
一筋の道
瀬戸内寂聴/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ今まで知らなかった工芸が多く、こういう方もいるんだなあと新しい知識を得たような気がします。ただ、今の価値観からするとちょっと引いてしまうような職人さんもいて、全部に感動できたとは言えなかったです。
0投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログ職人、匠たちの生き様を描いている。 花火、きせる、金魚など日本の伝統的なものを作っている人たちの生き様は素晴らしい。 一人前になるかならないかは、ひとえにその人の生まれつきの才能と血のにじむような修行と努力にかかっている。 仕事を覚え込もうとする熱意は親方の心の動き、生理の変化までみのがすまいとする緊張となった。 この道はいつになっても、研究、研究でどこまでいってもきりがないもんですよ。 まずは自分の仕事を好きになって誇りを持たなきゃ、何の道も上手にならないんじゃないかな。 仕事には恐ろしいくらい性質が出る。
0投稿日: 2010.11.23
