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弥助、命を狙われる
弥助、命を狙われる
廣嶋玲子/東京創元社
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総合評価

14件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どうなるのかハラハラしながら読んだ。 千弥は今後どうなってしまうんだろう。 十郎のお話も切なかった。 ただ最後に希望が見えて良かった。

    4
    投稿日: 2025.12.13
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    紅珠がしたことは恐ろしいけど、ずっと愛していた人が自分に笑いかけてくれなかったことには胸が痛む思いだっただろうと思う。 執着や憎悪。真っ黒い感情に振り回されてしまうと恐ろしい。

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    月夜公への執着で狂った女妖・紅珠大暴れの後半戦。 やっぱり千にいと月夜公、ブロマンスやんけ!!!なんだよ!!!!!!!!!!(ブチギレ) 弥助に会えないだけでさめざめ泣いてしまう玉雪さん…好きだ……。 しかし朱狛、かわいいな~~~~!! 謎多き仲人屋さんの過去と、あせびさんとの…とか。 本編との温度差で風邪ひきそうになったけど、良かったな…。

    0
    投稿日: 2024.05.07
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    千弥の溺愛っぷりは相変わらずで辟易している弥助というのが、このシリーズのお約束。弥助が預かる妖の子どもたちがまた可愛らしい。

    0
    投稿日: 2024.02.16
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    やっぱり最後の最後に不気味だった。 でも千弥が百嵐に戻り、月夜公の傷も無くなり、二人の仲が元に戻ったらそれも面白いのになぁと思ったので少し残念。 十郎さんのエピソードも面白かった。 みんなの恋が実といいねー。

    0
    投稿日: 2023.09.02
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    今後が気になり、児童書版を読破している子どもに展開を聞きましたが教えてもらえず(笑) シリーズも残り2巻。楽しみながら読んでいこうと思う。

    4
    投稿日: 2022.03.18
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    第一シリーズ最終巻の10巻が出るまで買って置いてあったのをいざ!と。 やっぱり廣嶋さんは好きだなぁ。優しさと残酷さがあって、それがわたしはとても好き。綺麗なだけじゃないところがとても美しくて儚くて心に残る。 この後どーなるんだろー。あと二冊一気に読もう。十郎の話好き……あと千弥が彼の名前を叫ぶところ好き…

    0
    投稿日: 2020.11.23
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    とんでもない妖に命を狙われる弥助。 敵のあの手この手が恐ろしくおぞましい。 千弥が選んだ対抗手段、その覚悟にぐっとくる。 玉雪まであんな目にあって、、、 でも、なんだかんだで百嵐と雪耶の絆は強いね。 それにしても、久蔵ってば、今回もいいとこ見せてくれちゃって。えらいぞーーー。 最後の十郎の話、最後についにんまり。 過去に辛いことがあった分、幸せになってほしい。 さて、次いこう。

    0
    投稿日: 2020.11.03
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    【腹減り度】 なし 【食べ物の割合】 なし 【1番美味しそうだったもの】 なし *感想* タイトルのまま弥助が命を狙われるお話なので食べてる場合じゃねぇ!とばかりにシリアスだった!そりゃそうだ。(出てきたのはせいぜい飛黒の食べた兵糧丸くらいか/不味そうなのでノーカン) 千にいが久しぶりに大活躍でなにより。 でも1番の金星は久蔵だね。初登場時には想像できないほど巻を追うごとに株を上げる漢、久蔵(嫁美人)。 二部構成の後半は仲人屋の十郎の過去話。前半がシリアスだっただけに、ラストのサクラサク気配にほっこり。9巻は箸休め的な短編集ということで、気楽に行きましょう。楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妖怪の子預かり屋シリーズ第八弾。 いよいよ、まがまがしい妖妃が弥助を襲いに来る。 愛する者の笑顔が手に入らないとなれば、 憎しみのまなざしで良い。 骸で良い。 愛する者の笑顔を受け取った者は、 苦しめてやる。 大事なものを奪って、絶望させてやる。 と、見事な悪女っぷりだ。 相変わらず、娘御に縁がない烏天狗たちもかわいいし、 弥助を守った朱狗の付喪神もかわいかった。 一時的にうぶめから目玉取り戻した千弥は、 どんな報いを受けるのだろう。

    0
    投稿日: 2020.08.28
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    シリーズ史上最大のピンチですね。ここまで粘着質な悪役はこれまでいませんでしたし。いろいろ不穏なものを残しつつ8巻終了ですが、どう決着がつくんでしょうか。

    5
    投稿日: 2020.06.22
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    シリーズ8巻にして、前巻の続編 このエピーゾはあとでどう活きるんだろう?どんな伏線になってるんだろう?と思いながら読み進めて、最後に納得できる安心して読めるシリーズ。 最後にさりげなく次々巻へのタネがまかれているとのこと。早くその続きが読みたくなる。 今までは親の子供に対する気持ちはどこか茶化される対象となっていたが、本作では大きな筋になっていた気がする。ってことは次々巻問題のなるテーマも。。。

    1
    投稿日: 2019.08.26
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    弥助、命を狙われる/仲人屋のある一日 ああ 怖かった、何て恐ろしい計画。 ホントに死ぬかと思った。 十郎のつらい過去を失敗を聞かせてくれてありがとう。この先が少しでも明るいものでありますように

    1
    投稿日: 2019.07.27
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    前巻で逃げ出した紅珠が弥助を狙っている。ちょっと番外編のように見えていた前巻がこんな形でメインストーリーに絡んでくるとは思わなかった。月夜公も妖怪奉行所も警戒しているが、千弥は気が気じゃない。読んでいる方も、さすがに主人公の命は大丈夫だろうと思いながらも、気が気じゃない。おまけの短編も、最後はほっこりとした気分になって嬉しい。

    1
    投稿日: 2019.07.20