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これは経費で落ちません!2 ~経理部の森若さん~
これは経費で落ちません!2 ~経理部の森若さん~
青木祐子、uki/集英社
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総合評価

135件)
3.6
16
50
57
5
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラマ化をきっかけに読みかけたシリーズ。 ドラマとは少し違っていて、そこがまた面白かった。 一気に読み終えてしまった。 第二話での森若さんのポーチ事件(?)がちょっと怖いです…。

    1
    投稿日: 2019.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    優しさと正しさが違うこと。 業務のルール上問題はなくても、倫理的にはまずいことがある。人の道としては美談でも、仕事場としては受け入れられないことがある。人間関係の難しさを自然に描いているから、こういう人、自分の周りにもいるよなあ、と思う。森若さんも、すっきり納められないことがあり、納得するラインと認めるラインの難しさを思う。不正とかを追及している森若さんは、なんだかハードボイルドだな、と思った。 コーヒーメーカーと女の戦いの話。これはすごくよくわかる。そして、織子さんの「落としどころ」を設ける力に恐れ入る。頭のよい人だと思う。正義ではないかもしれないけれど、うまくまるめてベターな状態に持っていく。 製造部の熊井の話。ミスリーディングされた。ここでハードボイルドを感じたのは、誰が味方なのかはっきりしないせいか。弱い人のことを思う。踏みとどまる力はどこから生じるのだろうか。

    0
    投稿日: 2019.09.09
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    あっという間に読了。経費の細かいクセから人間性がわかるのは会社員あるあるです。恋の進展もあり、続きが楽しみです。

    0
    投稿日: 2019.08.12
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    前作もそうだったが、主人公がとても魅力的だ。こんな女性が職場にいたら、と思うが、きっと仲良くなれないだろうな、ともおもってしまうのがとても残念だけど。 真面目で実直、でも不器用というのは日本人の共通の美徳である。

    1
    投稿日: 2019.07.11
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    会社の経理部で務める森若さんは、社員の怪しい経費計上の絡繰を見破る。 森若さんの、同僚のプライベートに深入りしたくない、という気持ちに共感してしまった。 さらりと読みやすい。

    0
    投稿日: 2019.04.29
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    続編。 狭い世界の話なのにネタが豊富。 とにかく腹黒い人ばかりの会社。 こんな職場、嫌だな…。 前作の謎の「勇太郎」は今回解決。 しかし今作も本編1ページ目からいら立つ。 後輩の真由の座っている位置をわざわざ記載しておいて、次に出てくる時には別の場所に座っている説明が。 他にも同じような個所がいくつも。 とにかく雑。 雑過ぎる。 帯と解説は無し。 とりあえず買ってあるから3巻は読む。

    0
    投稿日: 2019.04.09
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    『男の湿っぽい友情が気味悪くて寒気がする』今作を読んで一番心に刺さった一言だなと感じました。親友に甘いみたいなのあるよなーと思う。それにしても嫌な感じが続きました。コーヒーのくだりもすごい気持ち悪い、そこまでする?って感じ。でもそういう人いそう。熊井と勇太郎のも本当に嫌だ。自分のせいにしつつも許しちゃう勇太郎にも腹が立つ。太陽は癒し。休日の森若さんのネイルを実は『変なネイル』って思ってるところもそれを可愛いと思ってるところも良い。

    0
    投稿日: 2019.02.28
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    社内の人間関係を見つつ、今日もいつものように 経理の仕事をする主人公。 変わった事と言えば、車内に友人が出来た? 土産経費、女の戦い、出張手当、経費所ではない話。 連続短編の間に、徐々に間を詰めてくる男性社員。 彼は彼で主人公に合っている、とは思いますが 問題は…最後の話の社員、でしょうか。 どこまでがそうで、どこからがそうでないか。 確かに線引きが辛いものがありますが 少しずつ増額していけば確かに…。 一番最初の話は引き返してください。 二番目は、それよりも犯人は…? 自分が行きたいところと、適正があってない3話。 経費がどう…という枠から脱してしまった4話。 どれもこれも中途半端に終わっているので その後がどうなったのか、謎です。 さすがに、最後のは若干先が見えている終わり、でした。

    0
    投稿日: 2018.12.11
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    図書館で予約した2と3が届いたので買っておいた1をあわてて読みました。2ではキャラクターも動いてきておもしろくなってきたかも。経理のあれこれは相変わらずゆるいけど、谷川史子の「おひとりさま物語」みたいなテイストもあり。しかし沙名子といいビブリア古書堂の栞子さんといい、美人でなかったら成り立たないお話というところが、うーん。頑固で自分の考えに固執しすぎてて疲れる。彼氏候補の太陽くんがいい子なので、影響されて上手くいくといいな。

    0
    投稿日: 2018.11.21
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    シリーズ2も面白かった。森若さん、実際近くにいたらとっつきにくくて親しくならないと思うけど、とってもキュートに感じる。 太陽との付き合いで、少し丸くなってきたけど、どうなっていくのかな~。普通にはなってほしくないわ。

    1
    投稿日: 2018.11.06
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    「自分以外の人間によって、自分の世界が崩されるのが怖い」 2巻目! 「風呂ソムリエ」も読んでるから美月が出ると嬉しく感じる。 太陽と沙名子の恋がすこ~しずつ進んでるのがほほえましいけどもどかしい!笑

    0
    投稿日: 2018.11.06
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    森若さんの恋愛よりも経費の諸々の方が気になってしまう。自分も傷付きたくないから大事にしないだけなんだよね

    0
    投稿日: 2018.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    概要  集英社オレンジ文庫、2017年・初版。251ページ。  4部に分かれ、細かい個人的品物の経費での購入、女性社員同士の対立と落とし所での和解、研究職を希望しながら営業職に就き好成績を挙げる男のヤケ、仕舞いには経理部の主人公・森若沙名子が業務上横領を見つけ出し当人を自主退職に向かわせる。  主人公は27歳の経理部員であり、山田太陽という明るい恋人候補との交際が4話を通しながら、題材は重い。 感想  第1巻の感想で、政治状況と絡めて述べたが、間違ってはいなかったと思う。  進歩主義の夢が破れて以来、このシリーズの内容も暗いようである。  それがまた読者に支持される理由かも知れない。  現役職員だった頃の、仕事処理の苦労と、様々なしがらみの苦労を、思い出した。

    1
    投稿日: 2018.08.05
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    入社6年目の経理部員・森若さんを主人公にしたシリーズ第2弾。 毎日取り扱う様々な領収書から、その裏に隠された真相を探っていく、いわゆる「日常の謎」ものの分類になるのだろう。 そういう視点で読めば、それなりに楽しめるけど、同じ職種の人間が読めば、突っ込みどころ満載。 本来ならば、許される行為でないことも、森若さんは「自分の権限ではないから」と言う理由で、最後までは解決しない。ま、確かに27歳ぐらいの経理部員にはそんな権限もないのかもしれないけど、何となく、中途半端な解決法で終わっているのが、イマイチすっきりしない。 地味でイーブンな生活が出来れば、と言う割には同年代のOLより遥かに贅沢な生活をしていると思ってしまうのは、私の穿ち過ぎだろうか…?

    2
    投稿日: 2018.07.20
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    主人公沙名子のあの淡々とした性格が好きなんだけど、太陽によって少しずつ崩れていく面白さがあって次の巻も楽しみだな。まるまる1冊を通しての事件?問題?解決なのかと思っていたけど、最終章だけがそんな感じで後は終わり方がなんとなく中途半端な感じが私はした。そこだけがちょっと残念だったな。次に期待したいな♪

    0
    投稿日: 2018.06.08
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    主人公は仕事も私生活も淡々としたマイペースで、いまどきの人という印象。毎日の夕飯の献立のことやら冷蔵庫の中身のことやら、ときに帰宅しながら、ときにデートや飲み会にいくかどうかと天秤にかけながら考えているのってなんだか徹底しているというか、多少自分も似たところがあるというか・・・。

    0
    投稿日: 2018.05.02
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    どんどん読み進めたくなるが、前作より話は重め。女性社員の孤立や、100万以上の着服は読後感がすっきりしない。

    0
    投稿日: 2018.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天天コーポレーションの経理部として働く主人公・森若沙名子は余計なものを必要とせず、過不足のない生活を送りたいと思っているがいつも関わりたくないトラブルに巻き込まれ、振り回されてしまう。それでも沙名子はくじけずに最後まで自分の仕事をやり抜いていく。 ある日、沙名子が提出された領収書の会計処理をしていると広報課の部員がCM撮影などのために高額な衣装や大量のお菓子を買っていたことが分かった。撮影があるたびに衣装やお菓子を買う広報部員に沙名子は疑問を持ったが広報部員と話をし、解決させた。また、総務部ではエスプレッソマシンを総務部に入れるかどうかで対立が起こる。沙名子は関わりたくないのだが総務部員から用意することについて意見を求められ、「総務部のことは総務部内で話し合って決めてください。会計処理だけはきちんとやります。」と冷静に対応した。エスプレッソマシンを購入し、対立はおさまったはずだったが企画課の部員の化粧用品が割れていたことが原因で女性社員の間で仲間はずれが起きてしまう。一時期、関係が悪くなったが女性社員全員で食事に行ったことで仲間はずれは解消し、良い関係になった。 さらに、営業部員の出張が長いことも気になったが自分には関係のないことだと判断し、いつものように書類精算をした。その後、製造部でもトラブルが発生。次々とトラブルが発生し、そのたびに沙名子は巻き込まれるが巻き込まれながらも会計処理という自分の仕事を不正のないように行っている。 沙名子が仕事上のトラブルに巻き込まれて振り回されても逃げずに立ち向かっている所が格好良いと思った。見習いたいと思った。 沙名子のように急な出来事にも慌てずに落ち着いて対応できるようになりたいと思った。

    0
    投稿日: 2018.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はみんな一旦は収束するもののもやもや感の残る終わり方で、このあとどうなるのかとか、沙名子さんがただ悶々とする話が多いです。最後なんて仕事をしただけで悪くないのに悪いことをしたかのような流れになってなんともひどいとばっちりです。 そのおかげで太陽くんはちょっと役得ですが。

    0
    投稿日: 2018.04.02
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    広報の織子は経費をよく使う。志保と窓花の女の戦い。営業の山崎は美月がお気に入り。勇太郎の友人、熊井は経理にだらしない人? 登場人物が増えたシリーズ第2巻。仕事に忠実、まじめに正しいことを黙々とする主人公、クレバーな森若さんに憧れる。人を信じ、不正を疑う一匹狼的な彼女には優しく気配りのできる鈍感な太陽がなくてはならない存在になりつつある。 エピローグが何ともドライ。彼女がいなくても仕事は回る。だから安心して休むときは休みましょう。

    0
    投稿日: 2018.03.13
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    経理部の森若沙名子、27歳。多くの領収書を処理する沙名子には、社内のいろいろな人間関係が見えてくる。周囲に与えた分以上のことは期待せず、されず、精神的にも経済的にもイーブンでいることを大切にする沙名子は、他人の面倒ごとには関わりたくないのだけど、時には巻き込まれることも。ブランド服、コーヒーメーカー、長期出張…それは本当に必要なものですか?

    0
    投稿日: 2018.03.09
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    指摘するほうが辛くて、苦しい。 指摘される人たちは怖いとか、冷たいとか、自分の罪は棚に上げてそういう評価を下すけれど、指摘するほうが何倍も何十倍も辛くて、苦しくて、気づかなければよかった、気づきたくなんかなかったと思ってるんだ。 そういう苦しい思いをした後で、太陽の明るさと無邪気さは救いだ。 太陽の真っすぐな好意と優しさは、きっと森若さんを包み込んで癒してくれる。 森若さんの側に太陽がいて、本当によかった。 それにしても…女同士って面倒くさい。 誰が味方で誰が敵だとか、絶対巻き込まれたくないよなー。

    0
    投稿日: 2018.01.21
  • がんばれ森若さん!

    前作に引き続きクールな森若さんがとってもいい感じです。 何事にもイーブンを貫きたい姿勢が潔くて好きです。そんな森若さんの心を射止めつつある太陽君も素敵な若者で、いい展開になってきました。 正しいことをしているのに、なんだか後ろめたい気持ちになるのは経理担当にはつきものかもしれません。 森若さんのこれからがとっても気になります。

    1
    投稿日: 2017.11.14
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    前作より少し関係性が進展するが... もっと森若さんの「魅力」「いい点」を描かないと、 なぜこんなに好かれるのか、が伝わらず... そこがちょっとリアリティを薄くしているのが残念。

    0
    投稿日: 2017.11.05
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    森若さん、一巻ではもっと可愛らしかったと思うのだが…。なんだか独りよがりで自意識過剰な嫌な女の子になってて読後感不愉快。太陽君とのお付き合いの中で変化があるのかな。

    0
    投稿日: 2017.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    経理部の森若さんシリーズ第二弾。 1冊目が面白かったので、続きを待てず新刊で即買い。 1巻よりちょっとミステリー要素が増えて(?)、どんでん返しも大きくなってパワーアップした感じ。 太陽とちょっとずつ進展している様子も微笑ましい。 1巻でもそうだったけど、ラストにおまけみたいに入ってる真夕ちゃん視点のやつ好き。 分かってるようで分かってない部分が面白い。 来月3巻が出るようで楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.09.24
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    頼ったり頼られたり。 削ったり削られたり。 満たしたり満たされたり。 どうしたって自分らしくありたい。

    1
    投稿日: 2017.05.22
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    天天コーポレーションの雰囲気が好き。女性同士ってめんどくさいなぁ。コーヒーメーカーをめぐるこのいざこざは、実際の職場で起こりがちなこの空気感を表してて共感してしまった。 日常のルーティンがしっかりしている沙名子に憧れたり憧れなかったり。 もっとお風呂描写欲しかった…

    0
    投稿日: 2017.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お仕事小説かと思いきや、ちょっと風変わりな主人公と個性的な周囲の人たちが織りなす、プチミステリ風な人間ドラマ…という点は前作とほぼ同じ印象。 ではありますが、最終章「これは本当に経費では落ちません!」はもともとこの本に期待していた「経理」という題材ならではのミステリちっくな内容で、かなり満足しました。 今後もこの最終章のノリの話を読みたくはあるのですが、毎回こんなミステリアスな内容だと天天コーポの存在が胡散臭くなってしまうでしょうから、ほどほどにちりばめつつシリーズを続けていってもらいたいな、と。

    0
    投稿日: 2017.05.18
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    日常ミステリーの感覚で読み始めたが、どちらかというとお仕事&恋愛小説だった。前作もそうだったことを思い出した。 それぞれ事件が起こるが、モヤモヤした決着が多い。しかも恋愛の相手があまり魅力的でない。女性視点では違うのかもしれないが…。こちらもモヤモヤした。 でも読後感はそんなに悪くない。不思議な小説。

    0
    投稿日: 2017.05.11
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    経理部員と経費申請する社員との物語。 騙せると思ってるのか巧みな人たち。 悪は世には蔓延らない。 優しい主人公ならではの解決策。 同じ会社員としてなるほどーと勉強にもなる。

    0
    投稿日: 2017.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天天コーポレーション経理部森若さん第二弾。高額シャツの経費精算、エスプレッソマシーン購入可否、長期出張、仮払金清算とバックマージン。毎回表面上の問題から隠された問題に気が付く森若さんは優秀な経理だなぁと思う。営業部若手太陽との仲も徐々に進行中。最初は子供っぽい太陽が相手?と思ったけど、今は逆にそれがいいのかなと。気が楽なんだろうなぁ。なにかに迷ったり気分が晴れないと太陽に会いたいと思うし、太陽も一途に一生懸命沙名子のことを思っているし。これからまだ続くのかな、楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.05.02
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    201704/お仕事描写は「ん~」と思う箇所も多いけど、2ということで登場人物達の個性も出てきて、イーブンを好む森若さんの変化も面白かった。広報の話やコーヒーメーカーの話での、女性陣のやりとりこわい…。そしておまけの真夕ちゃんもいい。

    0
    投稿日: 2017.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    経理処理やっていて、現実的にこんなにイレギュラーな処理が増えるのはやめてほしい上に、一経理担当があっさり別支所に出張できるものか?と思う部分もあるけれど、1巻より2巻のが経理部の周りの人間性が深掘りされていておもしろかった。 若森さんには、恋愛事情にあまり振り回されずに淡々と粛々と業務をこなしていってほしいなぁ。 最後、真夕ちゃんの「地蔵」宣言に思わず吹いてしまった。

    1
    投稿日: 2017.04.24
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    第一作目が面白かったので、続きが出たらいいのにと思ってたら出たので嬉しい。 しかし本作は前作に比べるとちょっと「重い」。 『お仕事もの』だから仕方ないんだが、このお話は「基本的には性善説」で書かれていると思ってたので、今回はちょっと・・・・・・かなりビビる。 あと女性社員たちのいざこざって、どうしてもあんな感じになっちゃうのかなあ。

    0
    投稿日: 2017.04.21