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女性のADHD
女性のADHD
宮尾益知/講談社
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総合評価

8件)
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    全てが当てはまるわけではないが いくつかはドンピシャ 時間が1分あると洗い物をしてしまい 結果的に遅れるとか すごいあるある。 詰め込みすぎるのも特長的なのね。 その傾向はかなりなくなってきたと 自分では思うけどなぁ。 今更診断したとて、、 もしADHDと診断されたとしても これでやってきちゃってるしな〜 ま、情報としてとっておこう!

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    投稿日: 2025.04.14
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    女性のADHDとはどんなものか、 資料として、分かりやすい。 2015発行だが、 いい意味で、昔ながらの分かりやすい教材。 学校の教材にもなるような雰囲気。

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    投稿日: 2023.03.17
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    「女性の」というタイトルに引かれて購入しました。 私は50歳にしてADHDとASDの診断を受けたのですが、読み進めていくと「こんなこと、あるある」と頷けることばかり。治療や今後自分がめざす姿が少し見えてきたような気がしました。 診断を受けた方はもちろんのこと、「もしかして…」という方、当事者の周囲にいるご家族や職場の方々にも読んでほしい1冊です。

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    投稿日: 2021.08.22
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    イラストが多くて読みやすい。 今までに読んだ女性向けのものと、内容はほぼ同じ。 ただ、『多動性』には、『思考の多動性』も含まれるということを、この本ではじめて知った。 こういう発見があるので、まだまだ他の同じ系統の本を読みたいと思えた。

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    投稿日: 2020.01.21
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    ADHDの女性の特徴と、対処方法などが書かれている本。 私と、娘と、そして私の母に、とっても通じる…。 母は、みんなそんなもんだったと記憶していて、だから私がだらしなくてもそこまで気にしてはいなかったらしい。 そのわりには、部屋片付けろってめちゃくちゃ言われたけど。 娘も同じ特性を持っているので、まぁ、色々仕方ない。 対処方法は、重たい場合は受診と薬をと書いてあるけれど、私は日常生活を送れる程度なので問題なし。 それ以外の対処方法は、もう、今までの人生の自分とのつきあいの中で、とっくにやっているよっていうものばっかりだった。 札幌市の図書館で借りた本。

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    投稿日: 2018.12.24
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    そもそも女性は症状の出方が男性と異なり、診断されにくいというのが興味深かった。イラストも多く読みやすいのが好印象。

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    投稿日: 2018.07.19
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    取っ掛かりとしては良書。 もっと他の本で掘り下げたくなった。 変形サイズなので合うブックカバーがない。電車の中で丸裸で読むには恥ずかしいし… すぐ読み終わるので家で読めば十分ではあるけれど。

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    投稿日: 2016.12.15
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    女性のADHDは極端に酷くおっちょこちょい&デリカシーが欠けた感じかな。治療の過程は辛いだろうな。このように悩んでいる人に寄り添える器がある人も限られていそう。 発達障害=ADHDという訳ではないのがよく分かった。

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    投稿日: 2016.03.12