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総合評価

65件)
4.4
29
15
8
1
0
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    妓夫太郎と堕姫の人間時代の境遇もやっぱりなかなか大変。最後に二人が通じあえて良かったね。それにしても二人を誘い入れた童磨の異常っぷりはやばいね。

    1
    投稿日: 2025.11.16
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    上弦の陸の兄妹との対決。10巻からずっと戦っていた。ねずこちゃんが鬼化した時はどうしようと思った‥。どの鬼も闘っている間は、最悪って思うけど、消滅前に過去を見ちゃうと切ない気持ちになる。今回は、兄妹の口喧嘩に炭治郎が仲裁に入るところとか、堕姫ちゃんが「うわぁぁん」と泣いてしまうところとか、じーんときて泣いてしまった。

    6
    投稿日: 2025.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の陸兄妹との混戦。兄は飛び道具の血鎌を使用し、妹は無限に伸びる帯で戦う。それぞれが別の相手と交戦しながらも、常に互いを援護し合うという連携の巧みさが、戦闘描写の面白さと同時に、兄妹を想う絆も感じられる。 中でも印象的なのは、この鬼の兄妹が、炭治郎達の鏡合わせとして描かれている点。同じように家族を想いながらも、人に捨てられた彼らは、正反対の道を選んだ。妓夫太郎が炭治郎を鬼へと誘う場面は、自身の過去を彼に重ねていたことを示し、切なさを残す。 遊郭編は、人間と鬼それぞれの苦悩と絆が交錯する、鬼滅の刃のテーマ性が凝縮されたエピソードだった。

    2
    投稿日: 2025.04.15
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    遊郭編…決着!  鼻の奥がツンとする程にすごい戦闘シーンが!! 上弦が強すぎます。 こんな鬼がまだまだいるのか… 炭治郎!善逸!伊之助!がキズを負いながらも前にまえに突き進んて成長している!今までの戦いや訓練が実を結んている。 〜水の呼吸 参ノ型 流流舞い〜 ぜひ〜

    12
    投稿日: 2025.01.19
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    上弦の陸である妓夫太郎を天元と炭治郎一味で倒した。 左目と左手を失った天元は引退することとなった。

    4
    投稿日: 2024.07.31
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    梅とぎゅうたろうの人生が壮絶すぎて憎めません…!こんな理不尽なことってあるのかってあまりにも救われない二人に涙が止まりませんでした… それでも固く結ばれている二人の絆に涙が倍増されました

    1
    投稿日: 2024.07.30
  • 傑作

    あとになってみるとこの話が1番 哀しい宿命を描き切っていたと思う

    0
    投稿日: 2024.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻チームワークがすごい!主人公も上弦の陸の鬼も、妹とそれを守りたい兄っていうのは変わらないのにその守り方は対照的。「梅」に戻った後の二人なんだか憎めないんだよなぁ…

    1
    投稿日: 2024.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3/18(月)漫画読了。妓夫太郎、堕姫編~完~。この二人の最後に泣かされた。これが鬼滅の刃。超大作。

    1
    投稿日: 2024.03.18
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    きょうだいの物語の対比が、 とても悲しくて。 アニメで毎回泣いて、 昨日も泣いたのに、 今日原作を読んでまた泣いた。

    1
    投稿日: 2024.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメで見た場面を 漫画で読む 漫画で見た場面を アニメで見る 勝てそうで勝てない 負けそうで負けない 決まりそうで決まらない 諦めない 諦めない気持ちがあるから 上弦と呼ばれていた 最強の集団の一体を落とすことができた 百年近くも動かなかった事態が ここから一気に動き出す時

    1
    投稿日: 2023.07.02
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    天元様の初期設定も捨てがたかったねぇ。 また違った形で人気になったかもだけど、絵姿を見ると○白の某キャラに見えなくもない…? 90話の扉絵で鱗滝さんが木彫りの二人を作ってるのがいいなぁ。 もうずっと心配してるだろうな。 誰か近況知らせてあげてるのかな? 次なる隊士の訓練中? 他諸々の話も面白くて良き! ストーリーは、アニメでの肉付けが凄いなぁって思った。 描かれてるものは全て入っているし、音響も脚色も演出も凄いし、迫力もあり過ぎ!!! 妹を想う兄も、兄を想う妹も不遇の中で生きていた二人にとって、鬼になることで有利に、思うように過ごしてきたのかもしれないけど、たとえ立場が逆転しても心は荒んでいたと思う。 ただ幸せに暮らして生きたかっただけ。 来世でも二人が兄妹で、今度は明るい未来が待っているといいね。

    1
    投稿日: 2023.04.30
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    羅生門河岸_遊郭の最下層で生まれた俺達_子供なんて生きているだけで飯代がかかるので迷惑千万 清潔で肌艶も良い 禍福は糾える縄の如し 奪われる前に奪え取り立てろと俺が教えたから

    1
    投稿日: 2022.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦闘シーンは、無限列車の時ももちろん手に汗を握るほどすごかったのですが、今回はその何倍も迫力があって夢中でページをめくっていました。 絶望の場面が本当に絶望的すぎる。 全員いままでのお話以上に、もう見たこともないくらいボロボロで、絶望でしか無かったのに絶対に諦めなかったのがすごい。お互いのことを強く信じていて、さらに絶対に斬るというものすごく強い思いがあったんだなと思います。見えた小さな希望を掴んで離さず、ついに勝てた時はこっちまでホッとしました。 絶望からの善逸と宇髄さんの登場の仕方がめちゃくちゃかっこよくて鳥肌が立ちました。思わず「わあ…!」って声が出ていました。 寝ている時のしっかりしている善逸もいいけど、起きている時のうるさい善逸の安心感。 炭治郎は家族のことを本当に心から大切に想っているからか、堕姫と妓夫太郎の兄妹喧嘩を見ている顔は本当に悲しそうでした。一生心に残りそうな言葉を放ちそうになった妓夫太郎の言葉を遮ってくれて本当によかったし、そうしたのはやはり、最後は仲直りしてほしいという優しい心があったからなのでしょう。 この二人の行動や言動の背景にあるものを知ると、もっと早く、もっと違う形で救ってあげられたらよかったと、少し切なく思います。でも地獄に行っても、二人一緒なら大丈夫なんじゃないかなと思います。 人物紹介のページに、もう煉獄さんがいないのがちょっぴり寂しかったです。

    1
    投稿日: 2022.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんだかとっても哀しくなったよ。花街なんだからこういうはなしはいくらでもあっただろうなぁ。鬼も人だったんだもんな。間違ってたかもしれないけれど、いいお兄ちゃんだったんだと思うよ…

    1
    投稿日: 2022.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「遊郭編」決着。鬼兄妹が死す間際、炭治郎のかける情けが沁みる。「……だからせめて二人だけは、お互いを罵り会っちゃ駄目だ」。

    2
    投稿日: 2021.11.23
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    すまちゃんが最高に良いキャラしてるし みんな幸せになってほしい 鬼の生まれない優しい世界になってほしい 2021.10.15

    1
    投稿日: 2021.10.16
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    勝てるか?勝てない!いやでもここまでやれば!だめ!しかしこれで!だめ!それでもここまで頑張ったら!?それでもだめ!!!と文字通り限界を超えて超えて更に超えて、心身ともにいつ折れて諦めてもいいレベル、それなのに諦めない炭治郎に胸が熱くなった。私だったらとっくに諦めてた。根性があるとはまさにこのこと、勇気をもらえた。 堕姫と妓夫太郎も許せはしないけど不憫で、この世から悪意が消え去ればいいなと思います。 鬼滅は本当に優しい話だ。

    1
    投稿日: 2021.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。 時事に絡む内容は古いかも。 漫画喫茶で読みました。 妓夫太郎&堕姫戦。 伊之助は内臓を動かせるのか。 ボロボロ。 柱1人と庚3人、更にクノイチが3人いて上弦の陸がギリギリ倒せるくらいとか・・・。 そう考えるとやっぱ上弦の参を一人で倒せる寸前まで追いやった煉獄さんってスゲェんだなぁ。 そして下弦は不要じゃね?って無惨様が考えるのもわかる。 っていうか、なんで基本が各個撃破なんだろう。 柱が数人がかりなら上弦だって普通に倒せそうなものを。 (そもそも上弦とはランダムエンカウント的にしか戦闘にならないんだっけ?) 梅ちゃんって聞くと『君に届け』が頭をよぎる。

    1
    投稿日: 2021.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    遊郭編・完結。これでTV放映観ても大丈夫かな。にしても深夜帯とは言え、地上波でやりますか…どんだけ血飛沫上がってんだこの一巻で。妓夫太郎と堕姫の、敵ながら泣かせる過去回想たっぷり2話分なー。もうねえ。堕姫ちゃん(梅)がかあいくて仕方なかったんだろうよ。それはまあ、一貫してそうだったか。今際の際の大喧嘩も、炭治郎の優しさによって浄化され、「やったことの邪悪さは許せないが、せめて最期はきちんと終わらせてやりたい」流れは一貫してる。天元さんとくノ一、善逸に伊之助、そしてねずこちゃんと、連携素晴らしい戦闘でした。

    1
    投稿日: 2021.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    炭治郎、どんどん成長してすごいな。善逸は、起きて戦えるようになるかな…もう、会話までできちゃうし、起きる必要ないかな… 宇随、生き残ってよかったね。これから普通に生きてくんだろうか。ここで出てくる蛇柱が弟って訳じゃないよね? 上弦6は悲しいね…鬼になってからも花街の中から出なかったのかな。花街の人達もたくさん死んじゃったけど、生き残った女の子達も、ほとんどがやっぱり辛い人生を送ると思うと悲しい。 心臓止めたり位置を変えたりしちゃうの…お約束なんだけど、クライマックスで出てくると手に余るよ!

    1
    投稿日: 2021.08.31
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    炭治郎達に頸を斬られた妓夫太郎と堕姫。負けたせいで罵り合う二人。こういう時も炭治郎は優しいんだよなぁ。罵り合ったら駄目だって気付かせている

    1
    投稿日: 2021.08.25
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    総力戦じゃん!! 鍛治朗優しいね。だけど、……それって人殺しだよ? 殺された人のことを考えたら、見てらんないわ……。音柱は生き残ったけど、鍛治朗は強くなるのに間に合うんだろうか?

    1
    投稿日: 2021.07.04
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    勝手に編集会議を想像してしまう。 そろそろ セクシー濃度上げましょう。 攻撃と追い込みもハードに…的な。 鉄鍛冶屋さんら、ひょっとこ揃い…で 怖い村です。

    1
    投稿日: 2021.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数多くの悲しい過去を持つ鬼の中でも、特に引き込まれた兄妹。 兄は妹の幸せを、妹は兄との共存を望み、二人で鬼として生きながらえてきたけど、それは本当の望みではなかったのではないかと思います。 妹が崩れ去るシーンで咄嗟に出てきた「梅」。妹の名前すら思い出せず、ただ人を食らう鬼人生は決して良いものとは言えないでしょう。 最後の二人で地獄へ歩むシーン。兄は妹を思いやりから突き放しましたが、鬼の時は妹を罵倒し、二人で戦おうとしていました。 死んでからようやく心が通じ合ったといったところでしょうか。 来世では幸せになってくれることを願うばかりです。

    1
    投稿日: 2021.04.20
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    遊郭編完結、クライマックスへの扉が開く。 上弦強い。 まさに死闘。 その中にあって皆の進化がすごい。 特に炭治郎は戦いながらレベルアップがすさまじい。痣、ヒノカミ神楽… いつも相手の立場になって考えられる炭治郎は、鬼に対してもその姿勢は変わらない。一つ違えばそれは自分だったかもしれないと…。 本当にその通りだと思う。 鬼たちは皆、人間だった頃あまりにも過酷な境遇だったけれども、鬼殺隊にもまた同じように過酷な境遇の人がたくさんいる。 その時どちらの道に進むかは、結局は性質だったり運なのかな…。

    1
    投稿日: 2021.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦いのクライマックス。 禰豆子の回想シーン。 精一杯頑張ってもダメだったんだから仕方ない。 人間なんだから思い通りにはいかない。 幸せかどうかは自分で決める。 大切なのは『今』 炭治郎の責任感と優しさが 禰豆子にとって重かったのかな。 兄妹なら妹も優しさをかけたいものだよね。 堕姫と妓夫太郎が喧嘩と回想。 鬼になったキッカケは堕姫が焼かれたせい。 元々、罵詈雑言を言われて差別を受けてた妓夫太郎だったが、喧嘩が強いことを機に取り立て屋になる。 堕姫が客の目を刺すほどのトラブルを起こしたのも多分女のせいだろう。 そんなかけがえのない大事な妹を取り立てられたことが辛かったんだと思う。 なんたって辛い生活を強いられてきたのは自分のせいだ、と思い詰めてたから。 甘えた狩りで負けず嫌いな堕姫も子供らしい。 長く生きてても家族の前では素が出てしまうんだろう。 そんな妹でも放っとけない兄としての責任感と優しさが妓夫太郎にはある。 そう思えるくらい連れ添ってきた唯一の家族だからね。 強い兄を信頼する妹と、弱い妹を擁護する兄。 仲直りした先で報われたら良いね、と思った。

    1
    投稿日: 2021.03.04
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    同期生トリオ、頑張りました。 ジャンプだねぇ〜、この展開。 力入ってます。 兄妹愛対決。 そう、一歩間違えば こういう道を辿っていた可能性も。 鬼は弱ったところに、つけこむね(怒)

    1
    投稿日: 2021.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

     遊郭編のあまりにも過酷な戦い。炭治郎たちも重傷を負うので、一気読みしたらだいぶメンタルが削られてしまった(笑)。妓夫太郎はかなり強いが、粘り強く繰り返し繰り返しその頚を斬ろうとする、疾風怒濤の展開に圧倒される。無限列車編以降は柱が一人ずつ死んでいくのだろうと思っていたので、宇髄さんが死なずに済んでほっとした。(嫁が3人いるという設定がある意味ギャグなので、冷静に考えると死なない可能性の方が高かったわけだ。)しかしこれだけ激しい戦闘の最中や終わった直後にギャグを入れられる吾峠先生はやはりすごいと感じた。  そして最後に妓夫太郎・梅兄妹の悲惨な過去を描き、炭治郎・禰豆子と対比させて2人が共に地獄へ向かうエピソードでしっかり泣かせてくる。100年ぶりに上弦の鬼を倒したという産屋敷耀哉の興奮ぶりに、物語の大きな転換点を感じさせる。

    2
    投稿日: 2021.02.04
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    人間だった頃の梅ちゃんがとても美しい。まさに傾城。お兄ちゃんとの話に泣けてきて、こういうのに弱いもので、うーん梅ちゃんスピンオフはありますか? 炭治郎なんて優しい手なんだ。 そいや13の人間の梅ちゃんよりだきちゃんは育ってる印象ですが、鬼って容姿は自由自在なの?

    1
    投稿日: 2021.01.25
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    力の流れを見誤らず正しく受け流せ 筋肉で無理矢理に心臓止めてやがったなぁそうすりゃあ毒の巡りも一時的に止まる 年端もいかない頃から大人がたじろぐほど綺麗な顔をしていた

    1
    投稿日: 2021.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やはり戦いのシーンは映像で見たい。誰の攻撃か、誰の動きかよくわからなかった。でも、すばらしかったよ。諦めない心がね、かっこいい。人だけでなく、鬼も、心が強い。とくに、兄妹だったから、ふたりの過去と気持ちが痛くて苦しくて。亡くなった後も2人で寄り添っていてほしいと思ってしまう。お館様の発言気になる!戦いは読んでいて胸が苦しくなるので、のほほんストーリーがほしい。

    1
    投稿日: 2021.01.11
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    上弦の陸との戦いが終了。鬼は鬼で報われない人間生活を過ごしていた。だからといって人間を殺して良い理由にはならないけれど、彼らを責めて解決する話でもない。鬼にした者こそ淘汰されるべき存在。宇髄天元は片腕、片目を失い、柱を引退か。

    1
    投稿日: 2020.12.30
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    妓夫太郎と堕姫を倒して、遊郭編終了。 鬼を倒して終わりでなく、鬼の鬼になった生い立ちが描かれているのもいい。

    1
    投稿日: 2020.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに混戦。鬼も二人?いるし、宇髄さんの嫁3人も入り乱れて誰がどうなって、どうなってるのか・・・。善逸も結局最後まで寝て戦い通したし。まさかの伊之助が退場??と伊之助推しの私は数ページ心臓が痛かったけれど、さすが山育ちでした。そして最後は禰豆子ちゃん有難う。陸でこの強さ。なのに煉獄さんは亡くなり、宇髄さんは引退。ネチネチとうるさい蛇柱さんがちょっとうっとしい最後でした。

    1
    投稿日: 2020.10.29
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    禰豆子ちゃん、どんどん強くなってる 解毒も出来るなんて凄い 兄妹愛のお話。 なかなか深いお話でした。

    1
    投稿日: 2020.10.25
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    大正ファンタジー活劇冒険譚! 上弦の陸・堕姫と妓夫太郎との戦いは総力戦となり、終盤へ。 そして語られる、人間であった時の二人の哀しい過去。 大切なのは“今”なんだよ。前を向こう。一緒に頑張ろうよ。 第89話~第97話を収録。 遊郭での戦いも終盤。上弦の陸の二人の連携に、柱の宇随すら、 苦戦を強いられる。だが、善逸と伊之助の参戦と炭治郎の向上が 戦いを終結に導く。禰豆子は・・・。そして堕姫と妓夫太郎は・・・。 表紙は、鬼化して禍々しく妖艶な禰豆子。 ほんの僅かな油断が危機を招く、緊迫した戦いが続きます。 絶大な力の兄妹鬼を相手に、苦戦を強いられるけど、連携、 雛鶴の協力が功を奏します。それぞれの持ち味を活かす行動、 そして炭治郎の戦いの中での気づきと成長・・・ん、痣!? 終結までの流れは、緊張感とスピード感でめくるめく展開、 息つく間も無い程で、目が離せませんでした。 そして最期・・・炭治郎の思いやりの言葉と優しい手。 あまりにも壮絶な人だった頃の堕姫と妓夫太郎の半生。 死しても兄妹の絆は揺るぎない。 妹を慈しみ、兄を慕う心・・・だから、ずっと一緒だ。地獄へも。 同じ兄妹であっても、境遇と生活でのベクトルの差で、 運命が狂うことの哀しさに、心揺さぶられました。

    8
    投稿日: 2020.10.21
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    戦いに決着が。 兄妹の絆、というのはつよいものです。 諦めない心など、往年のジャンプの名作が訴えたことと、同じ要素ではありますが、こういった点を外していない所が、ヒットに結びついているのかもしれません。

    1
    投稿日: 2020.10.18
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     クライマックス。十二鬼月上弦の陸に音柱・宇髄天元が押される中、炭治郎、善逸、伊之助が参戦。しかし宇髄は倒され、伊之助は心臓を突かれる。善逸は瓦礫の下敷き。絶体絶命からどう反撃するかという少年マンガの醍醐味だな。  戦い終わって、敵のトラウマティックな生い立ちを回想するところは、『ワンピース』や『NARUTO』でも定番。

    1
    投稿日: 2020.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    9巻から続いた遊郭編が決着。上弦・妓夫太郎と堕姫兄妹の最期が切なかったな…。 そして遊郭編で私を虜にした音柱・宇随さん。 イケメンなのはもちろん、派手好きなところ、妻思いなところ、そして何より自分の中で大切なものの優先順位を決めてるところがかなり素敵だった。 片目片腕を失って引退は切ないけど生きててくれて良かった…。 しかし鬼滅は毎回戦いになると死闘になるので心臓に悪いよ…。

    1
    投稿日: 2020.07.08
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    ねづこ!いつのまにこんな技を!!!! 展開早すぎる!笑笑 いつのまにか新しいカタを覚えてたり、突然新しい技使ったり。なぜかゼンイツだけは新しいカタなかなか出てこないんだけども。 天元引退もちと寂しい。

    2
    投稿日: 2020.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壮絶極まりない戦いの中、全員が協力し合って同時に首を斬るシーンではつい、「やったぁ」とつぶやいてしまいました。 でも、4人ともとんでもない負傷。特に天元様と伊之助があの状態で生きているってすごすぎる。 戦いが終わった後、えらそーなことを言いながら伊黒さんが登場。須磨に「遅いっ!」ってボロクソ言われているのはちょっと笑った。 堕姫と妓夫太郎の兄妹の生前の話が後半に登場。泣けた。

    1
    投稿日: 2020.05.28
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    憎まれ口叩いちゃうよねぇ 仲直りできてよかった ほろりだ しかし何代か前の煉獄さんち?!!どいうことー

    2
    投稿日: 2020.05.19
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    今回も鬼に泣かされる。 音柱まで死んでしまうのかとドキドキしながら読んだ。無事でよかった。 そして、禰豆子の能力!ちょっとご都合主義っぽくはあるが、それで人が助かるならいいや(笑) 鬼舞辻とお館様の関係がほんの少し明らかに~。

    2
    投稿日: 2020.05.10
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    上弦の陸の兄妹鬼、妓夫太郎と堕姫。お互いに悲しい過去にとらわれた?炭治郎も善逸も伊之助も、宇随とともに戦う!

    2
    投稿日: 2020.04.03
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    最初にこの巻を読んだ時は、戦闘の激しさに自分が疲れ切ってしまい、数ページずつしか読むことが出来なかった。 次に何が起こるのかわからない。 どうなるのか、不安で不安で次を読むことが出来ない。 そのくらいの壮絶な闘い。 切った!勝った!と思ってもまだ生きている。 今度こそ!と思ってもまだ生きている。 どうしたら切れるのか!? 炭治郎、善逸、伊之助、天元、 バラバラだった四人が同じ目的の為に一つになり最大の力を発揮する! もうこの回は最高です。 本当、みんなカッコイイ。 全員が全員もう動けない、ボロボロの状態なのにそれでも尚自分を鼓舞し奮い立たせ突進していく。 これぞ少年マンガ! この回は再読必至。

    10
    投稿日: 2020.03.20
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    第11巻。 遊郭編がこれで完結。なんだかとんでもないことになりましたが、皆で力を合わせて何とか上弦の陸を撃破。いや〜盛り上がりました。面白かった。 そしてやはりお館様と鬼舞辻との間には何か関係があることが示唆されましたね。「一族の汚点」とは???

    2
    投稿日: 2020.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◎第89話 混戦 第90話 感謝する  第91話 作戦変更  第92話 虫ケラボンクラのろまの腑抜け 第93話 絶対あきらめない 第94話 何とかして 第95話 最期 第96話 何度生まれ変わっても(前編) 第97話 何度生まれ変わっても(後編) (上弦の陸 堕姫・妓夫太郎)

    1
    投稿日: 2020.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    禰豆子が宇髄さんの毒を焼いたあたりまでは読んだ! 善逸は記憶がないんだね、そうなんだね…! 上弦陸をやっつけたのはみんなの力が強くなって来たのもあるんだろうなぁ。 上弦三の時は実質一対一だったもんね。

    1
    投稿日: 2020.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死闘の末、上弦の陸を倒した! 禰豆子に毒を消す力があり、みんな助けられる。なんと鬼舞辻はお館様の一族らしい!?

    1
    投稿日: 2020.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鬼の兄妹が泣かせるじゃねえか……。 そして、ついに上弦の鬼を一人倒したぞ。 鬼舞辻がお館様の血筋ってどういうこっちゃ。

    1
    投稿日: 2020.02.10
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    禰豆子の毒浄化能力。 禰豆子最強だな。 どんなに酷い境遇であっても、鬼には同情しない。 天元もリタイアかな…

    2
    投稿日: 2020.01.19
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    上弦陸との戦いである遊郭潜入編が決着します。 「何度生まれ変わっても鬼になる」と言った妓夫太郎 「何回生まれ変わっても妹になる」と言った梅 その言葉が示すように鬼と妹の姿で地獄に現れる二人。 炭治郎と梅の言葉によって妓夫太郎は、「ずっと一緒だ」と約束した日々を、兄としての自分の想いを思い出し、 兄として人間の姿に戻って妹を背負い、地獄の炎の中に二人で消えていきます。 『鬼滅の刃』の良いところは、こういった描写で言葉や大げさな表現を使わないところなんですよね。 漫画の利点を使い、構図で、タイトルで、絵で、総力を使って自然に表現してきます。 説明されないからこそ、自分で気づいた時、読者は感情が激しく揺さぶられます。 この少年漫画らしくない体験を味わった人間は『鬼滅の刃』の虜となってしまいます。 遊郭を扱ったり世界が綺麗なわけではないことを描写しながらも、そんな世界で消えない兄妹の絆を描いたり、 辛い境遇であろうと罪が許されるわけではないなど、その他『鬼滅の刃』らしさも健在です。 2019年現在、『鬼滅の刃』の良さが最も強く込められた素晴らしい一冊だと思います。 表紙裏を見て思ったのですが、堕姫(梅)が帯を使った攻撃をしてくるのは兄が蛇を持ってる幼少の記憶からなのですかね… (本書の鬼兄妹を見てると「誰ひとりとして悪を欲する人はいない」という有名なソクラテスのパラドクスが思い出されます) ■単行本おまけ ・表紙裏 ・宇髄天元の初期案 ・鬼殺隊Q&A ・鬼殺隊Q&AⅡ ・週刊少年ジャンプ花札付録(絵) ・週刊少年ジャンプ掲載ミニ漫画『バンド結成』 ・ハイカラバンカラデモクラシー楽曲『前世の罪』歌詞(zenithu☆A作詞作曲) ・柱腕相撲ランキング ・腕相撲ランキング下位二名の感想

    4
    投稿日: 2019.12.22
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    炭次郎の言うとおり、許されることではないけれども、誰しも同じ状況で生まれればそうするんじゃないかと考えさせてくれる点が非常に良い。 鬼を現在の犯罪者と置き換えられれば、世の中はもうちょっと優しくなる気がするが。。。

    2
    投稿日: 2019.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    みんな頑張った、みんなで勝利をもぎとった。 物語の早々で亡くなった炭治郎の家族や敵である鬼に対しても眼差しが優しい。

    1
    投稿日: 2019.08.03
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    天元さま、生きたまま火葬って(笑)嫁のアクが強すぎる(笑)花魁兄妹も犠牲者なのよね。輝哉さま、大丈夫なの?鬼舞辻と同族って??

    2
    投稿日: 2019.08.01
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    "「お前とはもう兄妹でも何でもない 俺はこっちに行くからお前は反対の方 明るい方へ行け おい!!」 「嫌だ 嫌だ 離れない!!絶対離れないから ずっと一緒にいるんだから!! 何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!! アタシを嫌わないで!!叱らないで!!一人にしないで!!置いてったら許さないわよ わぁぁあん ずっと一緒にいるんだもん」 「……」" 戦闘の勢いとその中で成長してるのが伝わってくる面白いなぁ。読んでて無意識に力が入ってしまう。 最後を読んで泣いて読み返して泣いてしまった……。 毎巻読み終えてから最初の扉絵に戻るとすごく良い。

    5
    投稿日: 2019.06.02
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    妓夫太郎と梅、炭治郎と禰豆子、どちらも兄と妹。 喰種は人間の亜種、と言う説を捨ててないので、人が鬼に鬼とされる構図は、強制的に半喰種化されたカネキくんとシンクロする。そう言う意味でも『東京喰種』読みがハマらない訳がない…

    3
    投稿日: 2019.02.22
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    【ノート】 ・上限の陸(6?)を倒したのかな?相変わらずすごい。天元が死ななかったのにはホッとした。

    2
    投稿日: 2018.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の陸の兄妹鬼、妓夫太郎と堕姫との花街での戦いは熾烈を極める。次第に柱の宇髄と連携がとれる炭治郎たちだが、宇随や伊之助、善逸は鬼の凶刃に倒れてしまう。仲間が倒れた今、炭治郎は二人の鬼を打ち破れるのか!?(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2018.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長かった花街編も終わり。炭治郎達がどのような手段を用いても次の瞬間にはそれを上回るカウンターを繰り出してくる妓夫太郎。いや~、上限の鬼と呼ぶに相応しい強さだった! メインキャラの中から死人が誰も出なかったのが奇跡のように思えるほど。特に宇髄さんなんて何度も死亡フラグ立ててたから、まさか生き残るとは思わなかったよ これも全ては炭治郎が自分の力の限界を超えて何度も妓夫太郎に立ち向かった結果と思えてならない ラストは本作の醍醐味でもある敵の妓夫太郎と堕姫の鬼になる前の願いや後悔が描かれた。二人のしたことは許されないし、あのような描写が有っても同情なんて欠片も出来やしないがそれでも彼らの悔恨には少ししんみりした気持ちになってしまった

    1
    投稿日: 2018.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時間の問題だと思ってましたが今の時点でアニメ化してストックが足りるのか不安が。 全12話で一期・二期と分ければ大丈夫か……? 遊郭の鬼決着編。 炭治郎や宇髄の死闘など全編にわたり熱い展開だったのだが、特に印象的だったのは伎夫太郎と堕姫の過去の回想。 ネタバレになるので伏せるが、堕姫の本名「梅」の元になった母親の病名はずばり遊女の職業病の梅毒。 この梅毒は古来より根強い感染力を有する性病で、母子感染もあった。 伎夫太郎の容貌が斑点に蝕まれ醜かったのはひょっとしてそのせいでは……と妄想逞しくした次第。 それにしても「君たちのしたことは誰も許してくれない」「多くの人に憎まれ恨まれ罵倒される」と死に際に告げる炭治郎は優しいのか残酷なのかわからない。 いや優しいのはたしかなのだが、その優しさは真実の残酷さと紙一重でもある。 堕姫たち兄妹にしても大勢の人間を利己的に嬲り殺してきたのは事実なので(とくに堕姫は遊女に化けてる間も間接的に大勢を死に至らしめてる)因果応報の末路なのだが…… それでも一話まるごと敵の回想に使って、一抹の救いをもたらしてくれるのが好感触。 歪んだ兄妹愛の哀切な余韻が胸に迫った。

    1
    投稿日: 2018.06.16
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    アニメ化おめでたーーい!!!!! 遊郭篇おわり!当時クラスタ内で話題になってたけどワニ先生って家族とかきょうだいとか血縁に重点おいてるよねぇ

    1
    投稿日: 2018.06.05
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    これまで書いてきたように、ジャンプで一番面白いマンガ鬼滅の刃が、ついにアニメに!! まあそれはどうでもいいが。 ねずこー!! ねずこーーー!!!! ぎゆうたろうとだきのはなしは、本誌でも泣いたけど、やっぱ泣ける。 泣ける。

    2
    投稿日: 2018.06.05
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    「幸せかどうかは自分で決める 大切なのは"今"なんだよ前を向こう」 上弦の鬼との激闘。 一冊丸々かけての戦闘は熱かった。敵キャラクターにもエピソードがあるのも良かった。

    1
    投稿日: 2018.06.04