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powered by ブクログ絶対無理だろと誰もが思う仕事を、自身の気合と根性と考え方で成功収めていった漢が贈るエッセイ集です。 とにかく熱い!周りが冷めていれば冷めているほど熱い! 業界のビッグネームとの仕事の中で、自身の仕事のあり方や、誰もが憧れる成功の裏のアイデア(先見の明)と、そのアイデアを現実にする努力を教えてくれます。 自分は熱い漢が大好き(そっちの意味ではありません)なので、かなり参考になりました。楽してどうこうと思わず、周りに笑われても泥臭く目標に向かって突っ走ります!
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ見城さんの考えや生きざまがよく分かる。 石原慎太郎さんに会う際の暗唱のエピソードから突き抜けるとはこういうことなんだな、と納得。 GNO、義理、人情、恩返しは大事。武士道のよう。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ君がなんとなく生きた今日は昨日死んでいった人たちがどうしても行きたかった大切な明日だ。 現状維持は退化の始まり。 昨日と違う自分になりたいのであれば、圧倒的な努力が必要。 キラーカードを持たない人には誰も近寄ってこない。 キラーカードを握るためには、人の何倍、何十倍という努力を重ねなければならない。 自分は、この本を読むまで、何ら変わり映えのない日々を過ごしてしまっていたことに気付いた。 これからは昨日の自分より成長するため、圧倒的な努力をする。
0投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ大手出版社角川のトップ編集者を経て、幻冬舎を立ち上げた見城徹氏の語録というかエッセイというか。SNS上での一般ユーザーとのやり取りをまとめたものだそう。 松下幸之助や本田宗一郎らの正統派の語録とは一線を画す、万人受けしない感じで、筆者の独特な味が出ています。 少年期より本にのめり込んだ筆者が、天職とする出版界で成功するために、寝食も忘れ、身を削って仕事に打ち込むことに「熱狂」という語を当てて熱く語っているのが印象的。 とにかく、仕事に対する「熱」が尋常ではないです。身体の芯から昭和的なので、個人的には同感できる部分が多いですが、昨今では賛同者が少ないかもしれません。 成功の要因的なものとして私が読み取ったのは、①他人がやらないことに着手(独自性)、②素早く決断(スピード)、③結果が出るまで命がけで実行(努力)の三つです。 ①は、成功見込みが低く、社内で反対多数でも、大勝のためにリスクを取る腹の括り方が並みではありません。 ②は、とにかく決断が早い。幻冬舎は合議制よりも独裁制に近いですが、優秀な経営者によるワンマン経営の利点と映ります。 ③は、仕事人間の極みです。まさに「熱狂」。やらされ仕事ではなく、自分の好きな道を突き進むからこそですね。働き方改革が謳われる現代では共感する人も少ないかも。 最後に、ちょっと驚いたエピソードを。 石原慎太郎氏に初めての角川での執筆を受けてもらうために、作家の小説を全文暗記して目の前で暗誦して仕事を取り付けたという話に、噴き出してしまいました。
9投稿日: 2025.10.01
powered by ブクログ幻冬社の社長の本ですが、熱量高くて火傷しそうです(笑) 学びとして、何事も熱く行こうぜ!ということで、僕もパワー上げて起業目指すぞ
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず驚いたのが755というSNSサイトの質問回答に書き込んだ内容がベースであるということ。名も知らないひとたちの質問に回答していった内容がここまでの濃度になるだろうか。ここに見城徹さんという人間性が現れている。 ネタバレになるが、最後に秋元康さんが見城徹さんを語る章があるのだが、これもまた素晴らしかった。 下記、本文参照。秋元康さんの分析力と言語化能力の鋭さも感じた。 〝見城徹〟に他人事はない。全部自分事なんだよ。〝見城徹〟はやっぱり作家なんだって。全て主観で、客観性がないんだよ。こどもは客観性がないから自分で物を見るでしょ。でも歳を重ねるごとに、客観的になっていく。自分が主役じゃなくなっていくわけ。だから老人は、すごくいい人になっていく。それで、熱くならなくなるわけ。でも見城さんはずっと主観であり主人公だから、全てのことが自分の理想どおりに進まないと許せないんだよ。
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ見城さんの熱量が、大好きで読ました。 昭和的な熱い言葉で書かれていてぐっときます。 この本を若い人にももっと読んでもらいたいです。 残業キャンセル界隈など、仕事への熱量は下がりつつある現在。 仕事をする上で一番大事だと思う、GNO(義理、人情、恩返し)についてこの中で語られています。 自分の分の仕事を済ませれば、本当にそれだけで良いの?と困っている同僚をあなたは助けないの?あなたが、困った時は誰が助けてくれるの? 助けがなくても済むのならば、良いのですが 1人で仕事の全てを終わらせることは、できません。誰かが必ず助けで世界は回っています。 そのために大事なことが、GNOです。 古臭い、昭和的な考えかもしれませんが、どの仕事をしていても、絶対必要です。 騙されたと思って一度でいいからこの本を読んでください。 一生の宝になることを願います。
13投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ見城徹の生き様がよくわかる。徹底して自分がこうだと思ったらやり抜く。それが人生の糧になり、自分自身の価値になる。大概のことは、世の中の逆張りでやるからこそ、新しい価値が生まれる。そこに立ち向かう勇気こそが大事。
0投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログたった一人の熱狂 著者: 見城徹 **あらすじ:** すべての新しい達成には、まず人知れず燃え上がる孤独な熱狂がある。出版界の革命児・見城徹が、圧倒的な成果を出すための55の金言を収録。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」など、常識にとらわれず突き進んできた見城氏の思想が詰まった一冊。圧倒的努力と覚悟の背後にある哲学を語る、ビジネスパーソン必読の文庫完全版。 **感想:** ビジネス書や自己啓発書からしばらく離れていた私ですが、自分に喝を入れるためにこの本を手に取りました。見城徹さんのことは、過去にテレビ番組で幻冬舎の買収劇を追ったドキュメンタリーを見て知り、その時から興味を持って著作を何冊か読んできました。直接的で刺さる言葉の数々、そして結果にこだわる姿勢には、読むたびに背筋が伸びる思いがします。 本書の中で語られる「正面突破」や「圧倒的努力」というキーワードには、創業者ならではの重みと覚悟が滲んでいます。世代は離れていても、その信念や行動力には普遍的な力があると感じました。特に「GNO(義理・人情・恩返し)」という理念を貫こうとする姿勢には、人間としての深みがあり、単なるビジネスの成功哲学を超えた魅力があります。 若い頃の学生運動への関与から、資本主義のど真ん中で戦い抜くまでの歩みには一貫した信念が感じられ、だからこそ後輩経営者たちから慕われるのだと思います。自身の未熟さを自覚しながらも、それを力に変えて生き抜いてきた生き様が、本書を通じて強く伝わってきました。 迷いやブレを感じる時、進むべき道に迷った時、見城徹さんの言葉は心の奥深くまで届くはずです。自分を奮い立たせたいときに、再読したくなる一冊でした。
14投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ「パートナーと長く癒着の関係を保つためには、キラーカードを何枚も手元に持っておかなければならない。」 「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ。」 「安い買い物をして後で後悔するくらいなら、本当に欲しいものだけを一点買いした方が良い」
1投稿日: 2025.04.25
powered by ブクログ豪傑であり繊維な見城さんの考えに触れられる本。 「苦しくなければ努力じゃない」「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」と言った名言のみならず、「仕事ができない人間の共通点は、自分に甘いこと」など刺さるフレーズがぎっしり。 コンプラやハラスメントなどで雁字搦めになっている今の世の中だからこそ、見城さんのパワフルさが身に沁みた。
0投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ仕事や生き方について、著者の熱量がビンビンと伝わってくる。それらは、「圧倒的努力」、「圧倒的結果」、「覚悟」、「金が全て」、「GNO(義理・人情・恩返し)」といった言葉で表現される。仕事に対する姿勢・考え方についてはハッとさせられるものが多々あるも、一方で、このような上司・仲間には付いていけないな、と思うことも。著者の人生観・価値観・哲学を語ったものなので、結局のところ、こうしたことは人それぞれ、とも思った。
0投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログこの人の本を読むと本当にやる気が出る言葉がどんどん出てきて自分のモチベーションが上がるのでとても有難いです。 no pain no gain 痛みのない所に成長はない 苦しくなければ努力ではない こういった言葉を自分に刻み込み、死ぬ時に後悔しないよう日々真剣に生きていきたいと思わせてくれる本でした
0投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログ幻冬社社長である、見城氏の、編集者として、男として、1人の人間としての美学を詰めた一冊であり、現代社会に蔓延る空虚さや薄っぺらさ、表面的な人間関係の対極にある哲学を自身の言葉で描き出している。見城氏の人間としての感受性の高さや繊細さ、そしてそれと向き合いエネルギーに変える美学に、驚嘆せずにはいられなかったと同時に、繊細すぎるが故に人が感じない苦しみを感じる自身と重なるものがあった。これは、感受性の強みを武器とし、死ぬまで葛藤と研鑽、努力を重ね、誠意を大切にする生き方に踏み出す勇気を与えてくれるという点で、多くの内向的な人にとって貴重な1冊となる可能性がある。アメリカ先住民の言葉が重くのしかかる。「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人達が、どうしても生きたかった大切な明日だ」
0投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログ「突き抜けた人」の人生観がわかる本。 簡単に「明日から実践します!」と言えないような過激な内容ではあるが、少しでも取り入れることが出来れば違ってくると思う。 起業するとき自身の覚悟を再確認するために読むのも良いかも。
0投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログ心に響きまくり 他人には想像もつかないような圧倒的な努力を積み重ねて初めて、結果は後から付いてくる 圧倒的な努力が信頼を生み、結果として自分の理想を得られる。数字にこだわり、相手が求めるものに耳を澄ませる。相手に自分の存在価値を認めてもらう!!
0投稿日: 2024.06.20
powered by ブクログ死を意識する 今日が死から一番遠い日 死ぬときに後悔しないか、行動にするとき、決断するときに意識したい。 ビジネスは他人への想像力が不可欠 想像力は恋愛で養われる
1投稿日: 2024.06.14
powered by ブクログ今日この一瞬をどんな思いで生きるか? 死を受け入れることと、懸命に抗いもがくことは紙一重だと思う。 それでも全力で生きることを選びたい。 ◆現状維持している限り、「昨日とは違う明日」はやって来ない。現状維持の人には、「昨日と同じ明日」しかない。 ◆「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人達が、どうしても生きたかった大切な明日だ。」
11投稿日: 2024.05.11
powered by ブクログ良し悪しではなく、現代で突き抜けた生き方をしてきた見城さんの人生哲学。 いま読者が置かれてる状況で響くところが分かれる。 圧倒的な努力と成果を出し続ければ人生の自由度が上がる、という考え方に深く共感し、自らの行動規範としていこうと思いました。
1投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ上司に勧められて一読。 総じて「苦しくなければならない。それほどまでにやり込まなければならない。」という考えに基づいた見城さんの哲学集である。 私にはそれに耐える精神がないので真似できないが、死に向かいゆく存在として、1日1日に熱狂するというのはとても共感する。 以下心に響いた言葉。 ・仕事とは後戻りできずに、一方通行で死に向かっている虚しさを紛らわす一要素だ。 ・自分にしかできないことに取り組んで、結果を出す。一度結果が出ると仕事は面白くなる。他の人でもできることをやってもしょうがない。他人ができないことをやる。辛いがこれが仕事の王道だ。 ・革命の三原則は若いこと、貧しいこと、無名であること、これに無知であることを加えて革命の四原則と呼ぶ
0投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログ人生燃え尽きるその日まで全力で生きたいと思わされた。怪獣人間とはまさにこのこと、とにかく熱い本だった。何かに抜きん出ている人はどこかネジが一本抜けている。
0投稿日: 2023.12.07
powered by ブクログ幻冬舎社長 見城 徹の生き方、熱さが詰まった本。 とにかく熱い。熱狂して生きてきた生き方が語られ、読んでいるこちらも熱くなってくる。 やる気を出すのに良い。自分の人生がもっと変わればと思ってる人はハマると思う。
7投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
圧倒的大差をつければ、嫉妬されることはなくなる。 ただし、決しておごり高ぶってはいけない。 おごれる者は必ず堕ちていく。
1投稿日: 2023.10.10
powered by ブクログ"自己検証、自己嫌悪、自己否定なきところに成長なし" 生きてて辛そう、と思った 正直、無知な私は見城さんについて全く知らなかった。 でも読み進めていくと、幻冬舎、12歳のハローワーク、知ってるワードがたくさん出てくる。 ちょっと待って、この人すごい人なんじゃない? たとえどんなに良い作品でも、アプローチが良くなければ売れない。 そのアプローチが素晴らしく、仕事のできる人だ "1番だめな事は現状維持に安住することなのだ" 本当に自分に厳しいひとで、これはもうなかなか真似できるものではない 全く自分との共通点がない人だが、死後は海に散骨してほしいと言うところは、私と共通していた。 同郷の友人たちを、小さく生きて小さく死んでいく。誠実に生きて、誠実に自分の運命を引き受けて死んでいく。あざとい野心もなければ人を押しのけてまで目立とうと思わない。そういう人。と評価するのはちょっと残念だなぁと思った。 最後に、親友秋元康からの解説文で こんな人いないよ と書かれていて、そうだよなぁと妙に納得してしまった。
0投稿日: 2023.08.30
powered by ブクログ熱狂、圧倒的な努力、漢は、自らの試練を課す 気になったのは次のとおりです。 ■本との出会い ・孤独を抱えた絶望的な状況の中で、本だけが僕にとっての唯一の友だちだった。 ・この世での孤独感と寂しさを癒してくれるのは本だけだった。 ■考え方 ・圧倒的な営業力というものもまた受験勉強では培われない ・人材の良し悪しは机上の履歴書では測れない ・誰も見たことのない価値を創造する。そんな仕事を常にやっていなければ、僕は気が済まない ・上司や同僚ができることをやっても面白くもなんともない ・朝から晩まで仕事について考え抜き、骨の髄まで仕事にのめり込む。そして上司や同様ができない仕事を進んで引受け結果を出す ・人が休んでいる時に休まずに動く。どこから手を付けていいのかわからない膨大なものに手を付けてやり抜く ・毎日辛くて、毎日憂鬱な仕事をやり切った時、結果は厳然とあらわれる ・もうダメだ からが本当の努力である ・できるかできないかではなく、やるかやらないかだ。 ・苦しめば苦しんだだけ結果がでる ・仕事にするからには、一休みするという発想は捨てて常に熱狂していたい ・どうせ生きるならば、仕事に熱狂し、人生に熱狂しながら死を迎えたい ・今いる場所で悩み抜き、圧倒的努力をしてほしい。 ・本気で向かわなければ、何も生まれない。 ・結果とはなにか、一番分かりやすい結果は利益をいくら上げたかであり、それを曖昧にしてはダメだ。 ・僕にとって一日の終わりは毎日が後悔だ。何もかも自分の思い通りになった日などこれまで一日としてない ■信頼 ・この人を裏切らないと心に決めた人との信頼関係は、何があっても死守する ・ひとたび成功体験を得れば、壁を突破するための方程式が見えてくる ・いい気になっておごり高ぶる傲慢な人間は必ず堕ちていく ・努力を積み重ねて価値を集積していけば、ビジネスパートナーや得がたい戦友は向うからやってくる ・癒着というのは、圧倒的努力をした者同士による、ギブ・アンド・テイクである ・人脈は一朝一夕でできあがるが、癒着は決して一朝一夕では成立しない ■仕事 ・小さな仕事を疎かにする人もまた、大きな結果を手にすることはできない ・神は細部に宿る ・GNO(義理・人情・恩返し)を大切にしない人間は何事もうまくいかない ・自分で汗をかきなさい、手柄は人にあげなさい、そして、それを忘れなさい ・スランプの原因をごまかさず、徹底的に落ち込む。落ち込んで落ち込んで落ち込み抜き、自分と向き合う ・「すべてはプロセスである」という人生哲学だ。 ・結果が出たらゼロに戻せ、圧倒的努力で得た結果も一度ゼロに戻す ・数字を曖昧にする人間はビジネスの成否をごまかしている ・起業家に理念なんて必要ない。無我夢中で働ける仕事に懸命に取り組む、圧倒的努力を費やし結果を出す ・儲かることは善である ・矛盾によって板挟みに遭いながら苦しみ、七転八倒しながらそれでも匍匐前進する ・ビジネスにおいて、成功と失敗の分かれ目を測る基準は数字だ ■今日 ・君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ ・死という視座から現在を照射すれば、今自分がやるべきことが鮮明に見えてくる 目次 はじめに 755の軌跡 第1章 仕事に熱狂する 第2章 圧倒的結果を出す 第3章 企業は甘くない 第4章 切なさを抱えて生きる 第5章 トップを走り続ける男たち 第6章 悲しくなければ恋愛じゃない 第7章 人生を豊かにする遊び・買い物・食事 特別収録 母校の創立50周年記念誌に寄稿 おわりに 血染めの旗を掲げよ 文庫版あとがき 解説秋元康 ISBN:9784344424593 。出版社:幻冬舎 。判型:文庫 。ページ数:328ページ 。定価:650円(本体) 。発売日:2016年04月15日
10投稿日: 2023.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幻冬社の見城さんの著書。 この本はほぼ自伝なので、テクニック的な部分ではなく見城徹のこれまでの生き方が知れる本、結果を出してる人がどんな考えでどんな行動をしてきたのか知るには良い本だな、と。 毛沢東の革命の三原則は ①若いこと ②貧しいこと ③無名であること。 僕はこれに ④無知であること を加えて「革命の四原則」と呼んでいる。 無知だからこそ、とんでもない発想が生まれるのだ。 という考えの持ち主で参考になる内容としては下記。 圧倒的努力をすること →人が寝ている時に寝ないで働く。人が休んでいる時に休まずに動く。朝から晩まで仕事について考え抜き、骨の髄までのめり込む。人が諦めたとしても、自分だけは諦めない。 自己検証、自己嫌悪、自己否定がないところに進歩はないということ →「自分は駄目になってしまった」と自覚し、自己評価を敢えて下げる。そうすれば、人はそこから成長できる。 GNOを大事にすること →義理・人情・恩赦、これらで経済は回っており、かつ人生も作られている。常に謙虚にGNOを大事にすること。
0投稿日: 2023.03.14
powered by ブクログ幻冬舎の創業者である見城徹の自伝。 角川で角川春樹の元で仕事をし、後に独立して幻冬舎で成功するまで、とにかく本人がいうところの圧倒的努力によってなしえた人脈と仕事の成功譚がまぶしかった。
1投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログ・現状維持をしている限り、今日と違う明日はやってこない。 ・全ての決断がリスクとして跳ね返ってくる。サラリーマンに経営者の孤独は絶対にわからない。 ・現実を阿修羅の如く生きる道を選んだ。その僕に退路はない。死ぬまで正面突破で突き進む。 ・圧倒的な努力を積み重ねて初めて結果は後からついてくる。 ・ビジネスにおいて成功と失敗の別れ目を測る基準は数字だ。 ・いくら儲かったかという数字に厳格にかこだわらなければ、鮮やかな結果など出るはずもない。 ・大金は、心身から血を噴き出して戦って勝たなければ得ることはできない。 ・利益を出さなければ、愛する人を幸せにすることも社会貢献もできない。 ・金が全てだ、というのが仕事をする上での前提。
2投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ見城徹がいかに繊細で熱狂的に生きているかわかる。アメリカの先住民の言葉で「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ」が印象的だった。 死ぬ時に良い人生でよかったと思えるように一瞬を大切にして、熱狂していきたい。
1投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログ生命を燃やして仕事をしてる見城さんの考えが詰まった一冊。 憂鬱じゃなければ仕事じゃない、圧倒的努力、といった言葉が印象的だった。 自分も仕事がんばろー
0投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログ【読書メモフォーマット】 ■読了した日付:2021/9/4 ■読もうとおもった理由: 見城氏については朧げながら知っていたが、より深く知りたいと思ったから。 ■読んだ後に得たいと思ったこと: 一文でも心に残る箇所を見つける。 ■目的は達成出来たかを4段階で(×,△,○,◎):◎ ■心に残った箇所: ・「憂鬱でなければ、仕事じゃない。」 ・「スランプの時には首までとことん浸かり、また圧倒的努力で這い上がればいいのだ。」 ・「儲かることは善である。」 ・「『君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人達が、どうしても生きたかった大切な明日だ。』アメリカ原住民に伝わる言葉である。」 ■感想: 幻冬社を創業した見城氏の熱い言葉や思い、姿勢などは人によっては拒否反応も強いと思う。ただ、食わず嫌いなのはもったいと感じる。自分も読んでいて共感できる部分と、考えが真逆な部分が含まれており、ここまで読む箇所によって共感と反感を覚えるのは珍しかった。 踏ん張り時など、状況によって感じ方も違うと思うので、また読み返してみたい。
1投稿日: 2021.09.08
powered by ブクログ見城徹の名前は聞いたことがあったが、どういう人物かは全く知らなかった。表紙に挑発的な著者の写真がどでかく載っておりタイトルは『たった一人の熱狂』。それだけでも目を引くのに、加えて帯には秋元康や村上龍、藤田晋のコメント。どうしても気になって手にとっていた。 著者は廣済堂出版に入社、その後角川書店に移った。そこで編集長を経て 41 歳にして取締役編集部長に昇進。角川書店退職後に幻冬舎を設立している。本書ではこれほどの成功を収めるため、いかに仕事に熱狂して圧倒的結果を出したかが様々な視点で書かれている。 一番印象に残っているのは、「小さなことこそ真心こめろ」という言葉とその内容だ。小さなことや片隅の人を大事にしない人間に大きな仕事はできない。雑用をいい加減にやったり、人との約束を簡単に破ったり、名も無い人を無下に扱うような人は大きな結果や成功をつかめない。と書かれており、なるほどなと思った。疎かにしがちな小さなことこそ丁寧に取り組み、それが積み上がっていくことで結果的に大きな成功を掴むことができる。もしかしたら当てはまらない人もいるかもしれないが、少なくとも私は今後「小さなことこそ真心こめろ」を意識してしきたい。 「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」。この言葉は故高倉健の座右の銘であり、著者が本書を通じて伝えたかった精神であるという。この言葉と本書の内容を併せて胸にとめて生きていこうと思う。
1投稿日: 2021.06.06
powered by ブクログ一生懸命生きること、目の前の相手に想像力を働かせて大事に関わること、これしかないのだなあ。 腹を括るとはこういうことなのか
0投稿日: 2021.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なぜ仕事に熱狂するのか? 人は誰もが全員、死を背負って生きている 生から死への道は一方通行だ 生の虚しさを紛らわせる要素は ①仕事②恋愛③友情④家族⑤金の5つ とりわけ①~③が上位に来る 労働によって誰も見たことがない価値を創造する そんな仕事を常にやっていなければ僕は気が済まない どうせ生きるならば仕事に熱狂し、人生に熱狂しながら死を迎えたいと僕は思うのだ。 自己検証・自己嫌悪・自己否定。 この3つがない人間には進歩がない。 今日もまた1日死へ近づくのだ という冷徹な事実を確認し 悔いのない1日にするぞと奮い立ち 朝というとば口から残りの人生を照射するのだ 作品に惚れこむ気持ち。 その純潔と純粋は何物にも替えがたい しかし、きれいごとだけで作品が売れるほど世の中は甘くない 純潔と純粋の中に、勝負師としてのたくらみが混在する そのときはじめて作品は大衆に受け入れられる 自分の感覚や感動の源泉を信じ、たった一人でも自分が信じた道を行く。人の100倍も不安におびえ、困難に耐えながら、苦痛を糧として仕事をする。 それが僕の言う「たった一人の孤独な熱狂」だ。 人たらしではなく、人さらいになる GNOは絶対死守 義理人情恩返し 圧倒的努力で得た結果も、一度ゼロに戻す ゼロの地平から原石を探さなければ、次なる成長軌道は描けない 倖せの定義 最後の勝負は、死ぬときにあなたがどう思うかだ アメリカの先住民 「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ」
0投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログ幻冬舎創業者の見城徹が755に投稿した、価値ある言葉に対する補足を行っている本。 それと同時に見城徹という男が、どんな人生を歩き、どんな思考をしているのかが分かる。 この本から2つの大事な事を学んだ。 ・現状維持では何も生まれない、現状維持をしている人間は今日よりも良い明日は訪れない。 現状に満足し、変化しようとも怖くできないそんな人に対して発破をかけている一説だった。 ・神は細部に宿る。細かい仕事、雑用を抜け目なくこなせなくては成功は訪れない 大成をしようと、自身にとって価値のある事、意味のある事のみに注力し、他の事(小さな事)を蔑ろにしていては、どこがでぼろが出て、成功から遠のいてしまうと感じた。
0投稿日: 2020.12.20
powered by ブクログ圧倒的な努力 努力すれば、成功するとは限らないが、成功している人は必ず努力している。 読み終えてこの言葉が真っ先に思い浮かんだ。 仕事に取り組む姿勢や、考え方で参考になる部分が多々あった。読みながら、日々の生活で実践していくと、微かな変化の兆しが。 まずは失敗を恐れずに挑戦することが大切!! <オススメ> 仕事への取り組み方を見直したい方 熱量が伝わってくる本好きの方 出版業界の仕組みを知りたい方 著者の生き方に関心のある方
1投稿日: 2020.10.15
powered by ブクログ賛否両論多い人だけど、 ここに書かれてる仕事の姿勢、人と向き合う姿勢、 その覚悟、 は、めちゃめちゃ刺激を受けるし、襟を正す気持ちになる。 ピシッと引き締まる一冊。
0投稿日: 2020.05.08
powered by ブクログヒット連発、というイメージの幻冬舎。その出版社を立ち上げた、名だたる方の、「叫び」。 色々な意味で、自分と違うキャラクターだな、と冷めた目で全編読み通したわけですが、別にきらいなわけでも何でもなく、ただ自分とタイプが違うな、と。緻密に準備されていることも多いわけですし。ただ根底に、この「パッション」がなければ、突き抜けて何かを成し遂げることは、難しいのかもしれません。 精神論が多いし、コワいところも多いのだけど、自分と違う考えをする人の思考回路を理解する意味で、とても参考になった。 参考になった点、多いです。以下、原文の抜粋: 1. 『スリリングでエキサイティングで、気分がワクワクする仕事をしていたい。・・・日本中をあっと言わせる企画を人知れず準備し、原稿を校了して印刷に回す。印刷所から本が出来上がってきて市場に流通すると同時に、新聞広告や様々なプロモーションがいっせいに流れるように念入りに仕込む。そして、長い時間を掛けて作ってきた本がベストセラーに躍り出る。熱狂が最高潮に達した瞬間、僕の仕事は終わる。そして、未知なる次の熱狂へ向かってすぐさま新しい仕事を準備するのだ。』 2. 『僕は「月間カドカワ」編集長だった頃、「おれはダメになっている」と無性に苛立っていた。自分で自分に腹たがってたまらなかった。やれ「雨が降った」だの「腰が痛い」だの理由を付けて、コンサートや芝居を見に行かない。面倒くさい企画には顔を出さないで、大変な作家は部下に任せてしまっていた。』 3. 『「自己検証、自己嫌悪、自己否定。この3つがない人間には進歩がない。」』 4. 『「この才能をいかに刺激し、決定的な作品を書かせるか」「目の前にいる男が生み出したブツを、いかに世間に届けるか」。表現者の才能に熱狂し、まるで作品に恋するかのようにほれ込む。その純潔と純粋に、「なんとしても売ってやる」という常識破りのたくらみが加わったとき、始めて大ヒットが生まれるのだ。』 5. 『惰性で行われる会議では、イノベーションは生まれない。一人ひとりと切り結び、膠着、マンネリ、平均をつぶすのだ。』 6. 『「職場でやりたい仕事をさせてもらえない」「希望の部署にいけない」と不満を抱えている読者も多くいると思う。そんな人は、まずは今任されている仕事で圧倒的な結果を出して欲しい。中途半端な結果ではない。圧倒的な結果を残せば、おのずと希望のポストは手に入るものだ。やりたい仕事は向こうから舞い込んでくる。社内筆頭の稼ぎ頭になれば、あらゆる不満は消えてなくなるはずだ。』 7. 『編集者として向き合っている以上、僕は僕の思いを全身全霊でぶつけるしかない。そんなことをしているうちに原稿用紙は真っ赤になる。自分の原稿にケチヲ付けられれば、当然のことながら作家は気分が良くないだろう。返り血を浴びることを覚悟し、相手の傷口に塩を塗りこむ。自分の傷口と相手の傷口をつき合わせながら、さらにお互いが擦過傷を負う。そこまでしなくては、編集者が作家に刺激など与えられない。』 どんな表現方法になるかは、人それぞれだと思いますが、圧倒的な成果を出すためには、己に対する信念とそれを突き動かす熱い心が必要です。
0投稿日: 2020.04.01
powered by ブクログ一つ前の読書は、会社で働くことに馴染めず、絶版本を再び世に送る出版社を一人で始めた人の話だった。 打って変わって本書は、幻冬舎を設立した社長の話であり、内容的には完全に真逆。 角川書店で書籍売り上げを更新し、取締役編集部長になりながらも退職して幻冬舎を立ち上げた。 熱狂の中にいる男、濃い。熱い。 その熱さは常に、人は一秒一秒死に向かっていることを深く理解し、常に昨日とは違う明日を目指している。 仕事に熱狂する。 圧倒的結果を出す。 トップを走り続ける。 まさに圧倒的努力に基づく仕事論。 これの前に読んだ本との高低差がすごい。 つまり、仕事に正解はないが、自分にはこれが必要だと思える仕事をすることが大事なのではないかと。 続いて、本書を編集した箕輪厚介の本をチョイス。
5投稿日: 2020.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「職場でやりたい仕事を担当させてもらえない」とか「希望の部署に行けない」と不満を抱えている読者もいると思う。 そんな人は、まずは今任されている仕事で圧倒的な結果を出して欲しい。中途半端な結果ではない。圧倒的な結果を残せば、おのずと希望のポストは手に入るものだ。やりたい仕事は向こうから舞い込んで来る。社内筆頭の稼ぎ頭になれば、あらゆる不満は消えてなくなるはずだ。 ただし、圧倒的結果を出したからといって決しておごってはいけない。僕はこれまで沢山の成功した起業家と付き合ってきた。彼らは一様に、成功したからといって調子に乗ることはない。おごる者は、知らず知らずのうちに見えない敵を作る。 いい気になっておごり高ぶる傲慢な人間は、必ず堕ちていく。トップランナーであり続ける成功者ほど、みな謙虚だ。褒められても「いやいや、たいしたことないですから」と静かに笑い、自分の話は早々に切り上げる。 傲慢な人間は仲間から離れ、謙虚な人の周りには協力者が集まる。ビジネスの世界を勝ち抜く本当のしたたかさを持っていれば謙虚に振る舞うのは当然だろう。おごれる者は久からず。謙虚であることは、成功を続けるために必須の条件なのである。
0投稿日: 2020.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こういった人が歴史を作っていくんだろうなぁと、ちょっと客観的に読んでしまった・・・ 体は壊さない程度に仕事しよう!
3投稿日: 2020.02.24
powered by ブクログ見城徹がほんとにクソカッコイイのです また つかこうへい 、銀色夏生、中上健次、村上龍、秋元康、林真理子、石原慎太郎、藤田晋 等の作家さんとの エピソードが熱すぎる
0投稿日: 2019.09.23
powered by ブクログ信じられないくらいに「濃い」人物である。濃さだけで言えば、私が今まで間接的にも触れてきた方の中で随一ではないだろうか。 実は、初読時は大したインパクトを受けませんでした。「暑苦しいスポ根なおっさんだな」くらい。本自体も、よくある自己啓発の類という印象でした。 読了後、日々の仕事をこなし、改めて読み返してみて、自分が想像するより遥かに彼の言葉が頭に残っていることに気づきました。ボディブローのように、じっとりと体に跡が残っている。こういった本が、良書と言うのだろうと思います。 本の体裁もいいですね。4ページ完結なのがすっきり読みやすいし、4ページに収めるために十分な推敲がなされていることが感じ取れます。文字の級数も丁度いい。 万人が彼のようになれないとは思います。が、彼の思想は一つでも多く取り入れるべき。せっかくやるなら、仕事も人生も熱狂できた方が良い。たった一つでもいいから、熱狂できるモノを見つけられる人生にしたい。 --- ■印象に残った箇所 変態でストッキングに異常な興味があるなら、ストッキングの会社に行けばいい GMO 熊谷正寿 「兄貴!ホノルル中が誕生日を祝福してます!」 ネクシィーズ 近藤太香巳 「装丁だけ作ってください。僕に営業させてくれれば、本の中身が白紙でも2万部は売ってきますよ」 生の虚しさを紛らわせる要素は、仕事、恋愛、友情、家族、金の5つしかない 石原慎太郎に会いに行った時は、バラの花束を持っていっただけでなく、著書を全文暗唱しようとした 都内5箇所のジムに入会しており、週4-5回はトレーニング 上質な休息など全く必要ない 面白く、なおかつ視聴率を取れる番組を量産してこそ、低視聴率だが骨太のドキュメンタリーに予算を回せる ベストセラーは、大衆の中でくすぶる欲望の奥深くに突き刺さっている。売れる本は良い本であり、売れる本は無条件で尊敬すべき 幻冬社文庫の創刊時は、「光文社文庫の創刊時の2倍」である62作品でスタートした 今日考えたことは、明日には具現化し、できたものをさらに改善する。そういう努力をスピーディに繰り返さない限り、仕事はダレていく 相手がどんな大物作家であっても、自分の価値観で朱を入れてきた。編集者として向き合っている以上、自分の思いを全身全霊でぶつけるしかない 「見城徹は、生意気だが刺激的な編集者」 努力を積み重ねて価値を集積していけば、ビジネスパートナーや得難い戦友は向こうから近づいてくる 癒着に染まれ。人脈は一朝一夕で出来上がるが、癒着は決して一朝一夕では成立しない 多くの人々から支持される優れた作品には、共通点と普遍性がある いくらビジネスでそこそこ成功していても、当たり前の挨拶や礼儀を大切にできない人が成功し続けられるはずがない。100万人に一人の成功者は神経が細かい 平気で時間に遅れ、人を待たせる人は、自分が極めて初歩的なところでつまずいている事実に早く気づいて欲しい 総理大臣になる前も就任後も、安倍さんは義理と人情と恩返しを大切にしている。人の信用と信頼を損ねることがない、約束は必ず守る、驕らない、無私無欲に生きる 年をとればとるほど、忙しさや体調や天候のせいにして、誤魔化す。要は面倒くさいだけなのだ。「まぁいいか」という言葉は絶対に呟きたくない できるだけ人を採用しない 数字を曖昧にする人間は、ビジネスの成否を誤魔化している 儲かることは善。ビジネスという戦場で金を儲けて結果を出した段階で、初めて理念を訥々と口にすればいい。理念のために起業するような生半可な人はまず成功しない よく別れ際に「近いうち、飯でも食いましょう」という人がいるが、食事をする気もないのに上っ面の言葉だけで社交辞令を述べるのは失礼。軽い気持ちで言っていたとしても、守らなかった時点で単なる嘘になる 堀江貴文は、合理的で柔軟な発想がある一方で、頑固に信念を貫く多面性を持つ 藤田晋は、アグレッシブでいて、どこまでも穏やか。滾る情熱をクールに包み込む二面性がある 麻雀をやらない人は、人生の大きな楽しみを知らずにいるとさえ思う 圧倒的努力を重ね、一人で年間4-6億円の利益を上げ続けた。だから、1人5万円の料亭に毎週通って経費を使っても、誰も文句は言えない。角川書店で僕以上に稼ぎ出している人間は誰もいなかった 二次会でカラオケに行くなど愚の骨頂。互いに自己満足な歌を歌いあって2時間も過ごすなど、時間がもったいなくてかなわない
0投稿日: 2019.09.21
powered by ブクログ箕輪が陶酔した、編集者なので手に取る。 彼よりも100倍は熱い。 なにかを残そうと思うなら、自分の熱狂を信じて努力するしかない。不安なのは当たり前。読むと、リスクのない人生はなんとつまらないんだろうと思う。 自分の中にまだそんな核を見つけられない。熱狂したければ動け!! ただ気になるのが、圧倒的努力というワードが多すぎる。それで何人が変われるのか。 同じ話が何回か繰り返されている。箕輪君の編集した本には、その傾向がある気がする。彼が著者から影響を受けすぎているのでは?と思う
1投稿日: 2019.07.30
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タイトル通り見城さんの熱い独演会が繰り広げられる一冊。 ちと、自分には暑苦しかったが、実直に好きなことに心底打ち込み続けられるのは素晴らしい。大変そうではある。
1投稿日: 2019.06.27
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仕事に人生を捧げる生き方とはこういうものかと学ばせてもらった。 金が全てや、死ぬ気で努力しろのような過激なことも言っているが、生きるということに対して冷静に分析をしている。 ↓以下の言葉に少し救われた。 人を平気で騙すような人間は、社会的な成功を得ていたとしても人間のクズである。人を騙す人間に落ちぶれるくらいであれば騙されて泣きを見た方がよほどマシだ。正面突破で生きて行けば騙されてもまた立ち直ることが出来る。
0投稿日: 2019.06.09
powered by ブクログ仕事に対して熱くなれない人にオススメ。 特に以下の内容について心に残った。 ・他の人でも出来ることをやってもしょうがない。他人か出来ないことをやる。辛いが、これが仕事の王道だ ・「もうダメだ」からが本当の努力 ・出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかの差か勝負を決する ・No pain, No gain!痛みのないところに前進はない。 ・癒着に染まれ ・仕事が出来ない人間の共通点は、自分に甘いこと。思い込みが強いこと。片隅な人を大事にしないこと。約束を守らないこと。時間に遅れること。他者への想像力が足りないこと ・自分で汗をかきましょう。手柄は人にあげましょう。そしてそれを忘れましょう ・「まぁ、いいか」を否定し続け、自分に打ち克ち、日々初心に帰るのだ
0投稿日: 2019.02.27
powered by ブクログやる気出る。元気も出る。病気のレベルで熱意がある人なんだろうと思う。普通の人とちょっとした違いなんだろうけど、その違いに筋金を入れて努力できる人はそういない。
0投稿日: 2019.02.26
powered by ブクログ内容は非常にシンプル。言い方を変えると極論とも言えるが、紛れもなく本人の実績に基づく話なので、どの話も受け入れられる。 孤独な熱狂。冒頭から出てくるこのフレーズが全てで、人に何かを伝えることを生業にした職業であれば、手法手段の表面的ではなく根本から自分に足りないことに向き合うにはピッタリの本だと思う。 本当の自分をあなたは知ってますか?
0投稿日: 2019.02.15
powered by ブクログオーディオブック(http://ow.ly/YIy630ncFaK)で読了。 角川で一時代を築き上げ、幻冬舎を立ち上げた傑物、見城徹がSNS755で投稿した内容を編纂した本である。 昭和のモーレツさを色濃く残した仕事論、人生論はともすれば現代の若者に疎まれる可能性があるが、それを圧倒的な熱量と巧みな言い回しで上手く伝えきっている。 ・No pain , No gain 痛みのないところに前進なし ・圧倒的努力(中略)で仕事をねじ伏せる ・憂鬱じゃなければ仕事じゃない ・自己検証、自己嫌悪、自己否定なき所に成長なし ・「早起きは三文の徳」と言う通り、惰眠を貪る豚であってはならない。 ・身を切り血を噴き出しながら戦うからこそ、自分という存在が一つのブランドと化す。 などなど、ひたすら熱い、というか暑苦しい。僕は嫌いではないけどあわない人もいると思う。 個人的にはネイティブアメリカンに伝わる「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちが、どうしても生きたかった大切な明日だ。」という言葉が凄く良かった。一日一日を大切に生きる為に、この言葉は胸に刻みたい。
2投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログたった一人の熱狂 見城徹 慶應義塾大学法学部卒。廣済堂出版に入社。初めて自身で企画した『公文式算数の秘密』が38万部のベストセラーとなる。75年、角川書店に入社。角川春樹と一体となって仕事に打ち込み、「野性時代」副編集長を経て、「月刊カドカワ」編集長に。編集長時代には部数を30倍に伸ばす。 当時、角川の売り上げの7割を見城さんの担当者が上げていたというほど。 この本は、そんな見城徹さんの仕事、そして生き方、に対する姿勢が示されている。 本のタイトルにもあるように 「どうせ生きるなら仕事に熱狂し人生に熱狂しながら死を迎えたい」 と語られている見城さん。 編集者として、作者のうちにあるものを引き出し、無名を有名に、有名はより有名にし、そして世の中に価値を提供することに圧倒的・徹底的にこだわっていおられる方。 ~~~ 『まあいいか』 という言葉は、絶対に呟きたくない。 『まあいいか』 を否定し続け、自分に打ち克ち、日々初心に帰るのだ。 ~~~ ”圧倒的・徹底的に”というのは、見城さんを知るため、自身に問いかけるための一つのキーワードだと思う。 しかし、その根底には1日1時間1分1秒死に近づいていくことに対する恐怖心があるという。 日々、「自己検証・自己嫌悪、自己否定」を繰り返し苦悩する。 それでも、自分にはやるべきこと、決めた生き様がある、という思いで、すべてをかみ砕き・飲み込み前進し続ける。 現状まだまだやりたいことが達成できていないことに対するわだかまりや、ふがいなさに対する怒り、そんな中でも約束は必ず守ること、GNO(義理・人情・恩返し)を非常に大切にされている人情味あふれる一面、決しておごることなく学び続ける謙虚さ。 そんな、見城さんの仕事観・人生観が濃縮された1冊。本を読むだけでその熱量が伝わってくる。本を読むことで、その想いや熱量はもちろん、「本当に裏表のない、素敵な方だなと」いうことがこれほど伝わってくることも珍しい。 これから、チャレンジしようと思っている方はもちろん、逆に「自分には熱狂できるものなんてない」と思っている人にも読んで欲しいと思う、私の人生のバイブルの1つである。 そしてこれを書いているのが2018年12月28日なので、明日が御年68歳の誕生日。以前として仕事に、そして生きることに熱狂し続けている見城さん。 現在も熱狂し続けている、その圧倒的な熱量に負けないくらいに、私も熱狂して仕事も人生も一日一日やりきっていこう。 そう思うだけでなく、行動したくなる本である。
0投稿日: 2018.12.28
powered by ブクログ現状に安住せずリスクをとって後悔のない人生を歩むこと。自分の好きなことや信じることに忠実であること。自分もそんなかっこいい大人になりたいと思った。
0投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログ至極真っ当。 「株で儲けろ、と言う本が売れようと、ヘアヌード写真集が売れようと、セックスの指南本が売れようと、ベストセラーは大衆の中でくすぶる欲望の奥深くに突き刺さっている」見城 徹さん
0投稿日: 2018.10.16
powered by ブクログ・癒着に染まれ。お互いが圧倒的努力を重ねて何枚ものキラーカードを常に獲得し続けるからこそ、お互いがお互いを必要とする癒着は続いていく。 ・ひとたび成功体験を得れば、壁を突破するための方程式が見える。それが肉体化する。 ・世間が注目している頃には、僕はその仕事を弊履のように打ち捨てたい。次の無名の人と一緒に何かをたくらみ、新しい仕事を爆発させたい。 ・数字を曖昧にする人間はビジネスの成否をごまかしている。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ死の直前に後悔しないようにするために。 やり切ること。臆病であること。忘れないこと。 思想を持つこと。 「絶望しきって死にたいものだ」ジッド
0投稿日: 2018.07.31
powered by ブクログ【熱量のある人】 努力して、人が喜ぶものを作り、利益を得て、お金を使う人だ。 物凄く馬力のあるエンジンを日々メンテナンスを欠かさず生きている人だ。 私にとってはアマゾンの原住民と対極にいる人だとかんじた。 どちらが上とか、どちらが幸せかというものではない。自分がどう感じるかである。 GNO(義理、人情、恩返し)を大事にする。 無名の人がいてこそ自分があるという考え方。 この2つにとても共感した。
0投稿日: 2018.07.30
powered by ブクログ体温上がりそうなくらい、熱い言葉にあふれた本。ただ、熱いだけの言葉だけじゃなくて、筆者の人生に対する焦燥感も伝わってくる。熱狂できる人生は辛くもあり素晴らしいと思う。繰り返し読みたい本。
0投稿日: 2018.01.14
powered by ブクログ一文一文実に力強い文章。 タイトル通り、著書の暑さが伝わってくる反面、論理立てたられているから妙に納得してしまう。 恋愛における学歴も収入の低さも関係ない、他にない魅力を磨け、適当に生きている人間に魅力があるはずがない、他者への想像力こそビジネスでも必要で、恋愛でも学べることだ。 は確かになと感じた。
0投稿日: 2017.12.27
powered by ブクログ角川の伝説の編集者で幻冬舎創業者の見城さんの一冊。仕事に対するビタミン剤的な一冊。元気が無い時に読むと良いかな。胃もたれするかな。
0投稿日: 2017.11.16
powered by ブクログ過去に読んだ作品の焼き直しが目立つ。 見城さんの初心者に向けたものかな。 いくつか共感できる部分はあったものの、全体を通して自分にも他人にも厳しい姿勢や最後まで満足や安心感を選ばない人間性には少し共感できなかった。 ただ、こういうエキセントリックな方でないと大きな出版社を立ち上げることはできないよなとも同時に思った。
0投稿日: 2017.09.15
powered by ブクログ表紙の顔が怖い、血圧が高そう、内容を読むと本人そんなに死にたいのか、死ぬ死ぬを連呼する。最後に趣味の高級品身に着け自慢する件はいらない。「絆」が好きな人たちには受けがいいかも
0投稿日: 2017.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生の虚しさを紛らわせる要素は、せいぜい①仕事②恋愛③友情④家族⑤金の5つしかない。仕事は辛く苦しい。しかし、労働によって社会と世界に新しい価値創造をせず、対社会、対世界の関わりを失った生き方のほうがよっぽど苦しいに決まっている。 努力することに意味があるかなどというのは単なる人生論で会って、仕事に関していえば「成功」という結果が出ない努力に意味はない。 →観点を切り替えてる。綺麗に言語化された。 私の胸はNoといったが、私はyesと言った。 No pain, No gain! 痛みのないところに前進はない。 自分の中に何かが突き刺さらなければ、人は身銭を切って本なんて買わない。売れる本は大衆が抱える無意識の欲求や欲望をつかみ取っている。たとえそれが株で儲ける本だろうと、ヘアヌード写真集だろうと、セックス指南書だろうと。面白く、なおかつ視聴率を取れる番組を量産してこそ、低視聴率だが骨太のドキュメンタリーにまで予算を回せるのだ。 自己検証、自己嫌悪、自己否定がないところに進歩はない。 僕にとって一日の終わりは毎日が後悔だ。 →僕と同じことしてる。ちょっと嬉しくなった。僕のやってきたことは間違いじゃなかった。 大した差でもないのに注目されるから、人からやきもちを焼かれて嫉妬するのだ。有無を言わせない圧倒的な差をつければ、「あいつの仕事には誰もかなわない」と周囲の目は諦めに変わる。圧倒的な結果を残せば、おのずと希望のポストは手に入るものだ。ビジネスの世界を勝ち抜く本当のしたたかさを持っていれば謙虚に振る舞うのは当然だろう。 君は職場で目立つ人を見て「あいつはいいな」とうらやましく思うかもしれない。だが、そういう人は誰にも見えないところで魔物のように不安に夜な夜なうなされ、自傷行為のように身を削る努力をしているものだ。安全地帯でモノを言っても、誰の胸も打たない。身を切り血を吹き出しながら、闘うからこそ、自分という存在が一つのブランドと化す。 →確かにズバズバいう人はいるが、本当にそんな深く傷ついているのだろうか。 我が道を行き、安目を売らない。人の器量はやせ我慢によって決まるのだ。 戦争のようなビジネスシーンの喧騒から解き放たれ、清水市で気の置けない友人と語り合う。この時間は、再び戦場へ飛び込む僕にとって大切な充電のひと時だ。 →見城さんの人としての器量に感服した言葉。 君が何となく生きた今日は、昨日死んでいった人がどうしても生きたかった大切な明日なんだ。 今日という日は死から一番遠い。 麻雀を考えた人は天才だと思う。まるで神様が考えて作ったかのようだ。麻雀くらいよくできたゲームはない。偶然と必然があること、運が自分のもとへやってきたり逃げてしまったりすること、勝負時が必ずあることなど、人生の万般が麻雀卓の上に凝縮されている。麻雀をやらない人は、人生の大きな楽しみを知らずにいるとさえ思う。 →ここまで言い切るのはすごい。かくいう僕も全く同じ意見だ。 自分で負けを作らなければプロにはなれないよ。 SNSでは軽い言葉がやり取りされ、あっという間に言葉は流れて雲散霧消するのが当たり前なのだそうだ。 →僕も軽い言葉は好きじゃない。でも、そういう言葉がかっこいいのかと思ってしまって、真似しようとしてしまう時がある。もうこれからそんな自分に嘘をつくのはやめよう。見城さんのように暑苦しいと思われてもいいから、本気で人と全力で向き合おう。 繊細で大人子供で、死ぬ瞬間に笑うために、筋トレ終わりに瞬間的に味わう満足感のためがごとく、反省し、憂鬱になり、自分を傷つけ、怒る。
1投稿日: 2017.07.08
powered by ブクログ一部、前の著書と同じ内容が記載されている。圧倒的努力!の考え方は昭和の人って印象だけど、突き抜けるとこうなるのかという驚きと、自分も少し努力してみたくなるのが読後の感想。この人の言葉には力がある。
0投稿日: 2016.08.16
powered by ブクログ囚人番号755番 堀江貴文 藤田晋 SNS フリック入力 アナザープレイスへの強烈な欲求 濫読の少年時代 茫漠とした気持ち 生き方の集積 熊谷正寿 近藤太香巳 高校中退 ホノルル市と交渉 ブランドに依拠いきょ 死の虚しさを紛らわせる為に他ならない 上っ面の虚しい生き方は絶対したくない 圧倒的努力 角川春樹 飯倉(港区麻布十番)のイタリアン「キャンティ」 僕はなんとか春樹さんの言わんとしている骨子を汲み取って現実に落とし込んで来た 3776部 努力することに意味があるなどと言うのは単なる人生論であって、仕事に関して言えば「成功」という結果がでない努力に意味はない。いや、そう考えるしかないのである。 「もうダメだ」からが本当の努力である できるかできないかではなく、やるかやらないかの差が勝負を決するのだ。 苦しめば苦しんだ分だけ結果が出る。誰かと闘うのではなく、自分との孤独な闘いがウェイトトレーニングの魅力だ。 「No pain,No gain!痛みのないところに前進はない」そんなふうに独り言を呟いて自分を鼓舞しながら「まだ先に行ける」「もっと先に行ける」と限界を突破する。孤独なトレーニングを終えた時には、肉体だけでなく精神までもが鋭く引き締まる 。ヘミングウェイはボクシングに夢中になり身体を鍛えていたものの、弛み上がった自分の肉体に絶望して61歳でライフル自殺した。 弛み上がった無駄な贅肉を鏡に映した状態では、自己嫌悪でシャドーボクシングなんてできやしない。 蝶のように舞い、蜂のように刺すモハメド・アリのアリシャッフルを真似 ビッグマウスを叩いて勝ち続けた 対価が必ず得られるトレーニングによって自らを鼓舞し、生まれ変わった肉体と精神で再び仕事に飛び出して行くのだ。 アンドレ・ジッド 死のねむ睡り中上健次 嘘を糊塗して偽物を演じるのはまっぴら御免だ 野生時代 低視聴率だが骨太のドキュメンタリー 僕は若い頃から「これは売れなかったがいい本だ」という言い訳は一切やめようと決めてきた 尾崎の再生に、僕は編集者・けんじょう見城徹の復活も賭けた 「自分はまたしても駄目な人間になってしまった」と自覚するからこそ、人は永遠に戦い、永遠に成長し続けられるのだ。 早起きは三文の徳 惰眠を貪る豚 早朝には永遠が見えるとすら思う 矢沢永吉も角川書店も大きく潤った 犬神家の一族 映画と本と音楽のブロックバスター 角川春樹 コカイン疑惑事件 つかこうへい 郷ひろみ 毛沢東の革命の三原則 純潔と純粋の中に、勝負師としての企みが混合する。その時初めて作品は大衆に受け入れられる 井上晴美 本の帯につける惹句じゃっくキャッチコピー 今日考えたことを明日には具現化し、できたものをさらに改善する。 ひとたび成功体験を得れば、壁を突破する為の方程式が見える。それが肉体化する。 圧倒的大差をつければ、嫉妬されることはなくなる。ただし、決して驕り高ぶってはいけない。驕れる者は必ず堕ちていく。 適切な言葉を選び、思考を深めることができれば、人生は思いもよらぬ方向へ拓ける。 鋭敏な想像力 作家の琴線を刺激 安全地帯でモノを言っても誰の胸も打たない。身を切り血を噴き出しながら戦うからこそ、自分という存在が一つのブランドと化す。 君が人知れず圧倒的努力を積み重ねていれば「この人と関われば得をする」と確信して近寄って来る相手がいるはずだ。 公文式算数の秘密 キラーカード 「癒着」と「人脈」は似て非なるものだ。僕は「人脈」という言葉を聞くと虫酸が走る。 キラーカードを持つ者同士の濃密な癒着こそが大きな結果を生み出す。 銀色夏生ぎんいろなつを 感想を伝えるということに無頓着な人とは僕は付き合えない。 感想を伝えることは、人間関係の最初の一歩だ。感想を言わなければ、初対面から始まった人間関係がじみ滋味深いものへと発展することはない。更に言えば、誠意とはスピードだ。 相手は感想を待っているに決まっている。次なる仕事への滋養にするため、生身から発せられる感想に飢えていると言ってもいい。だから常に僕は感想を言い表わすのに一番ぴったりな言葉を探して、のたうち回っているのだ。 千駄ヶ谷ピーター・キャット パッチギ! ウエストサイド物語 沢尻エリカ アメリカン・グラフィティ 風の歌を聴け 慄然と輝いている 無碍に扱うような人 ザッピング 早起きは三文の徳 惰眠を貪る豚であってはならない 今日もまた1日死へ近づくのだ 映画と本と音楽のブロックバスター 安倍晋三 GNO(義理・人情・恩返し)自ら胸襟を開き 醸成してきた厚みのある色気が匂い立つ 死屍累々ししるいるい 羊頭狗肉ようとうくにく 「自分はこれだけ努力した。やれることは全てやったのだ」と自分に言い聞かせ、戦いに挑めばいい。 自分を直視し、自分をごまかさずに辛い道を選んで進めば、必ず結果は出る。 寂寥感 自らゼロの地平に一人で舞い戻る 感情の捌け口 情報の訴求力 暗闇の中でジャンプする 風雲怒濤 寧日ねいじつ 殺るか殺られるか サイレント・マジョリティ静かなる多数 ノイジー・マイノリティ一握りの成功者 今の人たちはずいぶん希薄に生きているのだな 砂上の楼閣 「自分には必ず死が訪れる」と認識した時、生が輝き始める。静岡県清水区 三保の松原と富士山 風光明媚 郷愁 小糸製作所 コミューン 所詮は観念の遊戯に過ぎなかった 現実を阿修羅の如く生きる 七転八倒 匍匐前進 麓の太った豚になるな、頂上で凍え死ぬ狼になれ。 何をエクスキューズしたいのだろう 僻みひがみ 事実を小さくデフォルメするのは許容の範囲内だ 正面突破 訃報ふほう ごうがん傲岸な人間 アメリカ先住民 死へのカウントダウン 死という視座から現在を照射すれば、今自分がやるべきことが鮮明に見えてくる。 峻厳な事実を胸に刻み 莞爾として微笑む 複眼的な視点 人生の切なさを噛み締めて 肉親にさえ窺い知れない事情を抱えて生きている 軽挙妄動 奇抜な発想力 既成の価値観と闘い続けて来た 先送り撲滅会議 会社内ドラフト会議 胸襟を開き 秋元康 吉本隆明『共同幻想論』 そもそも恋愛とは多かれ少なかれ背徳を含むものであって、背徳をまったく含まない恋愛など官能的ではない。 答えはこうだ。「彼女はあなたのことを何とも思っていないでしょう。『自分は高収入ではない』なんて卑屈なことを言っているようでは話になりません。他にあなたの魅力はないのですか?諦めるべきです!」今の時代、ひょっとすると他者への想像力は恋愛でしか育めなくなったのかもしれない。恋愛をしている人は、否が応でも相手の気持ちを考える。相手の気持ちなんてそっちのけで自分のことしか考えていなければ、恋愛関係は早晩破綻する。 不穏な想像力も働かせた いわば人生の補償行為としてゴルフをやっている 恍惚 ニースの窓辺 アルマーニ中毒 今生の記憶さえ 西新橋の名店「京味」ロマネ・コンティ 光陰矢の如し 雲散霧消 言霊が楔のように 「地獄でまた、革命をやろう」世俗的にのし上がるパラドックスの強烈なモチベーションとなった 俗世間の修羅 拮抗 ジハード 無差別テロ 辞世の歌 精神のボディビルダー 歯に衣着せぬ言葉 精神のアスリート fuzzy曖昧な 断捨離
0投稿日: 2016.08.01
powered by ブクログ言葉が刺さる 圧倒的に努力して圧倒的な結果を出す 司法試験に浮気するまでは仕事に100%努力してたんですよね。 まあ試験も諦めたのでそろそろ仕事で努力しないと腑抜けになってしまいます。 言葉の1つ1つが刺さるなあと思ったら著者も高校3年間をラグビーに捧げてはったんですよね。 一言一言が怠け心をえぐってくるわけです。
1投稿日: 2016.07.18
powered by ブクログ刺さった言葉 ・トレーニングで心身をいじめろ 一No pain No gain 痛みのないところに前進はない ・1日の始め方と終わり方 一朝は遅くても6時起き。スタートダッシュをする。無駄な二次会には行かない。明日はジャンプするための態勢を整える ・無知を武器にする 一毛沢東の革命の三原則は①若いこと②貧しいこと③無名であること、それにもう一つ加えて④無知なことを加える。無知だからこそとんでもない発想が生まれる。 ・己の名をあげろ 一安全地帯でモノを言っても誰の胸にも響かない。身を切り血を吹きながら戦うからこほ、自分という存在が一つのブランドと化す。 ・小さなことこそ真心込めろ 一仕事ができない人の共通点は自分に甘いこと。思い込みが強いこと、小さなこと、片隅の人を大切にしないこと。約束を守らないこと。時間に遅れること。他者への想像力が足りないこと。 ・GNOは絶対死守 一義理、人情、恩返し
0投稿日: 2016.06.09
powered by ブクログ角川から幻冬舎で独立した社長の話。 今日は死から一番遠い日。 新橋の京味はすばらしいらしい。 全力で、つらいからこそ仕事、という考え方。 充実させるために死を意識するのが良いと考えていたが、ここまで追い込むまでは考えていなかった。
0投稿日: 2016.05.26
powered by ブクログ幻冬舎の社長で、角川書店でも敏腕編集者として腕を振るった見城徹社長の働き方、生き方またまわりのすごい人たちについて語った本。 常に、約束を守る、見た目と違ってとても繊細な方だということ、そして四六時中、それこそ起きてから寝るまで気を抜かない、常人じゃないと思った。 最後に秋元康さんの解説の中で、見城徹さんを「ボディービルダー」と評する部分がある。(実際にジムに通いかなり体も鍛えている) 仕事や恋愛など、いろいろなものに悩む人は、このストロングさの1%でも見習えば、周りからの見られ方も変わるのではと思った。
6投稿日: 2016.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに、モチベーションが上がるような本を読みたくて。 結果、非常に良かったです。 以下、印象的だったところ。 ・「僕の場合は、死の虚しさを紛らわせるために他ならない。」(p.27) →誰にも等しく訪れる死を日々意識して、「ああ、どうせ死んでしまう」と頭を抱えたことさえある人は、意外と少ないらしい。わたしはこの一節に、非常に共感した。 ・「僕にとって、1日の終わりは毎日が後悔だ。」(p.69) →日々を使い捨てながら生きていることを実感し、毎日を反省する人も、意外と少ないらしい。この一節にも、非常に共感。 ・「忙しさにかまけて相手に感想を伝えることを横着したり、感想を伝える気持ちが最初からない人がいる。」(p.124) ・「極端な例で言えば近親相姦や親殺しまで含め、物語の筋書きにしても人間の感情の揺れにしても、せいぜい30パターンくらいしかないものだ。」(p.128) ・「仕事ができない人間には決まって共通点がある。小さなことや、片隅の人を大事にしないことだ。そんな人間に大きな仕事ができるわけがない。」(p.133) うん、良かった。
0投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログ20160423読了 こうなりたい、という理想を持ち続け、そこに向けてストイックに生きる人生を体現しているなと思った。コンプレックスは生きるエネルギーになるのだろう。 驚くべきは、年老いてなお自分に劣等感を持ち続けることのできる精神力なんだろうと思う。自分の人生に満足することなく、圧倒的努力を続ける著者の生き方は、読んでいるこちらまで沸騰するようなエネルギー、刺激を与えてくれる。 向上心のない者は馬鹿だ、という言葉を思い出す。 また、他人に対する一貫した誠実な態度は見習いたい。
0投稿日: 2016.04.23
powered by ブクログ熱狂はどこから? 死へと向かう人生の中で、過程に満足するか?最後に満足するか? 見城氏は、楽しいことばかりやって生きても最後に後悔するだけ、できるだけ後悔のない最期にするために、日々辛いことも乗り越えるという。 過程に満足して毎日楽しく幸せにして、辛いことをそんなに感じていない自分と根本的に違う考え方だ。 ただ、彼のいうことも説得力がある。 死の瞬間、どう思うか全く分からない。 本当に「楽しいことばかりやって生きても最後に後悔するだけ」なのか? 彼も本の中で似たようなことをいっているが、 死について考えることが、生について考えることだと思う。 どんな死に方をしたいか。 そのために、どう生きたいか。 何に熱狂するか?
1投稿日: 2016.04.22
