
総合評価
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powered by ブクログ子どもがお昼寝中に読みきれました。 ちょうど後追いが重くなってきて、常に抱っこをせがまれている時で、いいタイミングでした。 今の生活を振り返ると、ちょっと家事やったら昼寝やらご飯やらになって、一緒に遊ぶ時間少なかったかも。家事中はよく泣かせたままにしてたし。 寂しかったかなぁ…ごめんね我が子… 明日から実践だ✊
0投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログ佐々木先生の著書はよく読みますが、こちらの本は、先生が常々著書で伝えている内容の一番大事なことがショートにまとまっている印象で、すぐ読み切れるのが良いですね。 「育児に悩んでる、でも時間がない」という方はまずこちらを読んでみてはどうでしょうか。こちらを読んでみて良いなと思っていただけたら、先生の他の著書もぜひ読んでみていただきたいなと思います。
0投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ育児で直面する場面で子供の言動をどう理解するか、大人の対応による子供への影響など、イラスト付きで書かれていて分かりやすかった。 幼い子供の遊んで欲しい、思いを受け止めて欲しい、などといった要求に可能な限り応えることで、他者への信頼感や、自己肯定感が育まれる。そして、それらを土台に自立へと向かうことができる。これらを頭に置いて育児に励みたい!
1投稿日: 2024.11.25
powered by ブクログとてもわかりやすく、読みやすかったです。 我が子の心に寄り添うことが大切なんだなっと、改めて感じました。子育ては忙しく、心の余裕が持てない時がありますが、どんな時もこの本に書いてあることを忘れないように、何回も読みたくなる本でした。
1投稿日: 2023.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
保育園で借りた本シリーズ。息子があと2ヶ月で3歳になってしまうので、慌てて読了笑 大事なことは子供の要求に全力で応えること。お菓子とかおもちゃのような「モノ」の要求にはこたえすぎないこと。甘えてくることに対しては全力で甘やかす。 興味深かったのは、母性と父性の違い。夫婦協力して子育てしていくことは重要だけど、なんと言っても子育ての主役は母。父は母の役割を肩代わりするよりかはサポートする方が望ましく、「社会での生き方」を教えるしつけ役であるべき。母は無条件に子供を受け入れて愛する役。 子供に「どうして」と「しなさい」は使わないように。お願いは肯定的に、やってほしいことは本人の意思に任せて待ってみるのがよい。
2投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログ惰性的に子どもと関わりがちになった自分に活をいれようと手に取ってみた。 そうしたら、思った以上に心に響く言葉がたくさん。 ・人間関係が人の幸せを決める ・理想の育児は「不足を感じている」というメッセージ ・母親のまなざしは行動規範もつくる~わからないことがあったら親やまわりの大人に教わればよいという行動規範があるから ・ほほえみの交換によって、他者と共鳴する感性が育つ などなど。 そして、身につまされる点もたくさん。 スマホ片手に子どもに関わっていなかったか。 子どもに笑いかけられた時ちゃんと返せていたか。 子どもファーストに今は生きようと誓ったことを思い出しました。 明日からもっと思い切り見守って、遊んで、笑いかけよう。
0投稿日: 2021.12.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・とにかく子供の要求に全て応える→人間関係や共感の力を学ぶ ・泣くのは子供の「努力」→あやすことによって子どもに「努力は叶う」ことを教える
0投稿日: 2021.03.15
powered by ブクログ3歳までにこうすべし!という言説はよく聞くのだが、なにもしてないな。。ということで、3歳が差し迫る今読んでみた。 これまで3冊くらい読んだと思うけど、何度も何冊も読みたい佐々木正美先生の本。子供が大きくなっても忘れずに、怠けずに、おざなりにせずに、読み続けたいなあ。 これは保育者全般に対して書かれているし、イラスト中心で読みやすく、でもポイントはよくまとまって書かれていて、パパ向けにもおすすめと感じた。単純だけど、親の対応に応じた子供視線の思い、感情がイラストでかかれており、それは切実さが入ってきて、理解に役立つ。 今回実践したいと思ったのは一緒に遊ぶの項目で、役割の交換をすること。早速やってみると面白がって嬉しそう。 あと余裕を持って対応できるように、待てるように環境を整えることは親の務め、というのは本当にその通りです。努力しよう。
0投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書対象者は 3歳までの子に関わるみんな (パパ、ママ、祖父母、保育園や幼稚園の先生) 3歳までの関わり方、よくある困りごとへの対処法 について書かれている。 母性とは何か、父性とは何かを教えてくれ また読み直したいと思える1冊であった。 著者は、児童精神科医である佐々木正美先生 専門家が執筆した1冊であり、読みやすく非常におすすめである。 基本的な考え方は 子のきもちを最優先する ということだと理解した。 以下はネタバレを含む感想となります。 ・なぜ3歳なのか P58:多くの心理研究にて 2歳ごろまでに愛情と信頼を抱き、 3歳ごろまでに心の基礎ができあがる ことが分かっている。 ※成長してから再度基礎作りに 取り組むのは大変な作業 ・5つのこととは ベースになる思いはいまこの子を幸せにして あげようと思い心をかけること そのための5つのこと 遊ぶ、あやす、見守る、待つ、笑う ※子の気持ちを最優先にすること がベース P6 :お父さんの役割 子育て以上に、お母さんのサポートをしてほしい 悩みを聞いたり、家事を代わりに担当してほしい お母さんと子供が十分に触れ合えるように、 皿洗いや家事を担当する。★ P31:かまってばかりで火事が進まない 泣いているときは子供優先、 家事は後回し P68:主役はママ、助演はパパ、祖父母 父性とは、明確な意思をもって、子供に 生き方を教えるという特性★ 母性は 子供を包み込み、安心感を与える P80:パパに必要なことは、ママの話を聞くこと 育児を物理的にてつっだうことよりも、コミュニケーションの方が、母親の負担を軽減していることが分かっている。★ P82:父性が必要になるのは2歳ごろから 母性は無条件に愛する 父性は文化を教える 文化を教えるとは「してよいこと、してはいけないこと」を教えていくこと。 この際、厳しさはいらない。 5つのこと できてないかも。。と思ったときには再読し 考え方や対処法を修正したいと思う。 読みやすく、内容も自分に必要なことであるため★5 としている
0投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログ忙しい時には、ちょっと難しいのではないか…とは思う部分もあるが、作者が言いたいのは、とにかく子供のありのままの姿を受け入れ、子供の要求に、こたえ続けろということ。特に母親が中心となってその役割を担い、父親はしてよいこと、いけないことを文化として教えていくことを中心にするとよいとある。ただ、厳しくというよりは、お父さんは頼もしいなぁと思われるようにするといいようだ。
0投稿日: 2015.08.23
powered by ブクログ子供を愛し、見守ることで「基本的信頼」を作る。 忘れないように、定期的に読みたい。2歳からは父親の躾も必要とあるから、改めてそのときも読みたい。
0投稿日: 2015.05.27
powered by ブクログまさに今、子育てが始まった。 そんな時に出会えてよかった本。 子供に丁寧に接していこう。 ①遠くから見守る ②ほほ笑みを返す ③泣いたらあやす ④できるまで待つ ⑤いっしょに遊ぶ
0投稿日: 2015.03.10
