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ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
小湊悠貴、イシヤマアズサ/集英社
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総合評価

32件)
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4
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    今回も温かなお話。 先代が豚の角煮のレシピを教えてくれなかったのは、大樹の奥さんのため。 世間知らずなお嬢様がバイトしたいと言い出すが…友達と喧嘩してもまた仲直りができる、幸せの手鞠寿司。 碧の母が救った少女と知り合い、母の生きてきた証を知るメンチカツ。 花火大会の日に行方不明になった子が気に入った、日替わりかき氷。 今は亡き故人にも思いがあり、それを知ることで生きてる人の慰めになる。優しいお話と美味しいご飯!

    1
    投稿日: 2025.07.30
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    さらっと読みやすくて良いですね。猫たちに導かれたい〜 いっぱい食べる子って見てても気持ちいしこっちまで幸せな気分になるんだよなー。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    シリーズもの。 痛みや引っかかる物がある人たちが食事を通して前を向いていく… あたたかく見守ってくるお店が近くにあると私も嬉しいなと思いました。

    21
    投稿日: 2025.01.27
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    料理も人物もあたたかくてほっこりする描写に癒やされる。店主と主人公がお互いを想いあっていることが、間接的に伝わってくるところもすてき。

    1
    投稿日: 2025.01.12
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    ゆきうさぎシリーズ2冊目。 1冊目では主人公の碧やその父によって語られていた碧の母の、生前の姿を知る話が一番印象的でした。 碧の母である知弥子の教師としての姿を、亡くなってから知ることとなった碧が切なくて涙が出ました。 でも、知弥子のおかげで学校に通い続けられたという元教え子と、娘である碧が出会い、話をする機会があって、本当に良かったと思います。 新しいキャラクターたちも増えて、これからも穏やかに過ごしていくだろう日々を見守っていくのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.12.15
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    2024/10/14 p226 魚の切り身を刺し身と呼ぶ意味 切るって言葉が切腹を連想させて、武家に忌み嫌われた。おつくりも同じ。 鏡開き 切ってはいけない。元々武家の風習。 鰻は背開き。腹からは切らない。

    0
    投稿日: 2024.10.14
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    ことみの羨む気持ち分かる。 私はお嬢様ではないけど、人生経験が乏しいゆえに簡単に他人を羨んでしまう気持ちが常にある。 それを悪気なく口にしてしまう気持ちも分かる。 自分に無いものは良く見えるんだよね。 愚痴を言わない人なら、尚更良い所しか見えないから、つい「いいなあ」なんて軽々しく言ってしまう。 目の前のこの人も、華々しい出来事だけじゃないんだ、ってこと、忘れがち。

    0
    投稿日: 2023.11.20
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    ゆきうさぎシリーズ 2作目! 今回も温かい気持ちになるとても良い作品でした☺️ お品書きの“氷いちご” のように甘酸っぱい夏の余韻が残る素敵な作品です。

    14
    投稿日: 2023.11.17
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    シリーズ第二弾。 小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にしたハートウォーミングストーリー。連作四話+序章&終章が収録されております。 今回もほっこり安心の読み心地でした。 何故か大樹にレシピが教えられなかった、先代女将秘伝の豚の角煮から、ギクシャクしてしてしまった友人との仲直りの手まり寿司、思い出のメンチカツ、そして〈ゆきうさぎ〉夏の新メニュー・日替わりかき氷・・等々。 美味しいメニューの数々と、〈ゆきうさぎ〉を巡る人々の心温まるドラマに癒されます。 とろとろの角煮も美味しそうだし、個人的には揚げたてサクサクのメンチカツに魅かれましたね。 で、このメンチカツのエピソードが第三話「5月病にはメンチカツ」でして、碧の亡くなった母で教師をしていた知弥子さんと彼女の教え子・七海さんの素敵なストーリーにグッときました。 そして、皆を〈ゆきうさぎ〉に導いてくれる、野良猫の武蔵&虎次郎(ムサシとコジロー・・巌〇島ではないですがww)が、いい仕事してくれております。 第三話で七海さんを〈ゆきうさぎ〉に連れてきたり、第四話(表題作)「8月花火と氷いちご」でも迷子になった朋夏ちゃんを見つけて教えてくれるなど、ナイスサポートの猫たち・・てか、君らは何者?神様ですか?と、あまりの賢さに不思議な存在に思えてきました。 ラストは大樹の家で、若者たちが皆でワチャワチャ楽しそうに花火をしていて、仲よき事は美しき哉・・と平和な気持ちになった次第です。 このシリーズの登場人物は皆あまりクセがなくて、悪く言えば“キャラが薄い”のですが(猫の武蔵が一番キャラが立っているかも?)、シリーズが進んでいくうちに深みが出てくるかも・・と期待しております。

    14
    投稿日: 2023.11.04
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    春から夏の間の話。 ・2月はとろとろ角煮で先代の味を追い求め ・4月は碧の仲良し友人らが行き違いに ・5月は碧の母の教え子との再会 ・8月は大樹の知り合いの雅晴と娘が来店 ほのぼのした日常と思い出とこれからと。 なんだか大樹たちの日々を覗き見ている気にもなるが。 日々不変の積み重ねだけれど、 そうして変化していったものが良い方向に変わっていきますように。 碧、よく食べるな。 羨ましい。 そして大樹との仲が気になるところだが、まだスタートラインについてなさそうだ。

    1
    投稿日: 2023.06.15
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    美味しいご飯とそれを取り巻く人たちの日常がささやかな事件とともに描かれている。今回は若くして亡くなった碧の母のエピソードも描かれて切なくもあったが前向きに頑張ってる碧を応援したい。続編がたくさんあるので今後も楽しみです。

    4
    投稿日: 2023.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズ大好きーー!2巻にしてどハマりなう 大樹くんの包容力にドキドキです← 出てくる料理も美味しそうでさらにドキドキ。 角煮レシピを再現する日は来るのか!? メンチカツも美味しそー 七海ちゃんも気になるー 来年もまたいてくれるんだなってホッとしてる大樹さんに胸きゅん。 また他の巻も借りてきますー!

    0
    投稿日: 2022.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご 小湊悠貴 ゆきうさぎのお品書きシリーズ② ∞----------------------∞ ☆序章 夏のはじめの店開き 大樹は納豆が苦手。納豆オムレツは美味しいし簡単なので時々作る。揚げナス肉味噌炒めも美味しそう。 ☆第1話 2月と大樹のとろとろ角煮 先代おかみのおばあちゃんに教えて貰えなかった角煮のレシピ。実はおばあちゃんは大樹のお嫁さんに教えたいと思ってたというのを、碧はどう思って聞いてるのか... 先代と変わらない味で引き継いで行けるって言うのは、常連さんにとってもこんな嬉しいことはない。 ☆第2話 4月の花見にさくら寿司 ケーキみたいなちらし寿司やカラフル手毬寿司も気になるところだけど、ただ焼いて塩コショウしただけの鶏皮が食べたい私は、これを読んで美味しそうと思うのがつまみ系ばかりと気付く。 碧の同級生のことみは、何不自由なく過ごしてるようだけど、こういう子の方が自分にも何か出来るって自信を持つためにも外に出たい!って思うんじゃないかなと思う。みんな学生でバイトなんて偉いなぁとしか思えない。 ☆第3話 5月病にはメンチカツ これはここまでで1番グッと来てしまった。もう冒頭で碧の亡くなったお母さんが出てきて、お店には先代おかみのおばあちゃんがいるんだもの。 辛い思いをしてる生徒にこんな寄り添ってくれる先生は素敵だなと思う。そしてこの子も、親に言わず自分だけで頑張ろうとしてて、無理しないで~って思ったけど、ちゃんと話を聞いてくれる相手(碧なのかゆきうさぎなのか)にも出会えてホッとした。 メンチカツより親子丼派。 ☆第4話 8月花火と氷いちご かき氷ってほとんど食べないけど、暑い夏には文字だけでも涼しくなれる。果肉残したとろみのある苺シロップって、そのままでも食べたいわ!というか私は紅茶に溶かして飲みたい(今寒いからか)。 神社の孫娘の朋夏ちゃんがめちゃくちゃしっかりした良い子だったけど、このくらいの年の子ってもっと外に出て遊びたいだろうし、我慢してるんだろうなって思うと、親との約束守れない気もするけど、これから周囲を覚えて帰って来れるようになるって思って、私の中で勝手に解決。 もうね、武蔵は猫又だよきっと。 ☆終章 夏の終わりの店仕舞い 8月の店仕舞いの後は手持ち花火とかき氷でした。この大樹と碧の互いのこと想ってる感じがいいね。 2022/12/02 読了(図書館)

    0
    投稿日: 2022.12.02
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    ★月日は駆け足のごとく過ぎ、決して戻りはしないからこそ。自分のそばにいてくれる、気兼ねのない相手とこうして過ごすひとときは、大事にしていきたいと思うのだった。 ----------------------------------- ’’伝統’’は続いている感じが何ともいえない雰囲気で良いなと思った。「○○の味」みたいなものを経験してみたい。それとは逆に、時は続いているけど決して戻らない、今が特別という上の言葉にとても共感。 コロナ禍だったからこそ共感できる部分もあったのかなと。

    0
    投稿日: 2022.10.31
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    ☆4 第2弾 今作もとっても美味しそうなお料理がたくさん出て来ました❁⃘*.角煮にメンチカツ…小腹が空き始めた寝る前に読むと、お腹が鳴ってしまいそうです!

    3
    投稿日: 2022.10.27
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    小料理屋さんのお話シリーズ 2作目。 ほのぼのしつつも、ちょっとしたトラブルもあるけど、やっぱり料理が読んでてもおいしそうです。

    8
    投稿日: 2022.04.05
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    前作に負けず劣らず美味しそうなごはんとそれを取り巻く人の温かさ 今回はハラハラはなく終始ほのぼの読めました 角煮とメンチカツがめちゃくちゃ食べたくなりました

    0
    投稿日: 2021.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんな小料理屋が近くにあったらと思ってしまうほど、料理がどれも美味しそうで飯テロ必至です。 短編がいくつか入っていますが、武蔵とこじろうという猫がとても賢いのかなんなのか、困ったときにとても頼りになり、可愛すぎます。シリーズものなので、大樹と碧ちゃんはこれから進展するのかもちょっと楽しみです。

    0
    投稿日: 2020.12.06
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    「2月と大樹のとろとろ角煮」 顔を見なくなった常連さんは。 毎日見ていた人を、ある日突然ぱったりと姿を見なくなると何かあったのでは無いかと気になってしまうだけで無く心配するのは当たり前の事だよな。 「4月の花見にさくら寿司」 お嬢様として育てられた人生。 彼女から見たら自分の家庭よりも、一人で自立し暮らしている友人が自由で羨ましく思ったのかもしれないが現実的に考えると父親の言葉は正しく感じたな。 「5月病にはメンチカツ」 誰も知らない出来事の真相は。 生きている内に話を聞いていたら何かしら違ったのだろうが、亡くなった後にも自分達以外の心に生きていると知れた事は嬉しいだろうな。 「8月花火と氷いちご」 縁日の日に消えた娘を探して。 引っ越してきたばかりの街で馴染みが無いとはいえ、あの年頃でお祭りがあると知ったら誰だって行きたくなるのは無理もないだろうな。

    0
    投稿日: 2020.09.28
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    2作目。 相も変わらず美味しそうな料理を作ってくれるので、お腹空かせた時に読んではいけない。 オリジナルかき氷が食べたい。

    0
    投稿日: 2020.08.07
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    そうかそうか、序章と終章だけは大樹の視点で書かれるんやったね。 前作を読んだときも、序章の掴みが相当強いので、本編が始まると時制にも状況にもややついていけへんのよ(笑)。(読解力!!) もちろん面白くないわけではないねんで!! 今回は 「ん? (作中の)今は何月やっけ?」 と、思うことがたびたびあっただけで(読解力!!)、今回もめっちゃ面白かった。 あー、オレンジ文庫ほんま好きかも…。もっと蔵書に増やしてほしい…。 食べ物にまつわる思い入れとか、思い出とか、その「思い出」がすでに他界した家族のことやったりとか、「卯ノ花さんち」や「食堂つばめ」や、「みをつくし」、「ぼったくり」と、同じようなライン。 せやけど、やっぱりどれもそれぞれにおいしさ、じゃなくて、面白さがあるねんな~。 当たり前なんやけど、食べ物という私が好きなテーマでこれだけたくさんの作家さんの本が読めるなんて、幸せすぎるわ。 料理に関しては、「お刺身」の語源に「へえ~!!」と、なった。 魚を切っただけの料理(イヤイヤそれだけちゃうよ)やのに、「切」ではなくて「刺し」身なのは、切腹を思わせるから、だそうです。 江戸時代って、東日本と西日本ではお侍に対する扱いが全然違うねんな~。 きゅうりは食べない、とか、「居酒屋ぜんや」でもいうてはったもんな。でも、西日本ではばくばく食べてそう。 (でないときゅうりがここまでソウル野菜にはならんやろう) (ソウル野菜って何やねん) じゃあ「魚の切り身」とも言わなかったってことよね…。ああそうか、当時は魚を切り身で売ることはないか。(;^ω^) でもほんま、切るのはアカンでも刺すのはエエんか…ちゅう話やった。 そして相変わらず、大樹と碧の関係はキュンなんだかそうでもないんだか(笑)。 この距離感で充分楽しめるからええねんけども、大樹と碧だけに限らず、この話の登場人物はみんなつかず離れずというか、お互いに寄りかかりすぎてないよね。 依存しすぎないというか。 お互いの存在が支えにはなってるけど、すべてをゆだねていないというか…。 武蔵と虎次郎という野良猫たちがその「つかず離れず感」を物語ってるかも。 玉木家のご夫婦の話でも、 「家のほかにも、自分らしく過ごせる場所を作るのは良いこと」 と、いうのに、 「ああ…」 と、なった。 私はこれがなかったから、夫婦としてやっていけなくなったな。 自分が仕事をしているうちはよかったけど、子育てで専業主婦になったらこの「自分らしく過ごせる場所」と、いうのがなくなっちゃったもんな。 そこで行き詰ったんやろうね~。 家を出たのは子どもたちが2年生と3年生のときやった。こんなふうな形にするんじゃなくて、普通にパートとして働くようにしていたら、また違う結末もあったかもしれへんね。 ちゅうのはタラレバやし、あのまま暮らしてたら働くなんてできひんかったやろうし。 働くっていうても、家族の協力がなかったら無理やしね~。 べつに現状に不満はないけど(将来に不安はあるとはいえ)、この経験の踏まえて、私は子どもたちの、「家以外でも自分らしく過ごせる場所」を、奨励しよう。 まだまだそんな年齢ではないんかな。わからん。でもそろそろ、口は出さず、目をかけるっていう年齢ちゃうんかな。 「自分らしく過ごせる場所」が常識的な範囲のものであったら、そこには干渉しないという気持ちでいなければ…。 私にも、中学生や高校生のころは「自分らしく過ごせる場所」っていうのは、あったもの。 そこは未だに私にとってのいい思い出やったり、宝物やったりするなあ。 10代のころにそういう場所を持っていたため、20代になってからそういう場所を持てなかったのは 「大人になったから仕方がない」 のかと思ってたけど、そんなことはなかったのかも。 大人になったからこそ、そんな「自分らしくいられる場所」っていうのは必要なんやね。 普段なかなか「自分らしくいる」ってことは、できひんもんね(ふつうの社会人なら)。 うまくやってた20代後半のころは、そういう場所もあったなあ。 産後はなくなっちゃって、今に至る。(;^ω^) フォーティーズの今は、もちろん、ありますよ。 逃げる逃げるー。私も11月で逃げるよー。(引用) ■■■■ ■サバラン フランスの焼き菓子 ■初穂料 神社に祈祷やお祓いなどをお願いするときに、その謝礼として支払うお金を初穂料と言います。 (2017.07.08)

    0
    投稿日: 2020.04.26
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    シリーズその2。 やはり続編の方がキャラクターのことが分かっている分読みやすいですね。 そしてメンチカツ食べたくなります。とても。 しかも揚げたて笑 美味しいご飯とほんのり恋心。 続編もゆるゆる読んでいこうかなと思います。

    1
    投稿日: 2020.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館より。 さらりと読了。読みやすくて嬉しい。そして、かき氷が食べたい!!(笑) 平和だよね~(^-^)

    0
    投稿日: 2019.05.18
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    ゆきうさぎメンバーとそのまわり人たち、とくにあの美味しそうな「料理」で色んな事を解決していく‥安心して読み続けていけるシリーズもの♪

    0
    投稿日: 2019.04.07
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    我が物顔で友人をバイト体験に招く碧や人間染みた行動を取る猫に微かな違和感があったけれど、後者は何者なの?の一言でしっくり来た。先代が唯一教えてくれなかった角煮の秘密、お嬢様なことみと一人暮らしの玲沙のプチ喧嘩、碧の母の生前の教え子の高校生の来店等。全体を包む優しくてほっこりした雰囲気と料理が温かい。

    0
    投稿日: 2018.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…?暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷…などをご用意しています。 冒頭の梅干し入りのオムレツはためしてみよっと。

    0
    投稿日: 2018.08.01
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    思いのほか大樹が甘酸っぱいぞ……!?(笑) 豚の角煮、食べたい。 大きな事件もなく、のんびりと、ゆるりと安心して読める。

    0
    投稿日: 2018.07.24
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    シリーズ2巻も面白かったです。 料理が美味しそうなのはもちろん、登場人物たちが良い人ばかりなので安心してほっこりと読めます。 常連の人たちのお話や、新たな登場人物のお話も穏やかで良かったです。 新たな猫もかわいい。 今は冬ですが、お花見に花火、かき氷と、これからの季節が楽しみになります。 続きも楽しみです。

    0
    投稿日: 2018.02.17
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    前巻に引き続き登場人物とストーリーが優しくて好きです。 本当にいい人ばかり。 それに碧の大食いは相変わらず。 大学の講義があるからご飯二杯で我慢とは・・・我慢とは一体(笑) ゆきうさぎの料理、食べてみたいなぁなんて今回も思っちゃうぐらい美味しそうでした。 角煮とメンチカツが好きだから特に食べたいです。 でもちょっとだけ引っかかったのは女の子が行方不明になったときに店員二人が同時に探しにお店を出ていったこと。 仕事的に大丈夫?

    0
    投稿日: 2017.11.30
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    小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体……?ほか、碧と友人たちとのケンカや仲直りの手毬寿司、生前の母の教え子の思い出のメンチカツ、再会のかき氷など。 相変わらず良い人しかいなくて大変ほっこり。良い人というか、秘密を抱えた人がいないというか、秘密を引きずって話を進めるタイプの本じゃないのでするする読める。だからその分ちょっと盛り上がりは足らないのと、登場人物同士の踏み込みが足らないのでちょっと物足りなくはある。まあでもこの本はこの空気のまま平和に終わってほしい……。

    0
    投稿日: 2017.11.09
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    季節の飛び方が早くて最初ビックリしてしまったけど、今回はかき氷がテーマだからって感じなのかな? 巻末のレシピも美味しそうだった! 2017.10.6 読了

    0
    投稿日: 2017.10.06
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    今回も、あったかくておいしい料理が色々♪ 角煮って、ちょっと時間と手間はかかるけど、おいしいし、色んな食べ方があるのがいい。じっくり煮込んでほろほろになると最高。 碧と友人たちのエピソードも微笑ましい。 雪村さんには、碧ちゃんへの気持ちがありそうなんだけど、碧ちゃんがそれに気付くのはいつになるやら。蓮くんはとっくに気付いているみたいだけど(笑)

    0
    投稿日: 2017.02.12