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鬼滅の刃 1
鬼滅の刃 1
吾峠呼世晴/集英社
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総合評価

165件)
4.1
62
50
32
4
0
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    ストーリーとしては王道の少年漫画もののスタートです。 鬼に家族を殺された炭治郎が、唯一生き延びたものの鬼になってしまった禰豆子を助けるべく、修行を積んで鬼滅隊に入るための試験を受ける。 個人的に、この作品の絵柄が趣味ではありません。 (自分ではこのように絵を描けないので偉そうに言えたことではありませんが)正直、「絵、下手だよね?」と感じます。 ただ、生徒に人気の作品でもありますから、ひとまず読み進めて行こうと思います。

    2
    投稿日: 2020.10.07
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    鬼の描写や残酷なシーンが第一話から登場し、これは苦手なタイプの作品かも、と感じた。 けれど炭治郎と禰豆子の絆や作品のスピード感、キャラクターの魅力にどんどん惹き込まれてあっという間に読了してしまった。 凄い。 遅ればせながら、この作品に出逢えてよかった!

    2
    投稿日: 2020.10.06
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    感動する…。禰豆子が炭治郎を襲わなかったのも兄妹の温かい絆あってだと思います!私はアニメから見始めた民ですが、やっぱり漫画も最高ですね!!

    3
    投稿日: 2020.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻から21巻まで読み終わった。 社会現象になるほどの大ヒット作品、という前情報を持った状態で読んだため、面白さを過小評価する方にバイアスがかかってしまっていたと思う。 普通に面白い王道バトル漫画だなあと思った。でも「今まで読んだ漫画で一番面白い!」となる程ではない。自分の心の動きとしては、昔BLEACHを読んだ時の読後感とあまり変わりはないかも。 特に印象的でありかつ新しいと思ったのは、敵=鬼側の過去事情をしっかり描いている点である。"悪い方"にだって、そうなってしまった事情がある。主人公は鬼の悲しさを汲み取る優しさを見せる。ここら辺は、多様性を認めよう、相手の視点に立ってみようというスローガンが掲げられる現代社会らしいなあと思った。小中学生がこういった考え方を持つことを(意図的でないだろうけど)促しているのは良いことじゃないかなあと思った。 それにしても、年齢のせいだろうか、いわゆる「王道バトル漫画、ジャンプの花形」を面白がる心が減ってしまったなあと思う。まあでも、昔から「王道バトル漫画」よりも、深いストーリー・闇や葛藤があるような漫画が好きだったので、そんなに心が変わったわけではなさそう。 これは、漫画を小説的に読む癖がついているからだと思う。迫力のある絵を見ることよりも、セリフやモノローグを読むことを重視している。小学生の時からそう。 絵の構図とか、コマ割りの技法とかについても注目してみると、また違った読み方ができるのかもしれない。

    2
    投稿日: 2020.08.17
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    大正ファンタジー活劇冒険譚の始まり! 貧しいながら平穏な暮らしは、家族の惨殺と生き残った妹の 鬼化によって変貌する。妹を人間に戻すため、家族を殺した鬼を 滅するため、少年は鬼殺の剣士への道を歩む。 第1話~第7話収録。鬼化した妹に困惑しながら歩む竈門炭治郎。 冨岡義勇との出会い、育手・鱗滝の元での修行、 錆兎と真菰の指導を受け、藤襲山での鬼殺隊の最終選別へ。 そこで対峙する鬼は・・・! さり気なく炭治郎の性格が示されています。 家族思い、鼻が利く、頭が固い&硬い、何よりも頑張り屋さん。 彼は、修業を積むことで成長していきます。妹のために! 炭治郎の呼びかけに涙を零し、倒れた兄を守る禰豆子も、 後から登場する鬼たちとは、何か異なる気配が漂っています。 鬼殺隊と鬼について、刀や呼吸術等、物語の基本については、 簡潔で分かり易く書かれています。 表紙は表も裏も凝っていまして、フォントと絵柄のデザインの 良いこと。表紙を捲れば、更に・・・これまた表も裏も凝ってます。 実は21巻から遡っての読書。やっと始まりの巻に到達です。 あちこちにフラグを発見して、ニンマリしちゃいました。

    7
    投稿日: 2020.08.09
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    名作のまま最終回!! 家族愛や敵の過去の表現、絶対的主人公の強さと底知れない優しさ。久々に読み物で泣きました。素晴らしいです。

    2
    投稿日: 2020.07.26
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     このところとても話題になっているので読んでみた。  いかにもペンネームな名前の著者は女性らしい。絵柄は高橋留美子を思い出したり、荒川弘を彷彿とさせたり。荒川弘のアシしてたんじゃないのかな? 荒川弘の自画像は眼鏡牛、吾峠呼世晴の自画像は眼鏡ワニ。しかしストーリーは『少年ジャンプ』の王道を継承しているように思うよ。  時代は大正。明治でもなく昭和でもなく。大正浪漫風な絵もうまい。  父を失い、母とともに6人きょうだいの長男として寒村に過ごす、竈門炭治郎。家を空けていたすきに鬼に襲われ、家族を皆殺しにされ、ひとり生き残った妹の禰豆子は鬼の血を受けて鬼になっていた。禰豆子を人間に戻し、家族の仇を討つために、炭治郎は鬼殺隊の一員になるべく修行をはじめる。  鬼の概念はいくつか由来があるようだが、ここでは怨念や妄執で人が変化したものとしての鬼である。ただし、本作で「鬼」とはいうものの古来からの鬼の形をしている訳ではなく、人を越えた超生物であり、『ジョジョ』の吸血鬼の意匠にとても近い。人間を食糧とし、圧倒的な再生力を持つが、日光を浴びると滅びてしまう。そして日光の力を封じ込めた鉱石で打った刀で首を切り落とすことで鬼を滅することができる。  炭治郎は特別な能力を持っていたわけではないが、嗅覚が犬並みに鋭い。  ここで炭治郎を助け、鱗滝左近次へと繋ぐのが富岡義勇、あとで出てくる鬼殺隊の中枢メンバー、柱の一人だ。鱗滝じいさんは鬼殺隊の剣士の育手、つまり教育係。そこで2年の修行をして、最終選抜まで1巻で進んでしまう。いいテンポだ。

    2
    投稿日: 2020.07.09
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    あまりに話題になっているので読んでみた。 こういう作品をジャンプの「王道」って言うんでしょうか。これは確かに売れるでしょうね。 実は「進撃の巨人」は最初の2巻を読んだところで止まっている。この作品にも似たような雰囲気が感じられて、確かに面白いんだけど、50代後半のおっさんにはちょっと物足りなさを感じるのも事実。まあ、もう数巻読んでみます。

    3
    投稿日: 2020.05.24
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    子が先にはまって全巻買い揃えました。評判通りおもしろい!主役の炭治郎が好き。鬼にも気持ちを寄せてあげられる優しさ、そしてそれが鬼が人だった頃の過去を蘇らせて昇華させられるのが毎回泣かされた。シビアな話とほのぼのパートの落差がすごいけど、それがまたいいのです。最終巻までついていく!

    3
    投稿日: 2020.05.23
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    職場の同僚の息子さんが大人買いしたというので一気に19巻まで借りました。 流行りのキメツです。。 残酷なシーンやグロテスクな殺戮シーンが多く、これが子供にも女性にもウケてるの?と驚きましたが、読み進めていくうちにだんだん分かってきました。 主人公の炭治郎君が心優しく妹想いでとってもいい子なんです。 また、敵も味方も様々な事情があって闘っている、その事情をストーリーの中にちょいちょい挟むのですが、それぞれのエピソードが敵味方問わずお涙頂戴モノなので、普段は戦闘モノが苦手であろう女子たちもそれに胸を打たれているのだと思われます。 ストーリーは、人間を鬼化させる悪者を倒すという単純な物語です。 親分を倒す前に鬼化した強敵をたくさん倒さなければならないので19巻までかかっているのですが、大分終わりが見えていました。 あともうちょっとです。。ガンバレ、柱達! 分かりやすい話ですし、私もご多分に漏れず炭治郎君をかわいく思い、闘う人々の背景に涙しているのですがひとつだけ。 戦闘モノの漫画なのに、対決シーンに何が描かれているのかが分からないんです。。 どんな技なのか、蹴っているのか殴っているのか、それどころかやっているのかやられているのかも全然分からず、次の場面のセリフを読んで把握する始末・・・ 大人気漫画なのに絵が下手なの?それとも少年漫画ってこんな感じなの? (でもワンピースもジョジョも読めたし… ) 絵をみても、やった!とか思えないのでテンポが狂うし、じっくり絵を見て考えるので(でもわからない)一冊読むのにものすごく時間がかかります。。

    4
    投稿日: 2020.05.06
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    あまりにも過酷な運命、そこから立ち上がる姿の美しさ。少年漫画なので当たり前なのですが、子ども達の生きる姿に胸を打たれっぱなしです。さすが話題作。

    2
    投稿日: 2020.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アマゾンプライムの方から見始めました。その後父以外で鬼滅にハマっちゃいました。血がグロいですが、ドキドキワクワクするのが好きな方にはおすすめさせてもらいます。死ぬ人も多いですが面白いです‼︎

    1
    投稿日: 2020.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◎第1話 残酷 第2話 見知らぬ誰か 第3話 必ず戻る夜明けまでには 第4話 炭治郎日記・前編 第5話 炭治郎日記・後編 第6話 山ほどの手が 第7話 亡霊

    1
    投稿日: 2020.05.02
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    絵が高橋留美子に似ていて落ち着く。鬼の存在が現代の病理を表しているようで興味深く、それらに対し常に「違う」と言い続ける主人公のブレなさに励まされる。一番好きな話は夢幻列車。(肉体的なバトルではなく心理学的な要素が入っているから)Youtubeでの考察やTwitter上でのファンの盛り上がりを見るのも楽しみのうちの一つ。

    2
    投稿日: 2020.04.23
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    流行りに乗って買ったが久々ジャンプで王道漫画を読んでやっぱり戦うって言う話は面白いなと思った。 単行本をこれからも購入しようと思える作品に出会えた。

    2
    投稿日: 2020.04.06
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    しっかりした王道ストーリー展開と、女子でも手に取りやすい可愛らしさを備えた絵柄。人気が爆発するのが最初からわかるような気がした

    2
    投稿日: 2020.03.31
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    2020年2月、既刊19巻までの感想。良いのはキャラデザくらい。人気絶頂の漫画だがアニメを発端としていることを忘れてはいけない。原作よりもアニメの評価が高いものと想像する(アニメみてない)。兄弟愛を描いた部分は鋼の錬金術師を連想させ、鬼の存在そのものはまるっきりJOJOの吸血鬼の設定と丸被り、各話の〆となる悲しいエピソードはワンピース流。人気漫画のエッセンスを上手に取り入れたと言えばよいが、パクリっぽさもある。他人には絶対に勧めたりしない。作者が女なのか全体的に女々しい、うだうだ考えながらの戦闘シーンの割に描写が雑で何をしているのか動きが分かりにくい、結局は必殺技を叫んで終わり、底が浅い。 2020年10月完結まで読了。 評価は変わらず、社会現象になっていますが過大評価だと思います。やはり作者は女性でしたね、一般的な少年漫画に無い独特の表現が見られるので新鮮と言えば新鮮です。最終回は蛇足そのもの。

    3
    投稿日: 2020.03.30
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    鬼とは何か?日光に弱い? 嗅覚がカギ? 妹はなぜ半死半生? 謎は深まるばかり。 緊迫感は半端ない。 絵が美しい。 久々に良いマンガに出会った。

    3
    投稿日: 2020.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    だいぶ前にヒロアカと鬼滅を読み比べてより好みだったこちらを電子書籍でまるっと購入。 王道だけど、会話のテンポや独特の言い回しが癖になる。 巻を追うごとに絶望がそこらかしこにある。 みんな幸せに、なんて結末なんて絶対ない漫画。 これ小学生読んでおもしろいのか、と正直かなり疑問。 アニメの作画は神がかって一見の価値あり。映画も楽しみです。 本誌は佳境ですが、ワニ先生の思うままの結末が描かれますように。

    1
    投稿日: 2020.03.25
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    ・隣町に出稼ぎ ・「誰よりも固く大きな岩を切った男だということ」 設定が硬派。 一家郎党皆殺し状態である。可愛そうこの上ない。 そしてやたら強調される兄妹の絆。 なんだろう、作者はとんでもない環境で育ったのだろうか? そしてなぜか喋らない妹、禰豆子。 可愛い妹が強いという、この爽快感。

    2
    投稿日: 2020.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実際に読み始めたのは2019年12月だけど登録が遅れた。少しずつ感想を書いてく。 手を出したきっかけは、無惨様の身勝手さがすごくて面白いという話題と、アニメのクオリティの高いという評判をネットで見たので。アニメも並行して視聴し、年明けにはどちらも最新刊(話)まで追いついた。 設定はそんなに凝っていない、よくある感じ(人外の敵、それと戦う組織、敵に親を殺され天涯孤独になった主人公等)なんだけど、陳腐な印象にはならず、ストーリーに入り込みやすく主人公を応援しやすい、プラスの効果になっている。絵柄も素朴な感じなんだけどキャラの魅力をすごく捉えているし。

    1
    投稿日: 2020.03.23
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    流行り物ということで、とりあえず二周読んでみた。 一貫性、謎の回収、とてもいい感じです。 ジャンプ編集が、無駄な引き延ばしをしませんように、、、、、、、、 読了。 色々な意見がありましたが、この終わり方は私は好きです。伏線の回収が残されているのが、ちょっと消化不良。

    2
    投稿日: 2020.03.20
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    話題の本。街で大きな看板を見て、書店でも平積みされていた。ダークファンタジーというようだ。私に読み切れるかな。 炭治郎の悲しみ。。。

    2
    投稿日: 2020.03.18
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    炭治郎の家族が殺せれてしまい酷いですが、ねずこを人間に戻すために鬼殺隊を目指す炭治郎の姿がカッコいいです(((o(*゚▽゚*)o)))

    3
    投稿日: 2020.03.16
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    息子が YouTube でアニメを見ていたらしい。 面白いから、映画やったら見に行くと言っていた。 その時はそれほど気にもせず、あぁそうなんだ・・・と思ったくらい。 それから半年くらい経って、世の中はコロナで持ち切り。 家から出るのも怖く、時間があるとアマゾンプライムビデオを見ていた。 そんな話を会社の若い子にしたところ、今アマゾンプライム見るなら「鬼滅の刃」でしょ! との返事があった。 あぁ、息子が面白いと言っていたアニメだ。。。 どんなもんだか見てみようと思い、見ていたところ、娘も一緒になって視聴し、一気に嵌った(笑) 鬼滅の刃に嵌ったと別の会社の人に話したところ、コミックを貸して頂いた。 1巻は主人公の炭治郎の家族が鬼に襲われ、長女の禰豆子が鬼に変わってしまう。 鬼になった禰豆子を鬼殺隊の一人が殺しにくるが、禰豆子が炭治郎を守ろうとする姿に、禰豆子はこれまでの鬼と何かが違うと感じ、育手の鱗滝に二人を預ける。 炭治郎は鬼殺隊に入隊する為、鱗滝の特訓を受ける。 そして、最終選考を受けることを許可され、鬼と戦う。 ここまでの話だが、大人でも(私はおばさんだが)なかなかに嵌れる。 最初は少年漫画っぽいなぁ・・・と少し我慢と根気が要るかもしれないが、少し我慢して読むと、どんどん盛り上がってくる(^-^)

    15
    投稿日: 2020.03.15
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    鬼を切るマンガ。と言っても、鬼切丸ではありません。(^_^;) 偶然アニメ版の第1話を見てしまい、そのままアニメはすべて見てしまいました。とてもよかったですね。というわけで原作も買ってみました。 原作、確かに面白いですが、でもこれ読むとやっぱりアニメ版のデキが素晴らしいことが分かります。けっして原作が悪いというわけじゃないです。アニメ版が良いのです。 この第1巻では修行を終わって「最終選別」の途中までです。大型の異形の鬼が出てきて、ピンチ到来、、、

    2
    投稿日: 2020.03.09
  • 読まないともったいない

    自分以外の家族がハマっているので、読んでみました。 全巻読破しての感想ですが、流行るには流行るだけの理由がある。それにつきます。全編通して、家族愛や仲間愛、他者への(死んでいく敵も含む)思いやりがそこかしこに溢れ、読んでて気持ちのよい漫画でした。読んでない方は是非読んでみて!

    1
    投稿日: 2020.03.04
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    最初の方は昔に試し読みしたことがあるが1巻全部は今日が初めて。修行→成長ばかりに感じるが序盤だからなのかな。

    2
    投稿日: 2020.02.10
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    アニメも好きだし漫画も好き ただ、作者が多忙だからか最近の連載が ちょっと作画が雑?なのが気になります でも話はとても面白いです 頑張ってこの勢いで駆け抜けて欲しい

    2
    投稿日: 2020.02.10
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    ジャンプ漫画の割には展開が速くて好き。王道系で無難に面白いという印象。だから正直そんなに流行ると思ってなかった。でも難しいところがなくて読みやすい。 柱とメインキャラ(丹次郎の同期)の技が全部魅力的でしっかりキャラが立ってる。ただ、絵が若干雑なのでそこはアニメに期待。

    3
    投稿日: 2020.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【アニメでも描かれていない部分も楽しめる】(18巻まで完了) アニメから入った自分にとっては、アニメで描かれていない細かな部分が知れてより楽しめた 単行本にしか描かれていない説明文や描写。これを読めるのが楽しい。絶対に単行本を買う事を薦めたい 自分はジャンプも読み、今 無惨との決戦の場面だがもう終わってしまうのかと言う寂しさはある。アニメは最後までやってほしいと切に願う ※※各巻で気になった事※※※※※※※※※※※ どんどんデレていくイノスケ ゲスメガネの前田 12巻辺りから、記憶と言うキーワードが良く出てくる 夢に出てきたのはタンジロウの祖先・住吉。 無一郎の記憶は誰かに消されていた? 誰だ←自分のなかで嫌な記憶を消されてた? 無一郎、甘露寺さんとタンジロウにもある【アザ】が出てきた 弦也は鬼の体質になれる 日の呼吸を使えるタンジロウは、日の呼吸から派生した他の呼吸も使えるようになる ネズコが太陽の元でも死なない特異体質の鬼になった。 そして語られる無惨の過去 義勇さんが自らの事を語った ヒメジマさんが自分の過去を語る あっさりと殺されるしのぶさん ゼンイツに意地悪をしていた兄弟子・カイガクが上玄の陸に しのぶさんが喰われたのは布石だった 上玄 壱は無一郎の先祖であり、月の呼吸の使い手 シナズさねみは稀血。鬼は稀血を嗅ぐと脈拍が変わる アザが出たものは25までの命とされてきた

    1
    投稿日: 2020.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話題のアニメの原作ということと、高橋留美子「MAO」が好きな人におすすめ!として紹介されていたことから、読んでみようと思いました。大正時代の話というところも「MAO」と共通点がありますね。 主人公炭治郎が町に出かけて戻ると、一家が鬼に襲われて惨殺されていた。唯一息が残っていた妹・禰豆子は人食い鬼になっていた。炭治郎は妹をもとの人間に戻す方法を探しに旅に出るが、まずは鬼殺の剣士になるための修行を始めることとなり・・・という感じの1巻でした。 血みどろシーンは先日から読み続けている「キングダム」で慣れたけれども、こちらの血みどろは生臭さを感じる気がする。 竹筒のさるぐつわをかませている禰豆子が妙にかわいく見えるのが不思議。

    1
    投稿日: 2020.02.02
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    1巻~18巻まで読了 色んなところで流行っていると聞く鬼滅の刃。何がそんなに面白いのかと読んでみた。あまり、バトル漫画を読んできていないので、これまでの作品との違いをはっきりとは分からなかったけれども、自分が感じた楽しさは、バトルのインフレ度合いかな。世界観の説明であったり、戦う理由であったり、ヒーローをヒーローたらしめる物語みたいなものを駆け足で終わらせ、人気が盛り上がっているなかで大ボスとの戦いを意識させるみたいな感じが、ハイスピードで物語をぶん回している感じがして心地よかった。反面、根底に流れる、仇との気持ちのやり取りは「陰湿さそのものといった感じ」を受けてしまい、ちょっとぐったりとする。 19巻まで読了する。 かなりハイペースで物語が進んでいて、このままのペースだとあと数巻でラスボスに到達するんじゃないかと思うのだけれど、いったいどうするんだろうか。。。鬼滅後に、鬼を追う側から、政府側から追われる側となって遁走する話になるとか。。。

    2
    投稿日: 2020.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ「鬼滅の刃」を見た後に友達から借りて読み始めた。 錆兎と真菰のシーンが1番良い。 錆兎の面を切ったはずの炭治郎の刀が岩を切っていた時の感動が大きくて良い。 藤襲山でのかなり盛り上がるシーンで終わっているから、次も読みたくなる。

    1
    投稿日: 2020.01.27
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    アニメから入りました。敵味方問わずたまに入る緩いツッコミと各人物のモノローグが印象的。炭治郎が相手を否定する時は行為に対してではなく、考え方とか姿勢を否定するのが新しいな…と感じます。

    2
    投稿日: 2020.01.24
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    アニメ化の際に劇伴が梶浦由記さんだというのでホイホイ見てみたら、1話の出来(主に作画と演出)があまりにも素晴らしく一気に引き込まれました。今さら原作購入。 ジャンプ連載作品としてはテーマ的にかなり重たいどころか、「努力」が必ずしも報われないことをいともあっさり描いてしまうし、もっと青年誌寄りになってもおかしくない設定なのに引き込む力が凄く、いい意味でギリギリで「ジャンプの漫画」というステータスから零れ落ちないバランス感覚。吾峠先生もだけど担当さんの手腕もすごい。2019年いちばんハマった漫画。

    5
    投稿日: 2019.12.26
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    今年読んで面白かった漫画。 いやーめっちゃ流行ってるね。アニメ効果かな。 ジャンプ本誌で唯一に近いくらいちゃんと読んでる。 うーん、無一郎かなー。 しのぶちゃんもすき。

    3
    投稿日: 2019.12.17
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    2019年一番売れた少年ジャンプで連載中のダークファンタジー漫画です。 こういった系統の漫画には珍しく、それぞれのキャラクターの心情にかなり寄り添って書かれている作品だと思います。 作画に抵抗のある方も是非読んでいただきたい作品です。

    5
    投稿日: 2019.12.17
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    鬼化した妹を人間に戻す。 2019年大ブームになったマンガ。 最近のマンガにしては、展開がかなり速いと感じる。 絵はこれから慣れていこう。

    2
    投稿日: 2019.12.02
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    最近良く耳にするタイトルなので読んでみた。 なんとなく話が駆け足な気がするなぁ。 週間で読んでたらそんなことないのかしら。

    2
    投稿日: 2019.11.24
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    アニメにハマり、続きが気になり最新巻まで読み進めました。 すごい勢いで話が進みます。 このスピード感が魅力的なんだとは思いますが、もっと各々のキャラクターの日常を見てみたいというのは叶わない夢でしょうか… 先の展開が気になる、キャラクターの内面描写という意味ではとても面白い漫画です! だけど、読み進めるたびに幸せな未来はなかったのかな…とついつい考えてしまいます。 最終巻まで読んだ時、私の心は枯れ果ててしまう予感がします。(T_T)

    4
    投稿日: 2019.10.24
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    人気作なのでとりあえず一巻借りてみた。 数話で泣かせる、話の流れ方とか、登場人物の表情が良かった。 なんか気になるところで終わってしまったので続きもツ○ヤで借りようかな〜。 あと想像以上に絵が好きだったし、一巻の割にかなり質が高いように感じた。この人はこの漫画が最初じゃ無いのかな?

    3
    投稿日: 2019.10.22
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    雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載されている吾峠呼世晴の「鬼滅の刃」の第1巻です。2019年4月~9月までTVアニメが放送され、映画化、舞台化も決定しています。家族を鬼に殺された炭治郎が、唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻し、家族を殺した鬼を討つため旅に出るお話です。一応、復讐譚ですが、そこまでシリアスになりすぎないので読んでいて疲れる事はないです。緩急の付け方が上手いと思います。絵がちょっとクセがあるのですが、内容が面白すぎるので問題ないですね。

    4
    投稿日: 2019.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ見て好きなやつじゃん……となったので買いました。 主人公に好感を持てるか?というところ、少年漫画だと気になるところだけど、個人的には満点だな。 長男の責任感と優しさと頭の固さ(物理)、応援せざるをえない。

    2
    投稿日: 2019.08.02
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    "「お前は知識としてそれを覚えただけだ お前の体は何もわかってない お前の血肉に叩き込め もっともっともっと!! 鱗滝さんが教えてくれた全ての極意を 決して忘れることなど無いように 骨の髄まで叩き込むんだ」 「やってる 毎日やってる 必死で!! でも全然 駄目なんだ 前にっ…進めないこれ以上」 「進め!!男なら 男に生まれたなら 進む以外の道などない!! かかって来い!!お前の力を見せてみろ!!」" 表紙絵の雰囲気とざっくりしたあらすじしか知らなかったから重たい雰囲気の物語なんじゃと勝手に思ってたけど、無料分読んだら思いの外息の抜きどころがあって、展開も重きをおくかと思った部分がさくりと進んだりやり取りに緩急があったりめっちゃ面白い。面白いので一気買いしてしまった。 『禰豆子も大きくなったなぁ』のシーンとか多分そんなほっこりするシーンじゃないのにほっこりしてしまう。 ときどき表情がギャグ寄りに崩れてるのも良いなぁ……。 指や腕、ふくらはぎの身体の肉のふにゃっとした感じが伝わってくるのも好き。 https://kimetsu.com https://www.shonenjump.com/j/sp_kimetsu/ ここの一番下に第70回JUMPトレジャー新人漫画賞・佳作の読み切り「過狩り狩り」掲載。

    3
    投稿日: 2019.05.19
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    目的がわかっていて、そこに向かっていくというわかりやすいゴールがあり、すごく良い。 絶望からの復讐劇が、どういう風に進んでいくのかが楽しみ。

    3
    投稿日: 2019.05.19
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    遅ればせながら「鬼滅の刃」既刊(15巻まで)を大人買いして一気読み。 なぜなら、アニメの出来が素晴らしかったので。あの雪山の静かさと、そこに隠された怖さがすごく見事だなぁと思いました。 家族を殺された仇討ちに、鬼と化した妹を人間に戻すために、炭治郎は旅立ちます。 カバー裏のような二人の日常を再び取り戻すために。

    4
    投稿日: 2019.04.14
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    時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!

    2
    投稿日: 2019.03.31
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    鬼になった妹を助けるために、旅を続ける話。 鬼に一家惨殺された主人公:炭治郎が鬼になってしまった妹を助けるために、旅を続ける話。 1巻は修行の話ですが、続きが気になるような終わりで2巻を読むのが楽しみな作品です。

    2
    投稿日: 2019.02.03
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    最高です。 キャラクターたちが命をもっているようで 感情を揺さぶられます。 何度も読みたい作品です。

    3
    投稿日: 2018.12.10
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    友だちに勧められて購入。展開がめっちゃスピーディ、かつジャンプの王道なのでしばらくは堅実に展開するんかな? 白黒バランスや、炭ちゃんの造形はすごい好きなんで、このままもっと巧くなって、オリジナリティを見せてほしいなという感じ。期待を込めて。

    2
    投稿日: 2018.10.08
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    全巻読了 思ったより残酷だったけど絵柄のせいであまり見えない。漫画としての出来上がり具合に画力が追いついてない。続きが気になるので機会があれば読みたい☺︎どんどん面白くなる。炭次郎の耳飾り好き。愈史郎推し。(星3) 追記:2巻までしか読んでなかった時はあんな事思ってたんだな〜↑ すっかりズブズブにハマって、尊さをしかと感じる様になった。この漫画のキャラクターは、掘り下げてしまえばどうしようもなく胸が苦しくなる様な人達が多い。

    3
    投稿日: 2018.07.16
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    鬼に家族を殺された少年が、唯一生き残った妹を人間に戻す為鬼狩りに身を投じるジャンプでは異色の和風伝奇ファンタジー。 トーンを使わない白と黒の墨絵のようなストイックな絵柄に、たまに垣間見せる女体の残虐美がマッチし、一種独特の倒錯的な魅力を孕む。 一巻はまだ然程でもないがとぼけた台詞回しや掛け合いのセンスが秀逸。 主役から端役に至るまで、切れ味鋭いボケとツッコミの応酬には吹きださずにはいられない。 そしてなんといっても主人公の炭次郎の造形が魅力的。 極めて善良で心優しい少年で、鬼狩りに身を投じたのも家族の復讐が目的ではなく、あくまで妹を人間に戻したい痛切な一念。 人間を狩り喰らう残忍で凶暴な鬼にすら同情し、その死を悼んで成仏を祈る姿に心打たれる。 (初任務の鬼への対応だけ妙に渋かったが……同胞を食らった試験時の鬼にさえ優しかったのに) 修行シーンも丁寧に書かれ、主人公が一歩ずつ地道に着実に成長していく過程に好感がもてる。 炭次郎の妹・禰豆子は、始終竹を咥えていてフェティッシュ無口かわいい。 炭次郎の仲間となる善逸と伊之介や柱も個性的で、それぞれが抱えた葛藤や劣等感、過去の壮絶な体験に基づく信念のドラマを魅せてくれる。

    7
    投稿日: 2018.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今時のジャンプでこのような作品を読めるって何とも意外。同時にかなり面白そうな作品に出会ってしまったと感じられる 鬼になってしまったはずの禰豆子が大人しいどころか兄の炭治郎を守る素振りさえ見せられたのは何故だろう?何か理由があるのかな? 修行編の話が結構面白いな。炭治郎は元々体力はあるし異様なまでに鼻が効くけれど、逆に言えばそれだけの才能で鱗滝の厳しい修行に耐えられたのは、それだけ彼の唯一残された家族である禰豆子を救いたいという気持ちが強かったと伝わってくる 又、岩を切る修行についても岩と向き合っている内にいつの間にか錆兎の幻想に出会い、それに勝ったと思ったら岩を切っていたという構成は非常に面白い。 こういう修行描写ってなかなか見ないだけに今後の展開についても非常に期待してしまう。

    1
    投稿日: 2017.08.07
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    絵柄は独特ながらツボを押さえていて雰囲気に合っていると思う。物語も伏線が壮大でいかにも期待させてくれそうな感じ。

    2
    投稿日: 2017.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2017.07.09
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    Yahooニュースで「人気漫画が終了し、ジャンプ発行部数減少」的ニュースを読んだ。その中で、これから期待の作品と言うことで取り上げられていたので読んでみる。 戦闘モノ、主人公は正義感強くて頑張りやさんのジャンプ正統派主人公と言った感じ。主人公、百歩譲って妹は良いがそれ以外の登場人物に魅力が少ないところが気になる。 6巻まで一気読み。

    2
    投稿日: 2017.05.16
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    1~4巻まで。 最初は本誌で流し読みしていた漫画でした。 画風から時代物で堅苦しいシリアスなお話だろうなと思い気にもとめていなかったのですが、ふと読んだときに自分の予測とは違うキレのあるボケとツッコミをされていて興味を持ちました。 お話はシリアスです。家族が殺されて、その中で妹1人だけが唯一生き残って、でもその子はもう人間ではなくて。その子の為に戦う。ジャンプらしい少年漫画だ。 それだけだったら多分今でも気に留めていなかったと思います。 でも途中から化けた。 シリアスなお話って、ずっとシリアスだと読んでいてしんどいんですよね。気が滅入るし読む気がだんだんと薄れて行く。でも鬼滅はいい具合にそこに笑いを足してくれた。少しだけ解釈をずらしてボケにしたり、漫画の雰囲気を壊さずに真面目な場面なのに少しだけ和やかになる。かと思えばたったの一コマで爆笑させてそのすぐ後にはしっかりと恐怖で締めたり。 こんなに移り変わりがあるのに崩れず面白い。 正直1巻だけではわからないと思うので、ぜひ4巻までは読んで欲しいです。

    3
    投稿日: 2017.01.20
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    どこまで育ち化けるかを眺めていたい現役作品。 現状、物語としての深みや問いかけをまるで感じない器に過ぎないのだが、この作家だけが描ける価値観、人間らしさの片鱗は感じられる。それが花開くかどうかとその行方に期待。

    4
    投稿日: 2016.10.26
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    びっっっっくりするほど面白い 作風としてはジャンプよりサンデーが似合う、でも間違いなくジャンプ史に残る作品。これやばいなんやこれドチャクソおもろいやんけ明日残り買う

    3
    投稿日: 2016.10.07
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    1話で引き込まれた。作風が独特でかなり好み。 絵柄で好き嫌い別れると思うけど、一度読んでもらいたいです。掲載順位が低めなので頑張ってもらいたい。これがキッカケでまたジャンプを買い始め、生まれて初めてアンケートを出した、それくらい応援している漫画です。

    3
    投稿日: 2016.10.06
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    どんどん長期連載作品が終わっていく中で、最近急に読み始めたジャンプの妖怪漫画。 シリアス一辺倒ーかと思いきや絶妙な笑いを差し込んできてて、なかなか癖が気持ちいい。 設定とか、登場するキャラクターがかなり好みで、面白いです。

    2
    投稿日: 2016.09.22
  • 癖になる絵!

    絵が非常に個性的ながら引き付けられる作品です。 内容としては、主人公、炭次朗が家族を鬼にほぼ全員殺され、さらに生き残ったただ1人の妹も鬼にされてしまい、その妹を救う旅に出るという話です。 読んでて最初は少し違和感がありましたが、読んでいくうちにどんどん引きつけられて、面白いと感じました。とにかく個性が強い作品で、読む人を選ぶところはありますが、好きな人は好きというタイプの作品だと思います。 是非一度読んでみて下さい

    1
    投稿日: 2016.08.17
  • WJで始まった異色の純和風物の怪譚

    人の世に巣食う鬼とそれを滅する者たちの戦いを描いた時代譚。 ある日突然変わってしまった日常、半鬼となった妹を救うため強くなり旅に出る主人公、という鉄板のプロットながら、随所に漂う異色感。 拙さすら感じるような筆致だったり、トーンを使わない画風だったり、ペンネーム含むネーミングセンスだったり、要因は数多有れど、これがWJで連載されているという一点。そこはかとなくアフタヌーン臭を感じる。 王道雑誌で異色をやる姿勢はジョジョに通じるものがある。 それでいてストーリーラインは王道というのも共通。 その根幹は紛れもなくジャンプ作品。注目していきたい一作。

    9
    投稿日: 2016.08.10
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    斧を既に投げてたのはわかる。わかるんだが、その途中で斧はどこにあったのか?雪上よね、斧はもしや雪中に埋もれてたの?あと、頭突きが意外と鬼には効くんだなって思った(笑)絵に滑らかさがまだ足りないかなぁ。カタカタなりそうな古い映画のようにコマがいくつか抜けてるようなイメージ。

    2
    投稿日: 2016.07.12