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ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖
ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖
小湊悠貴、イシヤマアズサ/集英社
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総合評価

25件)
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    ゆきうさぎ存続の危機!嫌なやつ〜って思ってたけど、自分が同じ立場ならどうにかしてでもお金手に入れないといけないから同じような行動するかも(;ω;)たまとお父さんのお話や十和子さんのお話も心温まる、家族っていいなーと思えるお話でした!そして最後にやーっとくっついた♪(´ε`*)続編も楽しみ!

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    シリーズもの。 お店がどうなるんだろう…と不安になるところもありましたが、素直になることは大事だなと思いました。

    21
    投稿日: 2025.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2024/11/04 ゆきうさぎの存続の話から終章の終わりは話のテンションが違いすぎて面白い。 零一に事情があったと言え、ゆきうさぎの土地を売れって言ってた人を料理人にするのはちょっと人がよすぎないか… 零一がやばめの紙を送った時に次巻のあらすじを読んでしまってこの巻の結末がわかってしまって悲しかった。 2人で幸せになってほしい p261 ・これ、さっき「くろおや」で買ったんだ。タマにやるよ。 ・もらってくれないと困る。タマのために買ったんだから ・言っておくけど、こういうもの、誰にでも買ってるわけじゃないからな。相手がタマだかは渡したかったし、よろこぶ顔も見たかった。欲を言えば、これからも見たいと思う。タマが卒業して、「ゆきうさぎ」ほバイトを辞めたあとも。お客として来るとは言ってたけど、それじゃ足りない。声が聞きたいてきに電話ができて、会いたいときに会えるような関係になりたい。 ・つまり、、、好きなんだよ。タマのことが

    0
    投稿日: 2024.11.04
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    西ではで"あじさい揚げ"と呼ぶとあったので、関西出身の家族に聞いたら「すりみ団子」と即答が。 元々は長崎の卓袱料理なんですね。 同じ料理でも西と東では呼び方が違ったりと、面白い。 そして、一歩進んだようで、良かったよ!

    0
    投稿日: 2024.10.27
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    平和なゆきうさぎに、零一さんの恐怖がー! 最終的にはとても幸せな気持ちに今回もさせていただきました。

    0
    投稿日: 2024.05.26
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    シリーズ第六弾。 小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にお送りする、連作四話+序章&終章が収録されております。 ※今回の巻末レシピは、第二話「八十八夜の筑前煮」に登場した、先代女将・雪枝さんのご友人、十和子さんの思い出の一品である“筑前煮”と、表題作の第四話「あじさい揚げと金平糖」で大樹の叔父・零一さんが作った“あじさい揚げ”が載っております♪ 前巻のラストで何とも不穏な雰囲気で登場したのは、大樹の叔父・零一さん。 彼は大樹に、亡くなった先代女将の遺産の遺留分を請求してきます。 その請求金額を支払う為には〈ゆきうさぎ〉を売却しなければならない・・? 急にやって来た叔父に、とんでも請求をされて途方に暮れてしまう大樹ですが・・。 さて、序盤から〈ゆきうさぎ〉大ピンチ?という展開で、こんな時こそ大樹の側にいてほしいタマこと碧が教育実習など諸々で忙しくて、バイトに入れないという状況・・でも、だからこそ“たまに来るタマ(スミマセン)”の癒しを実感できる、ということでもあるのですけどね。 第二話では先代女将・雪枝さんが〈ゆきうさぎ〉を始めた経緯の物語で、先代の頃からずっとお店に通ってきてくれている十和子さんのように、〈ゆきうさぎ〉を愛してくれている常連さん達の存在が心強いですね。 もし〈ゆきうさぎ〉が閉店してしまったら、十和子さんも悲しむでしょうし、何といっても常連の“ヌシ”・彰三さんが暴動を起こしかねませんからね! 一方、初の教育実習に臨む碧ですが、第三話「父と娘のお弁当」では彼女を見守る父・浩介さん視点の話なのですが、碧の為に大樹に教わったお弁当を作ってあげるという神っぷりで、本当に、この父娘の関係は理想的ですよね。 そして、父と娘といえば、第四話では大樹を悩ます叔父・零一さんと娘のめぐみさんの話も綴られます。 そう、一見非情に見えた零一さんにも、実はせっぱつまった事情があった訳でして、彼は腕のある料理人でもあるので、体調を崩した大樹のピンチヒッターをバッチリ務めてくれます。 巻末レシピにも抜粋された、零一さんの得意料理“あじさい揚げ”は、私これ絶対好きなヤツだわ~・・と、食べたくなりました。 ということで、一連の騒動を経て、ラストはちゃんと心温まる着地をしてくれるのが、このシリーズの良いところ。 さらに、終章「心が躍る店仕舞い」での胸キュン展開には、“つ、ついに来たか!”と顔がほころんでしまいました。 色々あったこの巻でしたが、今後の新体制〈ゆきうさぎ〉を見守っていきたいですね。

    16
    投稿日: 2024.03.05
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    あらあらあら。まあまあまあ。 ラストでこんな言葉が出てくるくらい、遂に、って感じですね。 零一さんが悪役なだけじゃなくて上手いこと収まって、それがあまりにも自然にするっと流れて行ったからすんなり受け入れてしまった。 食事が絡むほっこり系のお話って、こうわざとらしいくらい人情派でお人好しな空気を感じることが多いけれど、 ゆきうさぎはそんなことなくて、でも結局人情派な空気はある、っていうその塩梅がいいぐあい。 あじさい揚げやアイスのように、その時食べたものが思い出の品になることってあるよね。 食べ物だと誰と食べたのか、その時の自分の状況だったり気持ちだったり、鮮明に刻み込まれるような気がする。 だからものすごいお気に入りになったり、反対に見る度にモヤっとする料理とか、それぞれあるんだろうな。

    0
    投稿日: 2023.12.17
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    このシリーズはどの巻を読んでも星5です!! 順調にお客さんを掴んできた小料理屋 “ゆきうさぎ”に思いがけない試練が!? いつも冷静な大樹の実は弱いところや、碧との関係に注目です^^ 今回もごちそうさまでした

    13
    投稿日: 2023.10.29
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    ・大樹の叔父登場。 ゆきうさぎの相続を知るや否や、財産分与をふっかけてきて、大波乱。 ・雪絵女将のお友達の十和子さん登場。 穏やかなおばあちゃんは筑前煮をひ孫と食べていく。 ・碧の教育実習スタート ・零一叔父とその娘の逸話 零一叔父はなんて強欲で自分勝手なんだと思ったが、 やはり雪絵さんの子供。 その心根は優しく、また自分の大切な人を守りたい一心から来るちょっと意地っ張りな性格だった。 最初から素直にさ…。 大樹の根っこを下ろした経営方針と展望が うまく叔父の事情と結びついたのは見事。 大樹は料理人だけでなく、商売人だな、こりゃ。 そしてようやく、言ったか。 安心したよ、なんか。長かったな。

    2
    投稿日: 2023.07.22
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    今回は[ゆきうさぎ]の存続を巡って波乱の展開………。登場人物各々の過去の出来事も掘り下げられてとても面白かった。新たな助っ人も登場して[次]を読むのが益々楽しみになりました。

    5
    投稿日: 2023.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖 小湊悠貴 ゆきうさぎのお品書きシリーズ⑥ ∞----------------------∞ ☆序章 心乱れる店開き 12年間音沙汰の無かった叔父が現れた。こちらからも連絡が取れずじまいだったので、彼は自分の母親が亡くなったことも知らなかった。 碧の告白シーンはいつになるのか。 ☆第1話 去りゆく春の桜蒸し 祖母の遺産を法定相続人として受け取ってないという叔父。今更と思ってしまいそうだけど、叔父の分もあるのは当然なんだよね。 失業中で奥さんが病人でと言う不幸や心の葛藤を知ると可哀想だと思ってしまいそうだけど、自分の母親の店を潰そうとしてるのはいただけない。 彰三さんのセコンドは見事だった。 ☆第2話 八十八夜の筑前煮 先代女将が子供の頃から仲良くしてた女性のお話から、大樹が子供の頃に大事にしてたうさぎのぬいぐるみの話まで。 私が子供の頃って、ケーキと言えばバターケーキだった気がする。チョコレートケーキも結構バターを感じた。今のケーキって種類もかなり豊富だし、バターケーキすらかなり美味しいんだろうな。贅沢になったもんだ。 ☆第3話 父と娘のお弁当 碧の父、浩介目線で。奥さんが元々体が弱かったこと、入院していた頃に碧が祖父母に預けられてたこと、その時の電話での親子の会話はゆきうさぎの先代女将からの助言だったことなど。 そんな浩介は妻が亡くなってから家事は出来るようになったけど料理は出来ず、碧に弁当を作りたいと大樹に料理を習う。 浩介から見た大樹は絶対娘の彼氏として合格だよね。まぁ、まだ付き合ってはないけど。 ☆第4話 あじさい揚げと金平糖 叔父の零一さん、いい人なのか悪い人なのかはっきりして欲しい!と思ってたけど、やっぱり料理人として祖父→母→自分と受け継いでることや、大樹がちゃんとしてて母から認められて店を守ってることも分かって、何とか自分を取り戻した。 大樹が倒れてしまったその時に訪れた零一が、次の日の予約をキャンセルしようとしてる大樹の代わりを務める。 あじさい揚げって紫陽花を揚げてるわけじゃなかった。でもこの料理見たことあった(表紙)。 ☆終章 心が躍る店仕舞い いちゃいちゃしてた回。だけじゃなくて、零一に住む場所を提供してその条件で働いてもらうなんて粋なことをする大樹。そんな事業拡大しようとしてたなんて! そんな大樹はとうとう碧に想いを告げた。やっぱり碧の気持ちも決まってる。 2022/12/30 読了(図書館)

    0
    投稿日: 2022.12.30
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    ☆4 今作はいつもの「ほっこり温かい」お話とは違い、「ゆきうさぎ」がなくなってしまうかもしれない!とハラハラドキドキのお話でした。(結末が気になって一気読みしてしまいました!) 「あじさい揚げ」がとっても美味しそうで…食べてみたくなりました❁⃘*.゚

    15
    投稿日: 2022.12.22
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    いつもよりハラハラと、一冊を通してお話がつむがれました。 お店の持つ雰囲気と、料理、人の想いがいっぱいつまって好きです。

    5
    投稿日: 2022.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あわやゆきうさぎ閉店か、なお話。 零一さんとのぎすぎす感が丸くおさまってよかった!そして碧ちゃんとやっと付き合うことになってほんとによかった! あじさい揚げ食べたい・・・

    0
    投稿日: 2021.11.09
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    「去りゆく春の桜蒸し」 突然現れ突きつけられたのは。 家族の為に必死になるのは分かるが、逆に彼の行った事を知った方が不安になりそうだな。 「八十八夜の筑前煮」 特別な日には昔懐かしい物を。 長生きすれば変わりゆく街に寂しさもあるだろうが、悪い事ばかりではないのかもしれないな。 「父と娘のお弁当」 いつまでも甘えてはいられぬ。 どんな事であろうと自分の事を想いしてくれた事実が、とても嬉しい事に変わりないだろうな。 「あじさい揚げと金平糖」 再び厨房に立つ日が来るとは。 一度料理人として厨房に立っていたからこそ、今回の出来事が良いキッカケになったのだろうな。

    0
    投稿日: 2020.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    祝 おつきあい。 ご飯も美味しそうでしたね。 問題も解決して何よりです。 タマちゃん卒業近いのかー。早いなぁー。

    0
    投稿日: 2020.04.26
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    今回のシリーズは色々な人間模様、少し重たげの内容だった。その中での父の蒼への手作りお弁当、ホロリと来た。 最後の最後にまとまった感があるが まだまだいろんな事が起こる予感‥ 次シリーズに期待大!

    0
    投稿日: 2019.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館より。 最後の最後にくっついた~(^-^) 途中お店が無くなるんじゃないかとハラハラしていたけど、結果良かったのかな。

    0
    投稿日: 2019.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 大樹の前に、母方の叔父である零一が、十数年ぶりに現れた。零一は、先代女将、つまり彼の母親が亡くなったことを知り、遺産の遺留分を請求するためにやって来たのだ。大樹の手元にそんな大金があるはずもなく、支払うためには、土地建物―「ゆきうさぎ」を売却しなければならない。途方に暮れる大樹をよそに、零一は連日、店に来て食事をしていくが…。第6巻! ひどい行いの裏には事情がかくれていることもある、ですね。家系的にみんな「食」からはなれられないのね。 どらやきもどき たべてみたい。あじさい揚げはむずかしそう。 そして大樹とたま、やっとですか。

    0
    投稿日: 2019.06.02
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    シリーズ6作目。 前作の終わり方がハラハラとした終わり方だったので 一騒動あるとは思っていたけど、 いつもほのぼのとしたゆきうさぎが 今回は少し激動な巻になっていました。 ハラハラさせられたけど、 同じくらいほろっとさせられた場面もあり 碧の教育実習初日の朝、 父親が一生懸命覚えた料理で作ったお弁当を持たせてくれ、 亡き母親に買ってもらったスーツを着て、 両親のエールを一心に受けたような気がして 何があっても頑張れる勇気がわいてくる! と出掛けるシーンは、 ぐっときました。 それにしても、 前作で意味深な終わり方をしていた登場人物が一波乱起こし、 ラストはいい終わり方におさまるとは。 とにかく、いつものほっこりゆきうさぎになってよかった。 次作も楽しみになりました。

    0
    投稿日: 2019.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ6冊目もとても面白かったです。 前巻の終り方が不穏で続きが気になっていたのですが、今回ははらはらしました。 大樹さんのご家族のことが多くかかれていました。 結局は、雨降って地固まる…という、ゆきうさぎか良い方向に変化したのかな?というところです。これからが気になります。 大樹さんと碧もついに…!良かったね。 悪い人がいないって安心します。時々は、こういう世界にも浸りたい。 続きも楽しみです。

    0
    投稿日: 2018.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    叔父が現れたから今度こそゆきうさぎはどうにかなってしまうのではないだろうか、と思ってしまいました。 叔父さんの問題は根本的には解決していないのかもしれないけれど一応丸く収まってくれて一安心。 やっぱり根っからの悪人は出てこず。 碧ちゃんの恋も解決してくれてよかったです。 あれで次巻持越しになったら作者をきっと恨んでました(笑)

    0
    投稿日: 2018.11.28
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    遺産請求に現れた大樹の叔父、開店当初の先代と友人と現老婦人、碧父が大樹に教わる碧の弁当用料理、発熱と大団円。幾重もの視点。碧や叔父の父娘模様や碧父と大樹の近しさがこそばゆい。碧は優等生すぎて過去反抗期有が嘘のよう。悪い人が一人もいなくて、シリーズの芯の揺らがなさにほっこりする。おかずも甘味も幸福感。

    0
    投稿日: 2018.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まとまった……!! 今回最初から不穏だったので、どうなることかと思いましたが。 中盤、いろいろな人の思い出話。 玉木(父)と十和子さんのお話、ぼろぼろ泣きながら読みました。 あたたかいしさみしいなぁって。 シリーズの中で一番の盛り上がりを見せているのではないでしょうか! ここまで読了直後の状態で書いています。考えはまとまっていません(笑)

    1
    投稿日: 2018.07.25
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    最初から、どうなることかと思ったけど、色んなことが 落ち着くところに落ち着いてよかった。 大樹と碧の関係も、いい感じだし♪ ここで完結なのかな。 めでたし、めでたし、でいいかもしれない。

    0
    投稿日: 2018.07.01