
総合評価
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powered by ブクログ教養書を読むにあたって参考になればと読み始めたものの、随所に垣間見える著者の思想と著者の歩みに興味や共感を覚えられず、序盤で挫折。 また興味を持てるようになったら再チャレンジしてみよう。
0投稿日: 2019.07.08
powered by ブクログ特になにもない。本の書評が少しだけ書いてある本。 あとは作者が本が好きだと言ってるだけ。 100冊側ですら無く記憶に残らない本。
0投稿日: 2019.01.21
powered by ブクログ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA80858497
0投稿日: 2018.11.07
powered by ブクログまさにmaking of 立花隆。これだけの冊数を読んで、良くここまで詳細な評論が書けるなー、頭のつくりが根本的に違うなーというイメージ。さすがです。そのうち読む本がなくなったら、この本に紹介されている本を読んでみるつもりです。読書家必読。
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログ"立花隆さんの本。 1つのアウトプットを出すためには100のインプットが必要という著者のインプットの数々が紹介されている本だ。 ぜひ読んでみたいと思った本を下記に列挙しておく。 ・「真説バブル」日経ビジネス編 1400税 ・「円の支配者」草思社 2000税 ・田邊敬貴「痴呆の症候学」医学書房 4300税 ・牧野信也訳「ハーディス」中公文庫全六巻 計9239税 ・キッシンジャー「外交」上下 日本経済新聞社 ・ジェーイムズ・A・ホート「世紀末宗教戦争マップ」時事通信社 1845税 ・河合忠編「基準値と異常値の間」中外医学者 1300税 ・マニヌ・モレリ「戦争プロパガンダ10の法則」草思社 1500税 ・山田風太郎「戦中派焼け跡日記」小学館 2095税 ・永野護「敗戦真相記」バジリコ株式会社 1000税 ・ロバート・ローラー「アボリジニの世界ドリームタイムと始まりの日の声」青工社 5800税 ・ジェイムズ・バムフォード「すべては傍受されている」角川 3333税 ・ロバート・ケーガン「ネオコンの論理」光文社 1500税 ・松岡環編「南京戦切り裂かれた受難の魂」社会評論社 3800税 ・門田隆将「裁判官が日本を滅ぼす」新潮社 1500税 ・フリーマン・ダイソン「ガイアの素顔」工作舎 2500税 ・ブライアン・フェイガン「古代文明と気候大変動」河出書房新社 2400税 ・牛尾政之「失敗百選」森北出版 3600税"
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2007年刊行。 著者の蔵書の説明や書評が中心である。それゆえ、個人的にはブックガイドとして利用している。 が、とても追いつけそうもない。まぁ、当然か!
0投稿日: 2016.12.15
powered by ブクログ前半は立花隆へのインタビュー。後半は「私の読書日記」。 「アウトプットとして本を1冊書くには、インプットとして本を100冊読む必要がある」という持論がすごい。 100冊の本を書くには1万冊の読書が必要。1日1冊読むなら10年で3,650冊、大体30年...。 「半可通」で通用する週刊誌記者の感覚で、一流の科学者に取材したところ、不勉強であることを叱られ、それを恥じて科学の問題については基礎の基礎まで勉強するようになったくだりには頭が下がる。 マスゴミが重宝するコメンテーターや「ワンフレーズ」について批判的なスタンスは好感が持てる。 思想そのものには賛同できないが。 「私の読書日記」は面白い本、堅い本、くだらない本が取り上げられ、どれも読んでみたくなる紹介文はさすがである。 読みにくい本について「基礎知識のない人は第三章から読むほうがよい」とか書いてあり親切。 キリスト教や日本の古代史についての本が読みたくなった。 420ページにちょっとした間違い発見。 以下、気になった本。 「天才たちの誤算」ロジャー・ローウェンスタイン 「ローマ文化王国-新羅」由水常雄 「世紀末宗教戦争マップ」ジェイムズ・A・ホート 「朝鮮戦争の謎と真実」A・V・トルクノフ 「やがて中国の崩壊がはじまる」ゴードン・チャン 「死海文書の謎を解く」ロバート・フェザー 「ケルズの書」バーナード・ミーハン 「行動ファイナンス」ヨアヒム・ゴールドベルグ、リュディガー・フォン・ニーチュ 「魔術的芸術」アンドレ・ブルトン 「敗戦真相記」永野護 「日本経済 不作為の罪」滝田洋一 「脳が殺す」ジョナサン・H・ピンカス 「アボリジニの世界 ドリームタイムと始まりの日の声」ロバート・ローラー 「新ネットワーク思考」アルバート=ラズロ・バラバシ 「すべては傍受されている」ジェイムズ・バムフォード 「ネオコンの論理」ロバート・ケーガン 「映画はやくざなり」笠原和夫 「問題はグローバル化ではないのだよ、愚か者」J・F・リシャール 「ドキュメント 聖地エルサレム」NHK出版 「中国正史 倭人・倭国伝全釈」鳥越憲三郎 「「心理テスト」はウソでした」村上宜寛 「大和朝廷の起源」安本美典 「尾形光琳 江戸の天才絵師」飛鳥井頼道 「王たちのセックス」エレノア・ハーマン 「国宝・百済観音は誰なのか?」倉西裕子 「失敗百選」中尾正之 「イエスの王朝」ジェイムズ・D・テイバー
1投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログこの人がどういう基準で読む本を選び自分の血肉としているのか?物書きはIO比(インプットとアウトプットの比率)を100対1くらいに保つこと。著書は結構読んでいるがこれも面白い。真似はできませんが。
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログ立花隆氏の書庫をめぐりつつ、蔵書の紹介。「このままじゃ一生かかっても読みたい本が読めない」という理由で会社をやめた人。
0投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログ立花隆さんはテレビでしか見たことがなく、書かれた本を読んだのは本書が初めてだった。 本書の前半部では、自身の青年期の読書遍歴を坦懐に語った、そのままを本にしてあり、非常に好奇心が刺激された。 立花さんの哲学観(哲学の歴史のとらえ方)はすっきりしていて良いと思った。 後半部は興味のある項目だけを拾い読みした。 この一冊から、読みたい本の量がどっと膨らんだ。どれから読めばいいのか。贅沢な悩み。。
0投稿日: 2013.07.26
powered by ブクログ立花隆の駆け出し時代の読書と最近の書評集。それにしても『僕はこんな本をよんできた』ではまだ余裕があったネコビルがもう本で満杯になってしまったとは。
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログ図書館でふと手にした一冊。立花隆という名前は知っていたが、本は読んだことがなかった。本を読まない、いや、読めないというのがこれまでの私であった。読み物といえば、漫画、音楽雑誌、そして仕事の本くらい・・・。子どもの頃の読む習慣のなさ、また読書感想文からの逃避がツケとして回ってきたのである。 しかし、この本を読んで、本がいかにおもしろいものか、また読まないと損かということを示してくれたと言っても過言ではない。読みたい衝動に駆られる、そんな経験を初めてした。紹介された本を今すぐ読みたいと、図書館で予約までしてしまった。 立花隆のフィールドは、自分の興味の分野とリンクしている。政治・経済・サイエンス・宇宙・死生・文明・文化・生物・環境そしてオカルトなどなど。その好奇心たるや恐れ多い。尋常ではない読書量に裏付けされた氏の発言は重みもあるし、ひきつけられるものがある。 記念すべき一回目の感想文?になるのかな。読んだ本をこうして記録しておくことは後に残るし、自分の励みにもなる。未熟もの故評価はできないが、ちょっと続けてみよう。
3投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ難しい。興味を持てた2節ぐらいを読んで、あとは無理。来年、読みこなせれるくらいに自分のレベルをあげる。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログ立花隆といえば、日本でもトップクラスの読書量を誇る。昔は文学作品を読んでいたらしいが、今はフィクションの「底の浅さ」に興味をなくしノンフィクションしか読まないらしい。そこが立花隆の「底の浅さ」と言えなくもない。ノンフィクションはアリストテレス風に言えば世の中の形相であって、質料ではない。ノンフィクションの背後にある本質をフィクションという「記号」「レトリック」で表す可能性を考慮しない姿勢に、立花隆の著作における迫力の無さに繋がっているように思う。
1投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログ前半の「メイキング・オブ立花隆」は、氏の経歴や読書歴が十二分に伝わってくる充実した内容だった。 後半の読書日記は読みごたえのある本ばかりが紹介されており、本の内容もわかりやすく役に立つ。 * いいものを書くためには、IO比を100対1くらいに保つ必要がある * 人は誰でも世に知られるようになる前に、その間どのような人生を送っていたか全く知られない「謎の空白時代」がある(青春漂流) * 「諸君!」に書いた「石油のすべて」で用いた、調べたことを図表化して情報をつめこみ、文章以上のことを語らせる手法は「角栄研究」でも活かされた <関心をもった本> ホモ・ルーデンス(ホイジンガ) 新ネットワーク思考(アルバート・ラズロ・バラバシ) 歴史を変えた気候大変動(ブライアン フェイガン) 黒曜石 3万年の旅(堤 隆) 歴史入門(フェルナン ブローデル) 戦争中毒(ジョエル アンドレアス) 動物と人間の世界認識(日高 敏隆) おかあさんになったアイ(松沢 哲郎)
0投稿日: 2010.10.31
powered by ブクログタイトルが長過ぎて、他人に紹介できません。 立花隆の書評。更に続編。 より書評も詳しくなり、読むと雑学的な知識にもなります。 もちろん彼の推薦本を読むのが一番ですが、この本の書評を読んだだけでも勉強になります。小説やノウハウだけでない本の世界の広さや奥深さに触れてみたい人向け。タイトルが長すぎて、且つ言葉にするのが恥しい。書店で買うのは問題無いが、他人には推薦しにくい感じ。
0投稿日: 2010.08.27
powered by ブクログNDC019 2009.01.25読了。 読書家の悲劇を考えてみた。要するに目的が決まっている場合は、いい。すぐ、インターネット上の書店で検索すれば手に入る。問題は、とにかく知的刺激が欲しいのに読みたい本に出会えない、という悲劇。これは、今の出版状況を考えるとよくわかる。日に日に出版される膨大な数の本を逐一チェックして、これは読むべき、などと判断できるはずがない。書誌というものがある。ある目的の元に文献データを一覧した本である。ある程度、ライフワークが決まっていたら、そういう二次情報、三次情報に頼るとよい。で、今回は、なんとも価格対中身で非常にお買い得感の強い一冊である。これは、広範な守備範囲を誇る評論家の立花隆氏が読んだ本の中からいわゆるおもしろい知的刺激に満ちた本の集大成である。実は、前にも同様の本が出てさっそく読んだが、今度のは巻末に索引がついたのが何よりよい。これ一冊あれば、しばらくは退屈しないだろうと思う。私は、さっそく読んでいて気になった本を片っ端から図書館検索にかけ、スクラップしていった。貸し出し中の本が多かったのもうなずける。一冊が半ページほどに要約されていて電車での通勤時に読むのにもってこいだ。こうした本の本というべき本を手元に何冊か置きたいものだ。当然、自分が興味ない本は読まなくてよい。
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクログ芋づる式に読書欲求が刺激される麻薬のような本です。 多忙な時期には遠ざけておくことを是非御勧めします。
0投稿日: 2008.12.10
powered by ブクログ図書館で借りた。 著者がこれまでに読んできた本を挙げて、 それにまつわる話をしていく形式。 特に500冊、100冊挙げられているわけではなく、 堅めの本かやわらかい本かといった程度の差がタイトルに現れている。 ここで挙げられているものから60冊程読んでみようと思うものがあった。
0投稿日: 2008.12.04
powered by ブクログ前文は蔵書をキーワードに人生語り。立花ファンなら楽しめよう。本文の書評は興味深い本を上げていそうなわりに、読む気にならない。なぜか。数冊、読了した本の論評を読むと、立花の書評スタンスがなんとなくわかった。面白いから薦めるのではなく「自分がこの点に興味を持った。ポイントもしくは一例がこれだ。こう評価する」と、結論めいた点まで進む論調が多いため、好奇心をくすぐられにくいせいか。
0投稿日: 2008.05.25
powered by ブクログ当然ながら、通読する必要はない。前半では立花氏の仕事歴がインタビューされていてそれなりにおもしろく、話題ごとにオススメの本も言及している。紹介本の書名が太字にされるなど、本のみ探しやすくなっている点もよい。
0投稿日: 2008.04.17
powered by ブクログ非常に参考になった。 やはりたくさん本を読まれている方の書くこと、 言うことは違う。紹介される本は、ジャンル、冊数も 多岐にわたり、一線級のものばかりだ。
0投稿日: 2008.03.10
powered by ブクログ立花さんのブックレビュー最新本 立花さんは1冊の本を書くのに100冊の本を読むそうです。彼は今、100冊本を執筆しましたので1万冊は読んでいます。 年間に100冊読んでも100年かかる! 実際に彼は本を保管するだけの部屋などを複数もっています。 彼の本の1冊1冊が非常に情報に富み面白いのがうなずけます。 また彼のブックレビューは思わず読みたくなる気になります。時には自分のバックグラウンドがなくて意味が分かりませんが。幅の広さはかないません。 教養をつけたいけど、何から始めればいいか分からないという人におススメです。 少しマニアックすぎると思う人は『ぼくはこんな本を読んできた』や『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』 も同様の本ですので参考になります。 今月の文芸春秋(2007 6月号)の『社会人大学を知力で占拠せよ 団塊こそ“知の救世主”』もなかなか面白いです。 生涯学習のこういう面もあるなというのが分かります。
0投稿日: 2007.12.24
powered by ブクログ非常に面白いし、刺激を受けた。この本を読んで、立花隆本を含め、20冊以上は即買い/Amazonの買いたい本リストに追加した。
0投稿日: 2007.09.26
powered by ブクログ立花さんが、入社してから現在までに読んだ本を大量に紹介している本。しかも凄く読みやすい。この中に自分が読みたい本が必ず見つかるはず。 ノンフィクションしか読まないという著者。私も殆どがノンフィクション中心なので、その点は共通している。しかし違う点は、私は千円台の本に対して、本書で紹介している本は三千円台の本が殆どを占めている。 はやりこれからは、内容のあるきちんとした本を読み、知恵をつけなくてはいけないと感じた。この本をきっかけに、私が読む本の方向性が少し変わってくるのではないか。いやそうなりたい。 本書の中で、まず読んでみたいと思った本は、 ・『ヒトラー・コード』 ・『地球生命圏 ガイアの科学』 ・『生命とはなにか バクテリアから惑星まで』 ・『性とはなにか』 ・『ヴァギナ 女性器の文化史』 などなど。 今日、『ヒトラー・コード』をネット注文した。
0投稿日: 2007.05.05
powered by ブクログ立花隆氏による書評集。前半は編集者と著者の書庫を歩きながらの問答形式で、後半は実際に週刊文春で掲載されたものがのっている。参考になる文献が多い。
0投稿日: 2007.04.20
