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アルキメデスの大戦(38)
アルキメデスの大戦(38)
三田紀房/講談社
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総合評価

3件)
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    【あらすじ】 追い詰められ、自責に駆られ、その先に櫂が見出したものとは。 櫂と東條、因縁の二人が最後に交わした言葉。櫂の口から語られる「大和」の最期。数学で戦争を止めようとした男・櫂直。彼が辿り着いた未来がここに。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 数学の力、つまり合理性をもって日本国のために考え抜き、軍や米国と戦い続けた男・櫂直の物語、終幕です。櫂という男の存在自体はフィクションとのことですが、軍上層部とのやりとりのシーンなどは「本当にあったことなのでは?」と思えるようなリアルさがありました。 現在、再び世界を巻き込む大戦が近づきつつあります。(実はもう始まっているかも) 日本は第二次世界大戦の失敗を教訓として活かせるのか。合理性に基づき冷静な判断を下せる指導者がいるのか。…とても不安です。

    12
    投稿日: 2024.02.15
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    ミッドウェー海戦から、いきなり戦後。大和の最期も振り返りの中で語られる。そして現代。復興はしたが、幸せだろうか。

    0
    投稿日: 2024.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本の戦争の始まりのきっかけと終わりを見れて勉強になった。日本人は感情で動く国民性なんだなぁと感じました。

    48
    投稿日: 2024.01.06