
総合評価
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powered by ブクログ理解しがたい趣向に関してたらったら話して、ひねりのない粗だらけのトリックを覆い隠そうとしているだけのしょうもない話だった。流石にラストあたりでもう一捻りあるだろと思ったがなにもないとか逆にすごい。
0投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(借.新宿区立図書館) 米英の古書についてあまりよく知らないのだが、原著者のサインとか言葉が書かれていることがかなりその価値を高めているようだ。その贋作についてのミステリー。とはいえ殺人の犯人とか方法などがメインではなく語り手ウィルと脅迫者との緊迫感あるやり取りがメインか。犯人は途中でわかってしまうし(鈍感な私でも半分読まないうちに推測が付くレベル)、殺害についても普通の警察ならすぐ犯人を挙げられる内容。最後もご都合主義的な終わり方。
0投稿日: 2024.04.01
powered by ブクログ図書館で。 主人公が悔恨の念で過去の事件を語るスタイル、好きじゃないんですよね。お話しの中とは言え、過去は変えられないし。それを「あの時ああしていれば良かった」だの、「思い出したくもない記憶だが」とか前置きを出されるとそれだけでゲンナリしちゃうんですよねぇ。あまり暗い話が好きでもないので。 という訳で、強請り犯人が出てきた辺りでちょっとイヤになってしまいました。
0投稿日: 2021.03.16
powered by ブクログ贋作師が主人公のミステリー。設定は面白いが、文体も重いし、ミステリーとしても今ひとつ。終盤につれて徐々に読む力が薄れていった。
0投稿日: 2016.11.27
powered by ブクログ元古書贋作師の婚約者の兄が殺される。彼も贋作師であったと思われる。元古書贋作師は疑われるが証拠も無く放免され婚約者と無事結婚しニューヨークからアイルランドへ引っ越す。が、そこに脅迫者が現れる。 贋作についての薀蓄や制作過程は興味深く読んだ。がミステリ的には登場人物が少ないためオチがイマイチ。もっと叙述トリックのようにした方が面白かったように思う。
0投稿日: 2016.10.31
powered by ブクログ何処に連れて行かれるのか不安になるたぐいの本。 活字や文字や書や絵など、何か描かれるものに惹かれたことのない人にはあまりお勧めしない。 読むとカリグラフィーを身につけたくなる。
0投稿日: 2016.09.01
powered by ブクログオットー・ペンズラーの肝入りなのね。 うむー、確かに異色。 「誰が」部分はたぶんそんなに重きはおいてないんだろうな。 古書に関する深い造詣はたっぷり感じられるし、余韻も残る。
0投稿日: 2016.08.20
powered by ブクログ元贋作師を主人公にしたユニークなミステリ。 稀覯本というものの持つ魔力を描いた小説は、ミステリに限らず数多いが、本書のような視点のものは余りないように思う。 ただ、視点のユニークさよりも、主人公の何処かとぼけた語り口調が魅力的だった。
0投稿日: 2016.07.25
