも「どこまでを自分の範囲とするか」「何がフェアか」を考え抜く様子に、ブレない芯の強さを感じます。 一方で、そんな沙名子の頑なさや不安を、真正面から包み込む太陽の存在が本当にあたたかく、名前通り“太陽”のよう。沙名子が「結婚とはどちらかの世界に引き込むことではなく、二人で新しい世界を作ること」と語る場面は、とても胸に残る名言でした。 現実的な問題として、結婚には様々な決定事項が降りかかってきますが、それを真正面から受け止める二人の姿に、安心感と希望をもらいました。エピローグの真夕の心情描写も微笑ましくて、読後感がとても良かったです。 次巻が最終巻とのことで、天天コーポレーションの仲間たちと沙名子の物語がどんな結末を迎えるのか、今から楽しみです。
8投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ結婚に向けて動き出した二人。 年末年始の休みを利用して両家の挨拶、仕事場への報告など、やることは山積み。 苗字の変更や家事分担など考えなければいけないことも多々。 二人の今後は。 本当にやること考えることがたくさんある結婚。 それでもタスク表を作り割り振りを決めていくところは、とても沙名子らしい。 どちらの苗字にするかのやり取りは、さすがとしか言いようのない攻防。 二人が無事に入籍できますように。
4投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログこれは経費で落ちません!もなんと11冊目に。 他の方も書かれてますが、今回は結婚準備の話で天天コーポレーションはほとんど出てきません。 沙名子さんと太陽くんの話ももちろん面白いのですが、やはり看板(タイトル)にもなってる経理部の話も出してこそのこのシリーズではないかと思うのはわたしだけでしょうか。。 そんなわたしが今回1番面白く読ませてもらったのが恒例の巻末の真夕ちゃんシリーズです。すごく気持ち分かる!どうしてあの?沙名子さんと太陽くんが?!って思う。その気持ち分かるよー。うんうん。と思いながら読みましたが、あれ?どうして付き合ったんだっけ?と馴れ初めを読んだのがあまりに前のこと過ぎて思い出せず。。 そんな訳で改めて最初からまた読み直してみたいと思います。
18投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログ今回は会社の話はほぼ無し。沙名子が作った、結婚に向けてのタスク表を一つずつクリアしていく話。太陽の人柄、特にコミュニケーション能力(営業力)が素晴らしく森若家の両親にもすぐ馴染み気に入られます。逆に沙名子は一番苦手とするところ。夫婦となったらこの大きな違いが喧嘩の基になる?
6投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00505642
0投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログ沙名子と太陽の結婚準備が始まった。タスクリストと優先順位付けをする沙名子。感覚派でアバウトな太陽。こうなるだろうなと思っていた通り。太陽は優しい。沙名子は冷静。指輪を買う。選ぶのもまた楽しい。実家を訪問する。両家とも好評。友人に会う。サプライズでヒヤヒヤ。会社に報告する。うまく行ったが、あっという間に広がる。真夕は信じられない。でも事実みたいと信じたら、今日も平和だ。
0投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
太陽くん&森若さん 結婚おめでとう〜〜♡♡ 星5つご祝儀です笑 ずっと2人を見守ってきた私としては やっとやっと会社に報告できてやれやれ、 という気持ちとこれからの2人がどうなっていくのか、不安が入り混じった…まぁ、 母親のような気持ちでしょうか。 苗字をどうするかジャンケンで決める、という画期的な方法に若干これからの不安を感じますが、ここは2人のお互いを思う気持ちを信じて、これからも見守っていきたいと思います。 今回は最後にある真夕ちゃん目線のエピローグが特に頷ける部分が多くて、 いつもよりさらに楽しく読ませてもらいました。 それにしても恋愛経験値の高い希梨香ちゃんの読みの深いこと!! 「太陽より良い男は山﨑さんくらいしかいない」 「鎌本は実は森若さんが好き」 ほんとに的確。のほほんとしてる真夕ちゃんと良いペアだと思いました。 ちなみに社内の良い男で真夕ちゃんは 「宇宙さん」をあげたので、思わず私は「 よっしゃ!」と。 以前から2人がうまくいくといいな、と思ってたので、ちょっと嬉しくなりました。 今回は経理の話が全く出なかったので、次回はそこら辺も少し描かれるのかな。 12巻楽しみです♪♪
6投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ経理部で働く女性社員の物語第11弾。今回は経理の話は一切なく、結婚に向けた重たい対応を全ページを割いて描いている。これはこれで面白い。今後どうなって行くのか、12話が楽しみである。
1投稿日: 2025.01.23
powered by ブクログ流されず、しっかりと意見を言えるさなこは素敵だなぁ。さなこの名前の由来にびっくり! そしてそして、まゆちゃん。大好きです。 わかる、その複雑な気持ち。 でも、最後にはしっかりと祝福の気持ちを伝えられる、そんなとこが好きです。
1投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。一面では優秀、他の面から見たらポンコツ。 森若さんの苦手を太陽が補完する良い関係だ 森若さんの心の揺れ動きに共感
1投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログついに結婚に向けて具体的に動き始めるにつれて、森若さんらしさが1巻のときのデジャブのよう!いやけどそれでも太陽がいるから同じではない! イケボのお寿司やさん好きなのでいつも気になってます
2投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結婚に向けて、本格的に動き始めた沙名子と太陽。いまは東京と大阪で別々に暮らしているが、太陽の転勤任期は期限付きで二年か三年。結婚したら一緒に暮らすことになる。しかし一緒に生活をするとなると、決めなければならないことがあまりに多い。交際は順調な沙名子と太陽だったが、食い違うことも多く沙名子の不安は積み重なっていく。年始の休みを利用して、お互いの実家へと両親に挨拶に行くことになったのだが……? 仕事は続けるのか、家事はどう分担するか、婚約指輪や結婚指輪買うのか、結婚式は挙げるのか、どちらが名字を変えるのか、などなど。沙名子は結婚へと向けてタスク表をつくってひとつずつ処理していこうとするのだが……結婚準備は大変すぎる ------------------- 太陽はのんびり屋で楽天的。沙名子とは大違い。 一人でやきもきする沙名子の気持ちわかる~ でもしっかりものだからこそ、太陽とつりあうのかもしれない。結婚までがんばれ!
11投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログついに森若さんと太陽が結婚にふみきる。 結婚までの準備をしっかりタスクリストにして、公平に分担しようとする森若さんに苦笑。太陽の面倒なことを後回しにしてしまう性質を先回りしてのことですが、どうしても自分と照らし合わせてしまって太陽どうにかがんばれ!という同情の気持ちになった。 天天コーポレーションはこの社内結婚の話題でだいぶ盛り上がることが想像できる。 森若さんへ。経理の仕事は公平でいいけど、真夕ちゃんもサポートしてくれるしどうかプライベートと結婚のことについてはもう少し柔軟に考えてみてね。
10投稿日: 2024.10.28
powered by ブクログ結婚準備に入った二人 色んなしがらみややることに阻まれながらもなんやかや幸せそうで良い 結婚式までこのまま順調に行くのか? 結婚式あたりで終わりになるのかな??
0投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログついに太陽くんと沙名子さん、結婚! おめでとうございます♪ あの沙名子さんが結婚ですかぁ〜(^^) 自分のルーティンをこよなく愛し淡々と仕事をし社内の人間関係をサラッとすり抜ける…すり抜けられていない事も多々あったか^^; そんな沙名子さんが太陽くんと結婚かぁ そんな事ずっと読んできたから分かっちゃいるが…なんかピンとこないというか不思議な感じがする。 結婚に関しても結婚後の生活に関してもタスクをこなすように淡々と進めていくのが沙名子さんらしい。 真逆の2人…さて、太陽くん、どこまで沙名子さんのペースについていかれるかなぁ 結婚後2人がどんなふうに生活を送っていくのか…まだまだ2人を見守りたいです。 巻末の真夕ちゃん、いいですね! やっぱり真夕ちゃん好き!なぜ、山田太陽なのだ!となかなか処理しきれない真夕ちゃんの気持ちよく分かる!笑 森若さんの彼氏は「完璧彼氏のはず」…真夕ちゃんの森若さんの彼氏に対するあこがれ、よく分かる!(^^; そういう意味では山田太陽とても良い人だけど違うのよね! そして最後にはお祝いの言葉と沙名子さんフォロー宣言、真夕ちゃんらしくて微笑ましい。 そう、真夕ちゃん、森若さんの事大好きだもんね。 憧れの森若さんの彼氏が普通の山田太陽であった事に些かショックな様子、自分と一緒! そっか、自分も森若さんの事大好きだったんだ!笑
8投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
森若理論は他者には理解できない、それが結婚を 控えた太陽だとしても・・・ 今回は結婚に至るまでの二人の考えが異次元過ぎ て、本当に結婚できるんか不安になったが惚れた 弱みで問題点が多発しても何とかなるな
1投稿日: 2024.09.13
powered by ブクログ今回もおもしろかったー! 全編森若さんと太陽くんの結婚のお話。実家への挨拶とか、友達の紹介とか会社への報告とか、いくつものハードルを二人でちょっとずつ乗り越えていくのがとても微笑ましく思いました。 二人とも一途でかわいらしい。 エピローグの真夕ちゃんもとてもよかったです。天天の皆さんの反応もそれぞれでおもしろかったなあ。 森若さん、太陽くん、結婚おめでとう!
1投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログ結婚までのタスク表なんて、考えもしなかったよ。 苗字を変えるのも、そういうもんだから仕方ないって戦いもしないで受け入れたけど、虎に翼でも取り上げられていて、自分に選択肢があった事を四半世紀も経って気付かされて呆然とする感じ。 韓国とか別に同じ苗字にしなくたって、問題なく出来てるんだよね?いいところは取り入れたらいいのに。 今ある問題を解決しないで先送りするから、次の世代が同じ様に、あるいはそれ以上に苦しい思いをするんだよね。なんか、これ経じゃなくて、虎に翼の感想みたいになっちゃった。
2投稿日: 2024.09.07
powered by ブクログ天天コーポレーション経理部OLの森若沙名子の日常を描いたお仕事ヒューマンドラマ。シリーズ11作目。 ◇ その朝、沙名子は寒さと窮屈さで目が覚めた。 慣れ親しんだはずのロフトが妙に狭く感じる。さらに毛布と羽毛布団が沙名子の身体を包みこんでくれていないことに気づいた。 はっとして隣を見る。そこには布団にくるまりすやすや眠る太陽がいた。そうだ、婚約したのだった。だから太陽をこの部屋に泊めたのだということに思い至る。 それにしても単身者用のマンションのロフト、しかもひと組の布団に2人で寝るのは窮屈だと思いつつフロアに降りた沙名子は、お湯を沸かす間に着替えを済ませて洗濯機を回し、顔を洗って軽く化粧をする。 時間を見ると9時だ。とりあえずコーヒーを淹れて、1日の予定を考えてみることにした。 今日は婚約して初めてのクリスマス。イベント好きの太陽なら何か考えているかも知れない。今年はファッションにこだわりがない太陽に、シャレたコートを買ってやりたい。そんなことを思いつつ沙名子は、太陽が起きてくるのを待っていた。 ( 第1話「指輪を買う」) ※全4話及びエピローグからなる。 * * * * * 前巻に引き続き、プチミステリー要素が1つもない展開でした。ストーリーは結婚に向けての実務中心で、経験者なら誰でも思い当たる激動期を迎えた2人が描かれます。 その実務。フルタイムの仕事をしながら手続きをこなすのは、2人にとってかなりの負担になっています。そして予想できたとは言え沙名子の気苦労が特に大きい。 営業部員としては意外にも疎漏のない太陽なのですが、結婚問題についてのポンコツぶりには呆れるばかりです。沙名子が現実路線を強調せざる得ないのも無理ないでしょう。とにかく目につく太陽の甘さ。 家事一般については沙名子を当てにしすぎだし、夫婦の姓の問題についてはもう……。「夫の姓に変わることに憧れはないのか」と沙名子に尋ねるあたりで太陽を嫌いになりました。 「俺は男だ」意識は鬱陶しい。沙名子の気性をきちんと理解せずに結婚話を持ち出した太陽には喝!です。 作中では、沙名子視点だけでなく太陽視点の話も入るので、なるほどと思うところもあるのですが、それでもあまりにも頼りなさの目立つ太陽でした。 ( 騒がしくガサツなだけのお仲間も生理的に受け付けません。2度と登場しないでほしい。) さて、太陽への怒りはこれくらいにして、個人的に毎回楽しみにしているエピローグについてです。 エピローグはいつものように真夕の呟きコーナー。この真夕ちゃんがなかなかいいんですよね。素直でまっすぐ物事を見ることができる。今回は当然のことながら、沙名子の結婚に絡む諸々についてつぶやきます。 まずは新発田部長が口を滑らした部内の人事異動について。 沙名子の結婚がどう影響するのかまではわからないものの、真夕は動揺します。真夕の心配は沙名子が経理部からいなくなること。 ( 私の予想では勇太郎ではないかと思うのですが。勇太郎の動揺は自分の仕事を沙名子に引き継ぐつもりでいたからではないかとにらんでいます。 ) 沙名子リスペクトの真夕にとっては落ち着かないでしょうね。 次に、沙名子を射止めた太陽について。 太陽のお調子者で騒がしいところを疎ましく思いつつも、意外に誠実であることも認めます。ただ出張旅費をごまかすセコいところはどうなんだと心の中で突っ込む真夕がおもしろかった。 そして経理部に乱入してきた希梨香との話の中で真夕がいいと思う男性を口にしたシーンに注目したい。製造部の鈴木宇宙。なかなかいい。見る目があると思いました。 ということで、大団円を迎えるべく大きく進展した11巻。沙名子は太陽と幸せになろうと決めたし、真夕はできる限り沙名子をサポートしようと決意したし、社内はまずまずお祝いムード ( 鎌本を除く ) でメデタシメデタシで読み終えました。 ( でも、今回は描かれなかった、会社にくすぶる火種についてが気になるところです。)
53投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログ森若さんと山田太陽はついに結婚が決まり、今作は結婚についての話。 いろいろ決めなきゃいけないこと多くて悩んだり不安になったりがリアリティある。 エピローグで2人の結婚を知った真夕ちゃんの動揺っぷりが可笑しかった。
1投稿日: 2024.08.08
powered by ブクログ沙名子と太陽の結婚が進んで行く様子のお話しでした。 それぞれの家族に会い、会社に報告して、色々な事を決めていく。 何十年も前に経験した事や思いを思い出し、懐かしい思いと二人を微笑ましく感じました。 ほっこりとした思いが残るお話しでした。
0投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログ安定のきゅん。 結婚に際しての森若さんの考え方、めちゃ共感。言語化されたことに感謝。 もっと早くに知りたかったよー
1投稿日: 2024.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今作は丸々結婚準備の話で、スピンオフ的内容 本来のお仕事の話は、ほとんどなし お仕事と違って、完全にこじらせ女子 何とか同僚にまで報告できたけれど、本当に結婚できるのかな? 学生のノリが抜けない社会人に、型にはめようとするスタッフ、嫌ですね
4投稿日: 2024.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はほぼ太陽とのすり合わせ巻。 太陽が普通というか、むしろ平均より理解があるしいいこなんだけども、ちょいちょいイラッとするんだよね笑 森若さんがベタ惚れなのが、森若さん視点で読んでいても不思議な気持ちになる。
3投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログ森若さんの心の揺れがよく分かる。 お互い理解しながら相手のことを考えながら幸せな道を進んで欲しい。 なんだか結婚する同僚に送る言葉みたいになっちゃった。
2投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログ気づけば6か月も積読状態だった 今回は経理ミステリ要素は無し 結婚準備のやり取りが結構リアルに描かれているように男性目線だと感じた 女性側としては本当はもっと言いたいことあるのではないかと想像するが男の想像力では描かれている以上は想像できなかった
1投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
森若さん、結婚準備スタート。仕事・恋愛・結婚と11巻まで付き合ってくると、なんだか友達のよう。今回はこだわりの強さが周りを振り回すことにもなり、ちょっと面倒だと感じるところもあったけれど、周りも歩み寄ろうとしてくれているのは逆に森若さんは周りの人には素直な人だと映っているのかも。それでも「好きだから」という気持ちが譲れるところは譲ろうとする姿勢にもなり成長を感じる。ほのぼのとした気持ちになれる読書時間。次も楽しみ。
0投稿日: 2024.05.28
powered by ブクログとうとう結婚に向けて動き出す沙名子と太陽。お互いの家族への挨拶。会社へも報告することになり…。 沙名子が太陽のことをちゃんと好きなんだなぁというのを感じた巻。そして真夕ちゃんが思った以上に沙名子のことを好きすぎて面白かった。
0投稿日: 2024.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遂に結婚を決めましたね。 挨拶時の太陽君が、大人でびっくり‼️ 営業職を頑張っているんだな〜と、仕事面がうかがえましたね。 本当に森若姓にするのかな?と疑う50代半ば主婦です
1投稿日: 2024.05.18
powered by ブクログ森若さんは本当に太陽と結婚するのかなぁ。 上手くいきそうな、いかなそうな… もっといい人がいそうな…いやいや、太陽もいい人だし…とずっとモヤモヤしながら読んでいました。 この気持ちはなんだろう?と思っていましたが、エピローグの『怒る真夕ちゃん』で、私と全く同じ思いが真夕ちゃんの思いとなって言語化されていてすごくすっきりしました。そして涙ぐむ真夕ちゃんの姿に私も涙… 森若さんには幸せになってほしいな。そして仕事は続けてほしい!
14投稿日: 2024.05.17
powered by ブクログこのシリーズはずっと読んでいるが、とにかく森若さんがかわいい、太陽はいい奴、読んでいてこそばゆいけど一気に読んでしまう。
0投稿日: 2024.05.09
powered by ブクログいよいよ結婚までのカウントダウン…!かと思いきや、なかなかに時間がかかりそう…。 沙名子と太陽の微妙なすれ違いにハラハラ…。 どうか平和に結婚までたどり着いてほしい! 私は真夕ちゃん推しなのだけど、今回はエピローグのみの登場。でも、相変わらず真夕ちゃんの反応が可愛らしくて、大満足でした!
7投稿日: 2024.04.30
powered by ブクログついに沙名子と太陽が結婚準備を進めるこの巻は、2人の個性や価値観の違いが色濃く出ていて面白かった。ここまで異なる2人が結婚まで進んだのはお互いの歩み寄りが一番なんだなとしみじみ。
7投稿日: 2024.04.24
powered by ブクログいよいよ結婚に向けてタスク表を作ってそれぞれ決めていく。 互いの仕事、報告、姓の変更、その他。 沙名子が、太陽の営業スキルの高さ、自身は経理以外ポンコツと感じ始める。 男女の感覚の違い、してもらいたい感、わかるわーと所々で共感。 79冊目読了。
4投稿日: 2024.04.21
powered by ブクログ今回はお仕事物語ではなく、沙名子と太陽結婚への道程物語。途中までは少し物足りなく感じたが段々と染み入るというか共感というか読み進める速度が上がった。結婚って大変ねーでも幸せそうな二人でよかった良かった。
0投稿日: 2024.04.16
powered by ブクログ今回は、太陽と森若さんの結婚まで行き着く話が多く 両家の挨拶。職場の報告 家を見つける その他いろいろ大変 とにかくこの2人におめでとうと言いたい、誰かが幸せになれば影で泣く人も居る、乗り切って頑張って欲しい。今からの人生きっと幸せが来ると信じて。
0投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログついに結婚準備まで進んだぞ! 結婚についてもタスクリストを作成し、ひとつずつクリアしていく沙名子と、 優秀な営業部員であることがよーく分かる太陽にニヤニヤしっぱなし。 ちょうど私の会社の後輩(女性)が婚約し、名字をどうするかで大揉めした話を聞いたばかりなので沙名子たちの名字問題では妙に力を入れて読んでしまった。 後輩のところは夫が妻の姓にすることで話が進んでいたが、夫の母が泣いて抵抗したので婚約破棄寸前までいってしまった。 結局妻が夫の姓を名乗る、妻の各種変更手続きは委任状を持った夫が全て行うことで決着したそうな。 こんなことで結婚を断念したり、両家の関係が不穏になるなんて、もったいない。 選択的夫婦別姓制度が早くできればいいのに。
19投稿日: 2024.04.11
powered by ブクログ今回は全く経理の話はなくて、森若さんと太陽の結婚話ばっかりでなんだかなあ・・・ 私らは昭和30年代夫婦なので、結婚前に彼らのようなところまでは、全然考えてなかったが、今考えると太陽の身勝手さが鼻につく。娘の連れ合いはそんなことなかったようなので、良かった ^_^
0投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログついに結婚かぁ〜と嬉しい気持ちなのにやっぱり沙名子さんは冷静だなと。 結婚するためのチェックリストがリアルで、日本のどこかにこの2人は存在するのではと思ってしまう。 最後の結婚相手が太陽と知ったり、太陽に電話している沙名子さんを見てパニクったりする真夕ちゃんが想像できすぎて可愛かった。
1投稿日: 2024.03.30
powered by ブクログシリーズ11作目。 伝票からその裏にある人や会社の動きを解き明かすいつもの流れと異なり、婚約から結婚に向けてのステップが描かれていて、番外編的な感じ。 両家への挨拶、会社への報告、指輪・新婚旅行・結婚後の姓の選択を、理の森若さんと情の太陽くん、それぞれに折り合いをつけながら、立ちむかっていく姿が、時にユーモラスでところどころ笑っちゃいました。 TVから小説に入ったので、読みながら多部ちゃんの像が浮かんできますが、主人公の真面目なキャラが立つ回でした。
12投稿日: 2024.03.30
powered by ブクログ「指輪を買う」 タスクを処理してゆく。 実際に結婚してみてから決めるのも有りなんだろうが、重要なところは先に話し合っておく方が後々いいだろうな。 お互いに譲れないところはあるだろうが、それを言葉に出来なければ曖昧なまま全てが進んでいくだろ。 「家族を訪問する」 お互いの両親に報告を。 今まで交際していることすら隠していたのであれば、突然の報告に感情が爆発して舞い上がるのも仕方ないだろう。 互いに失礼のないように振る舞った結果、普段とは違う装い機の様子でも心象がよければ問題ないだろ。 「友人と会う」 予定とは全く違う人数。 細かに聞きすぎるのも鬱陶しく感じるだろうが、勝手な解釈で今後に影響するのであれば話し合いはするべきだろ。 何度尋ねられたとしても、もしものことを考えて話す相手や会う場所を簡単に教えてはいけないだろう。 「会社に報告する」 今まで隠し続けていた。 色々な情報にアンテナをしっかり張っていれば、勝手に誰かの口から有益なことを得れるから損する事はないだろ。 関わりのある二人とはいえ、それは仕事上のみと思っていた矢先に告げられたら誰だって驚くだろうな。 「〜怒る真夕ちゃん〜」 噂の真意を聞いてみる。 皆がよく知っている人物の結婚だからこそ話題になったのだろうが、直ぐに相手がバレたのは予想外だったかもな。 公私混同は絶対にしないと分かっていても、経理が関係する限り念のため担当は変わっておくべきだろ。
0投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログシリーズ11作目。 今回はお仕事の話はなし、残念。 森若と太陽との結婚が決まり、森若のいうところの『結婚に向けてのタスク表』に沿って結婚準備を進めていく。 第一話「指輪を買う」 第二話「実家を訪問する」 第三話「友人と会う」 第四話「会社に報告する」 これらの各章のタイトルを読んだだけでも、森若にとっては高いハードルなのだろうというのが想像出来る。 私もどちらかと言えば森若に似たようなところがあるので気が重い気持ちも理解できる。 特に太陽の友人たちが企画したサプライズへの拒否反応は共感。太陽の元彼女や女性友達が森若の気持ちに寄り添ってくれて良かった。 一方でさすが営業マンの太陽、両家への挨拶や会社への報告など頼りになるところを見せる。森若のタスク表にもドン引きしない。いい加減なようできちんと考えているところもあるし、勢いで行くところもあれば一緒に考えるところもある。 森若も自分がポンコツではないかと落ち込むこともあれば自分を取り戻すこともある。 結婚を控えた方には思うところがあるかも知れないし、かつての結婚を思い出しながら読むとそれもまた色々面白いかも知れない。 一つだけ、田倉が税理士資格を取ったというのは意外というかさすがというか。田倉が太陽に何を言おうとしたのか、ちょっと気になる。 最後の真夕の動揺が面白かった。由香利の妊娠も目出度いし、希梨香は相変わらずだけど、美華さんのビジネスライクさは好きだ。 てっきり森若と太陽が結婚することで終るのかと思ったが、まだ続きそうだ。
48投稿日: 2024.03.20
powered by ブクログ結婚に向けた諸々。しっかりと向き合おうとするさなこちゃんが偉い。天天コーポレーションのみなさんやお仕事の様子があまり垣間見ることが出来なかったのが、ちょっと残念でした。 2024/2/15読了
8投稿日: 2024.03.15
powered by ブクログ沙名子と太陽の結婚話が進む。 (本巻はほぼそれだけで、シリーズ共通の社内にまつわるミステリは(ほぼ)ない) 結婚準備の中で沙名子と太陽の個性の違いが顕著になる流れに、この作者のうまさがよく表れている。 沙名子の名前が、父親が好きな坂本龍馬由来と明かされる。(沙名子本人も知らなかった) お決まりのエピローグで真夕は二人の婚約に衝撃を受けるが、何とか折合いをつけ、沙名子を祝福する。 「天天コーポレーション経理部は、今日も平和だ。」の一文に含まれる感情のいかに多いことか。 新発田部長と勇太郎が相談する人事異動が気になる。
0投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ経理の視点からビジネスパーソンの心情と人間模様を描く、人気お仕事小説の第10巻。結婚に向けて準備を進める沙名子と太陽。結婚準備やライフスタイルをすり合わせる2人だが、順風満帆に進むわけもなく――。「事務的」に進める結婚準備が「森若さん」らしい。
0投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログ結婚までのプライベートが描かれていて、前作までの天天コーポレーション中心の物語とは違う毛色でした。 個人的には経理部でのゴタゴタなどが好きではありますが、今回も楽しく読み進められました。 エピローグの真夕視点のストーリーで、森若さんの仕事面ではない一面を見てしまい寂しく思う所に共感してしまいました。
0投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログ結婚することが決まった沙名子と太陽。 このままラブラブで進むのかと思ったら、さすがに沙名子、そうは簡単に進まない。 結婚準備全編の巻でした。 真夕の反応が面白くて、沙名子が太陽と電話をしてるのを聞いてしまった時の衝撃には笑ってしまいました。
112投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ待ってましたー! さなこちゃん、たいようくん、おめでとう! 私も、勝手に大勢で集まるサプライズは嫌い! お幸せに♡
1投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログ自分のペースで進められない結婚ということにもアジャストしていこうとする沙名子が健気。狼狽えながらも受け止めようと頑張っていてほっこり読みました。
1投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログひさしぶりの森若さんシリーズ。 結婚決まったと思ったけど、問題山積み… まぁ、ちょっと極端だけど、事前にしっかり話すことって必要だよね、と思わされる、おふたりでした♡
1投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログずっと好きで読んできたシリーズだったけど、ついに結婚!となって、自分の中では少しトーンダウン。 森若さん、結婚することになっても、私はこういう人間だからと合わせないんだな。 多少譲歩する場面はあったけど、共同生活していくとなると相手が気の毒だな…と少し思ってしまった。
0投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログ結婚準備のタスクを整理する森若さんを嵐が襲います。大きいのや小さいのが何度も何度も…。 椙田さんは森若さんのアンカー。どんな荒浪にも負けない。この寿司店がある限り、森若さんは大丈夫だと思う。 エピローグの真夕ちゃんの動転ぶりが深刻である。
2投稿日: 2024.01.26
powered by ブクログ沙名子と太陽が結婚へ。 しかし、結婚準備を始めると沙名子の気持ちは不安定になり読んでいて心配になるほどでした。でもお互いにしっかり話しあって準備をしていく二人。それにしても太陽のおおらかさには救われる感じがしました。繊細な沙名子と出会うべき男性だったのでしょう。彼のように営業に向いている人は、人と良好な関係を築くのが上手いのかもしれません。
7投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作からの続きで今回はがっつり 沙名子と太陽の結婚までの様々な話。 結婚に向けて様々なタスクをこなしていく 2人なんですが、お互いに意外と 見えていなかった所なんかが出てきて その辺は面白かったです。 エピローグで怒る真夕ちゃんの心の 葛藤具合もよかったし、とあることを決める 為のジャンケンの後の太陽の潔さもや 後、沙名子のポンコツ具合もよかった。 まぁ沙名子がポンコツなら大体の人が ポンコツになっちゃいますけどね。 今作で完結になるのかな? 消化不要な部分もあるけど これくらいのふんわりとした 終わり方の方がいいのかもしれませんね。 後はアナザーストーリーなんかで結婚後や 天天コーポレーションの人たちのその後 なんかがあれば読んでみたいですね。
0投稿日: 2024.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は全てが沙名子と太陽の結婚話。 家事の捉え方がちょっと頑なな沙名子と緩い太陽が対照的だったけど、最初が肝心だから二人らしいです。 勇さんまさかのガチ沙名子狙いでビックリでした。結婚がショックで有給とか、そんなに好きだったの?って。鎌本は判りやすかったですけど。 真夕も沙名子ガチファンで可愛かったです。 そして、まさかの森若太陽になるとは…確かに急に賢そうな感じがしますね。 いよいよ次は結婚ですかね? 楽しみです。
1投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログ前作で結婚の意思を固めた沙名子と太陽が、結婚までにこなさなければならないタスクに臨むシリーズ11作目。 正直、本来の目的である経理の話は全く出て来ない。 でも、結婚に関する沙名子と太陽の考えのズレがそれぞれの視点で描かれていて、ちょっと面白いと思った。 タスクを作って、着々と準備を進めたい沙名子だが、現実はそんなに上手くいかない。 結婚って、男性優位だと思っていたが、沙名子の意見を聞いていると、もう少し女性優位の結婚があってもいいのだと考えさせられる内容だった。 経理の仕事みたいに結婚はタスク通りにいかないことが、沙名子にも少しは理解出来ただろうか? 次作で遠距離の結婚生活を二人がどのようにしていくのが、興味深々。
20投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ人の幸せを祈る。 多くの人が幸せであればいいと思う。 でもやっぱり 大好きな人の幸せを心から祈る。
4投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ丸ごと一冊、太陽との結婚プロセス! 今まで太陽とのあれこれが 物足りなかったから ごちそうさま!って感じ。 続編楽しみ もうちょっとコンスタントに 出版してほしい。
1投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログ結婚に向けてのアレコレを二人で相談しながら進めていくお話の一冊。しみじみ、太陽はいい男だなぁと思います。真夕ちゃんはちょっと可哀想だったな。
0投稿日: 2023.12.29
powered by ブクログ今回はほぼ沙名子と太陽の結婚準備の話のみで、沙名子が問題に巻き込まれてそれを解決していくいつものパターンがなく、さらに沙名子の結婚に対する考えが息苦しく感じるところもあったけど、最後の真夕のコーナーがおもしろくて、終わりよければいいかなって感じでした。
1投稿日: 2023.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は会社の経理の話はなく、太陽と沙名子の結婚に向けてのタスクを順番に追っていた。お互いの性格等はわかって好きになっていても、バックボーンである家族や仕事、住む場所や苗字のことも2人で考えて決めないといけない。結婚となるとやらないといけないことが多すぎて、たいていはその場で流れに任せて決まって行ったりするが、そこは段取りをきっちり踏みたい沙名子が全部リストアップしていた。えらい。その上で公正に公平に決めていくのが、この時代の新しい結婚スタイルになっていけばいいなと思った。 特に苗字をゴリ押しせずに公平にじゃんけんで決めた太陽がかっこいい。これ出来る人はなかなかいないだろうなぁ。
10投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログいよいよ物語も大詰め?な一大イベントに向けての葛藤がたくさん見れて楽しかった。 お互い妥協点というか譲歩することはやっぱり大事だよなと痛感する。
0投稿日: 2023.12.20
powered by ブクログ今回は結婚に向けた話が沙名子と太陽の視点から展開される。二人とも譲れないところはありつつも歩み寄るところは持っており、良い関係を築いていけるのだろうと思う。話はもう少し続くのかな、終わりが近づきつつある予感。
11投稿日: 2023.12.19
powered by ブクログもはやタイトルとはだいぶ内容が飛んでしまっているけど、このシリーズはやっぱり好き。 今回は結婚がテーマ。 太陽さんがWEST.の重岡さんと重なってドラマ化して欲しく思う一作。 結婚においてイーブンは難しいけど主人公の葛藤が読み取りやすく、サクサク読み終わってしまいました。また来年の発刊が待ち遠しい!
0投稿日: 2023.12.19
powered by ブクログ一番好きな落語は「ねぎまの殿様」です。江戸時代のねぎまは鶏肉ではなくまぐろを使っていて、お殿様がまぐろとネギの青い部分と芯で作ったねぎまを気に入って、三毛の「にゃあ」と呼ぶ話なんです。森若家の三毛猫の名前が「まぐろ」なのはきっとねぎまの殿様インスパイアと嬉しくなりました。もちろんストーリー自体もすごく良かったです。
0投稿日: 2023.12.16
powered by ブクログ結婚に向けて本格的に動き出した一冊。 何を優先するのか、何が譲れないのか、 譲れるところはどこなのかを 考えていくというのが価値観のすり合わせ ということなんだなと思いました。 明確な答えがあるわけではないものに向かって 進んでいくのには不安が伴うし、 どこまでいっても答えが見つからないまま 突き進んでいくしかないのだなと思いました。 だから自分たちなりの答えを見つけることしか 方法はないのだと思いました!!
6投稿日: 2023.12.07
powered by ブクログおめでとう!の五つ星! 「新刊は即読シリーズ 但し文庫」の中の作品の一つです。いよいよ結婚!その道のりはどう考えても波乱含みなのが必至。でも、何か不祥な要素がありつつ乗り切る様は現実味があってつい読み進めてしまう。 前巻でのプロポーズから待った甲斐がありました。リストを作りたくなるほど沢山の検討事項があるのが結婚ですね。悩み、イライラ、衝突、反省、気づき、和み等々目まぐるしく変化する計画に忙しさと喜びが凝縮する時期だと思います。 プロローグも目まぐるしい真夕ちゃんが愛おしく見えました。次のタスクまで楽しみに待っています。
3投稿日: 2023.12.06
powered by ブクログ今作もとても面白かった!ファンには嬉しい森若さんの結婚話がまとまっていた。その辺りをちゃんと描いてくれて嬉しいが、お仕事小説感はあまり無いのでスピンオフっぽい一冊。 最後にはついに会社に報告して周知の事実となり一安心。仕事に生きる女性は結婚に出産に悩むポイントが多くて大変という点に共感した。出産編まで書いてくれないかなあ…。 森若さんは彼氏の実家に訪問する前に愛されコーデ特集をちゃんと読んでいるし、ウェディングドレスに憧れもあるし普通に乙女だよね。
2投稿日: 2023.12.05
powered by ブクログ結婚にまつわる諸々のタスクをこなしていく回でした。 共働きの社内結婚となると、色々大変ですよね。その分うまくいくこともあるんでしょうけれど。 森若さんと太陽くんの性格や価値観の違い、認識の齟齬とか、男女での経験の差とか(苗字をどちらが変更するか、家事の分担、ライフプランへの想像力…などを敢えて「経験の差」と言ってみます。集合知のなさ、かもしれません)。 読んでいてハラハラした場面もありますが、二人が共に歩んでいく道が幸せであることを願います。 森若さんが定年するまで描き続けて欲しいシリーズだなあ、と改めて思いました。 なんなら課長、部長…と島耕作並みに続いて欲しいです。笑
7投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログこの手の本は滅多に読まず,ほぼ本シリーズのみなのだが,NHKで多部未華子が主役を演じたこともあって読んでいる.登場人物の性格描写が面白く,なかなか楽しめるシリーズである.
1投稿日: 2023.11.30
powered by ブクログ新刊を待ってました。早速読みました。いつも通り面白いですね。この二人の新生活を次はどう描いていくのでしょう。 沙名子は本当にうちの妻にそっくりだ。
1投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログ結婚に向けた準備期間の話で、いつも以上に沙名子がチャキチャキしていた。 こんな結婚の形もあるのかと非常に読んでいて興味深かった。 結婚準備をリストアップしてくれるなんて、やるべきことがわかって優しいと思う。 名字の決め方もなんとなくこうするだろうと思っていた。 今回も最高だった! まだまだ続いてほしいシリーズ!
1投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズもここまで続くと惰性で読んでいる時もあるのだが、今回はよかった。 何しろハイライトは77ページ、沙名子が太陽のことを高潔だと思っていると自覚するくだりである。 高潔。そうだったのか、太陽は誠実な人レベルではなくもっと高いランクのキャラクターだったのね、と読んでいるほうも気持ち赤面する。高潔な人は領収書や出張旅費をごまかしたりしないような気もするが、逆に、魂のレベルで高潔な人だからそういう表現形の部分が朱に交わって赤くなっているだけで魂の形に影響はないということなのか。まあ、少なくとも沙名子本人にはそのように見えているということでなかなか微笑ましい展開であった。 ところで今回の内容はクリスマスに太陽が沙名子の部屋に泊まって結婚準備を始めるところから、正月にお互いの実家に挨拶、年が明けて大型連休前に上司に結婚報告し休み明けには社内に広まり始めるという展開の、全編結婚準備号である。 仕事をどうするか、相手の友人関係との付き合い方、苗字をどうするか、などなど、平均値とは異なるだろうがここまででキャラクターの固まっている「森若さん」ならどうするかのリアルが論理的に展開されていて、下手にゼクシィ読むくらいならこれ読んだほうが精神的な結婚準備には良いと思う。準備中の方は、騙されたと思って、ぜひ。
1投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良かった、良かった。やっと結婚にこぎ着けた。沙名子の言い分はもっとも。チョッとめんどくさいが、結婚生活は甘い考えで始めちゃダメ。そうなんだよ、太陽くん。この作品を読んでいると、ついついドラマの俳優さん達と重なり、この場面はどうなるんだ、なんて想像しながら読んでしまいました。ドラマの配役考えた人、スゴい。どの役もホントぴったり。ドラマの続編出来ないかなぁ。勿論、この続きも。次は結婚生活篇?楽しみぃ。
6投稿日: 2023.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
それぞれが相手に望んでいるけどはっきり明言できないことを少しずつ擦り合わせていく姿がもどかしくも微笑ましい。最難関はまさかの名前なのか…と思いつつも、沙名子の拘りもわかるな、と思ってしまった。最後は潔くじゃんけん一発勝負というのもよき。 両家ともご両親への挨拶も済んで、吉村部長と新発田部長にも報告が済んで、何とも幸せの溢れる一冊。もう一回読み直そう。
3投稿日: 2023.11.26
powered by ブクログ天天シリーズ12冊目故基本構造は割愛。 結婚準備号。 会計ネタやミステリネタは最小限に森若さんらしい結婚へ向けての準備心理諸々。 ただ二人が結婚するとは決まっていないのもポイント。 伏線は見え隠れしている、最後に破綻して恋愛を清算するというのがわたしの期待…と昔から言っているんだけどね。 風呂ソムリエ2もなかなか出ないし…。 今回、落ち着いて映画を観られていないような森若さんではあるが、タイトルは沢山挙げられていて嬉しい。 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のズ抜けてない方は今年公開よね…作中の時代設定も今年なの??
0投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ待ってました! 普段は一読したら落ち着くところ、今作はすぐまた読み返したくなり、何周かしました。 話し合って、ときにはケンカしても、2人が考えながらすり合わせていく感じが好きです。差を完全に埋められなくても、お互いの在り方を認めて落としどころを見つけていく、着実に前に進んでいく様子が最高でした。 沙名子の決心、応援してます。
5投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ前作で、結婚することが決まり、 今作は、結婚準備回 これだけで一冊になるのも、 これまでのシリーズの積み重ねで それぞれの登場人物に 思い入れができてるからかな。 今作に関しては、 これまでのシリーズを読んでいないと 絶対に楽しめないかなと思っていたけど、 結婚を控えている人とかには共感呼ぶかも。
15投稿日: 2023.11.24
powered by ブクログ遂に2人のことを職場に打ち明ける巻。真夕ちゃんがどんな反応するか楽しみだったので、ニマニマして読んじゃいました。 ただやっぱり私は森若さんの仕事ぶりが好きなので、次回はお仕事7:太陽3くらいの感じが良いな。
9投稿日: 2023.11.24
