
生贄投票(7)
江戸川エドガワ、葛西竜哉/講談社
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総合評価
(3件)2.0
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powered by ブクログデスゲームものが教師ものとして着地するとは思わなかった。生徒から生徒への投票、生徒から教師への投票、そして誰かから国民への投票と投票の幅が大きく変わっていく過程が面白かった。どの社会的死にも金と性が絡んでいた。他人に知られたくないことが投票の結果によって露呈していくことが刺激的だった。
0投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログこういう現実味のない設定の場合、現実味がないからこそそれが現実に起こったらもしかしたらこうなるかもという登場人物やストーリーが必要だと思うんです。 今回のこの話にはそれと真逆のことだらけでした。 結局アイデア一本槍で人間味のないストーリーになってしまいました。 生贄投票のキャラクターもモノクマの二番煎じだし。 4巻までで終わっていれば星3つでしたが、5巻から7巻まではまぁーひどい。
0投稿日: 2020.11.29
powered by ブクログ犯人が誰かとかどうでもよくなってたけれど(そもそも登場人物たちの面々を覚えていない)、とりあえず最終巻まで読んだ。学生たちの主張が薄っぺらいし、学校を変える手段も現実味がない。今時学生運動かのようなノリで、せっかくスマホを使ってるのになあと思ってしまう。いろいろほっぽりだしたまま雑に物語を畳んでしまった印象。ラストの引きとか別にいらない。
0投稿日: 2019.02.28
