
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柱稽古編終了し、産屋敷邸襲撃からの無限城編。無惨襲撃のシーンはアニメだともっと尺があってかなりの緊迫感だったけれど、漫画版ではあっさり登場。この数コマをドラマチックに仕立てたものだなあと感心。そして劇場版第一章に追いついた(鑑賞済み)。クライマックスの一つ(しのぶvs童磨)。しのぶさんが窮地。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログやっぱりこの三人が集まるとワチャワチャ感がめっちゃ増すけど、楽しくて面白くていいよねー! 善逸の秀逸さよ(笑) つかの間の休息にならず、みんなが笑顔でいられる刻がたくさんあればいいのに…。 善逸に渡された手紙の内容は? くそ真面目な顔は何を意味するのか…? 天然(炭治郎)が天然(義勇)を呼ぶやり取り…面白過ぎるでしょ! いいコンビじゃない、この二人(笑) 実弥は不服だろうけど、そのポジションだよ(笑) いやはや産屋敷邸へ乗り込んで来た無惨のあっさり度(←失礼)とアニメでの鬼気迫る演出の差に驚いているんだが。 お館様の独白の時間は、静けさの中に柔和な感覚と死期を悟ってもただ一つの願いの為に己のすべきことを成す力強さが見て取れて、これで弱冠23歳とな??? 悟り過ぎでしょう…。 これだけの仕掛けで無惨が滅びるのであれば世話ない話で、ラスボスがこんな簡単にやられるわけがないし、しっかり自分のフィールドへ引き入れたぞ。 しのぶvs童磨は、映像で見たいね! この掛け合い、期待しちゃうなぁ。 でも童磨が鬼となるきっかけはまだ明かされずか。 彼の過去も特異なものだったことが伺えるが…。 これで終わらないよね、当然。 "弐"の実力がこんなものなわけがない!(期待大)
0投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログお館様の覚悟と想い…そして柱や鬼殺隊への信頼をしかと見届けました!! いよいよ総力戦に突入! 立つんだ!胡蝶しのぶ! 〜蟲の呼吸 蜈蚣ノ舞 百足蛇腹〜 ぜひ〜
13投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ《蔵書》【再読】柱稽古と無限城の話。産屋敷さんが、亡くなって、しのぶさんが、お姉さんの仇と戦うまで。しのぶさん頑張れ
0投稿日: 2024.08.20
powered by ブクログアニメでまさかの屋敷を爆破したお館様がとんでもないあだ名をつけられていたのが印象的でした。でも漫画では改めてお館様は死んでほしくなかったな、と思いました。
0投稿日: 2024.07.31何回読んでも面白い
アニメが良すぎてまたこの巻読みまくってる。柱が集まるところは良すぎて震えた。無惨の描く永遠は、自分が終われば消えるものだから本当の永遠じゃなかった。面白すぎる。
0投稿日: 2024.07.02
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柱稽古のほんわかから産屋敷に無惨が現れ急なクライマックスに心臓が付いてかない...。永遠とは何か?人の想いを繋げていくこと。
0投稿日: 2024.06.09ちょっと記憶にないくらい劇的な、、、
いやーこの展開はしびれました 色々な作品を読んできましたが ワニ先生すごいですよ
0投稿日: 2024.05.22たぶんこのあたりで
今回の柱稽古のアニメは一段落で まとめるそうですね・・・。
0投稿日: 2024.05.12
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一気に舞台が変わる 修行編を重ね このまま強くなる物語 そのまま進むのかとはいかないのが物語 最後の舞台 一気に落ちていくように 落とし穴のように 無限城での戦いが始まります 描かれてないところが気になり アニメでは どう描かれるかを楽しみにしながら 原作を楽しみます
0投稿日: 2023.10.24
powered by ブクログ『鬼滅の刃』16巻から最終巻(23巻)までの感想と、全体の感想です。 どこかでもうひと区切りするつもりだったのですが、15巻から始まった柱稽古にワハワハ笑っていたら、突然緊急事態が発生、雪崩のように一気にクライマックスに達し、怒涛の展開で目が離せず、そのまま最終巻まで読了しちゃいました。最終巻は、ほぼずっと泣きながら読んでました。 2020年11月ごろに1巻から読み始め、いわゆる遊郭編と呼ばれる部分を読んだのは2021年2月ごろ、そして刀鍛冶の里編の部分は2023年2月から3月にかけて、とちょこちょこ中断しながら読んできたのは、鬼たちとの死闘がつらくて、続けて読んでいられなかったから。アニメの放映時期を、再開のきっかけにしていました。ついのめり込んでしまうので、続きを読み始めるためには、けっこうな体力と覚悟が必要だったのです。 うれしかったり、悲しかったり、憤ったり、悔しかったり、こんなに感情が激しく揺さぶられた漫画は初めてかも。鬼殺隊の人たちがみぃんな大好きで、敵となる鬼たちも哀しみに満ちていて憎みきれないし、笑いも最高、絵もかわいくて、申し分なく大好きな作品です。 全巻読んで感じたことは、本作は深い深い愛情の物語であるということ。どのエピソードも、様々な形の愛にあふれていました。 そして、人間は素晴らしいということ。人間は決して弱くない、それどころかとてつもなく強くなれるという、人間讃歌にも思えました。 ほんっとにおもしろかった。ありがとうございました。吾峠さん、マジ天才っす。 今回も各巻で初登場するキャラをメモしながら読んでいたのですが、それをここに書くとネタバレになっちゃいそうなものがあるので、書かないでおきます。
0投稿日: 2023.03.15
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お袋炭治郎、ドヤ顔がすてき。 耀哉と無惨は似てる。意外と若い耀哉。 だけど、いさぎよく…。あまねさんと子ども たちはどう思っていたのか。 無限城での戦いに続く。
0投稿日: 2022.12.03
powered by ブクログ巻数がめちゃくちゃな順番になっています。読んだ順がこうなので、あとから追えるように触れてあるエピソードを書いておきます。 悲鳴嶼行冥との特訓、同じく悲鳴嶼の過去エピソード 富岡義勇と不死川玄弥の手合わせ、鬼舞辻無惨の産屋敷襲撃、決戦へ、童磨としのぶ どの巻に書いてあったか、わからなくなったらご利用下さい。
0投稿日: 2022.07.26
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もうすぐ大きい戦いがあるんだろうな、と予想していたけれど、もうクライマックスみたいな展開になっていて驚きを隠せません。驚いて、その展開をすぐに受け入れられなくて、少し落ち着いてから読むと、またさらに予想外なことが起こるから、一気にいろんな感情に振り回されました。 前半は割とほのぼのしていたのに、一気にこう来ますか…。 御館様のくだりでは、みんなは本当にそれでよかったのかなって思ったのに、読み終わってから表紙裏を見たらものすごく泣きそうになりました。もちろん私たちには想像もできないくらい怖かっただろうに、鬼殺隊のみんなを心から信じているということがものすごく伝わってくるし、未来のために決断してくれたんだな、などといろいろな考えや想いが湧き上がってきました。 今まであまり鬼らしくなかった珠世さんの目に鬼と同じ瞳孔があったり、セリフからも激しい怒りを感じました。あんな状況だし、どうなっちゃうんだろう… 最後の2話ですが、たった2話なのに2話とは思えない量の展開が詰め込まれていて一気に読みました。しのぶちゃんの洗練された技や柱としての強さだけじゃなくて、怒りをあらわにしている表情や姉への想い、力不足だと自覚して打ちひしがれながらも諦めずに全力で立ち向かうところなど、すべてにグッときつつも胸が締め付けられました。
0投稿日: 2022.07.22
powered by ブクログ全集中とはまた異なるもので呼吸を使えない玄弥も反復動作はできる 悲鳴嶼さんや玄弥はこれを使うとき怒りや痛みの記憶を思い出す_それにより心拍と体温を上昇させている 死んだら無になるだけ何も感じなくなるだけ_心臓が止まり脳も止まり腐って土に還るだけ_生き物てある以上須らくそうなる
0投稿日: 2022.07.06
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あまりにいろいろありすぎて頭がついていかない… 産屋敷さんは本当にすごい人なんだろうな。そんなカリスマ性のある人がいるだろうか…
0投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログ義勇さんと炭治郎のコンビは最高かもしれない 炭治郎のように正直で純粋でありたい 人の想い、絆を大切にしていきたい 2021.10.18
0投稿日: 2021.10.19
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だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。 時事に絡む内容は古いかも。 漫画喫茶で読みました。 合同強化訓練(岩柱)から鬼舞辻の産屋敷邸襲撃から総力戦、童磨(どうま)・上弦の弐戦(蟲柱)。 村田さんは風柱の訓練をクリアしたのか。 何気に優秀だよね、この人。 沙代ちゃんと岩柱の話はどこかでフォローされるんだろうか・・・。 ってか、幕間のないリアルタイム勢だとホント救いがないよね、岩柱。
1投稿日: 2021.09.08
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え、もう最終決戦突入なの!お館様、決意とか、決断力がすごい。産屋敷家の呪いって、鬼化に似てるな…遺伝病なのかも。鬼に関して、人によって違うって話多いし、遺伝子とかと関係してるのかも。鬼舞辻って、自分が死んだ後に他の鬼がどうなろうと興味無さそうなのに知ってるってことは、生きられないようにしてるってことなんだろうな。 悲鳴嶼って、疑り深かったんだ…確かに慈悲深そうでいて、ネズコと炭治郎を殺そうとしてたもんな。鬼に襲われた過去は、悲しいけど、どれもしょうがないことなんだよな…子供への否定的な感情も仕方ないけど…子供もやっぱり人間だから。あと、おそらく20代の柱をおっさん呼ばわりはやめて…! 炭治郎と義勇のコンビいいね…いい友達になれるよ。甘露寺も井黒と乙女の夢的な展開あってよかったね…今までもあったのかな。 しのぶ対童磨、しのぶから笑顔が消えて、力不足に打ちのめされて、痛々しい。しのぶと義勇って少し似た過去があるみたいだけど、気持ちを向ける方向が内と外で反対だな。カナヲは、カナエの呼吸を継いでたのね。
1投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログついに、とうとう。 お館様、立派過ぎる。 「人の想いこそが永遠であり、不滅」 これ、この物語の主題だよね。 しのぶには特に思い入れは無いのだけど、しのぶの闘いは始まりから終わりまで泣いてしまう…
1投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログどのキャラクターも想いの強さだけで生きていると言って良いくらいだ。尋常ではない困難を乗り越えている。それほど人に対する想いの大切さをこの漫画から訴えられているように思った。 次巻の善逸が気になる。
0投稿日: 2021.04.09
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反復動作を身につけて修行を終えた炭治郎。 悲鳴嶼さんの過去 岳ガイに命を売られた経緯 人を疑い深くなる。 輝哉と無惨の対面。 輝哉が無惨を倒す背景は「一族の呪い」からだった。 どんなに辛辣なことを言われても 無惨を否定しない輝哉。 輝哉って 愛のある光という包容力が凄い。 無限城編の始まり。 童磨としのぶが対立。 まー童磨のゲスな考えだこと笑 現実思考で人を蔑む考えだったのかな?
0投稿日: 2021.03.06
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玄弥、いい奴だな。 ひめじまさんの話に泣ける。 ねぇねぇ、いきなり作者のこと見直してしまいましたよ。いきなりトーンが変わりすぎでわ。 わらべ歌歌っている辺り白眉では。痺れます。 あとこれもいきなりしのぶさん美しくなりすぎでは。これまでよく分からなかったしのぶさんですが、怒りを露にしてからの様子にほんとに好きになりました。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログついにお館様がと無惨が対峙。 ここからが、最終決戦なのですね。 炭治郎と義勇さんの共闘 「型」が合わさってカッコいい! そして善逸…なんだ? 何があったのだ?
0投稿日: 2021.02.23
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柱稽古の続きで楽しい雰囲気が続き、風柱がおはぎ好きという衝撃の事実(?)に爆笑。そこから一転して自らを囮にした産屋敷耀哉の爆死、鬼舞辻無惨に対する珠世の罠、さらに無限城突入まで一気に話が進み、その怒濤のストーリー展開と緩急の差には本当に驚かされる。 胡蝶しのぶは姉の仇である上弦の弐に勝てないことを内心自覚しながら、全力で立ち向かっていく。体が小さく力が弱いことに劣等感を抱いていた彼女の心の声と、今まで抑えていた怒りを露わにするシーンに胸が締めつけられた。しのぶの死を予感させながらも渾身の一撃でこの巻は終わり、まさに鬼滅の「悪魔的な面白さ」が凝縮されている。
2投稿日: 2021.02.12
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鬼舞辻の謎が少しずつ解けていく。産屋敷が自らと引き換えに残したものはとてもとても偉大。2人の戦いではなく、鬼と鬼狩りの団体戦。鬼の術が次々襲ってきて、ここからラストまで怒涛なんだろうな。終わってしまいそうで悲しいけど、とてつもなく大きな戦いだから、熱く熱く見守ろうと思う。
0投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ「刀鍛冶の里」「柱稽古」編を経て、一挙に柱たちと無惨たちとの戦いに突入した今巻。誰も死んでほしくないけど、そんなことは言ってられないんだろうな。 最終巻の後にレビュー書こうとしたけど、長くなりそうなので、中間報告。因みにまだこれ以降の巻を読めてません。時間切れでした。来月ぐらいになるかな。この段階で、幾つかこのマンガの世界観が小出しにされました。その他気がついたことがあります。その感想です。 単行本では、一冊に一つではなく、全ての話の扉絵の裏の空いた頁にサービスショットをつけています。ここまでサービスしている作家は珍しい。例えば、アニメ化決定で喜ぶ扉絵の後ろに「悲惨な回の話に(雑誌ならば説明ついているけど)意味わからない楽しそうな扉絵載せてごめんなさい」という絵さえ載せて謝罪しています。ここらあたりの正直さ、誠実さが、ほとんどそのまま竈門炭治郎です!また、そのサービスショットを見ていてわかるのですが、吾峠さんの絵は、出来上がりこそは書き込みが凄くて個性的ですが、ラフデッサンからペン入れ仕上げまでが、昔ながらの描き方で、全く奇をてらった所がありません。吾峠さんは努力の人です。ともかく、竈門炭治郎と同様、きつい修行をしながら身についた「考える」「最後まで諦めない」「画」なのです。はっきり言って、よくまぁ週刊誌ペースで描けたものだと感心します。その分、キャラクターが荒削りで、大まかな構成は出来ていたとしても、キャラ立ちは幾分かは多分後付けです。後々少年たちは「吾峠先生はここまで努力して僕たちに物語を残してくれた」「努力はしなくちゃいけない」と思うのではないでしょうか?「手塚治虫は生命を削りながら膨大な作品を残してくれた」と私たちが感謝するように。 さて、小出しにされている作品の世界観です。そのまま紹介するのはネタバレになるので出来ません。でも、ここで描かれている「鬼」は、決して歴史的に支配者階級から「鬼」とされたモノではないし(例えば桃太郎伝説における温羅伝説)、妖怪一族の亜流でもないことはわかりました。いま「鬼」に対する世の中の関心が高まっていますが、「鬼滅」を以って「鬼」のイメージを持たないことを祈るばかりです。また、鬼殺隊当主が無惨に指摘する言葉は、重要です。「君は(永遠を)思い違いしている。永遠というのは人の想いだ」意味がわからなかった少年・少女たちには、是非人生の課題として噛み締めて欲しいですよね。
24投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ最も重要なのは体の中心 足腰である 集中力を極限まで高めるために予め決めておいた動作をするんだ 俺の場合は念仏唱える 反復動作をすることによりいつでも一瞬で集中を極限まで高められる 心を燃やせ 永遠というのは人の想いだ あの方はいつも その時人が欲しくてやまない言葉をかけてくださる人だった
0投稿日: 2021.01.12
powered by ブクログ訓練から一転、産屋敷邸への襲撃。親方様は亡くなり、鬼たちの住処(?)へと連れられる鬼殺隊。圧倒的な個に対して各々が個性を生かしながら連携し倒していくというのがこの物語。犠牲出しても想いが繋がる限り負けない。
0投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログ大正ファンタジー活劇冒険譚! 柱稽古編、続いて悲劇・・・息つく暇も無く、無限城編へ。 柱稽古が続き、反復動作を会得して岩の訓練を達成した炭治郎は、 悲鳴嶼に認められる。語られる彼の過去もまた、鬼による悲劇。 そして最も壮絶な悲劇が鬼滅隊に襲い掛かる。無惨の登場! 産屋敷は・・・珠世は・・・。無限城に落とされた鬼滅隊の面々は・・・。 鬼舞辻無惨、君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう? 134話~第142話を収録。 岩柱の柱稽古は過酷だったが、玄弥の助言で反復動作を会得! そんな炭治郎を認めた悲鳴嶼の過去にも鬼が・・・しかも彼は盲目。 鳴女の血鬼術で突き止めた居所へ乗り込む無惨と対峙する産屋敷。 千年に亘る無惨との因果関係が明らかになる。 自らの死を無惨滅殺のコマとする産屋敷。珠世も行動を起こす。 だが、終結した柱たちや炭治郎は、無限城に取り込まれる。 待ち受けるのは、壮絶な戦いだ。そして、 しのぶが遭遇したのは、姉・カナエの仇。上弦の弐・童磨だった。 多くの情報と罠が交錯する巻。 お袋・炭治郎、訓練仲間や玄弥からと情報交換だけでなく、 匂いから、実弥のおはぎ好きの情報まで得てしまうとはね。 あ、脱水症状の情報までありましたね~。生命の危機、怖いなぁ。 善逸は受け取った手紙から、決意を固める情報を得たようです。 鳴女の血鬼術から得た情報で産屋敷の元に乗り込む無惨。 だが産屋敷の、珠世の罠が彼を襲います。 そして、無惨の罠で無限城に取り込まれる鬼滅隊の面々。 童磨と対峙したしのぶは彼の実力に絡め取られていくかのよう。 彼女の悲しい過去と真実。歪な性格の仇は倒せるのでしょうか。 また、本のあちこちにある産屋敷の家族の姿が、なんとも切ない。 気づいたけど村田さん、岩柱の柱稽古にまで到達してるって、 実は実力あるんじゃないの?
7投稿日: 2020.11.26
powered by ブクログ自分の最期が分かってるからこその産屋敷さんの行動、未来のため、後輩の士気を奮い立たせるためってかっこよすぎるやん。柱の士気で鬼舞辻倒してほしい!しのぶ様のお姉ちゃんの仇取りも頑張ってほしい。岩柱・ひめじまさんの過去の話悲しかった。妹ちゃんに悪気はなかったわけだし、、、
0投稿日: 2020.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柱たち修行の続き、玄弥がとても丸くなっていて、炭治郎と色々話をしているのを背後で聞いている悲鳴嶼さんが泣きながら聞いているのがツボ。炭治郎の炊いたご飯や、焼いた魚は美味しいんだろう。伊之助の食べっぷりと前向きさに癒されていたら、善逸がなんだか雰囲気が変わっていて・・・。そしてお館様の元に無惨が来て・・・それはもう、めまぐるしい展開でした。お館様を思う柱たちの気持ちが熱い。それだけで泣けてきます。この巻とは全然関係ないけど、見た目だけなら、宇髄さんより、煉獄さんの方が派手だな。
0投稿日: 2020.10.30
powered by ブクログ鬼舞辻無惨が御館様・産屋敷耀哉の居所をついに探り当てて殺しに来る。ここからフィナーレへの突入。それは産屋敷の命がけの罠であって、珠世に鬼を人間に戻す毒を打ち込まれ足止めされた無残のもとに柱たちと炭治郎たちが駆けつける。だが、無残の配下、鳴女の術で一同は異空間の無限城に転移させられ、上弦の鬼たちと鬼殺隊の最終接戦がはじまるのだ。たぶん最終巻まで、夜明けまでの数時間の戦いに紙幅が費やされるのだろう。強烈に連想されるのは、DIOと空条丈太郎の時を止めての最終決戦。 登場人物たちは過去を背負った存在として、フラッシュバックで経緯が描かれつつ登場する。岩柱・悲鳴嶼行冥、蟲柱・胡蝶しのぶ、上弦の弐・童磨……
1投稿日: 2020.10.04
powered by ブクログやはりドキドキするこの闘いは自分が想像するだけでまるで自分が鬼舞辻無惨と闘っていると思ってしまうぐらいにリアルなマンガです。これはとても17巻から23巻まで読みたいと自分も本音が出てしまいます。(笑) 僕的に気に入ったシーンがあります。それは、胡蝶しのぶのみが上弦の弍の童磨が闘う所です。 自分も思わず「頑張れー!」と言いそうなぐらい胸熱展開でした。 これは小学生ぐらいの方でも読めそうなマンガでした。しかもこんな豪華なマンガで定価440円はとてもお得です。吾峠呼世晴さんが天才的でびっくりしました。みなさんも是非鬼滅の刃16巻 不滅読んでみてください。
2投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログダァーーーーーーーーきたきたきたきたきたきたきたきたー!!!!!! 無惨がきたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0投稿日: 2020.06.20
powered by ブクログるろ剣のお寺の人思い出すよね 子供ひどいバージョンだけど 不知火解決しないなあ ついに無惨来ちゃったけどこれどーすんだろ ひぇー
0投稿日: 2020.05.19
powered by ブクログさて第16巻。前半は修行編ですが、後半で決戦開始です。 なんとお館様が早々と逝ってしまいました。この人実は若かったんですね。23歳とは。とてもそんな風には見えなかった。 そして無限城へみんな落されてここで決戦でしょうか。上弦も3人残っていますが順番に出てくるのかな。 善逸の雰囲気がちょっと変わりましたね。何があったのだろう? 次巻で分かるのか?
0投稿日: 2020.03.27
powered by ブクログ柱の修行。 岩柱の修行では、滝行、丸太担ぎ、そして最後に 自分の背丈の倍ほどもある大きさの岩を一町動かす。 炭治郎は玄弥のアドバイスもあり、無事修行を終了する。 その間、鬼舞辻無惨は入れ替わりで上弦の肆になった鳴女に 鬼殺隊の居場所を探らせる。 鳴女に産屋敷耀哉の居場所を探させた鬼舞辻無惨本人が 余命幾ばくも無い産屋敷耀哉の前に現れる。 産屋敷耀哉は自分の余命が僅かなのを知り、 自分が囮となり鬼舞辻もろとも爆破する。 その程度の攻撃で死ぬはずもない鬼舞辻。 しかし血鬼術で身動きを封じられ、 その後珠世に鬼を人間に戻す薬を吸収させられる。 そこへ、鎹烏に召集を受けた鬼殺隊が産屋敷に集結し、 全員が無惨へ攻撃を開始する。 が・・・ 鳴女により全員が無限城に落とされる。 上下左右がバラバラな無限城を舞台に、最終決戦が繰り広げられる。 え!?もう最終決戦なの!? というくらい急に物語が進行する。 落とされたメンバーが豪華すぎて、もちろん闘いも豪華。 目が離せない!!
12投稿日: 2020.03.22
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第134話 反復動作 第135話 悲鳴(じま)行冥 第136話 動く ◎第137話 不滅 第138話 急転(産屋敷かが哉) 139話 落ちる 第140話 決戦の火蓋を切る 第141話 仇 第142話 蟲柱・胡蝶しのぶ
0投稿日: 2020.03.08
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全ての感覚を一気に開く技、“反復動作”を身につける。 伊之助の場合は天ぷら、天ぷら、猪突猛進。笑 産屋敷が殺され、隊士たちは怒りに燃える。怒涛の展開。
0投稿日: 2020.02.20
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柱修行を一通り終えた炭治郎たち。 素晴らしいお館様である産屋敷のもとに、無惨が現れ、産屋敷は、命をかけた決戦を挑む。 そして、柱たちと炭治郎は、別々の部屋に振り分けられそれぞれに鬼との戦いへ。 胡蝶さん、大ピンチ!
0投稿日: 2020.02.16
powered by ブクログ修行を終えたのに、強くなった感があまりない炭治郎たち。 無惨と産屋敷接触! 結末は意外な展開。
0投稿日: 2020.01.27
powered by ブクログおぉ、急展開だな。 色々伏線回収しきってない状態で、 この展開となると双方痛み分けって感じで 終わりになりそうな気がする。
0投稿日: 2019.11.25
powered by ブクログアニメから入ってのめり込んで原作1〜16巻まで一気読み。 圧倒的面白さ!!アニメは何人もの人の手で丁寧に作り込まれているし映像美に圧倒されていたから原作の絵で見ると最初の方は違和感は否めなかったけど、あくまでこっち原作だからね(笑)慣れる慣れる〜 それより、話はサクサク進むし、アニメ26話分で6巻くらいってビックリでした〜 話の進め方が上手くて、飽きる暇がないのです。 そしてアニメよりいろんなところに伏線が張られている印象。こーゆー意図があるシーンだったんだとアニメでは知らなかったシーンもあってワクワクが止まりません。 推しは善逸かな、やはりギャップが素晴らしい。 一の型だけであれだけ強いんやから制覇したらどうなるんよ〜 けど、柱たちもそれぞれかっこいいんだよ。 やっぱ何かのために自分を削りながら戦う人はカッコいいな、と。それぞれ事情がありつつもね、 まあそこに自分の行き場のない怒りとか悲しみとかやるせなさとかも含まれてるんだろうけど、ひとつひとつの言葉とか行動が責任もってやっててかっこいいの一言に尽きました〜〜 次の巻からも楽しみ!!です!!
1投稿日: 2019.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柱稽古で岩柱・悲鳴嶼の元へ赴いた炭治郎。滝に打たれ、丸太を担ぎ、岩を動かすという厳しい修業を経て、炭治郎は悲鳴嶼に認めてもらうことができるのか!? その裏で、無惨は禰豆子と産屋敷の居場所を突き止めようとし──!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2019.09.30
powered by ブクログ体格など努力でもどうにもならないことをポツリと漏らすシーンはグッとくる。「あとほんの少しでも体が大きかったら、鬼の頚を斬って倒せたのかなあ」この、かなあ、が実にいい。
0投稿日: 2019.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
圧倒的、圧倒的面白さですよ。 ただのびっくり変人ショーだと思われた柱の方々は、再登場の度に好きになるし、それらすべての柱を束ねた産屋敷さん。 壮絶。 次巻くらいから本誌で読んでないので、楽しみで仕方ないです。
0投稿日: 2019.09.14
powered by ブクログ"「そして君はね 無惨 何度も何度も虎の尾を踏み龍の逆鱗に触れている 本来ならば一生眠っていたはずの 虎や龍を君は起こした 彼らはずっと君を睨んでいるよ 絶対に逃がすまいと 私を殺した所で鬼殺隊は痛くも痒くもない 私自身はそれほど重要じゃないんだ この…人の想いと繋がりが 君には理解できないだろうね無惨 なぜなら君は…君たちは 君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」" この理論でいくと無惨が死ぬと禰豆子も……(きっと多分うまい具合に対象から外れる展開なのだろうけど)。 善逸の元に届いた手紙の内容は次巻持ち越し。 産屋敷の妻や子供のことを一瞬でも無惨が思うのは意外だった。 どういう気持ちの顔これがすごく好き。
0投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話しが一気に進んだ! 炭治郎たち、戦う毎に成長してるがまだまだ柱との実力差あるのにこんなバトロワに放り込まれて大丈夫か~しぬな~~~。 久々に3人のわちゃわちゃ見れて楽しい~だったがぜ、善逸~~~
1投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログ輝哉さま、そして家族の最期。息子はどこかにいるね。誰に匿われてるんだろう?そして珠世さんがいつのまにか来てて、ここぞの場面で出てきた。でも無惨も負けてないし、柱や隊員は無限城へ。善逸がもらった手紙には何と書いてあったんだろう?
0投稿日: 2019.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻を読み終わってから表紙を見返すと様々な想いが…… 産屋敷って物語の序盤から命短そうな顔をしているものだから、いずれそう遠くない内に死を迎えてしまうのだろうと思っていたけどこのような形とは! 表紙でのあまねや烏への愛情に満ちた視線、柱達から敬愛される様子、何よりも全ての隊士を「私の子供」と表現する彼が優しさに満ち満ちた人物であるのは想像に難くない だからこそ、鬼舞辻無惨を屋敷に誘い込んだ際にあのような暴挙に出たことが信じられない。しかもあれってあの一撃で無残を倒せるとは思っていないのである。その後の珠世の一撃だって切り札とは思っていない。柱こそ無惨を倒すと信じている 慈愛に満ちた人物が自分と愛する家族の命を「切り札」ではなく「手始め」として使う。そんな思惑誰が予想できるんだと ギャグ描写多めの修行編から突如移行したラスボス戦。とんでもない展開である。いや、修行編だって印象的な話は幾つかあったんだけどね。冨岡の過去とか、悲鳴嶼の過去とか、善逸の変貌とか でも、それらを思い返してもやっぱり産屋敷の凶行がそれらを軽く上回ってしまうのだ。これまでも残酷な行いをした鬼は幾らだって居た。でも、それは残酷な鬼だからこそするのだという風に見ていた。 でも今回の産屋敷の行動は鬼と対極にいるはずの産屋敷が鬼の棟梁ですらドン引きさせてしまう そりゃ、どんな残酷さだって今回の描写には敵わない そしてラストダンジョンである無限城でまず始まるのはしのぶと上弦の弐である童磨の戦い 姉の仇である童磨に対ししのぶは全力全開の様相。鬼に対して独特な感性を見せるしのぶが最初から怒り心頭で接するなんてよっぽどのことである このシーンで印象的だったのはしのぶが一旦諦めかけて、末期の姉が言いたかったのは「多分しのぶはあの鬼に負ける」だったのだと悟った心と同じ心で姉の幻覚を見て「しのぶならちゃんとやれる」と後押しを受けるシーン 「勝てない」と思うのがしのぶの心なら「まだやれる」と思うのもしのぶの心なのである。姉を通した自己問答を経た後にしのぶは肺を切られた状態にも関わらず立ち上がる。これが柱なのかと思い知らされたね 神速の一撃は童磨に届く。けど、上弦の弐がこんなあっさり倒されるなんて無いわけで。しのぶを慕うカナヲが童磨に立ち向かうことになりそうで次巻の内容が怖い…
0投稿日: 2019.07.14
powered by ブクログ巻が進むごとに面白くなっています が、今回の展開で一気にラストに向けて加速した感じ あと5巻以内に終わりそう(笑)
0投稿日: 2019.07.07
powered by ブクログ毎度の事ながらめっちゃ面白いんですけど……。もしかしてラスダン突入しちゃったんかしら。(楽しみにしつつ綺麗に、作者さんの思うとおりに終わって欲しいと思う勢)
0投稿日: 2019.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルに尽きます。 いえ、面白いんですが……ハードですがとぼけた笑いを欠かさない修行の描写やド天然炭次郎のマイペース発言やら思いがけぬ性癖、もとい嗜好を暴かれて珍しくギャグ顔になった不死川など、柱たちの素顔に触れることができて盛りだくさんの前編だったんですが…… 行冥が隊士になるきっかけとなった過去編のネタバレをおまけでやっちゃうのもったいなさすぎませんか!!? これ本編で2話分費やしてたっぷり涙しぼりとれるエピソードですよ!! 悲劇の発端となった子どもは行方不明のままっぽいですし、今後関わってきそうですが、炭次郎への激励を兼ねてとはいえ、本人の口から結構さらっと言われちゃったのが…… しかも鬼殺隊および柱の中で最強といわれ、お館様の信頼最も篤い行冥が……こうもあっさり過去のネタバレされると、次巻あたりであっさり退場しちゃうのかな……と不安になります。 終盤は打って変わってドシリアス、遂に無惨が動きます。 耀哉と無惨の対峙シーン、それに続く耀哉の覚悟と起死回生の一策はすごい。ですが子供の犠牲が出たのに忸怩たるものを感じます。本人たちは納得してそうですが138話の表紙がやるせない……。 個人的に気になってるのは、単行本の最初の方に出てた無惨の妻子。 人間のフリをするためのニセモノかと思いましたが、もし本当に夫婦で実の子だとすると、無惨の血を引く娘=今の肉体が滅んだ時の後継ってオチなのでしょうか……。 無惨のことだから本当にただのニセモノで、飽きるか用済みになれば養い親の如くサクッと始末しそうですが、何も知らない子どもや女性が使い捨てられるのはやっぱりいや~な気持ちに……。 物語は無惨率いる十二鬼月VS鬼殺隊に突入しましたが、もっとあとまで引っ張るかと思ったあの人やこの人の過去がどんどんネタバレされてびびる。今回のお館様の崩御といい、結構人気があったり重要っぽいキャラでもあっさり退場しそうなので別の意味でドキドキします。
0投稿日: 2019.07.06
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産屋敷襲撃事件をきっかけとして、無惨をトップとする鬼達と鬼殺隊の戦いがスタート! それぞれの幹部の過去も明らかになっていきそうな感じがしますね。 それにしても…善逸は何を聞いたのか雰囲気が変わりました。眠らなくても戦いそうです。 次の巻が楽しみですね(o^^o)
1投稿日: 2019.07.04
