
死にかけ花嫁と革命の鐘
藍川竜樹、加々見絵里/集英社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログ大げさなタイトルかと思ったらヒロインが本当に死にかけで面白かった! でも深窓の令嬢(王女)ではなく、自分にできることをきちんと学んで考えて効果も上げていて、尊敬する。 ストーリーは思った通りの展開ではあったが、革命が起こるまでが長かったかな。というか、革命後の話をもう少し書いて欲しかった。もっとイチャラブを!笑 故郷の国との王様、お兄さんとの再会シーンとか。 続編出ているかと思ったらまた違う人の話のようなので、読むのちょっと悩むなぁ。 とりあえずこれはこれで良かった!
0投稿日: 2021.07.27
powered by ブクログ死にかけヒロインのごり押しがとにかくすごい。 1冊でサラッと読める本が好きなので読みやすかった。 ヒーローが終始かっこいいので満足。 うっかり続編というか、その後の世界観の本から読んでしまったので、ラストの展開はほぼ予想できてしまったのが勿体なかったかな。
0投稿日: 2017.01.25
powered by ブクログ「このままでは死ねない」と強く願う王女ヘルミナ。その潔い生き様に、鼻の奥がツンとしそうで、フッと笑ってしまう、病弱ながらも根性のあるヒロインのお話。 他国に嫁いで革命を起こすまでの、読み切りの大河ロマ。ラブ薄だが、二人の献身が素敵なお話。 でも、病弱設定を笑いにしているので、そこで笑えない人は無理かも。 詳細は下記 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5269.html
0投稿日: 2016.10.18
powered by ブクログこの主人公は死に瀕するくらい虚弱にもかかわらず、卑屈になること無く真摯に自分の出来る事を最大限に努力し実行する姿が実に好ましいです。そこにイヤミが感じられないこともいい。もちろんハピエンですが、結婚となると、その…、あっちのほう体力大丈夫なんかな?(汗)
0投稿日: 2016.09.17
