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ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き
ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き
小湊悠貴、イシヤマアズサ/集英社
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総合評価

26件)
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    書くときの時間の使い分けって大事です 5秒くらいの出来事を200字かけて書いてもいいし 3年くらい一気に飛んだほうがいい時もある。 もっと知りたいくらいがちょうどいい。

    4
    投稿日: 2025.04.28
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    バイト最終日とそれからと、周りの人々のそれからと。 みんながメデタシメデタシではなかったけど、やっぱりメデタシメデタシ。

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    シリーズ第十弾にして最終巻。 小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にしたこちらのシリーズも本作で完結ということで、まさに“総まとめ”な感じの内容となっております。 にゃんこ目線のプロローグから始まり、最終話「卯月いろどり春物語」の中に、碧(タマ)&大樹を中心に、これまで登場した各キャラクター達のショートストーリー七編が入っています。 先代の雪枝さんの〈ゆきうさぎ〉開店の日のエピソードから、碧のバイト最後の日(ここで都築さんもちゃんと登場してよかった)の話を経て、ミケさんと蓮君、スズさんファミリー、慎二君、零一さん・・と皆それぞれの進む道が描かれており、前日談から後日談まで”幕之内御膳”のように楽しませて頂きました。 そして、後日談といえば、エピローグ(表題作)「あらたな季節の店開き」では、碧の卒業から三年後、”玉木先生”が板についてきた碧と大樹のほっこりお花見からの、ハッピーすぎるエンディングで、まさに大団円でしたね。 この幸せにしかならない二人の未来の様子が、オマケの番外編「あの店で」で描かかれているのですが、こちらは別シリーズ『ホテルクラシカル猫番館』の"某料理長"の視点で語られているというのがまた、商売上手ですよね・・因みにこちらの"某料理長"の若かりし頃の姿が本作の零一さんのエピソードの中にチラっと登場しておりました。 という訳で、最後まで平和な気持ちで楽しませて頂いた、このシリーズ。 今回の巻末レシピが〈ゆきうさぎ〉"秘伝"のポテトサラダというのも、ポテサラ好きの私としては嬉しいかぎりでございました。 さて、この後は一旦中断していた『ホテルクラシカル猫番館』に戻るとしますか!

    24
    投稿日: 2024.06.09
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    巻末に読んでみたかった猫番館料理長がゆきうさぎに行ったときの話アリ(フェア揚州書き下ろしの加筆修正再掲) でも天宮さんの料理も青山のときのを食べられてるっぽい どちらもうまいうまい言ってるからうらやましいw

    3
    投稿日: 2024.04.30
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    他の小説や漫画と並行して読んでいたのもあって、終わった感が薄い。 そもそもゆきうさぎの世界にあんまり入れなくて、文字だけ追っている時間が多かった。 くどくもないし、視点の流れが超自然だし、登場人物みんな大人で自立していて、文句なしの素敵なお話なのに、ほとんど共感出来なかった。 多分、自分はこういう人たちの思考と遠いんだろうな。それか読んだタイミングが悪かったか。 とはいえ読み返す気もないので、ゆきうさぎはこれっきり。 あとがきを読むと作者の人物像をなんとなく感じられるのだけど、小湊さんはよく分からんかった。 つまり本当にこの作者さんと私の価値観や視点がまるきり重ならないのだろう。 ま、そういうこともあるよね。

    0
    投稿日: 2023.12.27
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    あの人たちはどうなった? 登場人物たちのそれぞれを締めくくる最終巻。 ミケさんと蓮、葵のその後など、気になる後日談などが描かれる。 これで終わりかと思うと一抹の寂しさもあるものの、 読めば温かい気持ちにさせてくれることは変わりなし。 ここに出てくる男性陣は本当に一途。 蓮といい、大樹といい。 羨ましい限り。 大樹の後を誰が継ぐのか、ちょっと気になりながら物語は幕を下ろした。

    5
    投稿日: 2023.12.05
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    「ゆきうさぎ」シリーズ最終巻 全巻を通して言えることは、この物語はどこを読んでも心温まる素敵な物語ということです! 第10巻はこれまでに登場した様々な人物の視点から描かれていて、性別や境遇は違うけど前に進もうとする姿に読んでいて元気をもらえました。 また、大樹と碧の門出も祝うお目出度い作品でした

    20
    投稿日: 2023.11.30
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    10巻目で完結。これまでの感謝も込めて★5つ! これから先の人生についてそれぞれが考えて決断していく、終わりと始まりの両方が詰まったお話。これまで碧がメインで語られていたが、ゆきうさぎの誕生経緯や大樹や蓮&ミケさんなどそれぞれの簡単な回顧シーンがあり、それと共にこれまでの出来事を振り返れる。 私は碧の自分の道をまっすぐ見据えて進むところとか、ミケさんの自分の未来に自信が持てずに悩んじゃうところとか、それを見守って相談乗って支えてくれる蓮と大樹の大人な感じがすごい好き!

    0
    投稿日: 2023.08.09
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    大好きなシリーズが終わってしまったのが残念です。今回は今まで登場してきた方々の過去や現在の話が描かれていてどの話もスッキリ納得出来てとても良かったです。基本悪者が出てこないこのシリーズは癒しでした。次は[ホテルクラシカル猫番館]に行こうと思ってます。

    5
    投稿日: 2023.06.28
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    「ホテルクラシカル猫番館」から作者さんを知り、こちらのシリーズも読んでみたくなり購入。 1巻から10巻まで読了。 本棚は順不同に並んでいます。 ご飯が繋ぐ人とのご縁。 ほのぼのと、あたたかく、何より美味しそう。笑 碧の見事な食べっぷりもさることながら、大樹が惜しみなく作り出す料理の数々。 女性側が男性の前で遠慮なく食べられるって、おつき合いしていく上で、もちろん家族になるなら尚更大事なことじゃないかな? その家の味が代々受け継がれていくって、素敵ですね。

    0
    投稿日: 2023.04.30
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    ☆4 シリーズ第10弾(完結) 遂に大好きなシリーズの最終巻を迎えました!(読み終えるのが勿体なくて、ずっと積んでおりました...) 今作では「ゆきうさぎ」に関わった人々(武蔵と虎次郎も含む)の視点からのお話が多めだったのが新鮮で、それぞれの過去や心境などを知ることができ、楽しく読ませてもらいました。 エピローグの後に番外編もあり、そちらもとても良かったです❁⃘*.゚ 「ゆきうさぎのお品書き」シリーズは完結してしまいましたが、引き続き「ホテルクラシカル猫番館」シリーズを読み進めていきたいと思います!

    25
    投稿日: 2023.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き 小湊悠貴 ゆきうさぎのお品書きシリーズ⑩ ∞----------------------∞ ☆最終話 卯月いろどり春物語 プロローグはまさかの猫目線!野良猫ちゃんの餌に高級お刺身とは! 1.はじまりの日 先代女将がお店をオープンした頃のお話。家では猫ちゃんを飼っていた。大樹のおじいさんはあまり出てこないけど、かなり懐の深い方だったよう。 2.巣立ちの日 碧のバイト最終日、常連さんたちが揃う。 3.追憶する日 蓮と菜穂。ちょっと意外なカップルだと思ったけど、やっぱりこっちも、自分が作ったものを美味しそうに食べてくれるっていうのが根本にあるんだね。 4.岐路に立つ日 黒尾家次男の慎二は進路に悩んでた。周りは実家を継ぐ人達が多いからかも。 5.親子が揃う日 百合さんは幼い頃から両親とは仲違いしてたよう。結婚にも反対されてた。義父の介護施設入所は、家族が一緒に住めるのは良いけど、何だか切ない。 6.誓いを果たす日 零一は料理人としてゆきうさぎで雇われの身。以前一緒にお店を開いていた友人から自分の店を持ちたくないか?との誘い。いいタイミングで大樹は零一に感謝を伝えて、話は無かったことに...。 7.父と語り合う日 大樹と玉木父でした。大樹の実家には2人で挨拶行ってるのに自分には何もかも内緒だったなんて仕返ししたいに決まってる。もう結婚の約束したも同然。 ☆エピローグ あらたな季節の店開き 初担任の1年を終えた碧に「一緒にあの家で暮らしませんか」で終わるとか、私が抱きつきたくなるわ! 今までの話の総まとめ感もあったけど、最終巻らしくて良かったかも。美味しいものを食べるって人を幸せに導くんだなって改めて思いながら、恋愛ありレシピまで掲載されて、シリーズを楽しく読めました。 別シリーズ「ホテルクラシカル猫番館」の番外編も掲載。大樹と碧に娘がいる後日談。 2023/01/08 読了 (図書館)

    0
    投稿日: 2023.01.08
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    好きなシリーズが完結してしまった… 毎回美味しそうなごはんで、ストーリーもとても面白くてすぐに読み終わってしまう作品でした。

    0
    投稿日: 2022.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆきうさぎもいよいよ完結。 いろんな人の、いろんなシーンが見られて、なんだかほっとした。 自粛自粛の中、このシリーズを読み続けてきて。 ああ、こういう風に飲める日が早く来ればいいなあ、こういうお店が潰れないでいてくれたらいいなあ、って思い続けていました。

    0
    投稿日: 2022.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大団円で終わりました。周りの人たちのその後も読めて、2人の先の先まで読めて大満足です。 美味しいものを食べられるってほんと幸せなことだと思わせてくれるお話でした。

    0
    投稿日: 2022.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻とはわかっていたものの おや?と思う周りの人々のオムニバス 武蔵の語り そしてエピローグ

    0
    投稿日: 2021.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 3月30日、碧の「ゆきうさぎ」アルバイト最終日。開店の暖簾をかかげると、看板娘の“卒業”を知った常連客たちが次々とやって来た。その中にはあの人の姿も!?―3年後の3月。碧と大樹は一緒につくったお弁当を手にお花見に出かける。咲き誇る桜の下で、大樹は碧に大事な言葉を告げて…。小料理屋が舞台のハートウォーミングストーリー、大団円の最終巻! 最初の武蔵と小次郎のおはなし、ゆきうさぎの始まりのお話、これがなんとなく続いて、この猫たちは2回目の猫生なのかなぁとほほえましくなって、碧と大樹だけでなく、ゆきうさぎにかかわるカップルのその後も見えていいエンディングだったとおもいます。

    0
    投稿日: 2021.08.10
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    大団円の最終巻。 辛いことがあり、本の中の人達を羨んだりするけれど、返却しないといけないし、気分転換も兼ねて読みました。 うっかり後書きの後の短編を読まずに返してしまうところでした。

    0
    投稿日: 2021.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆきうさぎに関わった人たちの物語がそれぞれ語られる。碧と大貴はなんか安定感がすごいね。あー、美味しいごはん食べに行きたい…。

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    投稿日: 2021.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終えたとき心がジーンと温かくなりました シリーズの完結が未だに信じられません(笑) これから長雨の季節になって家にいることが多くなると思うのでこの機会に是非沢山の方に読んで頂きたいです!! 素敵なお食事で癒されてみませんか? https://amzn.to/3bNQagx ↑詳細はこちらから

    0
    投稿日: 2021.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ完結編。 ですが、2人の最後は本当に数ページで、あとは番外編というか、2人にまつわる周囲のサイドストーリーがメインでしたね。 エピローグだけが本編というか笑 個人的には旅館のお祖母様とたまちゃんの交流がもう少し欲しかったなぁなんてモゴモゴ。 しかしながら後日談まで読めてシリーズを追いかけてきた人ならばしっくりくるような、コース料理のデザートまでバッチリ的なシリーズだったのではないでしょうか。楽しませていただきました。

    0
    投稿日: 2021.02.09
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    「卯月いろどり春物語」 新たな道を歩む者たち。 各々の思いや決断以外にも、人柄がよく分かる話だな。 「あらたな季節の店開き」 数年後に迎えた未来は。 いつか来る日が、この様な形で訪れるとは。 「あの店で」 いつまでも変わらぬ事。 小話とはいえ、その後を知れて凄くほっこりしたな。

    0
    投稿日: 2021.01.22
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    とうとう完結してしてしまった… 武蔵虎次郎に始まり、それぞれのキャラクターも丁寧に描かれていて満足満足、お腹一杯だ〜〜! ラストのエピローグ、私の中のフラストレーション解放した♪

    0
    投稿日: 2020.11.08
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    シリーズ最終巻、大団円!でした。 最終話は全ての人間関係に新しい道が生まれて良かったです。 かなり甘々でむずむずもしましたが、よかった。 大樹と碧も良かったー!ってなりましたし、好きな蓮と菜穂のふたりも良かった。気になっていた都築のこともちゃんと結論が付いたのでほっとしました。 ミニ小説も良かったです。郁馬くん働いてる!そして大樹と碧に娘さんが…「タマちゃんと一緒なら子育ても楽しいだろう」って常連さんたちから言われてるの、ほんとふたりとも愛されてるなぁ。 まさか最終巻で恋愛小説全開でくるとは思いませんでしたが、好きなシリーズの最終巻しみじみです。

    2
    投稿日: 2020.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ついに最終巻。それぞれのその後が読めて良かったです。碧と大樹も家族になれて幸せいっぱいでホッコリしました。碧みたいな先生居たら、人気者になるんだろうなぁ。大樹の真っ直ぐなプロポーズも素敵でした。

    1
    投稿日: 2020.08.07
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    とうとう完結してしまった。 2人の関係はまとまっているのもあってか、周囲の人の話が多かった。 ゆきうさぎができたときの話、それにつながってのにゃんこの話がすごくよかった。 あの2匹が武蔵たちにつながっているのかな。 ちょっと意地悪な碧パパも微笑ましい。 うんうん、そのぐらいは言っていいよw 都築さんも登場したし、みんながハッピーの大団円、ありがとう。 最後の最後のあの掌編に、ついにんまり。 あちらのシリーズも楽しみ。

    1
    投稿日: 2020.07.03