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ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ
ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ
川原礫、abec/KADOKAWA
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総合評価

77件)
4.3
40
20
10
1
1
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    ALOでの外伝話。 美しく書かれた死せる物語は涙なしで読めないです。 Web小説、アニメ、本小説で3回以上は泣いてます。 アニメのOP音楽と映像はそれだけで泣けてしまうほど素晴らしかったですね。 デスゲーム、過去のトラウマ、殺人、病気と色々理由はあるけど、本作には死が隣り合ってますね。 現実世界での母親との衝突も、ゲームだけの話でないという感じがしてよかったです。 病気の人たちのためにも早くフルダイブ機能が実現してほしい。 24巻のまだ内容の知らない外伝でユウキが出るようなので読むのが楽しみです。 あとがきでユウキの展開を変えるという方針もあったようだけど、これは避けられない現実的なものだったと思います。

    0
    投稿日: 2025.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    VRMMOの世界、自分が死ぬまでに体験したいなぁという気持ちを持ちながら読み進めていたけど、ここで医療的な意味を持たせればどれだけ素晴らしいことになるのかを実感した。 本当に私が死ぬ頃にこの技術は現実のものになってないのかな〜ギリギリのギリまで楽しく精一杯生きたい。それこそユウキのように。

    2
    投稿日: 2025.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【図書館本】 “マザーズ・ロザリオ”というサブタイトルからして、これまでの内容とは少し趣が異なった本作。ユウキの“意味なんてなくても、生きてていい”という言葉にとても胸を打たれました。“命”とは、遺伝子だけでなく、その人の魂をも運ぶ━━ これから先の未来、ユウキとアスナがまたどこかでめぐり逢い、幸せになってくれるといいなと思います。

    2
    投稿日: 2023.11.19
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    MMO「アルヴヘイム・オンライン」のゲーム内で、「絶剣」ユウキというプレイヤーが、挑戦者たちを次々に倒しているといううわさがひろまります。キリトも対戦をするも、なぜかユウキに敗北したということを知ったアスナは、自分もユウキと剣を交えることを決意します。その結果、アスナはユウキに気に入られて、彼女の所属するパーティである「スリーピングナイツ」に協力して、ゲーム内のボスの攻略に挑むことになります。 その一方でアスナは、自分の将来を案じるあまり彼女の人生に口出ししようとする母親との関係がうまくいかず、悩みを抱えていました。そんななか、アスナはユウキとともにボスの攻略に成功しますが、ユウキはなぜかアスナに別れを告げ、彼女の前からすがたを消します。やがてアスナは、ユウキがこれまでかくしてきた、彼女の身にまつわる真実を知ることになります。 「あとがき」を読むと、本書のストーリーやキャラクターの設定について著者なりの葛藤があったことが書かれていますが、本シリーズのようなサクサク読むことのできるライトノベル作品で、きっちりと感動モノをつくりあげることができるのも、ひとつの才能ではないかと思っています。

    0
    投稿日: 2023.05.03
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    マザーズロザリオは、SAOの作中の中で一番重いテーマを取り扱っていると思います。だからこそフィクションとは言え、絶えず考え続けなければならないのだと思わされました。 やがて訪れる死とどう向き合っていくべきなのか。深いなと思いました。

    0
    投稿日: 2023.03.05
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    これ読むの二回目なんですよね。前回読んだとき、この巻で止まっていて、また読み返していて。 嫌だったんですよ。悲しい結末をなんとなく覚えていて。 でもさ、死んだら終わりじゃないとわかっているから、大丈夫なんですよ。夢で会えるらしい。 存在がなくなるわけではない。 それが救い。   「耐えられない苦しみは与えられない」 印象に残ったフレーズでした。 やっぱり原作はおもしろい。 今度は全巻読み通します。

    0
    投稿日: 2022.12.09
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    アスナとギルド「スリーピング・ナイツ」の物語、そして明日奈と母親の物語です。前半は対人バトル、迷宮攻略と躍動感がある展開ですが、後半は「スリーピング・ナイツ」の面々、特にリーダーが抱える問題にスポットが当たります。生きているとは何かということを深く考えさせられます。 ゲーム技術だったVRを社会的に有効活用しようとする試みにも未来を感じます。実際にそのような展開が現実に起きることを願ってしまいます。 本作キリトくんは主役ではありませんが、アスナと明日奈をサポートする格好いい脇役として要所要所に登場します。渋い騎士像として憧れてしまいますね。「スリーピング・ナイツ」との関わりの中で少し成長していくアスナもやっぱり素晴らしい女性です。 現時点でSAOでは一番好きな作品です

    1
    投稿日: 2018.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終末期医療におけるQOL向上。筋ジストロフィーなど難治性疾患におけるQOL向上。これらを目的とする仮想現実(VR)へのフルダイブ技術の利用を横軸に。そこに集う人々に関わっていくアスナの、現状認知と精神的成長を縦軸に据えるVRファンタジー小説。  こういう、現実と現実に根差した問題意識に即した物語も書くのだなぁ、と認識を新たにした作品。

    0
    投稿日: 2016.12.15
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    後で気付いたけど、全編アスナ主観だったんだなぁ。 先にアニメで観たエピソードでしたが、「ゲームとしてのSAO」をもう一歩進めた設定が面白い。というか、ゲームとして発展してきた世界だからこそ、医療目的でログインした人にとっても「楽しい」世界になっているのかもねとも思ったり。 また、アスナの物語としても面白い話だった。主人公キリトが自由な分、こういう現実でのシガラミ的な部分は彼女が担当することになるのかなとも思ったり。 ゲーム小説であるものの、それを取り巻く世界までフォローする、様々な側面を持つ物語である。

    0
    投稿日: 2016.07.03
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    アニメを見てから原作読破。 アニメでは分からなかったところも原作を読んで分かった。 マザーズ・ロザリオ、原作は涙が止まらなかった。

    0
    投稿日: 2015.08.24
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    【ストーリー★☆/キャラ★★/心理★★/情景描写★★/没入度★☆】シリーズ第7巻。マザーズ・ロザリオは、ヒロインのアスナが主役の物語。新生アインクラッドでの新たな出会いと友情、そして別れが描かれている。情景描写はさすが。ストーリーに面白味がなかった。

    0
    投稿日: 2015.01.24
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    別にアスナが主人公でもいいんだけどさぁ。 ポッと出のキャラに簡単に負けちゃうし、お話としては退屈だな。 いまさら新キャラとアインクラッド攻略してもなぁ。 5,6巻でFPSやったんだから、次はRTSで戦記ものやってほしかったぜ。 ユウキの秘密に関しては、極初期に予想したとおり、そのまんまだった。 結末が予想通りで、そのわりに過程が回りくどく冗長。 結論として、陳腐な悲劇だなぁって感想にしかならなかった。 もうちょっと別の形で綴って欲しかったかな。 いっそキリトでもアスナでもなく、ユウキを主人公にした方がまだしも面白いものになたのかもしれない。 ソードアート・オンラインってけっこう「泣かせよう」とか「泣ける話を作ろう」って意図がかなり透けて見えるんだけど、そのせいか全然泣けない。 心に響かないんだよなぁ。まるで24時間テレビの作られた感動みたいな感じ。 視点と表現が少し変わるだけで心に響くんだろうから、結局は感性の差でしかないわけだけど。 読了。 けっきょく24時間テレビ的お涙頂戴物語だった。 趣味じゃない。

    0
    投稿日: 2014.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SAOシリーズ第7巻。 前巻で終了したファントム・バレット編から数週間後の話。 舞台は再びALO(アルヴヘイム・オンライン)の世界に戻ります。 今回のメインキャラはアスナ。 辻試合で数多くのプレイヤーを打ち負かしていると噂になっているプレイヤー《絶剣》ことユウキとの出会いをきっかけとする一連の出来事が綴られています。 「VR技術と医療」というテーマが描かれた本作。 ストーリー的には少し重たい印象を持つシーンもありましたが、悲劇的すぎたり暗くなりすぎることはありません。 そして同時に本巻では「心」が非常に重要な要素にもなっています。 家族同士であってもすれ違ってしまう想いを伝え合うにはどうしたら良いのか。 その答えの1つをアスナとユウキが本巻にて示してくれています。 キリトの無双的な活躍シーンを求める人には物足りないかもしれませんが、SAOシリーズの世界観が好きな方には是非とも一読いただきたい作品です。

    0
    投稿日: 2014.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・後半は難病と闘う少女の話でした。 仮想世界の中で、たくさんの仲間に看取られて最期を迎えるっていうのは、 きっと幸せなんだろうなと思います。

    0
    投稿日: 2014.08.23
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    挿話的内容で、やや緊迫感が弱いけど楽しめる。いささか悲しい結末ではあるけど、単なるゲーム、仮想世界ではないVRワールドを医療と絡ませると別の意味合いが出てくるんだなぁ、ともあれ今回はユウキとそのグループ、アスナとの友情ストーリー。いつものメンバーは脇役でキリトもおとなしくしている。こういうのもいいかな(^.^)

    0
    投稿日: 2014.05.07
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    いつもながら読みやすくあっという間に読破。この手の技術は、軍事用か医療用からと考えると夢物語とは片付けられないのかも。身体が動かなくても相手に伝えられる手段が出来ればイイだろうな。

    0
    投稿日: 2014.05.05
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    ちなみに一巻からここまで一気読み。 なので細かいところは結構抜けてるかもなのですがまあそのうちゆっくりじっくり読み返す予定です。 これを読むとなんでアスナがキリトに惚れたのかよくわかる気がする。今までまるで違う世界に生きてきた、考え方、価値観すべて違う人に目を開かれたんだろうな。 でも結構明日菜が脆くて弱いところ、和人君も知ってると思うだけどその辺りの歯がゆさが青少年の恋愛って感じもしなくもないです。 ユウキが可愛い。確かに機械を使って意志疎通出来たらいいよなあ~。脳が生きていたらそれはアリってのは良いな。現実世界でもぜひ。

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絶剣、ユウキ登場。 キリトよりも強いかもしれないキャラクターの 強さの裏側には…って感じ(´-`) 今回主人公はだいぶ脇役に徹しております。

    0
    投稿日: 2013.12.08
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    完璧なように描かれていたようにも思えるアスナの、心のうちが少し書かれている本作。 年相応の女の子と言う感じで良かったと思います。 綺麗で、強くて、頭も良くて…。 そんな人いないと思うから。 アスナがキリトに惹かれた感情は大体分かるのですが、未だにキリトがいつどんな風にアスナを好きはには納得いってない感じです。 男性目線で想像できないからでしょうか。

    0
    投稿日: 2013.09.19
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    アスナが主役。キリトが目立たないのは、仕方のないことか。でも、これで、アスナのほうがキリトより強くなったのでは。パワーバランスが、これからどうなるのだろう。

    0
    投稿日: 2013.08.02
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    最近、本を読む習慣が薄れはじめていたので、好きなアニメの続編を読もうと思い、購入。 そして止まらなくなり、二週間で8冊(一巻から七巻と001 プログレッシブ)一気に読みきる結果に。習慣の復活何処へやら。 とまぁ、それくらい面白かったですよと。

    0
    投稿日: 2013.07.28
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    SAOシリーズ第7巻。 時間軸としては前巻までのファントム・バレット編の終わりから数週間後、話としては外伝という位置付け。 アスナはALO世界で、キリトすら破った剣の腕前の持ち主"絶剣"という少女と出会う。彼女は「スリーピング・ナイツ」というギルドのリーダーで、アスナは誘われて彼女らの仲間になるのだが……。 *** これまでと違って1冊完結なので、さらっと読める話かなと思いきや、結構重めのシリアスな内容でした。 途中までは話も単調で、うーん微妙だな~と思って読むのを中断してしまったのですが、ひと月ほどあけて読書再開してみたら、後半は展開もテンポ良く、すっと読み終えることができました。 著者があとがきで今作のラストの扱いに対して思うところを書いていますが、私はこの展開で納得しました。描かれ方に好き嫌いはありますが、作家がこうと思って作った物語を別に否定も肯定もしません。 これは完全に蛇足ですが、アスナが特に好きじゃないんですよね。 だから、今巻を読む速度がいまいち上がらなかったんだと思います。 知人はアスナが物凄く好きだったりするので、本当に好みは人それぞれだなあと実感しました。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    アスナがメインで、絶剣ユウキとのお話です。 話の流れはわかりやすいし、 特に裏切るような所がなかったので安心して読めました。 ただ、わかりやすいのでそれが面白くないと感じる人もいそうです。 久々にアスナが登場したので、楽しく読めました(笑)。シリカもっと>< ページ数は少ないので、本当にサラッと読めます。

    0
    投稿日: 2013.06.30
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    この巻は… 正直、読まずに飛ばしていいです。 理由その1…展開が見え見え。 理由その2…面白くない。

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    投稿日: 2013.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

     『二〇一一年 九月 九日 五版 発行』版、読了。  またしても誤字がいくつか見受けられたのが残念です。  とはいえ、泣ける話でした。  ヒロインに位置するアスナがメインの話で、新キャラのユウキとのお話でした。  巻末のあとがきでも作者が紹介しておりましたが、テーマがVR技術と医療だったようで、着眼点として絶妙かと。  今回も「あれ? まだ話が続く???」と言わんばかりに、当初のメインであるところの山場が終わっても、まだ十分ページ数が残っておりまして…そこからはもう、ドンドン泣ける話になっていきました。  いつもながら文体が読みやすく、ハマればドンドン読み進めることができました。そしてサブタイトルのマザーズ・ロザリオが一体何なのかも読めばわかりますが…再読するたびに、このサブタイトルと表紙を見たら、切ない気持ちになるなあ…と、感じました。

    0
    投稿日: 2013.06.26
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    シリーズの中でも、評価が高いので期待して読みました。まんまと泣かされました~。 ユウキの家族まで……というのはあまりにも不幸すぎるだろうと思いましたが、あとがきにも作者がそのことに触れていたので分かっているけれどあえてこの設定で書いたとのこと。それだけの強い意志で書かれた作品だからこそ、泣けてしまったのだと思います。 シリーズ中では1冊完結は短いですが、いちばん気に入りました。

    0
    投稿日: 2013.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ソードアート・オンラインはとにかく先を読み進みたくなる物語の運びが見事だと、今回も思わされた。謎を秘めたALO最強剣士「絶剣」ユウキと、彼女との出会いを通して成長していくアスナの物語。前作のシノンはたいへん魅力的な少女だったが、ユウキも彼女に劣らぬ魅力的な少女だったし、アスナの内面がより多く語られたことは興味深かった。キリトはほとんど出てこないのに、たまに出てくれば何かしらカッコイイことをするか言うかする相変わらずさ。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    ソードアート・オンライン7冊目。 アスナが主役の話。 平和な生活を送っているアスナ達。ある日、絶剣と呼ばれている人物の噂が耳に入る。聞けばリーファやキリトも挑戦したが負けたとの事。アスナは自分の目で確かめる為、絶剣の元へ向かう。 医療機器への転用は、以前にも少し話が出ていましたが、実際に登場したのは初めてで、面白かったです。脳の神経を直接繋ぐとその様な利点が有るのですね。 実現出来たら楽しそうです。次巻も楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    完読。 アルヴエイムオンラインでアスナが知り合った最強の少女、ユウキとギルドのメンバーを中心とした物語。 通学中の電車で読んだため所々は記憶に曖昧だが、車内で涙腺が緩んでしまいそうになった。 始まりの時点でアスナがメインとわかった瞬間に自分の中の読書スピードが上がった気がしたのは、多分自分がアスナが好きだから、という理由他ならないと思う。 それを抜きにしても他作品以上に読みやすい話だった。 ユウキの勇姿は自分のなかでもなにか残るものだった。こんな一生を過ごせたらなんて幸せなんだろう、病気でも必死に戦うユウキは今の自分に思わず喝を入れてしまうほどだった。 とにかくまずは感動。それが一番に来るものだった。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    本作はアスナが主人公。 ALO編とGGO編であまり出番のなかったアスナの活躍が読めるー!とわくわくしながら読み始めたものの、テーマが予想以上に重かった。 でもユウキと出会ったことによるアスナの心の変化が読んでいて微笑ましい。 さりげなく(でもないけど)サポートするキリトも格好良くて、全て伝えなくてもこの二人はお互いのことをちゃんと理解しているんだな、と感じた。 最後はじんわりとあたたかい気持ちになる。

    0
    投稿日: 2013.04.23
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    表紙の通り、アスナの物語。 でもやっぱり要所要所をおさえてくるキリト、マジイケメン。 これもまたひとつの未来の可能性なのかなーと思った。

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    投稿日: 2013.02.12
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    ゲームとしてだけではない、この最新技術の利用余地について、深く言及された作品。これまでの展開を越えたところでの面白みを予感させられました。

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    投稿日: 2013.02.11
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    【表紙裏より】 キリトが巻き込まれた「死銃」事件から数週間。ALOで奇妙な騒動が起こる。絶剣とよばれるユウキとアスナの出会い。

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    投稿日: 2013.01.03
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    キリトさん・・・あなた強すぎでしょう・・・。 だが、普段は普通でいて、境地に追い込まれたときに絶対の強さを発揮する彼に、ついつい魅かれてしまう。 だが今回はアスナがメインのお話。 そしてラストには悲しい結末と新たな希望が待っている・・・。 是非読むべし!!!

    0
    投稿日: 2012.11.21
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    http://blog.goo.ne.jp/chiha_002/e/8d1e81120d2fb9954314c40c632550a5

    0
    投稿日: 2012.11.07
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     ネトゲ廃人キリトよりも強い奴ってなんなの!? って思っていたけれど、、ええ話でした。 この巻に限っては、少し思い感じだったけれど、変にいじらなくてよかったなと同意せざる負えないかな

    0
    投稿日: 2012.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった~ 純粋なSAO世界のみだったころとは違い、今はALOと現実の2重生活をおくっている主人公たち。 中でも今回はアスナがメイン。 あの副団長を務めたアスナでも、現実世界では普通の女子高生で、母親や親戚との仲で悩んだり・・・ それに今回新たに現れた「絶剣」。 彼女達が抱えた思いやその絆の強さには思わず涙が・・・ 私も早くフルダイブしたい~!!!

    0
    投稿日: 2012.10.18
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    アスナメインの話が泣けた。不治の病に対して自分を憐れんで閉じこもることなく、全力で世界にぶつかっていくパーティに泣けた。 「この先は行き止まりだ」ってセリフ一度言ってみたいもんだ。

    0
    投稿日: 2012.10.15
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    キリストが巻き込まれた“死銃”事件から数週間。妖精アバターによる次世代飛行系VRMMO“アルヴヘイム・オンライン”にて、奇妙な騒動が起こる。新マップ“浮遊城アインクラッド”、その第24層主街区北部に現われる謎のアバターが、自身の持つ“オリジナル・ソードスキル”を賭け、1体1の対戦ですべてを蹴散らし続けているという。“黒の剣士”キリトすらも打ち負かした、“絶剣”と呼ばれるその剣豪アバターにアスナも決闘を挑むのだが、結果、紙一重の差で敗北してしまう。しかし、そのデュエルが終わるやいなや、“絶剣”はアスナを自身のギルドに誘い始めた!?“絶剣”と呼ばれるほどの剣の冴え。そこには、ある秘密が隠されており―。『マザーズ・ロザリオ』編、登場。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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     間違いなく「シリーズ最高傑作」の作品。 「電脳世界と医療」をテーマにしており、特に中盤から後半にかけての流れは「素晴らしい」の一言しか出てこない。  何よりこの作品を通して「生まれてきた意味」「生きる意味」をもう一度考えさせてくれる。  人はいつか、必ず死ぬ。  そして残酷なことに「いつ、どんな形で死ぬか?」選ぶことができない。  けど、それでも人は生きている。生きていかなければならない。  その過程の中でどれだけの人と出会い、経験を重ね……そして最期の時。自分は果たして何を思うのだろうか?  そう考えずにはいられない、感動作。  まだ未読という方は、万難排して読むことを強く、強くオススメする。

    1
    投稿日: 2012.10.01
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    本編のヒロインが主人公のサイドストーリー。 VRMMOの世界の出会いを通じて、彼女が成長していく姿を描いている。 これまでの話であまり出てこなかった、ヒロインの内面や現実の部分が明かされ、また、茅場の作ったもの、遺していったものの新たな価値面が見出されることで、今後の展開に期待が持てる話になっている。

    0
    投稿日: 2012.09.30
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    またもや感動させられしまった! ユウキから人の強さを教わり現実世界の諸事情を解決したアスナ、そしてラストのユウキとアスナの会話など 僕も人の強さを学べたような気がします。

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    最初イラストだけチラ見してしまったので、ちょっとネタバレ。 病気なのはわかってたけど、まさかのエイズ。 医療用に使うっていうのは凄く良いことだと思います。 今でもネット通していろんな人がゲームしてると思いますが、キーボードやらを使う以上ある程度体が動かせないとダメなわけで・・・。 ラストは泣かせに来てるなぁと思いつつ、つられてしまった。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    主人公のパートナーをフューチャーした外伝的な話だったが、後半の現実に戻ってからの話は今回が一番面白かった。

    0
    投稿日: 2012.08.22
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    VRワールドの新しい可能性を見せてもらった。 未来を見据えての技術とアスナの夢、いい話だった。 (なんか、アクセルワールドにつながりそうな流れが少し好きだ、、) しかし、まさかラストであの人物の話が出てくるとは・・・

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    投稿日: 2012.08.13
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    2011年4月当時の日記転載 やっぱ反則なんじゃー!! web版SAOで一番好きだったお話しが堂々の文庫化です。 ちなみにweb版読んでる時に予想してた人物紹介兼ねたカラーイラスト、ドンピシャリでしたwwやっぱあのシーン使うよねw そして、アスナ主観になるとキリトマジヒーローですなww ヒーローすぎて気持ち悪いくらいですわw そして絶剣のビジュアル化。 うん、だいたいイメージ通りwもう少し幼い感じイメージしてたけどあんなもんかなw まあ、なんといいますか。 この巻はとてもシナリオが美しいのです。 テーマ的に賛否両論あるのかもしれませんが、 素直に感動するのが一番の楽しみ方ではないかと。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    物語の伏線やら流れやらがちゃんと初めから混ざってて、要素は多いのに、ラノベにありがちなとってつけた感がなく引き込まれた。 特に絶剣の正体辺りが、世界観やら、今回の伏線やらとうまくマッチしていて良かった。

    0
    投稿日: 2012.06.25
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    サブタイトルの「マザーズ・ロザリオ」。これが今回の作品の大きなキーワードになっていますね。そして「死」が裏のキーワードかなとも思いました。リアルの「死」を書くというのはライトノベルには中々ないんですが、このシナリオではこの2つのテーマで太い筋の通った作品になったと思います。お勧めです。最後にユウキの「ぶつからなきゃ、伝わらない」というセリフ、とても印象的でした。

    0
    投稿日: 2012.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は、予告通りのアスナ編でした 新しい世界観ではなかったけど、 雰囲気はかなり違ってて面白かった あとがきにも考えさせられるものがあった 確かに、ライトノベルって、結構安易に死んじゃうよね…

    0
    投稿日: 2012.05.19
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    今回はアスナ視点で物語が進行する。舞台はALOに戻る。 1対1で無敵を誇るアバターが現る。なんとキリトすら打ち負かしたという《絶剣》の話を聞いたアスナも挑むことに。 詳しい内容はあえて語らない。 まさかSAOで泣かされるとは思ってもみなかった・・・今までのSAOで一番よかった。

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    #novel  7巻読了。完全仮想現実内俺様TUEEEE系ファンタジー続編。  今巻は主人公はサブ、語り手はヒロイン。メインはチート性能の主人公を凌ぐ能力の少女。  前巻からの現実世界要素がさらに強くなり、VR技術の医療、特にターミナルケアへの転用の示唆もあり、内容は大幅に充実。  と申しますか、メインキャラの境遇が…伏線というかそれを匂わせる記述は多々あったにせよ、終盤は相当に涙腺がアレでした。つうか号泣でした…  さて、しかし読後にちょっと冷静になると、あとがきで作者が自ら吐露しているように、いわゆる「ご都合主義」の問題が頭をもたげます。つまり「物語の展開のために物事の蓋然性を軽んじる傾向。」安いドラマだと30分枠で4回ぐらい偶然の邂逅があったりしますよね。アレです。  本来フィクションというものは、作家の創作であり、究極的には全体がご都合主義ではあります。(と申しますかノンフィクションも、事実を元にしていたとしても、作者というフィルターを透過している時点で厳密にはフィクションであると言えましょう。)  今作でも登場人物のキャラクター付けのために、異常に不幸な生い立ちと境遇を強いています。であるからこそ泣けるんですけども、厳しい言い方をすれば、「『お涙頂戴』の『ご都合主義』のために、簡単にキャラクターを殺すのか。」どんな文芸でもそういった要素はあります。しかし、いわゆるラノベというジャンルでは、その傾向が強いのも事実。  しかし、上述の「全ての作品はご都合主義である。」という主張に立ち戻ると、これは程度の問題でもあります。そこで私が重視したいのは、本質的に軽んじられがちである、「蓋然性」の問題。  ご都合主義を薄めるためには、その展開に至るまでのプロセス、過程に蓋然性=説得力を持たせれば良いのである、と。  長々と遠回りをしてしまいましたが、このSAOシリーズも、5巻以降、そしてこの7巻は特に蓋然性のある作品。辛い設定をきちんとストーリーに活かした、説得力のある名作であった、ということで。  なんて、久しぶりに泣かされたので色々と考えてしまいました。  しかし、辛いのはフィクションだけで、現実では「ヨカッタ…病気のこどもはいないんだ…」的なハッピーエンドで有ってほしいものですが…そうもいかんのですよね……

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    投稿日: 2012.04.09
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    VRMMOの世界の物語の第6幕。 このライトノベルがスゴイ2012の第1位の作品。 自分の中でラノベはキャラ(イラスト)、ストーリー、コメディ性、スピード感のバランスがあっていいものが生まれると思っています。 SAOにはコメディ性がかなり弱いと言わざるを得ない。 だけど、SAOは最高級のラノベといえる。 今回は、3,4巻のALO(アルヴヘイムオンライン)が舞台。 新しいマップとして現れるアイングラッド。 そこに突如としてあらわれる「絶剣」と呼ばれる剣士が現れ、デュエルを申し込み暴れている。 そこに挑むアスナ。 そこからは怒涛の展開が待ち受けます。 もういつの間にか読み終わります。 ヤバいです。 前回のレビューでアイングラッドに引っ張られ過ぎるのを懸念したが、もう引っ張ってもいいやと思ってしまうほどのクオリティです。 ただ、前回から感じていたんですが、現実世界の比重が大きくなってきているのが懸念事項としてあげておきたいです。

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    投稿日: 2012.02.26
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    アスナメイン!そして≪絶剣≫ユウキの強さや明るさ、前向きさなどによってアスナが一つ成長していく物語。 全力で今を生きる大事さとかを学んだ気がした。 ふつうに泣けるストーリーでした。

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    投稿日: 2012.02.04
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    コッテコテのありがちストーリーです。でもそれがイイ! 正直仮想現実ネタの時点で必ずこういったキャラは出るだろうなと思っていましたが、来ましたね。 ホントに王道一直線のストーリーですが変に飾るよりはこっちのほうが良いと思います。

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    投稿日: 2012.01.25
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    読んだお. 突如現れた剣使いのアバター. 誰もが絶剣と賞賛するキャラにキリトも負けた. アスナも挑むが負けちゃって…. でもそのアバターのギルドに誘われた. 何か目的があるようだが. そんなこんなで今回のメインはアスナちゃんですね. キリト君が新しい女の子と出会って仲良くなる話じゃなくて. そして今回は1冊完結. うん,よかったよ.

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    投稿日: 2012.01.06
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    SAOシリーズでは初のアスナがメインを飾った作品です。 これまでは、キリトがいろいろとやっている間に影が薄まっていたアスナですが、 今作ではアスナの家庭環境、悩み、キリトへの思いが描かれており、 1巻を読んだときのような親しみを持って彼女を見守ることができました。 後半は泣かせる展開に持っていっているので、 涙腺が弱い人は電車の中や公共の場では読まないようにした方がいいかもしれません。

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    投稿日: 2011.12.20
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    今回はどちらかというと、キリトよりアスナがメインのお話。 7巻目になって戦闘描写のおもしろさは変わらず。毎回ドキドキします。 後半は全く別物の医療系ドラマと化してて、よくある感動系の話ではあるのだが、定番であるがゆえに分かってて泣けてしまうのがなんとも。

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    投稿日: 2011.11.14
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    キリトはおやすみ。 アスナがメインで物語が進んでいく。 アスナが出会った少女ユウキとのささやかな時間で生まれた絆と、 終盤のユウキをとりまく世界が……たとえ切ない結末でも、読了後の気持ちを暖かくしてくれる。 そして、キリトくんの登場シーンが個人的に好き。 しっかりアスナをサポートしてくれる年下男子!!

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    投稿日: 2011.10.29
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    今回はアスナがメインのお話です アインクラッド22層(?)で出会った"絶剣"と呼ばれる少女ユウキとアスナの心の通いを描いています AIDSって本当に恐ろしい病気だな… 身体的にも 社会的にも 差別なんてしてはいけない そんなことを強く思わせてくれるお話でした

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    投稿日: 2011.10.18
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    ボス戦の緊張感とラストの展開に涙。いつも思うんですが、サブタイトルの使いどころが本当に神がかってますよね!

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    投稿日: 2011.09.20
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    いつかまた、ダービースタリオンにハマる日がきたら、 一番強くてお気に入りの牝馬に「マザーズロザリオ」と名付けるつもり、 くらいに好き。

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    投稿日: 2011.09.19
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    キリトなんで二刀でデュエルせえへんのん(・ω・` 「二刀ではなかったが」っていう記述にやきもきするよ!?

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    投稿日: 2011.08.31
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    第七巻の今回は、ヒロインに焦点をあてた作品。 ヒロインの成長と心の揺れと決意を描いた七巻は涙無しには読めません。

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    投稿日: 2011.08.21
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    泣ける話でした。アスナの成長の話でもありました。その分スカッとした気分のシーンは少ない。キリトがカッコ良く救援に来る場面がベスト。

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    投稿日: 2011.07.29
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    涙腺崩壊ポイント多数な『マザーズ・ロザリオ』編。 288Pの挿絵ときたらもうね……! 今回はキリトの活躍はひとまずお休みで、アスナが主役。 《明日奈》のリアルな感情が伝わってくるようで良かったです。 ユウキの秘密が明らかになる後半あたりからずーっとヤバかった…こういう話は反則だろ。

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    投稿日: 2011.07.10
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    序盤はまぁ、先を読みやすい展開でこんなかな・・・、と思ってたけど、後半へいくにつれ物語にのめりこんでしまった・・・。 とにかく、展開がずるい。 普通に泣ける。

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    投稿日: 2011.06.12
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    泣いた。ガチで(´Д`)  ユウキのリアルはかなり予想しやすかったんだけど、それでも泣いてしまった。 自分は、こうゆう話に弱いのかなー。

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    投稿日: 2011.05.21
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     アスナさんの為の1冊でしたね。よかったです。…なにせキリトがハーレム体質(?)なせいで、正ヒロインとして少々存在感が薄い印象(3・4巻では囚われのお姫様状態で出番が少なかったし、5・6巻ではキリトが別世界に出張してたのでまた出番が…)だったアスナですが、この巻ではクエストでもリアルでも大奮闘でした。目的の為ならばストイックに頑張る主人公カップルは似た者同士で実にお似合いですね。技術の医療目的利用についても考えさせられるものがあり、280ページ付近では不覚にも泣かされました…。GGO編は正直ちょっと肌に合わなかったのですが、くそぅイイ話書くじゃないか。

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    投稿日: 2011.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キリトより強い剣士が登場するとのことで、どうなるかと思いましたが、これなら納得。理由は色々あるにせよ、ゲームから離れることもドラマだよなぁと、しみじみと思いました。シリーズ屈指の一作!

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    投稿日: 2011.05.15
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    ネタバレになるのでテーマは書かない。今回キリトは脇だけど、アスナに焦点が当たったのはよかったと思う。強さと弱さ、いろいろ考えさせられる一遍だと思う。このシリーズを読むたびにMMOへの復帰欲が高まる。

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    投稿日: 2011.05.14
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    通勤図書(2011/04/20~2011/04/26) Web版でいうところの絶剣だが、やや短くなった?一部エピソードが省略された気がする。気のせいかもしれない。物語上はまったく問題なくむしろうまく整理されていた。 ユウキのイラストがとても可愛らしい。ここがラノベ版の嬉しいところ。 外伝もこれで一段落…ということで、期待どおり、幕引きで次章の仄めかしが入る。本作品は近未来SFファンタジーだが、SF的には次章から本編だ。あの長さを何冊でまとめるのか、期待して待つしかない!

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    投稿日: 2011.04.29
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    前作の後書きにあったように、今回はアスナちゃんが主人公です。 誰にも言えない悩みを抱える彼女がAOLで知り合った≪絶剣≫ユウキ。 彼女との交流の中で、乗り越える強さを見出せそうになったアスナだが、突然ユウキが「もう会わない」という言葉を残して姿を消してしまう──。 主人公がキリト君でないことに戸惑いを覚えたのは最初だけで、アスナちゃんの方が感情移入しやすかったです。 ゲームの中での強さは仮初だったのか、自分は弱いまま変われなかったのかと葛藤する彼女に、少なからず同調してしまいました。 そんな彼女がユウキの為に頑張り、キリトがそっと支え、そして悲しい別れの後で自らの前に立ち塞がる壁を砕けたアスナの姿に涙が止まりませんでした。 キリト君と共に前に進む彼女の姿、早くまた見たいですね。 続刊が楽しみです!

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    投稿日: 2011.04.29
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    最近涙腺ゆるくてあかんわー。ラストもそうだけど、個人的にはアスナと母親の会話シーン(もちろん後半の方)でもうるっと…とまあ表紙の通り、今回はアスナのターンです。葛藤を乗り越えて一回り大きくなったアスナさんの今後にもご期待ください。そしていつもほどではないけどキリトさん、ちょっとした出番でも相変わらずパねぇっす。さすがヒーロー。

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    投稿日: 2011.04.23
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    俺Tueee小説。 ヒロインがメインに出てくる話だったけど、やっぱり俺Tueeした。どんだけチートだよ、という能力で。 色々と突っ込みどころは多いんだけど、多分、突っ込んだらマケなんだろうなぁ。 というより、それを承知で読むのがこの話の正しい読み方のような気がして。 少ししんみりする話なんだけど、最後のほうのとってつけたような奇跡はなくてもよかったなあ、あったほうがよかったのかなあと悩みどころ。 あったおかげで鬱シナリオにならなかったのか?

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    投稿日: 2011.04.18
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    バーチャルオンラインゲームの冒険を描いたシリーズの第7弾。 今回は1冊完結のストーリーで、結末を除けば割とさらっとした展開でした。 ただラノベを読んでも、脳とゲームサーバを直結した完全なバーチャル世界では広告ってどうなるのかな~と考えてしまうあたりが何とも。。。 やっぱり中世の城下町を模したホームタウンで可愛らしいNPCが湧出(ポップ)してきて「北東の宿屋2階にあるポーションソーダ味がおすすめだよ」などとセリフを言い残した時の脳波の動きからインプレッションを計測してプレイヤーが色んな店に立ち寄った経路や時間はサーバにデータとして残っていて最終的にくだんの宿屋でアイテム購入に至ったらコンバージョンとしてカウントされたり。 ただセカンドライフはメディアとしてはダメだったらしいですが。

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    投稿日: 2011.04.11
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    ちくしょう泣いた。至高の一冊がまた増えました。                                                    ああそうか、視点がアスナなのもあるけど、いつもと雰囲気が違うのは敵がいないからか。

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    投稿日: 2011.04.10
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    2011/04/10 ⇒まんだらけ 420円 ”絶剣”を加筆修正したもの。 まー、前回みたいなストーリーごと修正!みたいな 大幅なものは無かったように思うけど。 イラストも加わっていい感じだった。 次はSAO、ALOの短編を集めたものが 発巻予定みたいだけど、そのの長い道のりは 果たしてどう文庫化するんだろうね・・・

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    投稿日: 2011.03.29