
総合評価
(10件)| 1 | ||
| 6 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ独特な間が良さがあるようだが、好みにならず。整理しきれないキャラもマイナス。致命的な絵にはどんな話でも評価はマイナス。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログ面白い。 というか面白くなりそう。 この作者は今まで読んだことなかったけど、女子柔道かー。 「ピンポン」に多少空気が似てるかな? 観光というフィルターを通さない京都ってこんな感じなのかしら。
0投稿日: 2011.01.11
powered by ブクログ中学で柔道が強かった主人公が、高校で初心者の仲間とともに柔道をやる、という柔道作品。 第0話で告白シーンがあったりなど、百合要素もチラチラと散見されるので、 そちらは読んでてグッと来たんだけど、 柔道描写がすごくがっちり描かれているので、 このまま柔道主体の雰囲気になって、あんまり百合要素は期待できない予感。 絵がちょっと見づらいかな・・と最初読んでる時は思うんだけど、 1冊読み終わる時は、この絵だからこそこの世界観が作れるんだなぁ・・としみじみすると思う。 この世界観は個人的にかなり好き。
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログ「神戸在住」は途中で挫折した私ですが、これは傑作。絵柄も、題材も完全に変えてきたのはすごい。「神戸在住」も再トライするかなあ。あ、ひとつだけ文句。表紙のデザイン良くないぞ。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ強引な総登場人物紹介のイントロダクションといい、物語の骨格を徐々に見せていく手法といい、勢いで読ませる週刊連載的手法の対極。マンガというよりは小説のような物語の作り方だな、なんてことも思う。 舞台の京都、言葉遣いや風景・風俗が中々生々しい。最初は読んでいて馴染まなかった京都弁も、登場人物のキャラを覚えるにつれ、段々快感になってくる。もっと京都弁使ってくれなはれ、みたいな。キミのハンナリ系京都弁もいいし、キミのシャキシャキ系京都弁も、ソッチの汎関西弁的京都弁もよろしおますなぁ、みたいな。 色々なタイプの登場人物で溢れかえっていますが、「ケンシロー的風貌」と描写されている大石先輩(女性)がお気に入りかな。戦っている時以外はボーッとしているところに笑いました。
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログ1-3巻まで見ました。九条ちゃんがとってもかわいいです><。肝心の柔道の方をもっと話に絡ませて欲しい。
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログ「神戸在住」「巨娘」の木村紺による最新作。 今度は京都の女子高柔道部のお話。 絵柄作風がらりと変わってますが、相変わらずの小ネタっぷり。 後半、公式試合もなく、「友達になった」ところで連載終了。気が抜けた感じだが、むしろリアリティーがあってよかったかもしれない。 全7巻
0投稿日: 2009.09.14
powered by ブクログアフタヌーン連載の不思議な柔道漫画。ギャグ漫画っぽい荒い絵柄と、妙な書き込みの多さが昭和の少年漫画を感じさせる。京都の女子高を舞台にした独特の世界観、主人公にマジで全くとりえが無い、マジでいかつくて可愛げゼロの柔道部主将、同期の入部者が舞妓さん、などなんだか色々新鮮。これからに期待。
0投稿日: 2009.07.23
powered by ブクログかなりアツくなりそうな予感がする”柔道マンガ”。多少変則的というか、登場人物たちのキャラクター・個性が濃いので、物語としてはどんな方向に転がっていくのか予測不能。大会などの本番になったらどんだけ盛り上がるのか?と期待が高まる作品。
0投稿日: 2008.11.26
powered by ブクログ神戸在住完結から 神戸在住 10 (10) (アフタヌーンKC) 待ちに待った木村紺の新連載である。 しかし、神戸在住、巨娘で確立した 独特のスタイル(コマの間に文字を入れる)を捨て、 絵柄、作風をかえての新作である。 言われなければ木村紺の作品とは気づかないくらい変わっている。 大体からして「からん」というタイトルの意味が分からん。 1巻に関して言うと、中高一貫の女子高に 高校から外部入学した主人公が 同じように外部入学組みの同級生と柔道部に入った。 その柔道部には3年に全国レベルの選手が一人いるだけで後は弱小。 主人公は中学で京都2位と全国をねらえる位置にいる。 同級生はもちろんど素人。 と、いったところである。 他にも色々なキャラクターがチョイ出して なにやら複線もすでに張られているようなのだが 今の時点では何も分からない。 ただ、ただの「柔道部物語」にはならないであろう事は予想できる。 各キャラが個性的に描かれているのではあるが まだ、内面を描くところまではいっていないので この時点で人にお勧めできる段階ではない。 よって星は4つとしておきます。
1投稿日: 2008.11.03
