
眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ
山本瑤、駒宮十/集英社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログイケメンぞろぞろなんだけども、ときめき要素はあんまりない。けど、私は主人公の砂子さんが好きで、そのおじいちゃんもとても好き。おばあちゃんの「自分を救うのは、他人への善意」という言葉が私の中にとてもぴったりきた。
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ他人の夢を、触れることによって視てしまう主人公。 職場で働いているある日、やってきたのは催眠療法士に 主人公は獏だ、と言われる。 自分の内部を知られるのは、当然嫌な事。 嫌な思い出となってしまったそれを どう使っていくか、という話。 そんなに割り切っていけるなら、最初から 苦労してない、という話でもありますが。 スカウトされた編、お手伝い編、と 2本の連続短編集。 どちらも相手はありそうな性格ですが 身近にいないのは、2本目、かと。 とはいえ、挫折を味わった事がない、というなら こんな状態になるのも頷けるかと。
0投稿日: 2018.01.11
powered by ブクログ特殊な能力を持った女性と、トラウマ持ちらしい催眠療法医(日本では療法士とでも書いたほうが良いかな)の話。 キャラクター紹介と導入で成り立ってる気がするので、次読まないと分からないかな。
0投稿日: 2016.08.12
