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総合評価

40件)
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    それなりに読ませるし、ギャグのセリフも可笑しいのですが、2巻?の星の墜落シーンを8分で修理するとか、別の惑星で船が壊れたけど、もう1台あってくっつけたら直ったとか、途端に嘘臭くて直ったの実は裏があるのかと思ったけど、そんな事もなかった。マンガみたいな展開で冷めた。話がうまくいき過ぎる。 あと、歌姫の役に立たなければならない、っていうのも、みんななんかしら力になれる、っていうのも怖い。簡単に優生思想に繋がるから。なんの役に立たなくてもいいと思う。 最近の漫画なのに、みんな異性愛者前提だし、女性の水着姿とか安易に出てくるのも違和感。胸もオバケみたいで好きじゃないです。 最後ホームに帰還するけど、あれだけ親たちが権力者なら警察や他の政治家や権力者飼いならしてるから、無事に帰っても少年・少女消されるよね?普通。あるいはクローンだって事で民衆から異端視魔女にされるか。あっさり親達が捕まってしまいそんなにすんなり行かないよねとまた冷めました。 帰還した星の大気圏か、降りた瞬間少女少年たち皆殺しにされるオチだと思ってたんだけど。 リアルじゃないなあって思いました。マンガだなって。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    ギャグ漫画的なセンスにはついていけなかったけど、あまりにもハッピーエンドな終り方も盛り過ぎだと思ったけど、それでも面白かった

    0
    投稿日: 2025.10.12
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    人間は知性と理性を備えた生き物だ。 だが、そこから理性が弱体化するととんでもないことになる。 科学は便利だ。生活も豊かになる。 だけど科学と権力は使い方を間違うと取り返しがつかないことが起こる。 でも みんながみんな、自分自身の人生を選び取るという決断ができたことに安心。  そして 賢い人も権力がある人も、時に間違えるという重いことを受け入れ、それぞれの弱点を補い合うかけがえのない仲間になれて、大切な人の右腕になれてよかった。 ということで最後は涙腺が緩んだ。 作者あとがきに 宇宙冒険SFは人気がない的なことが書かれていましたが、 昭和の名作《宇宙戦艦ヤマト》《銀河鉄道999》《21エモン》はおすすめ。

    23
    投稿日: 2025.07.15
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    ずっと読みたかった漫画、やっと読めたしめっちや面白かった。 5巻でこの満足度は凄すぎる。一緒に宇宙を旅してる感覚だった。

    1
    投稿日: 2025.07.01
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    作者の伏線・構成力が存分に発揮された、SFジュブナイルの傑作。 少年少女の冒険活劇にクローンやワームホールといったSF設定を巧みに絡めつつ、物語の核心は人間ドラマと成長譚にあります。 特に主人公カナタの存在が作品全体を牽引しており、彼の在り方にこそ、読後何度も読み返したくなる魅力が詰まっています。 もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています: https://mangadake.hatenablog.jp/entry/820

    1
    投稿日: 2025.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆完(全5巻) 〜序章〜 ・宇宙旅行に行くことになったアリエス ・惑星マクバに到着 ・謎の光球に包まれ宇宙空間に放り出される ・近くの宇宙船に乗り込む ・そこは遠く離れた星だった ・食べ物のある星を渡り帰る作戦 〜旅編〜 ・1つ目の惑星に到着 ・フニのピンチにカナタが体を張って救出 ・ザックから通信機を壊したのは仲間の1人と聞かされる ・2つ目の惑星に到着 ・毒キノコの胞子でほぼ全滅 ・カナタが解毒植物を探しみな復活 ・ユンファがみんなと打ち解ける ・水と食料も確保 ・3つ目の惑星は水だらけで楽園のような惑星 ・ウルガーが兄の復讐のためルカを殺そうとする ・ルカは半陰陽だった ・4つ目の惑星でアストラ号が故障 ・もう一機アストラ号を発見 ・人工冬眠していたポリーナを起こす ・キトリーとフニが同一人物であることが発覚 ・カナタは全員クローン説を語る ・ポリーナとカナタたちの記憶には相違があった 〜真実編〜 ・みんなが目指す星は地球ではなくアストラ ・人間は隕石衝突のためアストラに移住していた ・犯人はシャルスだった ・シャルスは王のクローン ・アリエスは王女のクローンだった ・自殺しようとしたシャルスを止めに入りカナタは右腕をなくす ・シャルスを受け入れる ・みんなでアストラに帰還 ・クローンを作ったオリジナルは罪を受ける ・みんな人権を得て各々の生活へ ・世界に真実を伝える ・7年後カナタとアリエスは結婚 [総評] おもしろかったー 5巻ていうのもスッキリしててすごくいい

    1
    投稿日: 2024.05.18
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    実は今週ちまちま読み進めていた『彼方のアストラ』。 もともとスケダンが大好きで篠原先生の作品には全幅の信頼を置いているのですが、これもやっぱり面白かった。最後は一気読みでした……! お決まりだけど「これでいいんだよ」なアツい展開、思わず吹き出すギャグシーン、意外なところで共感するシリアスシーン、そして最後までぶれない主人公のスタンス。 これらが『彼方のアストラ』には詰まっていると感じました。 読者が見たかった「その後」も描いてくれて、言うことなしです!あれもこれも疑いましたが、そこはやっぱりジャンプ。次は安心して最初から読み返せそうです。 そして本当に篠原先生は絵が綺麗。先生の描く女の子も男の子もそれ以外も大好きです。 カナタたちと一緒に、私も純粋にワクワクドキドキする数日間を楽しめました。 あと巻末に四コマある漫画大好きなので最高でした☆

    12
    投稿日: 2024.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    綺麗に終わったなぁって印象が エンディングがあって その上ちゃんとエピローグも描いてくれて 最初に提示された謎が 解かれていく心地よさ。 怒涛の展開の最終巻。 この巻のために今までの物語があったんですね。 アニメも見たくなりました。

    2
    投稿日: 2022.07.24
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    「アストラ」の秘密がいよいよ判明。 全5巻なので、一気読みをおススメできるマンガのひとつ。 刺客の正体がわかったうえで、1巻から読み直すのも良いかも。

    1
    投稿日: 2022.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の惑星・ガレムへ。 道中で次々明らかになる真相。 第三次世界大戦勃発という歴史を語るアストラ号クルー。 一方でそんな歴史は無いとするポリーナ。 導かれた結論、それは惑星アストラの住民は地球からの移住者であるという事。 1話時点以来の伏線が綺麗に回収されていく。めちゃくちゃ気持ちいい! シャルスの出生に関するあまりにも重大な使命と真実。♯45「右腕だ」は名言。 世界、ひいてはポリーナにまつわる真相も驚くしかない。 こうしてアストラ号の’帰還’の物語は大団円を迎える。 全くもって大傑作‼︎ 素晴らしかった。 巻末の4コマにもなんかほっこり。 エマさん良かったね…。 1刷 2022.1.16

    3
    投稿日: 2022.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SKET DANCEが好きで、作者のミステリー風の演出が特に好きだったので面白かったです。 5巻で完結なのが良いですね、1日で一気に読めました。 いろいろなSF作品が次々と合わさっていく感じで、「11人いる!」や「わたしを離さないで」、「無人惑星サヴァイヴ」や「2つのスピカ」を思い出しました。 残念だったのは刺客が誰かわかりやすすぎたことです。セイラに謝っているシーンが早いうちに出てきましたが、その時点で彼がセイラの肉体を手に入れるために動いていることを疑いました。遡って証拠探しはあえてしませんでしたが、刺客をはめて捕らえる展開は読めました。できればビックリしたかったです…。 もう一つ残念だったのは既視感がありすぎることです。基本平和なお話だったので、登場人物が成長して仲間になっていく過程は常に見たことある場面の連続でした。上記の、特に「11人いる!」に似ている要素が多く、そちらを読んだことが無ければもっと楽しめたのにと思いました。 しかし「チキュウってなんだ?」というセリフ、と言うか表情にはとても驚かされたので、やっぱりこの作者の見せ方は上手いなと思います。彼らが地球人だと全く疑いもなく思い込んでいたのにそこで気が付きました。

    1
    投稿日: 2021.10.22
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    何気ないこと、予想もしていなかったこと…様々なことが繋がった瞬間に走った衝撃のすごさ。もう、圧倒されました。本当に細かいことまで繋がっていたりするから、絶対に再読したくなるはずです! 泣けて、笑えて、ゾワッとして…いろんな感情に振り回される漫画でした。

    2
    投稿日: 2021.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。 時事に絡む内容は古いかも。 漫画喫茶で読みました。 やっぱ『十五少年漂流記』がベースにあったのね。 地球と惑星アストラの歴史の擦り合わせから光る惑星ガレム、そしてアストラ帰還まで。 最終巻。 4巻とは裏腹に随分と分厚い。 惑星マクパから飛ばされた先の眼下に広がる惑星は地球だった。 隕石衝突による絶滅を回避するために惑星アストラへ移住、その間に発生した愚かな戦争にコリゴリなので歴史を捏造し、地球をなかったことにした。 おそらく細かなツッコミを入れるとキリがないのだけど、大まかな整合はかなり取れている意外と隙の少ない物語だった。 実際は隕石の衝突は現代の科学レベルでももっと早期に見つかるだろうけどね。 「実際にそうなってるから」ってのは説得力あるよね。 例えば、  奇跡でも起きないと無理 → じゃあ奇跡が起きたんだろう  移民世代全員が秘密を守るの無理じゃない? → 実際に秘密は守られているから無理が通ったんだろう っていう流れはよく出来ていると思う。 分かってて書いてますよ感。 帰還のシーンがアニメ版とは少し異なっている。 アニメ版は先に信頼できる大人(ウルガーの兄の親友とかアリエスの母親とか)に向けてメールを飛ばしてたハズ。 信頼できる相手に真相を話し、オリジナルが逮捕されたりして安全が確保されてからの帰還だったような。 (とはいえ結果は着いてみないとわからない博打状態だったけど。) 漫画版だとアストラ上空に所属不明機として停船してから関係各所に連絡入れてる。 ちょっと不用心な気がする。 アニメ版の方が好み。 そういえば、アストラ号(アーク12号)かアーク6号が経過時間をカウントしてるんじゃないの? 実際には何年経ってるか序盤に分かった可能性あるのでは。 特にアーク6号なんてポリーナさんが冬眠してるんだから、年くらいはカウントしてるんじゃないかな? 目覚めたけど何年寝てたのか分かりませんってなると困るし。 なんで地球(アース)と名付けずにアストラにしたんだろうか? 宗教の撤廃は武器の撤廃よりも難しくない? そもそも宗教を撤廃してるのに西暦なのも不思議。 ちなみに、あのワームホールの転送方法だと転送時に身体が分解して死ぬんじゃないかな? ていうか、ワームホールの出口って固定なんだろうか? 小型ワームホールが暗殺なんかにも使われたって描かれてたから、送信側で出口の指定が出来そうだけど。 そうなるとガレムから直接アストラに帰れそうな気も・・・。 アストラ号を買い戻すってどういうこと? あの船の所有権ってどうなってたんだろう? 世界政府所属なんだろうか? アニメだと博物館行きを強引に買い取ったってなってたよね。 なんでコンサートと探索出発の日を重ねたの? どっちかズラせなかったの? たぶん探索の方は政府仕事とかだろうし宇宙港の関係もあるだろうけど、コンサートはワンマンっぽいから融通効きそうよね? コンサートの日程確定後に探索の日程が決まったんだろうか? 流石にチケット販売し始めたら日時の変更は無理だろうし。 (たぶん)政府関係者が気が利かないってことなのかな。 7年後のキトリーって髪型のせいでオバサンくさすぎない?

    1
    投稿日: 2021.09.01
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    1巻を読んで面白くて、でもなかなか読めずにいたもの。ふと思い立って、一気に全巻読了。とにかく面白いものを優先的にという、今の自分の心境がなせる業か。そして本作。最後まで面白かった。適度な笑いもありつつ、内容は結構シリアスな部分も含まれていて、宇宙旅行という壮大な舞台設定なのに、ダラダラ続けずに短くまとめられているのが好感度高し。これも大賞受賞作。さすがのクォリティ。

    0
    投稿日: 2021.03.22
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    5巻完結。なのにこのボリューム!あの1話目からこんな壮大な話になるなんて、ほんと凄すぎです。 登場人物がみんな魅力的。笑えるし、感動するし、最後はちゃんと納得がいく様にまとまってて本当に面白かったです。だから読み終わりたく無かった…もっと読んでいたかった。

    1
    投稿日: 2020.11.08
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    5巻で完結なので、ババーンと大人買いしました。SFミステリーですが、ギャグ有り、感動有り、伏線有りと読みごたえたっぷり!キャラも魅力的です。カバー剥がしたら、オマケ漫画が有るのも遊び心が有って好きです♪

    2
    投稿日: 2020.08.17
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    「よろよろになるまで引きずり回したろかいコラア!!!」 面白かった! 宇宙とか生物のSF要素とギャグが融合した作品。 第一話から最終話まで、あらかじめ設計図があったかのような完璧なストーリーと伏線回収がすごい。 【SKET DANCE】の頃からだけど、この作者のギャグセンスめっちゃ好き。

    2
    投稿日: 2020.04.22
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    これは!よきものを読んだ…直球の青春と直球のSFとミステリが練りに練ってあって、おかしいな?と引っ掛かったところが全部回収されるのでとても気持ちいいし、バーンと大・団・円!にもっていくところはさすが。晴れ晴れ……

    3
    投稿日: 2020.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    綺麗に風呂敷の畳まれた最終巻。 謎解きから刺客の特定、カナタの右腕の流れはアニメでも何度も見たのに原作読んでやっぱり泣くという……いや本当に。「お前は俺の右腕だ」は泣きますよ。アニメだと第一話が神改変だったおかげでより一層たまらなかったですが原作の表情凄く良いです……神よ…… 取り敢えずメインの登場人物みんな幸せになって何よりです。清々しいラストで良かった。 ウルガーはフニちゃんとルカのどっちともイイ感じなのでもうずっとそのままでいて欲しい。

    1
    投稿日: 2019.11.21
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    最初から最後まであっという間だった。世界観の設定や隠された謎、刺客の存在なども過不足なくしっかり回収しているし、SFの要素を含みながら論理破綻も出来るだけ少なくなるように作られていて不思議な真実味がある。 キャラクターの作り込みや設定、デザインも文句ないし、仲間たちの関係性もぐっとくるものがある。この巻数で良くまとまっていて万人にオススメできる貴重なタイプの本。

    1
    投稿日: 2019.10.23
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    恒例の惑星キャンプに出発したケアード高校の生徒8人+小学生1人は、到着した惑星マクパで謎の球体に吸い込まれ、母星から5千光年離れた宇宙空間に投げ出される。偶然宇宙空間を漂っていた超光速宇宙船に乗り込み、彼らは水と食料がある惑星を伝って母星への帰還を目指すのだった。その過程で、彼らがキャンプ中に全員抹殺される計画になっており、その実行犯が彼らの中に紛れ込んでいることが明らかになる。自分たちがなぜ殺されなければならないのか。疑心暗鬼に陥りながらも、持ち前の明るさで様々な困難を乗り越え深まっていく絆。そして母星到達直前に事態は急展開し、彼らは「一斉殺処分」の理由だけでなく母星の世界秩序の根幹を揺るがす衝撃の事実をも知ることになる。一部のSFファンから異論もあったようだが、勝手な枠をはめてそれにあてはまらないことを批判する議論は不毛だ。次々と判明する事実の重さに圧し潰されそうになりながら、明るく前向きに立ち向かっていく少年少女の姿には素直に共感できた。ちょうど完結したアニメ版もぜひご覧頂きたいし、既に旧聞に属するがやはり『11人いる!』と『猿の惑星』は押さえておきたい。

    0
    投稿日: 2019.09.22
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    コミック久しぶりに1から5まで一気読みでした 地球とアストラ 衝撃でした それぞれのキャラも生育環境と自分の努力 うーん なかなかいけます やっぱりラストが最高です おススメです ≪ 育ったから?本当の自分はつくるもの ≫

    1
    投稿日: 2019.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメから入ったからコミックがすんなり読めた。 おもしろかった! ご都合主義と言ってしまえばそれまでなんだけども、謎が謎を呼ぶみたいな展開、好きだ。 地球が……ってところでええええ! 長すぎず、ちゃんと終わっているところもいい。

    0
    投稿日: 2019.08.07
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    この5巻に行き着くまでが長かった。情報量がハンパない。ただ全てを理解できるとその世界観の壮大さに驚く

    0
    投稿日: 2019.07.27
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    2019.6.5読了。 作画、設定作り、ストーリーテリング、すべてが丁寧で緻密。何よりキャラクターが魅力的で読んでいて楽しい。大人も子どもも楽しめる快作。 カバー下のセリフ替えも楽しい。

    2
    投稿日: 2019.06.05
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    15人の予定だったの!? という感じ。シンプルでよかったわ。シャルスの下りは長かったけど「左腕もくれてやる!」ってのは格好良かった。惑星アストラの正直な話もちょっと仕掛けとしては大きすぎたけどねん。着陸の瞬間に撃たれるんじゃないかって、はらはらした。

    0
    投稿日: 2019.05.05
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    ずば抜けた構成力。こういう作品を読むと、ジャンプ作家にもある程度ゴールとそれまでの道程を事前に決められるような環境で書いて欲しくなる。

    1
    投稿日: 2019.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このマンガがすごい! 2019 オトコ編 第3位 &「SKET DANCE」の篠原健太先生の作品ということで興味を持って手に取ってみました。 SFがあまり好きでないので身構えていましたが、テンポよく物語が展開されているので5巻まで一気に読んでしまいました。 キャラクターを通じて「自分がどう生きたいのか」を何度も問いていて、深く考えさせられました。

    1
    投稿日: 2019.01.04
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    「アストラ」と「地球」──似て非なる2つの母星の存在、食い違う歴史に動揺を隠せない一行。困惑の中降り立った最後の惑星で、「刺客」の正体が…!! 旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!? 衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!!(Amazon紹介より) 2018年最後の読書は、漫画『彼方のアストラ』でした。今年はレンタルコミックにどハマりしてしまい、ほとんど漫画しか読んでいませんでした。あぁ、良い1年でした笑 ネタバレになってしまうといけないので詳細は端折りますが、少年漫画の王道を行きつつ、笑いあり・涙あり・驚きありで、かつコンパクトで綺麗にまとまった良質漫画でした。自分が生きているうちに、民間人が宇宙旅行できる時代は来るのかな?うーん、産まれるのが少し早すぎたかな…。

    1
    投稿日: 2018.12.31
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    Twitterでオススメされて手に取りました。始めはギャグばかりという印象だけど、4,5感が圧巻! ナゾが明らかになるにつれ、急にキャラたちの話が自分ごとのように思えてくるのが素晴らしい。「単なるSFでしょ」という印象が「自分たちも実はそうなのかもしれない」と思わせる展開に、鳥肌立ちます! 9人のキャラの誰かに、必ず自分に似た誰かがいると思う。 「そういう風に育ったから、そうなった。でも、もうそれじゃダメなんだと思うんです」が一番刺さったセリフ。そこに至るまでの一つひとつをゼヒ読んでほしいです。うまい!

    1
    投稿日: 2018.10.27
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    いえのひとが購入。噂通りめっちゃ面白かったー!誰が犯人かはうっすらわかってたけど、この展開はアツいわー。ザックがナチュラルに爆発するのめちゃいい(笑)

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作のスケットダンスのネタをちょいちょい混ぜているあたりが好き。ファンにとっては嬉しい。本作の第5巻は最終巻であり、作者もオチは出来上がって仕上げていたと知っていたので非常に期待していた。結論として、伏線をしっかり回収していた。読み終わって全てがわかる、と同時に気持ちが晴れやかになる終わり方。キャラクターもそれぞれ個性的で、宇宙SFだが納得のいく終わり方だった。

    1
    投稿日: 2018.06.15
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    漫画で宇宙探検モノのSFはあまりないジャンルだと作者も言っているように新鮮だった。5巻でスッキリ完結しているし、人に薦めやすいなと思える点も含めて貴重な作品だと思った。

    1
    投稿日: 2018.05.05
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    名作ランキングにガッツリランクインしてきやがった。 ハードルを上げすぎても構わない。こいつぁ読んだ方がいい。

    4
    投稿日: 2018.03.17
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    レビューがとてもよかったので全巻一気買い。 そもそもスケダンも全巻持っているので、単純に篠原作品が好きなのもある。 好きなのもある、けど!!この作品は篠原作品読んだことない人にも読んで欲しいなぁ~!!最高なんだよ~!!SFなのに飾ってなくて読みやすくて説明もめっちゃ分かりやすくて~!!ギャグ多めだし~!! しかもこう…ギュッとしてる。テーマとかストーリーとか感情とかギュッとしてる。 毒親に悩んでる人にも読んでほしいなぁ。篠原先生、スケダンのときも親に悩んでるような後書きあったし、そういう気持ち分かる人なのかも。 自立とか、宇宙とか、友情とか、人としてのありかたとか、そういうのも笑いたっぷりに楽しく描いてくれている。真面目なところもあるんだけど、押し付けがましくないというか…。さらりと優しくされた感じ。 この漫画を弟(スケダン好き)に勧めたら「僕も買おうと思ってた」と言われ、姉(宇宙好き)に勧めたら「宇宙…?買わなあかんやつやん」と言ってくれた。いぇ~い最高の共有しようぜ~!!

    1
    投稿日: 2018.03.06
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    見事完結。結構残酷な物語ながらも、本当ポジティブにハッピーエンドに導いた。子供たちのタフさが本当に気持ち良い。最終巻の表紙も本当良い。 個人的には親達との対決(あるいは主人公達が想定していなかった真意があったなど)も期待していたのですが、流石にそこまでさせるのは酷というものか。

    0
    投稿日: 2018.02.25
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    一度読んで泣いてるのに、二度目読んでもやっぱり泣いてしまったー! やっぱりいい話だー!! カナター!!! 本だと何度も前に戻って細かいところ確認できるから良いね。ジャンプラのときは流し読んでた(失礼)とこも、文字が読みにくかったとこもじっくり読めた。

    1
    投稿日: 2018.02.20
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    ポリ姉との出会いが世界の秘密への扉を開きます。そして、最後の惑星で明かされる刺客の正体。 全ての謎が解明されて、故郷へ帰るカナタ達一行。 SFサバイバルかと思って読み始めたら、ディストピアに衣替えしてました。でも、アストラ号での旅がカナタ達にとっては黄金時代。見事なジュブナイル。 その黄金時代を糧に成長した少年少女たちは、大人への道を歩みます。 新たな旅路を寿ぐのは、若き歌姫。かつてともに旅した思い出と、未来への祈りをこめて。 エンディングテーマを背景に、再びの黄金時代へ。 最終巻である5巻のタイトル、つながっていく1巻から5巻の表紙。 おじさんには、何もかもがまぶしい。 表紙のつながりに気づけて本当によかった。

    0
    投稿日: 2018.02.19
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    すっきりきれいに終わった。読み応えのある作品だった。 かなり大掛かりな謎で、ちょっと無理があるような気がしないではないが、そのほころびが現れたのがこの作品だったと思えば、納得もいくかなと。 登場人物はそれぞれ魅力的で、いい感じに終わってくれて良かったな。

    0
    投稿日: 2018.02.12
  • 大団円!

    ジャンプ+連載時からリアルタイムで読み続けた作品もこの巻で堂々の完結。 昨今のジャンプ作品では珍しいSFだったが 突然放り込まれた未知数の困難に立ち向かい 成長を重ねてゆく少年少女達の姿はまごう事無き王道ジャンプの熱い血がたぎっていた。 通しで読み終えた時に胸に去来するのは何とも言えない達成感。 5巻と言う少ない冊数でありながら何という濃厚なストーリー。 そして5巻と言う少冊数故に「もうこれで終わっちゃうの?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」と言う一抹の寂しさ。 アストラ号の新たな船出に幸あれ!!

    1
    投稿日: 2018.02.02