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ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司
ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司
小湊悠貴、イシヤマアズサ/集英社
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総合評価

24件)
3.7
4
8
8
1
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    タマちゃん…何て不運… でもその時間もタマちゃんの教師への道の糧となるでしょう。頑張れ! そして大樹さんとの関係も深まっていってるようで何より。 今回前半は中華が多い印象で小籠包やナッツ炒めが食べたくなった。

    2
    投稿日: 2026.02.01
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    終わりに向かうための周りの人の掘り下げですかな? でもそれが心地良い。知りたいこと知れる感じが素敵。しっかり時間が進むのがさみしくもありわくわくもあります。 ずっとこのまま平和でいてほしいような踏み込んだ未来が見たいような

    3
    投稿日: 2025.04.19
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    2024/11/06 碧は母と同じ教員になるために勉強などわ頑張っていた。しかし、突然入院することになり、試験は受けられなかった。卒業後の進路に悩む碧。それを偶然出会った都築がアドバイスしているのを、大輝がヤキモチやいてて恋愛小説やなと思う。確かに人間関係は進展するものやけどな〜とか思いながら、、、 p244 これからも、彼女が落ち込んだときは料理をつくろう。自分にできることはそれくらいだが、この笑顔を見るためならば、よろこんで腕をふるう。

    0
    投稿日: 2024.11.06
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    料理が本当に美味しそう! 新しい仲間が増えたことで,料理の幅も増えたように見える。 優しいお話で本当に読みやすい。 末長くお幸せに!

    0
    投稿日: 2024.06.24
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    シリーズ第七弾。 小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台に描かれるハートウォーミングストーリー、連作四話+序章&終章が収録されております。 ※今回の巻末レシピは、第四話(表題作)「母と娘のちらし寿司」で、碧と大樹が仲良く一緒に作った“ちらし寿司ケーキ”が載っております♪ 教師になる為に試験勉強を頑張ってきた、タマこと碧ですが、なんと思わぬ急病で教員採用試験を受けられなくなってしまいます。 気持ちを切り替えて私立校の教員に応募するも、狭き門ということもあり苦戦を強いられてしまいますが・・。 就活が上手くいかなくて、凹んでしまう気持ちはすごくわかるので、碧に共感&応援しながら読みました。 そんな碧を心配する大樹ですが、碧が就活の悩みを自分ではなく、“ミスター当て馬”・都築さんに相談したことにモヤってしまいます。(都築さんに相談したのも、偶々だったのですけど) とはいえ、そのモヤった気持ちを後日ちゃんと碧に伝えるところが、大樹のソツのなさというか、出木杉ぶりが現れています。 とりま、このカップルは(そう、カップルなんですよねぇ・・うふふ)、へんにベタベタしていなくて、爽やかで微笑ましいですよね。 そんな訳で、今回は碧の就活の件を軸に〈ゆきうさぎ〉の常連さん達視点のショートストーリーがいくつか描かれております。 個人的には第三話「珊瑚の記念に栗ご飯」の商店会の会長さん夫婦の話がお気に入りでして、結婚記念日(35周年は“珊瑚婚式”というらしいです)に、奥さんを喜ばせる為に、ちゃんと手間暇かける会長さんが素敵ですね。 勿論奥さんの方も会長さんの為に“用意”をしていた訳で、このお互いを思いやる夫婦の姿に心が温まりました。 そして、大樹の叔父・零一さんが新たに〈ゆきうさぎ〉の料理人として働くことになったことで、〈ゆきうさぎ〉のメニューに洋食も増えることになり、洋食好きの私は嬉しく思っております。 中でも“牛肉のパイ包み焼き”は、手作りのパイ生地の中にとろけるように柔らかな牛肉の煮込みが入っているなんて、これは間違いないでしょ!と、思わず食べたくなりました。 ラストは、碧に光明がさした感じの終わり方だったので、希望が見えて良かったです。 あと、何気にミケさんと蓮くんが水面下で接近している模様なので、こちらも気になるところですね~。

    26
    投稿日: 2024.04.12
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    読み出したら止まらない、本当に心温まる物語です。 数ある食をテーマにした作品のなかでこんなにハマるのは今まででこれだけです!

    14
    投稿日: 2023.12.30
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    あれ?お店との距離が近い人で、かつて棟梁で、お店を作るのに携わったっていう設定、どこかで目にしたような… 「弁当屋さんのおもてなし」だっけ? 確かこのお話でも、そんな人がいたような気がする。 このお話、視点が変わるのが自然。自然過ぎて気付かないくらい。あれ、いつこの人の話になった?って振り返ってみると、ちゃんと変わった瞬間は書かれているのに、それに気付かないくらい流れが滑らか。 美味しいほっこり系で困った人の問題を解決する、というお話は他にもあるのに、群を抜いて読みやすい。飽きない。 良いことだけじゃなくて都合の悪いこともしっかり起きて、でもそれが解決していく様があからさまじゃないし、登場している人たちみんな精神的に落ち着いているから読んでて不安になる場面が無い。 パターン化しているわけでもなく、この手のお話で、ここまで一度もうんざりすることも飽きることもなく読めるのは希少だ。

    0
    投稿日: 2023.12.20
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    教員採用試験の前日に盲腸になってしまった碧は、試験を受けられず、それでも教職への希望は捨てずに懸命な就職活動をする。 ・彰三と義理の息子になる俊明との打ち解ける日 ・碧と大樹の花火大会デート ・クリーニング店夫婦の結婚記念日 碧の就職がうまく行かないことで、全体的に少し沈んだ空気だ。 やはり碧が元気だと、この物語シリーズも活き活きしているように感じられる。 前作から登場した零一も、少しずつゆきうさぎに馴染み始め、大樹と二人でうまく回ってくれたらいいなと思うばかり。 就職関係の話は、どの作品でテーマとして組み込まれても少し憂鬱なもんだ…やれやれ。苦笑

    2
    投稿日: 2023.08.10
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    [ゆきうさぎ]に新たな仲間が加わった第7弾。碧の就職活動や常連客の出来事など美味しいお料理とともに描かれている。とても読みやすくて悪い人が出てこないので安心して読める癒やしの物語。

    6
    投稿日: 2023.06.12
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    ☆4 シリーズ第7弾 本作では碧の就職活動や、常連客の家族のお話、零一さんが加わっての「ゆきうさぎ」の営業が開始されたり…と色々な変化が感じられた1冊でした。 大樹はもちろん、零一さんのお料理もとっても美味しそうで、お腹がすいてきます…(特に「牛肉のパイ包み焼き」が!)

    18
    投稿日: 2023.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司 小湊悠貴 ゆきうさぎのお品書きシリーズ⑦ ∞----------------------∞ ☆序章 店開きは試練のはじまり 前回の告白から楽しいひとときが訪れるかと思いきや、採用テスト前に嫌な腹痛を起こす碧。 桃が丸ごと入ったデザート素敵。 ☆第1話 風呂上がりに小籠包 なんと、試験の2日前に入院(手術)となってしまった碧。命に別状は無かったとはいえ、進路にはかなり影響されるのでは。 今回の主役は彰三さん。娘さんが結婚すると言ってきたその人はマフィア?に見えるような強面香港人。そんな強面に自分とお揃いのアロハシャツを着させて銭湯へ連れて行く。裸の付き合いの後は、もちろんゆきうさぎ。 ☆第2話 葉月ピリカラ夏物語 碧が退院して大樹が家へお見舞いに。零一さんがゆきうさぎで働くようになる。蓮とミケさんの関係。碧と大樹の花火デートなど。盛りだくさんだった。 ☆第3話 珊瑚の記念に栗ご飯 商店会長さん、ここまで結構影薄めだったのでようやく正体が分かった感じ。35周年覚えてて結婚記念日ちゃんと祝ってくれる旦那さん素敵だ。珊瑚婚というらしい。出かけられなくてもご飯作ってくれると言うのも良い!栗ご飯を甘栗で作れるなんて、簡単そうだしぜひやってみたい。 都築さんと碧が一緒にいたことを聞いてしまった大樹、モヤモヤしてるだろうな。 ☆第4話 母と娘のちらし寿司 卒論に給食における食育をあげるなんて碧らしいな。周りの友達の進路が決まって嫉妬してる碧だけど、ミケさんもこんな感じだったのかしらとふと思った。 やっぱりモヤモヤしてた大樹も、都築さんに嫉妬してるってちゃんと言った。なんでも相談出来る仲になれると良いね。 ☆終章 未来を見据える店仕舞い 大樹の家でご飯食べてTV観て寝落ちしてた2人を起こしたのは零一。彼は気付いてたけど、というか結構な人達が気付いていそうな気がする。 碧に来たのは採用通知? 2022/12/31 読了(図書館)

    0
    投稿日: 2022.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    就活がメイン。恋愛はまだまだこれから? お店も零一さんが入り、色々余裕が出てきた感じ。 少しずつ変化していくのが素敵で、読みやすい。

    5
    投稿日: 2022.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさかの盲腸で都の教員採用試験を受けられなくなってしまった碧ちゃん。早く就職が決まって大樹と幸せな日々を過ごしてほしいです。 就職が決まってからが大変ではありますが、はやくほっとひと息つけるといいな。

    0
    投稿日: 2021.11.14
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    急にイチャイチャされても戸惑うけど、淡々としたカップルだなぁ。まぁ恋愛メインで読んでるシリーズではないので、ちょうどいいんだけども。

    0
    投稿日: 2021.05.22
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    「風呂上がりに小籠包」 娘が連れて来た相手は勿論。 歳をとった自分の親が、荷物の散乱する中寝ていたら誰だって心配するだろうし不安になるだろうな。 「葉月ピリカラ夏物語」 それぞれの夏の思い出作り。 毎年来る物ではあるが、一生に一度しかない時は些細な事でも嬉しく大きな幸せになるんだろうな。 「珊瑚の記念に栗ご飯」 結婚記念日には各々名前が。 彼氏としては、他人から自分の彼女が男と二人きりで居たと聞いたら複雑な気持ちになるだろうな。 「母と娘のちらし寿司」 自分たちの思いを赤裸々に。 就職の相談は同じ道の人にしか聞けないから仕方ないかもしれないが、心内に留めているより話す事は大切だろうな。

    0
    投稿日: 2020.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零一さんとも仲良くできてて何より。 今回も美味しそうだった… ちらし寿司も小籠包も栗ご飯もパイ包み焼きも抹茶パフェも栗ぜんざいも。 おつきあいしてもふんわり変わらないですねぇこの2人は。 穏やかに進む日常でほっこりします。

    0
    投稿日: 2020.04.29
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    碧を中心に、ゆきうさき常連のお客さんたちそれそれの家庭事情(⁈)のお話し。 私としては零一さんの事がもっと読みたかった。お店で慣れていく様子とかメニューを考える過程とか‥でも、零一さんとは前号で結構絡んだものね‥ 終わり方も碧の就職期待大で次号が楽しみ♪

    0
    投稿日: 2020.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 亡き母と同じ、教師になるために入念な準備をしてきた碧。だが、思わぬ急病で、採用試験を受けられず…。気持ちを切り替え、就職活動に励むのだが―。一方、「ゆきうさぎ」は零一という料理人を迎え、メニューにも変化が。また、ついに碧と付き合うことになった大樹は、なんとか彼女を励ましてやりたいと考えて…?秋が深まる中、常連客にもそれぞれの転機が訪れる! 零一さんがきてメニューに洋食がくわわるのがいい感じ。 盲腸で採用試験が受けられなかった玉ちゃんのこれからも楽しみ。塾の先生もいい感じみたいだけど、大ちゃんしっかりしないととられるぞ?ってな展開でした。

    0
    投稿日: 2019.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ7作目も面白かったです。 もう7冊か…と思うと結構な長期間になっている気がします。 碧の就活が始まったり、零一さんがゆきうさぎで働き始めたり、と変化も多いです。 就活は読んでいてチクチクしますが見守ります。 大樹と碧は焦れったい程今回もゆっくりゆっくりですが、ほのぼのです。こんなペースも良いです。 栗ご飯のところの大樹の台詞がイケメンでした。「食べる人のことを考えて用意された食事には、どれも等しく心がこもっているんです。手間がかかっていないから手抜きだなんて、そんなことは絶対ない」良い言葉です。 続きも楽しみです。

    0
    投稿日: 2019.06.04
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    碧ちゃんの就職活動にエール! そして、大樹との恋も とっても微笑ましくて、初々しくて これからも見守っていきたい。 今回は色んな常連さんの話が聞けて 親近感が増しました。 次作も楽しみです。

    0
    投稿日: 2019.04.04
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    シリーズもののようですが、これからはじめて読んだので今までの流れがあって、これからも続く?のかな。高校生でも読めそうな、軽いテイストでした。

    0
    投稿日: 2019.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零一さんのパイが美味しそうで食べたくなりました。 料理の幅も広がってもっと常連客増えそうな予感。 碧と大樹の恋も相変わらずいじらしいくらいでウズウズしました。 もっと仲良くなっていってほしい!

    0
    投稿日: 2019.01.05
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    ちょっと間延びしてしまっている感が否めなくて残念。 彰三さんのお話はすごく好きでした。 ちょっとうるっとしてしまった……。

    0
    投稿日: 2018.12.14
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    2人の関係が、もどかしながらも進展していく感じが微笑ましい。 恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られてしまうんだからね。 今回は、常連さんの家族のお話にしんみり。 結婚記念日の話は、もう、最高。 ああいう夫婦、素晴しくて、羨ましい。 碧の就職、うまくいくといいな。

    0
    投稿日: 2018.12.02