Reader Store
魔法科高校の劣等生 Appendix(2)
魔法科高校の劣等生 Appendix(2)
佐島勤、石田可奈/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
3.5
0
1
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「夏の休日 ー Another ー (前編)」 行先は別荘だけれど。 下心丸出しだからこその結果なのかもしれないが、ここまでハズレばかり引いていたら少し気の毒に思えそうだよな。 兄妹愛と言葉にするには重すぎる感情ではあるが、一線は超えないようにと自生しているのだろうな。 「夏の休日 ー Another ー (後編)」 二人きりにしたけど。 感情が欠落しているというのに、それを刺激するようなことをしたとしても余程のことがない限り心は動かないだろ。 級友だからと油断したのもあるが、相手の力量を測り損ねた計画だったのも敗因の一つであるだろう。 「十一月のハロウィンパーティ」 衣装は張り切ったが。 イベントごとに参加しているだけでも驚きだろうが、適当なものではなく気合の入った仮装をしていたら驚くだろう。 自爆の悪戯とはいえ、どちらかが早く正常に戻れなければ誰だって冷ややかな目で見る時間だったろ。 「美少女魔女戦士プラズマリーナ」 昇格するためだけど。 幼い見た目を利用したとはいえ、こんな服装で痛い発言をしながら自分をアピールするのは誰であっても嫌だろうな。 研究段階では威力のレベルが判らなかったとはいえ、実際に使った結果は恐ろしい結果になっただろ。 「IF」 容姿を利用したもの。 こんな世界線があったとしても、平和に生きることは難しく何かしらが原因で問題は起こってしまっていただろうな。 確実にファンは誰しもにつくだろうが、想像以上に熱心な者により私生活が荒れる可能性があるだろ。 「続・追憶編 ー 凍てつく島 ー」 魔法を完成させる為。 何が足りないのかすぐさま解析し理論上から答えを出すのはさすがだが、能力を知らなければ信用し辛い言葉だろう。 自然現象に関与したなんて誰にも分からないとはいえ、予想と違う結果を生んだことは気になるだろ。 「メランコリック・バースデー」 人生が決まる歳だが。 仕方がなかったのかもしれないが、それでも子のことを想って言動していれば厳しい育て方をしても違っていただろ。 大切に想う存在が既にいるからこそ、一族のためと言われたとしても心は拒絶してしまうのだろうな。

    0
    投稿日: 2025.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    各種メディアの特典として発表された短編を集めたもの 文庫とTVアニメしか手を出してないので、読めて満足 本編に繋がる話も、全くのパラレルな話も収録されている 頭を使わない内容で、達也が各種方面にツッコんでいるシーンを想像すると楽しめる

    0
    投稿日: 2023.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     美少女魔法戦士(^^)リーナの真面目さが呼ぶポンコツ感に拍手‼︎  気になっていたものが読めて満足。

    1
    投稿日: 2022.09.11