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ソードアート・オンライン2 アインクラッド
ソードアート・オンライン2 アインクラッド
川原礫、abec/KADOKAWA
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総合評価

121件)
3.9
31
44
34
3
0
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    SAOでゲームクリアから外れた他女性キャラとの出会いのお話。 そういえばエギルとの出会いは一切ない気がする。 流石主人公のモテっぷりで。 「赤鼻のトナカイ」は泣ける。

    0
    投稿日: 2025.10.16
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    サチのストーリーが詳しく描かれていてアニメでは見れなかった描画や心情がグサっとくる、、 あと、あとがきで作者自身の思いをつらつら描いていたのが印象的、おもしろい!!笑

    0
    投稿日: 2025.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻の続きかと思いきや、短編が4つ ヒーローはキリトだけど、ヒロインは色々。みんな結構良いキャラだけど、キリトとアスナの関係は完全に確定事項なので、なかなかみんな辛い思いを抱えちゃう。 でもアインクラッドでのメインではないサブ的なお話が読めて楽しかった。

    2
    投稿日: 2025.04.19
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    2巻もイッキ読み。 長編ではなく4つの短編でしたが各お話がまたよくできています。 1巻で話していたキャラや今後でてくるであろうキャラ達の話があり最後まで楽しく読めました。 ラストの「赤鼻のトナカイ」はジーンと… 合間にあるイラストもよくイメージができてよかった。 ぜひ〜

    15
    投稿日: 2024.12.03
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    なんか読んでるとめっちゃゲームしたくなる。 レベル上げをもくもくとするのって、麻薬的な楽しさがあるよねー。わかるわかるー。 短編集で出てくる女の子がみんなめっちゃ可愛くて、全員主人公好きになっちゃうんだねー。

    7
    投稿日: 2024.02.03
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    先が気になるとは言え、閑話休題、4つのサブストーリー。物語に深みが増しましたな。アニメで観てるはずだし、読むのも2回目なのだが、こんなに面白かったっけ?

    0
    投稿日: 2022.08.08
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    短編四編を収録しています。第1巻でキリトがヒースクリフを打ち破り、ゲームの世界からの帰還を果たしましたが、本巻はそこにいたるまでの2年間の日々をえがいた作品集となっています。 第1話「黒の剣士」は、ビーストテイマーの少女シリカがヒロインです。彼女の使い魔である小竜のピナをよみがえらるために、キリトが彼女とともにゲーム世界の戦いにいどみます。第二話「心の温度」は、鍛冶屋のリズベットがヒロインです。アスナの友人である彼女は、キリトに心を惹かれて苦しい気持ちをあじわいます。第三話「朝露の少女」は、記憶をうしなったユイという少女をキリトとアスナが救出し、家族のような関係となるも、やがてユイとの別れがやってくることになります。 第四話「赤鼻のトナカイ」は、かつてキリトが所属していたギルド「月夜の黒猫団」の物語です。おおよその顛末は第1巻でも語られていましたが、ここではキリトとともに戦っていたサチという少女を復活させたいというキリトの強い思いがえがかれています。 ライトノベル作品として、いずれもバランスのよい構成になっているように感じました。

    0
    投稿日: 2022.06.18
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    読了。またアニメが見たくなった。アニメでも思ってたけど、心の温度のリズはホントに切ない... 一番好きなアインクラッド編を読み終えたから、ちょっと、続きは休憩かな。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい

    0
    投稿日: 2022.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻の終わりで決着はついたような感じだったけれど、現実世界のアスナに会えていないので、それが気になり購入。 そしたら1巻内の補完内容だった(^^;) けど…どの話も最高で、最後の話なんて、泣けました(;_;)

    0
    投稿日: 2021.10.06
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    アインクラッドの過去編サブストーリー集。他の登場人物の視点から描かれているのが新鮮な感じだった。シリカ編とリズベット編でキリトの性格があまりに変わっていないかとツッコミたくなる笑。最後の月夜の黒猫団編は自分のエゴや保身を優先した結果、仲間を失ってしまったキリトの苦悩がアニメ以上に丁寧に描かれており、同じ展開とはいえ最後のサチからのメッセージにはより悲しさ・辛さを感じてしまった。

    1
    投稿日: 2021.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アインクラッドの番外編。 キリトの優しさや強さに助けられ励まされ恋したりするけれど、キリトもその裏にはずるい気持ちや弱さや逃げたりすることもあって。 キリト自身も守りたくて、そんなキリトを守ってあげたいってゆうのがアスナだったから、隣にいるんだろうなと読んでいてしみじみ感じた。

    3
    投稿日: 2021.01.16
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    ソードアートオンラインの第二巻。もちろん面白くないわけはない。アニメとセットで見ることをオススメします。

    0
    投稿日: 2020.04.07
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    二巻にしてサイドストーリー集というのは、なかなか作者は面白いことをするなぁと思った。ダンジョンといえば、一心不乱に攻略へと突き進むものだが、街を形成したアインクラッドで、攻略という中心軸からは外れて生きる人々にフォーカスを当て、主人公との関わりを描いたのが本書である。 このような内容のため、一巻と比べて迫力不足であることは否めず、また、主人公がモテまくるというラノベ特有のご都合展開も鼻につくのだが、前述の試み事態はオモシロイ。

    0
    投稿日: 2019.04.23
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    前作に続き、とても面白く読み進められた。短編集に近い構成なので読みやすい。ハーレム化してるのがありがちな流れだが。

    0
    投稿日: 2019.01.01
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    アインクラッド編はメインストーリーは1で終了していて、2はサブストーリー集です。でも面白く一気読みできました。キリトがかっこよすぎです。

    0
    投稿日: 2018.11.17
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    1でゲームをクリアしたので、一体どんな続きかなと思っていたが、回想編という感じになっている。確かにこのやり方だとある程度いくらでも短編は書けそうだ。 しかし主人公は一定以上強くなりようもないし、主要メンバーも増やせない、ということでとてつもなく長いシリーズにはなりそうもない。 話自体は非常に安定的なラノベ。

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    完全にきれいに終わった1巻の続編、なにかと思ったらゲーム中の短編集、これもきれいにラノベの要素踏んで書かれてる、器用だと思う

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    登場する女の子たちが マイナーな職であったり 戦闘を怖がっていたり 人間じゃなかったり と 主流になれない 大多数のせつなさが よく出てたと思います

    0
    投稿日: 2017.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     キリトを定点とする過去回4編。  ただし語り部はキリトとは限らない。  キリトやアスナとは異質の、普通のプレイヤーの恐怖と悲哀、藁をも掴みたがる焦燥感がうまく出され、世界観全体とキリトの性格描写の立体像のための良い補完に。

    0
    投稿日: 2017.01.01
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    1のスピンオフみたいな短編集 主人公は出てくるんだけど脇役だし、時間軸も1よりずっと先なのかな? ありがちな感じで主人公がモテモテだった MMORPGゲームで、ソロがTOPプレイヤーになるってのがそもそもないんだけど、まあそこは小説だからね…

    0
    投稿日: 2016.12.25
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    私なら、きっと余計に死にたくなってしまう。けど死ぬこともできないから…。背負って生きるしかないのだけど。 短編集ですね。 1巻で通り過ぎてしまった時間に、何があっていたのか、という感じです。 キリトくんが強さを求めた理由、そしてその強さをどう使おうとしたのか。すべては、守りたかった、ということなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2016.10.18
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    どの話も心をぐっと持っていかれるんだよなぁ。メインストーリーとは違って、こちらも大好きです。リズ編、サチ編が特に。

    0
    投稿日: 2015.09.14
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    1 巻で触れられていたエピソードや人間関係の補遺を描いた中編集。 主人公がモテモテなんだけれど、やはりハーレム展開にはなりませんね。(^^; 女の子のあきらめの良さ加減がご都合主義的に見える感じもしますが。

    0
    投稿日: 2015.07.25
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    1巻で物語完結してたので2巻はどうなるかと思ったら、まさかの1巻前日譚(と一部1巻の途中譚)。なんか主人公のキャラがライトになってる気がするのは気のせいか??

    0
    投稿日: 2015.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    続きかと思ったら・・・ サブキャラ(みんなカワイイけど!)のストーリーでしたね。あの、場面の裏側では、こんなことが起きていたのか!あり。最後の、キリトの言葉に、この巻で謎が解けました!! あんな事が起きていたなんて・・・

    0
    投稿日: 2015.01.03
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    【ストーリー★★/キャラ★★/心理★★/情景描写★★/没入度★★】シリーズ第2巻。第1巻アインクラッドの短編サブストーリー集。1話毎にヒロインが異なり、時系列が前後する。第1巻同様、丁寧な登場人物の描写、比喩をうまく使った情景描写は健在。第1巻に比べ面白さの点で落ちるが★2レベルは維持している。

    0
    投稿日: 2015.01.02
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    1巻よりも前の話。 キリトがアスナと出会う前・・・というか、アスナと仲良くなる前に出会った少女達との物語。 前巻の感想でも書いたけど、俺は基本的にはメインヒロインとチュッチュチュッチュするような話よりも複数のヒロインとのロマンスの方が好きなので、1巻よりは2巻の方が楽しめている。 ただ、主人公であるキリトのキャラがどうも定まってない印象は受ける。 1巻との差もあるし、2巻の1話と2話でもだいぶ印象が違う。 キャラの中にも複数の面がある、と言ってしまえばそれまでだけど、まあなんかキャラが座ってねーなーと思う。 シリカに対しては「兄」らしい落ち着いた包容力を見せるキリト。 リズベットに対しては「同年代」の少年らしさを見せるキリト。 一面を見せているだけってのはわかるんだけど、わかった上で正直同じキャラに見えねーよと突っ込みたくなった。

    0
    投稿日: 2014.11.10
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    2014/09/13 【やや好き】1巻のサイドストーリー集。4編。 ①ビーストテイマー:シリカ ②鍛冶屋:リズベット ③謎の幼女:ユイ ④キリトが所属したギルド(月夜の黒猫団)メンバー:サチ。 彼女らとキリトのエピソード集なんだけど、キリトさん何気に罪作りな男だな…と(笑)

    0
    投稿日: 2014.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻の冒頭に至るまでの道のりや、1巻後半時点でキリトが最前線を離れていた頃に起きた出来事を収録したサイドストーリー集です。 1巻ではアスナが全編通じてのヒロインとして登場していましたが、本巻では「シリカ」「リズ」「サチ」というサブヒロインに加え、「ユイ」というキリトとアスナの娘(?)が登場します。VR充爆発しろ。 個人的に好きな話はサチがヒロインとして登場する「赤鼻のトナカイ」です。結構切ないお話になっています。 次点でリズが登場する「心の温度」。この時のリズはアスナよりヒロインしてる気がします。 短編ですので気軽に読むことが出来ますし、1巻の補填という意味でも楽しめると思います。

    0
    投稿日: 2014.07.20
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    1巻のサイドストーリー。 キリト君の天然無自覚女たらしっぷりがいかんなく発揮される巻。 まあキリト君優しいしね~ で、顔も可愛い。コレ、重要。 女の子たちがみんな可愛くてかわいい。 ユイちゃんも可愛い。

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    やっと図書館でゲット(笑)シリカとの「黒の騎士」、リズとの「心の温度」、ユイちゃんとの「朝露の少女」、サチとの「赤鼻のトナカイ」。サチはずっとキリトの心の傷になるし、他の3人は後の作品でも絡んでくる。面白かったのは、やはり「心の温度」かな。気楽に読めるのが「黒の騎士」。ユイちゃんは重要キャラなので、「朝露の少女」は紹介編。「赤鼻のトナカイ」は・・どうもキリトらしくなくて・・それにラストは余りに出来すぎ。サチのキャラも弱いし。ともあれ、やっと読めて満足(^.^)

    0
    投稿日: 2014.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キリトがチートなのはどうなんだろう。本来は嫌悪感を抱くはずなのに、全く苛立ちを感じない。きっと、力はチートでありながらも、人間としては苦しんで成長していく物語だからではないだろうか。 ストーリー的には一巻で思いっきり終わってしまっているので、サブストーリーになるが、それでいて一巻を補足する内容になっており、気軽に世界観にのめりこまされる。それでいながら、人間の苦しみが伝わってくる。 多分、これは、SF的な手法だと思う。ファンタジーはロールプレイングかもしれないが、シチュエーションモデリングはSFの範疇ではないだろうか。 確かに、技術的にはSFとしては曖昧な描かれ方ではあるが、個人的にはファンタジーというよりSF的だ。などと考えてしまった。 トナカイが安らかに眠れますように……

    0
    投稿日: 2014.04.05
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    1巻の後がどうなったのかがすごく気になって購入したのですが、時間遡りのサブストーリー集でした 作者があとがきで言ってますが攻略組ではない普通の中層プレーヤーの話中心でした 自分もゲームはなかなか上手でもないので共感しながら読みました 今回はほんとキリトモテモテですねww 最後のストーリーはうるっときました(u_u)

    0
    投稿日: 2014.03.26
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    『ソードアート・オンライン2』 川原礫  この本を手にした人は『ソード・アートオンライン1』を読んだ人だろう。逆にそうでない人は間違えて買ったに違いないと思う。その前提の上でこの本を語る。  既にこの物語の終わりを知っている。二刀流のキリトが、新聖剣のヒースクリフを倒し「SAO」の世界から解き放たれるということを。  この物語は『ソードアート・オンライン1』では語られなかった、クリアまでの物語が挿入されている。私たちはその終わりを知っているからこそ、ある種のカタルシスを持って読み進める。  なかなかに面白い、世界の展開の仕方である。

    0
    投稿日: 2014.02.07
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    どう続くんだろうと思って読んだらサブストーリー集だった。でも面白かったから問題なし。3巻からは続きの話なのかな?楽しみだけど3巻が見つからない…

    0
    投稿日: 2014.01.04
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     クリアするまで脱出不可能のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』に接続した主人公・キリト。最上階層を目指す《攻略組》の彼以外にも、様々な職業や考え方を持つプレイヤーがそこには存在していた。  彼女たちはログアウト不可能という苛烈な状況下でも、生き生きと暮らし、喜び笑い、そして時には泣いて、ただ《ゲーム》を楽しんでいた。《ビーストテイマー》のシリカ、《鍛冶屋》の女店主・リズベット、謎の幼女・ユイ、そして黒い剣士が忘れることの出来ない少女・サチーー。  ソロプレイヤー・キリトが彼女たちと交わした、四つのエピソードを、今紐解く。

    0
    投稿日: 2013.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アインクラッド編のサイドストーリー。キリトが主人公はもちろんですが、ヒロインがそれぞれ違う、短編小説。 この巻で、アインクラッド編が終了。 私は、アニメの方が好きかも。(原作を大切にしていると思いました。)ちゃんと時系列でお話が進んでいくし。わかりやすい。 原作はすらすら先に進んでいく感じ。けれど、原作は原作でちゃんと楽しめると思うので、ぜひ読んで欲しいです。

    0
    投稿日: 2013.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリカ、リズベット、ユイ、サチの話。 他人のウインドウって見れないんじゃないの?とかちょこちょこ思うところもあったけど、まあまあまあ(´ ` ) ユイのとこの、システムいじるとことかキリトどうなってんのよ、っと思ってしまう 笑 次はフェアリー編かな〜

    0
    投稿日: 2013.09.01
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    アインクラッド編のサブストーリー。 これを積み重ねていって欲しい!! しかしまぁ、主人公ってだいたいハーレムなるよなw

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    投稿日: 2013.07.05
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    番外編4作。 かっこよく女の子を助けられる強さを持った剣士。 とても好きな設定です。無口な感じもいいです。 他にもSAOを生きていた人々がいる、って言うことだから、ほかに人ももっとたくさん見てみたいです。

    0
    投稿日: 2013.07.05
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    ビーストテイマーシリカの話(黒の剣士)。 鍛冶屋リズベットの話(心の温度)。 謎の少女ユイの話(朝露の少女)。 過去にキリトが所属していた黒猫団の話(赤鼻のトナカイ)。 以上の四つからなるお話です。 色々な女性が出てきて、結局はキリトが暴れて(?)解決!というお話…かと思いきや、最後のお話だけ趣向が違いました。 話的には最後の赤鼻のトナカイが好きで、これはアニメよりも原作のほうが伝わってくるので、アニメをみた人は是非原作を読んで欲しいです。 そしてキャラはシリカが好きでした。リズベットも捨てがたいけど、やっぱりシリカがいいです!アスナは完璧すぎてちょっと…(笑)。

    0
    投稿日: 2013.06.18
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    1巻のサイドストーリーを集めた短編集。アニメ視聴後に1巻を読んで、話が飛んでる?? と思ったら、アニメではこの2巻の内容をうまく織り込んで作っていたのですね。たまたま、フェアリィ・ダンス編を読んでからこの2巻を読んだので、川原さんは女の子の切ない片思いを上手く書かれる方だなぁと思いました。 リズベットの話がすごく気に入りました♪

    0
    投稿日: 2013.06.05
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    オンラインゲームS.A.Oを前巻でクリアしたキリトの過去のお話四編。 ビーストテイマーシリカの話。(黒の剣士) 鍛冶屋リズベットの話。(心の温度) 謎の少女ユイの話。(朝露の少女) 過去にキリトが所属していた黒猫団の話。(赤鼻のトナカイ) どのお話も面白いです。キリトのヒーロー性を徹底的に書かれていますが、厭味はありません。次巻も楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

     『二〇一一年 三月三日 十二版 発行』版、読了。  十二版も重ねておきながら、誤字・脱字っぽい箇所が見受けられたのが残念です。  そして内容ですが…前巻で本編自体は完結済みな状況での、描かれなかったサイドストーリー編でした。  巻末のあとがきでも作者が紹介していたように、キリト先生と相手役の女性キャラ(どれも異なるというwww)とのお話ばかり。  3話以外はどれも「キリト先生またですか!(;´Д`)」と思わせる、モテモテっぷり。できれば恋愛路線ばかりでなく、友情的なモノとか、リスペクトする先輩や師匠的な人との特訓モノとか…幅をきかせてほしかったっス。  そして次巻がどのような展開になっているのか気になるところ。…まさか次巻以降、延々とサイドストーリー的な展開で「キリト先生またですか!(;´Д`)」な内容でないことを願っております。

    0
    投稿日: 2013.05.03
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    サチの最後の歌も、リズの話もアニメより心に響いた。 アニメを見た後に読んでいるから、キャラがイメージしやすいからなのかもしれないが。

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    SAO短編集。シリカ、リズベット、ユイ、そしてサチが出てくる。 自分自身がまたアインクラッドに戻れたかのような気分になり楽しめた。 しかしキリトはもてすぎる(笑) 無自覚なところがなんとも、アスナは気が気じゃないだろうなあ。 サチのエピソード「赤鼻のトナカイ」は切なく、読了後はじんわり。

    0
    投稿日: 2013.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソードアートオンライン第2巻。 今回はSAO世界の中での出来事の短編集でした。 一番印象に残っているのは、ユイの話でした。 なんかもう、キリトとアスナが可愛すぎて・・・← それとユイが入ってきたことで家族観が上がったというか… 本当にいい話しでした! 他、ビーストテイマーシリカと武器職人リズベット、赤鼻のトナカイと言うことでサチが登場します。 短編でしたが、本当に面白かったです!

    0
    投稿日: 2013.04.10
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    第2巻ってことで、どうなるものかといろいろ想像(オンラインといいながら、ほとんどオフラインでのストーリーとか)してたが、蓋を開けてみたら短編で4つ。 少々拍子抜けしたけど、これはこれで面白い。それぞれに筋が通ってるし、ストーリー展開も、好みの形。 朝露の少女 が一番かな。 もともと家族テーマに弱いってのもあるけど、あの 儚さ にはやられた。

    0
    投稿日: 2013.02.15
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    短編集でしたね。 キリトもてるなw 殺伐となりそうなゲームのなかで、 マイペースなところが惹かれるんでしょうね。 マイペースだけど努力家だしね。

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    投稿日: 2013.02.12
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    前巻で完結した「アインクラッド編」。詳細に練られたSAOの世界を、また別方面から見せてくれる短篇集。面白かったです。

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    台詞はとても感情的なのにそれの心理描写が足りなくて少し物足りなさを感じる。感動的なシーンなのに感情移入があまり出来なかった ストーリーはアニメで知っていたが[赤鼻のトナカイ]は切ない... この巻では女の子視点が多くキリトの感情が分かり難いので(良い意味で)キリトが格好良く見える

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    投稿日: 2012.12.15
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    SAOのサブストーリーのつまった作品。やはりどのキャラも魅力的なのが素晴らしいです。温かく読後感のよい話ばかりなのが魅力のひとつだと思います。

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    投稿日: 2012.12.09
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    弟から短編集だよと聞かされていたので、7巻くらいまでの本編の方を先に読んじゃってからようやくこの巻に手を付けました。 出るわ出るわ新キャラ…しかも女ばっか! キリトの天然ジゴロめ…と思いつつも、ストーリーはよくこの短さでうまくまとまるなと思うほど楽しい冒険譚ばかりでとてもよかったです。

    0
    投稿日: 2012.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメで言うところの中盤に挿入されたお話。短篇集ですね。赤鼻のトナカイを含む4編あります。 赤鼻のトナカイは、アニメでかなりショックを受けて流れを知っていただけに、本ではそこまでショックをうけませんでした。あの演出はアニメの方が良いかもしれませんね。 ほか、魔獣使い、武具マスターとの冒険の話は好きです。

    0
    投稿日: 2012.11.24
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    一巻の短編集でした やはり赤鼻のトナカイはアニメでも小説でも消失感が凄いです。この短編の中でキリトが成長していく課程でもあると思います。一応この巻を飛ばしても支障はないかと思います

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    アインクラッド編を補完する内容の短編集。主人公キリトと色々な少女たちのエピソードで本編では空白だった時間を埋めていく。 ヒロインは皆魅力的だったが、キリトさんは正ヒロイン一筋なのでみんな報われなさそうなのが残念。特にリズベットが可愛くいい娘だったが本当に不憫だ。

    0
    投稿日: 2012.11.17
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    1巻のストーリーの間で起きた短編集。 しかし、そのお話はどれもこの作品の良さを引き出している。 最後に語られるエピソードは、心にじんわりくるだろう。

    0
    投稿日: 2012.11.14
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    SAOのアインクラッド編の短編集。 基本はキリトさんの強プレイヤーっぷりを堪能する話。 短編の中には、赤鼻のトナカイなどグっとくるものもあり、まだまだアインクラッド編おもしろいなぁと思わされる。

    0
    投稿日: 2012.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻の終わり方でシリーズってどうなるんだろうかと純粋に疑問だったけど、2巻目がまさかの短編集とは思わなかった。これなら上下巻とかでも良かったんじゃないかとも思うけど、まとめちゃうとキリト無双&モテモテな話ということに……(笑 とはいえ恋愛のあれこれは抜きにして、攻略組以外にも人はきちんと生きていて、SAOがいろんな意味で現実にも勝る世界だったんだなぁという感じ。 本編でも触れていたエピソード「赤鼻のトナカイ」はその悲惨さも含めて印象的。なんだかいろいろ悟っていた感のある女子側の心理も複雑だな。

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    1巻でアインクラッド編が完結しているので、 この巻は1巻で語られなかったエピソードを描いている。 短編集的な感じ。 バトルものという感じはあまりしなかった。 最後は感動した。

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    投稿日: 2012.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻の続きかと思っていたら、SAO世界の別回想のお話でした。 もしSAO1巻純粋な続き(アスナとキリトのその後)を読みたい場合は 3巻をご購入くださいw

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    投稿日: 2012.10.17
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    シリカやユイなどの魅力的なヒロインが4人も登場するが、どなたも一回しか出ないゲストキャラ扱い。 もったいないなと思いつつも、メインヒロインの良さも認めざるを得ません。

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    投稿日: 2012.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

     一巻で散々こき下ろした「アインクラッド編」のエピソード短編集。  いずれの話も無難ではあるけど決して悪くはなく、正直 「1巻の酷さはなんだったんだ?」 「元がネット小説とはいっても、この変わり様はいったい?」  と首をかしげたくなるような出来。  中でもお気に入りなのは「赤鼻のトナカイ」ですかね。  恐らく、主人公キリトの初めての――そして生涯決して忘れることのないであろう「最大の試練」にして「トラウマ」  話自体はわりと「ありがち」であるのは事実ですが、それでもきちんと丁寧に描いているので、素直に感動できました。  このクオリティなら文句なし。オススメです。

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    投稿日: 2012.10.03
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    クリアするまで脱出不可能のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』に接続した主人公・キリト。最上階層を目指す“攻略組”の彼以外にも、様々な職業や考え方を持つプレイヤーがそこには存在していた。彼女たちはログアウト不可能という苛烈な状況下でも、生き生きと暮らし、喜び笑い、そして時には泣いて、ただ“ゲーム”を楽しんでいた。“ビーストテイマー”のシリカ、“鍛冶屋”の女店主・リズベット、謎の幼女・ユイ、そして黒い剣士が忘れることの出来ない少女・サチ―。ソロプレイヤー・キリトが彼女たちと交わした、四つのエピソードを、今紐解く。

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    投稿日: 2012.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻の続きが気になって、この2巻は飛ばして読んでました。 けど、読んでみてやはりこちらも面白い!! ALOの世界も大好きだけど、やっぱりSAOの世界観が好きだなぁと再認識v

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    投稿日: 2012.09.29
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    http://blog.goo.ne.jp/chiha_002/e/98ed6e6e6042e57c62ce4b5611b03b7c

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    投稿日: 2012.09.16
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    1巻が駆け足で終わってるからどうなるかと思ってました。 自分的には、ユイとリズの話が良かったなぁ! ただ時系列に並べてもらえると読みやすかったかも。

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    投稿日: 2012.09.08
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    トッププレイヤーだけでなく普通プレイヤーの考え方まで細かく書いてあったのでびっくりした! とても面白かった

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    投稿日: 2012.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻があまりに綺麗に終わったので、一体どう続くのかと、そわそわしながら開いたら……短編集だった。 しかも4話全部ヒロインが違うという。 フラグ乱立にもほどがありますよ、キリトさん。 そしてフラグ=添い寝という……3巻でもやってるので、今後、水戸黄門の風呂シーンみたいに1ストーリー1添い寝とかになったりしたらどうしようっっ。スクールデイズみたいにならんかねっ!と、震えてみる。 まあ、心もイケメンなキリトさんはそんなことにはならないよねっ。嫁しか目に入ってないし。 個人的にラノベ的ハーレム展開は苦手ですが、この短編のヒロインたちは一方通行でもちゃんと前向きに心の肥やしにしてるようなので、読んでて苦ではありませんでした。 ただし、ヒロインたちとキリトさんの交流があるたびにアスナちゃんがメインヒロインたる所以が少しブレしまい、アスナちゃん好きとしては不満ではあったかな。 その分、「朝露の少女」はニヤニヤして読んでました。 「赤鼻のトナカイ」は、切なすぎる。 歌詞と状況がこんなに合うとは。

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    投稿日: 2012.09.05
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    短編集なり。 個人的にリズベットがお気に入りヾ(o゚ω゚o)ノ゙自分がROで製造キャラやってるかもですがー

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    投稿日: 2012.09.03
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    アインクラッド編の短編集です。 1巻がデスゲーム開始からクリアまで結構駆け足で話が展開したので、その間の話になってます。 時系列で並べられていないのでちょっと読みにくいかもしれません。 個人的に一番好きなのはユイちゃんの話です。 それにしてもキリトさんモッテモテ(笑)

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    投稿日: 2012.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キリトさん女の子ばっか攻略しているの巻? まぁめっちゃ強い上にやることカッコイイし仕方がない。シリカはその後クリアまでの期間を、取り巻きのひとたちに翻弄されずピナと幸せに過ごせたのなら良いな。リズはクリア後の世界でキリトから高い剣の代金を楽しく回収できるといいな。サチは心が弱い子だったけれど優しい思いやりを持った子で、それだけにキリトの痛みも痛烈だったことだろう。ゲームの中であっても、ネットの奥地であっても、それを動かしているのが人間である限り、そこには現実世界と同じ喜怒哀楽が起こり得るのだ。

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    投稿日: 2012.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻のレビューでも書いたのだけど、キリトとアスナがくっついてイチャコラするのがわかっているので、どんどこヒロインでてきても切ないですね。 川原先生自身もみとめていますが、アクセルワールドでも、SAOでも、とにかく主人公がモテまくりで、どんどこヒロインでてきてみんな主人公好きになっちゃうんだよねーーー。まあ、最近のライトノベルではよくあるパタンですけどね。

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    投稿日: 2012.08.26
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    こらえきれずに買ってきて、読んでしまった。サイドストーリーで良かった。アニメを楽しみたいので、今度こそ暫く休憩。

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    投稿日: 2012.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心の温度がよかったです。リズ可愛い 2巻はSAO内で起こったことを4つのお話に分けてあります。 ぶっちゃけると本編に関係ないかな~~~ 3巻はどうなるのでしょうか期待してます。

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    投稿日: 2012.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    設定があまり明るくないので、下手するとどろどろになりそうなのだけど、作風との相性がいいのか、さくさく読み進められる。 重いのが好きな人には向かないかも。 私には重すぎず、軽すぎず、ちょうどよい。 1巻がさっくり終わったのでびっくりしたけど(現時点まで10巻まで出ていたので)、この巻は1巻で描かれなかった隙間のお話が載せられた短編集。 キリトのトラウマの原因も登場。

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    投稿日: 2012.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一巻の本編の番外編とでもいうのでしょうか。 キリトと出会った中層レベルのプレイヤー(特に女の子ばかり)との触れ合いを描いているのだけれど、全て切なくて心温まる物語でした。 本編でもこれぐらいキリトの心情描写を描いてほしかったなと思います。 登場キャラ、キリトの心情がとても丁寧に描かれていて引き込まれました。 キリトという謎のプレイヤーを見る彼女達の視点が変化していくのが、興味深かった。 一番好きなのは、「心の温度」ですね。 リズとキリトのやり取りは軽快で楽しかったし、また二人の冒険もドキドキしながら一体、どうなるんだろうかと思いながらページを繰る手が止まらなくなりました。 すごくテンポのよい物語運びだったと、思います。爽快感を覚えました。 それに、リズの涙に泣けた。 なんつー、いい子なのよーと思ってしまった。 「赤鼻のトナカイ」は、アニメでも放映されていましたが、小説の方が数倍良かった気がします。 と、言ってもこのお話しはあくまでキリトの心の葛藤を描いたものなので、小説の方がその心情は伝わりやすいのだと思います。 キリトとサチの苦しみがヒシヒシと伝わってきて胸が痛くなりました。 ラストシーンのサチのメッセージと挿絵のキリトの背中に泣けました。 しかし、一つくらいは男性プレイヤーの番外があっても良かったんじゃないかと思いますが…。 キリトが女の子にモテるのはよくわかった。 でも、ちょっと偏ってるんじゃないかなーと思い残念に思いました。 もう少しクラインとの絡みを深めて描いてほしかった気がします。 と、言ってもすごく面白くて一気に読んでしまいました。

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    投稿日: 2012.08.01
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    1巻が面白かったので続きが読みたくて買ったが、外伝的な短編集だった。アニメはここからのエピソードで作っているみたい。

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    投稿日: 2012.07.30
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    2012.07.26読了。某駅bookexpressで購入。 気になるストーリー自体は進まなかったけれど、 ヒロインたちとの楽しい話が読めてほっこりしました。 ユイさんの話が(予想通り)一番気に入ったけど、 もっと厚みのある話にできたのではと思ってしまいます。 一巻目でも思ったけれど、すぐに読めてしまうので、 一冊では物足りなさがあります。

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    投稿日: 2012.07.26
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    1巻のサイドストーリー集 サイドストーリーはそんな読まないけどこれは読んで正解! 1巻の抜けてるところを理解できた。やっと、読み終わった感が出てきた。

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    投稿日: 2012.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キリトさん、攻略する女の子ごとに性格変わってる気がするけど 気のせいですかね。 気のせいですよね。 サチの話はいい話だなぁと思いました。 独善的と利他的の間を反復横とびした挙句、 両者の統合を脇に眺めながら全力で落とし穴に突っ込む。 パーフェクトだ。

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    投稿日: 2012.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2009年8月当時の日記転載 今月8冊目、「ソードアート・オンライン 2」読了です。 うん、この世界観好きだなぁ…。ま、今から13年後にできてもやらないだろーけどww 2巻はキリトを中心とした過去話。 「ビーストテイマー」シリカ、「鍛冶屋」のリズベット、そんで幽霊少女のユイ、それから一巻でも名前が出てきたサチが登場します。 あ、もちろんアスナも出てきますがw どの話でもキリト君は無双かつモテモテですw こーゆーヒーローらしい主人公を好むのは心が子供なのだろーか?ww

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    投稿日: 2012.07.03
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    1巻で完結した内容以前の、過去にキリトと関わった4人の女の子との短編集。ギルドを全滅させたと自分を責め続けているキリトの、サチたちギルドメンバーとの出会いとその後の話も、キリトの視点から苦しみと悲しみの物語として描かれる。これは、何時も強いキリトの弱い部分をとても感じられる。キリトとの結婚生活の最中に出会った、謎の少女ユイとの物語はアスナ視点から、2刀流のもう一方の剣を求めるキリトとの出会い等、他に2人の女の子の視点からの物語。最前線以外に生きるSAO内の人々の現状を知れて、とても苦しみながらも生きていこうとしている姿が見えてくる。黒衣の剣士として、奇抜とも言える強い存在でもあるキリトと触れあうことにより、癒されながらも自分の心を知り、魅了されていく姿が、感動とともにモテ過ぎるぞと思う(笑)。作者もそこを描きたかったみたいですが(笑)。こういった魅力的な物語と、深く細かく設定された世界が、私的には1巻以上に楽しめたと感じる。

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    投稿日: 2012.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一巻が面白かったので、二巻目も外伝と知りつつ購入しましたが。 これ……はほんとにラノベ的展開というか、主人公どんだけかっこいいんだ。 良い面ばかりの話であまり共感したりということがなかった。むしろ女子たちへの好意の振り回しっぷり(本人気付かず)に私としては納得できない……私が女子だからかもしれませんが。 いまいちどうしてここまで人気なのか納得できないです……。もう少し主人公に欠点とか、付けたらいいのに、と個人的に思わないではいられなかったです。。。。まだ一巻目のほうがよかった。

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    投稿日: 2012.06.03
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    短編集でがっかり、なんてことは全然なく作家の実力を感じた。ここで世界観を広げたのがよかった。ユイが可愛い。

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    投稿日: 2012.05.30
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    1巻の外伝です。 主人公が神格化されているようなイメージは、ちょっと好きになれないのですが、4つともステキなエピソードで、SAOを実際にプレイしたくなります。 中でも3番目の1巻のラスト直前エピソードが好きですね。 RPG好きな方には、やはりお勧めの作品だと思います。

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    投稿日: 2012.05.13
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    短編集。最後の「赤鼻のトナカイ」は泣ける。どの話もそれぞれRPG!って感じで面白かった。しかしキリト、モテすぎ……。

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    投稿日: 2012.04.28
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    どう続くのかと思ったら、 1巻のサブストーリー(短編集)だったのか。 3巻からは、また新しい舞台が登場するようなので次に少し期待。

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    投稿日: 2012.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    #novel 前作のエピソードを補完する短篇集。 いかに主人公が強く冷静で、かつイケメンか。そしてどれだけモテモテなのか。丁寧かつ執拗に描かれる。 なるほど、これが「俺様TUEEEEE系」なのか。

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    投稿日: 2012.04.05
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    SAOには前線で戦う者たちだけではないということがたっぷり描かれている。強い=モテる というだけではなく、キリトの心の成長がオンナ心に響くっちうことですかね。 戦争や病気でないと描けないはずの生き死にの世界を、ファンタジーまがいの現実という設定で語るのはやはり斬新というか、そのちょっとチートなまでのアイディアに再び唸らされた。それ以上に、短編4作なのにどれも物語としての密度が高く、しかも面白いという、作者の力量の高さが加わって文句なく面白いものになってる。すごいな、ホントに。アクセルワールドもしょっぱなからファンになり、ずっと読んでるけど、それらを読んだあとでもSAOの魅力が新鮮で、惚れ直した。 まだ2巻が終わっただけでまだ何冊も連続で、待たずに読めるという幸せの中、寝不足を心配しつつ3巻を読み始めることにします。

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    投稿日: 2012.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻では語られなかったストーリーをまとめた短編集。という名のキリトのフラグ立てラッシュ。 キリトさんのフラグ立てスキルまじぱねぇ・・・

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    投稿日: 2012.01.25
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     「ソードアート・オンライン」シリーズ第2弾。基本的な物語が前巻で終了しているなかで、どのような展開を見せるのかと思っていたのですが、なんのことはない、時間を巻き戻したサブストーリーによる短編でございました。  ということで、世界観や設定は全て前巻にあったものを踏襲しており、相変わらずのよく練られた設定ではあったのだけど、初めて読んだときの「うわ、すげー」感は鳴りを潜めていたなあ。噂に聞くところによると、次の巻ではその後の世界が描かれるらしいので、「うわ、すげー」感はそちらで得られますかどうか・・・。  そんな風に、何か不満を抱いてしまった感が満載のレビューを書き始めてしまったことは反省をしておりますが、決してツマラナイわけではございやせん。むしろ、面白い! 変に「ちゃんとした」小説を読むよりも、十分に楽しめるし、正直「赤鼻のトナカイ」には涙がウルウルでしたわ。ただ、全体的に完全無欠かつ勧善懲悪を体現できるヒーローの話に過ぎず、目新しさには欠けちゃうかな。  でもでも、そんな読者が抱くような不満要素には川原さん自身が気づいていて、そんな要素を先回りして「あとがき」に書いちゃっているあたりが小憎たらしい☆ んもぅ! 【目次】 ソードアート・オンライン2 アインクラッド  黒の剣士  心の温度  朝露の少女  赤鼻のトナカイ あとがき (イラスト/abec)

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    投稿日: 2012.01.10
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    予想に反して前回からの続きではなく、同じ舞台設定を使った短編集。現実に戻ったキリトがアスナとどうなるのかを期待していただけに残念。その結果は読者に委ねるのかな?まぁ、短編集としては面白かったのだけど残念さが先にきてしまうなぁ。

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    投稿日: 2012.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バーチャルリアリティ没入型RPGから出られなくなった人々の、仮想世界での戦い2冊目。 2冊目は短篇集。 1巻で解放されたゲームの、書かれなかったエピソードを4篇なのだが、これまた全て、最強剣士キリト君が女の子を誑す話。 惚れられるのも納得のキリトくんの男ぶりで、女の子たちも可愛く書かれていて話も面白かったのだが、何というか、スゲエ。 4つあって全部がそれってのは、斬新だわ。

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    投稿日: 2012.01.02
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    第一巻に対しての外伝的お話か。 基本俺Tueeな前巻の主人公が、各所に首を突っ込んで解決していく作りは同じなものの、単調になる事もなくでしゃばりすぎることもなく、きれいにこの世界の住人を描き出している。 正直外伝はちょっと早いのでは?と思うが、次のシリーズ展開上必要なことなのかと思っておくことにする。

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    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソードアートオンラインの世界観をより厚くする短編集。前巻であの終わり方だったのでどう続けるつもりかと思っていたらまさかの過去編短編集。この発想はなかった。 前作ではトップレベルのプレイヤーが主に描かれていた所を、この話では中堅~初級プレイヤーに焦点を当てて、一部の英雄達の視点ではなく大多数の『その他大勢』から見た英雄の姿が描かれている。 勿論その英雄は主人公たるキリトですので、ぶっちゃけてしまえばキリトさんがモテまくる話! そんな中、最後の話は少し異彩を放ちます。個人的に好きな話は最初の『黒の剣士』ですが、ソードアートオンラインの世界を語る〆としてふさわしいのは彼女のストーリーであったと思います。

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    投稿日: 2011.11.22
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    一巻のおまけ、補足的な短篇集。 一気にヒロインが増えます。娘も増えます。 短篇集ながら、この巻で登場する面々は後々にも脇役として登場するので、読んでおくと後々楽しめます。 リズベットの淡い恋物語は結構好きな話です。

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    投稿日: 2011.11.21
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    4つの短編が収められていたが、どれも、細部までしっかりと構成されており、 話の最後にはグッとくるものがあった 特に、一話目 黒の剣士 2話目 心の温度 がよかったと思う。 一番泣けたのは赤鼻のトナカイだが。 黒の剣士、心の温度どちらもキリトの温かさ、キリトがふれあった少女の心の葛藤が読み手を揺さぶってくる リズベットの打ち明けられなかった恋心、レベルが到底追いつきそうもなく離ればなれになるしかないシリカ。 70ページごとに楽しめる巻だった

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    投稿日: 2011.09.26
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    要するに、キリトさんがモテまくる短編集です(笑)三つ収録されてますが、個人的には最後の話が一番好き。

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    投稿日: 2011.09.20
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    続きを期待して読んでみたらまさかの短編集だった。 だが、それを補ってあり余る素晴らしい内容だった。 前半2つはイケメン主人公キリトが女の子を次々と堕としていく無双物語。アインクラッドの世界観を全面に出しつつもキリトと女性プレイヤーとの短い冒険が鮮やかに書かれている。文なのに綺麗に見えるんですよ、これが。キリトもカッコイイし、同著者のもう一つの某シリーズとは世界観も主人公もえらい違い。 3つ目の短編ではアスナとの結婚生活の時の話。他の短編は1巻の時点より前か1巻の前半あたりの話っぽいからこれだけが時系列的に新しい話。 内容をざっくり言うとキリトとアスナがイチャイチャしながら森の奥に肝だめし的な感じで行くと幽霊ではなく小さな女の子・ユイが倒れていた。二人は彼女を拾って保護者を探す・・・というもの。1巻の後半の話に少し絡んでくる。はじまりの街や軍がなんか凄いことになってた・・・ 1巻ではチョロッとしか出てこなかったキリトのトラウマの原因となったギルドの話も収録。最後のメッセージは泣いた。こればかりは読んでくれとしか。

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    投稿日: 2011.09.04