
銀のトゲ 5巻
喜多尚江/白泉社
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総合評価
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powered by ブクログ平安時代ものに手を出したのは、初めてでした。 かなり脚色入ってますけど、渡辺綱とか茨木童子などの実在の人物を知れて、よかったです。 最終回は、ほんとうに悲しかったです。 綱と茨木の命をかけた友情、茨木への凪の愛…などなど、涙なくしては読めません。
0投稿日: 2009.05.08
powered by ブクログ今昔物語に出てくる、渡辺綱と茨木童子の物語。 誰よりも優しい心を持ちながら、人間を糧にしか生きられない茨木。 都を守る四天王として、大切な親友を倒さなくてはいけない綱。 優しくて、切ないお話です。 季節毎のモチーフに沿った話の作りとか好き。 ラストがちょっと残念だったかな。幸せになってほしいのです。
0投稿日: 2007.08.03
powered by ブクログなんか凄い透明感のある話です。結構切ないかんじの雰囲気のある漫画。最後は予想と違っていひょうを付かれた。
0投稿日: 2006.09.15
