
総合評価
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powered by ブクログ今回も怖いところや悲しい場面もあった。 弥助が一生懸命なのを応援したくなる。 登場人物のそれぞれの関係性が少しずつみえてきて、次も楽しみ。
9投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログうぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋となった弥助。三味線になった母を探す子猫の妖怪、千弥を婿にと望む華蛇族のわがまま姫……。千弥の助けも借り、弥助は次々妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子どもたちが行方不明になるという事件が発生。行方不明の子妖怪を探しに浅草にいった弥助は、そこでひとりの少女に出会った。少年と妖怪との交流を描いた、ちょっと怖くて心温まるお江戸妖怪ファンタジー第2弾。 *************** シリーズ2作目。 ちょっと、ゾゾってする話だった。 妖怪より、やっぱり人間って怖い。 エゴすぎるし、やること残酷だわ。 後半から終盤にかけて、弥助と今作のメイン対決の流れが 弥助不利な状況でどんどん追い込まれていって、 また対決相手の言い分が、気分悪すぎて、とても長く感じたよ(苦笑) 無事に事件解決して良かった。 ただ大団円!でなく、救えないものもあったり・・・。 結構、シビアでした。 でも全体的にはとても面白かったです。 弥助は少しずつ成長していってるけれど、 でも個人的にはまだまだ千にいにべったりな少年でいてほしい(笑) 久蔵も単なるチャラ男のイメージから、少しずつその内面も みせてくれるようになってるし。。。 この続きが楽しみです。
0投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログおおお…あまりにもな残酷で容赦のない展開に廣嶋玲子先生の真髄を見た……。 すごいな…このかわいい表紙でそれをやるか…いやでも東京創元社だしな…いいのか…。 とにかくネタバレになるから詳細は言えんのだが、やっぱり廣嶋先生のストーリーテリングぢからが一級品過ぎるとしか言えねえ。あやかしもの書くの上手すぎでしょ。 津弓がかわいいのなんのって…なんだろうね、あの可愛さは…。
0投稿日: 2024.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
児童書もよかったけれど、やっぱり原作(?)ももっとよかった!!! 弥助の最後の落ち込みと、久蔵の心遣いの暖かさが本当に好き。
0投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間のためになっていると言いながら自分の欲にしか興味のない虚丸、妖怪の羽冥までいいように使っているように見える…欲深い人間が一番恐ろしいのかも おあきちゃんがかわいそうすぎてツラい 久蔵さん、ふらふらしているようでまわりの人のことをよく考えている優しい人なのだな(今回でまた株上げ!)
0投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログ妖怪の子預かりますの第2弾。晴れて?子妖怪預かりを正式な仕事にした弥助、待ってましたと妖怪たちが弥助を頼りにしだす。そんな中、子妖怪の行方不明事件が頻発し…。 ライトな物語ですが、ネタバレしない範囲で書きますと、ちょっぴり悲しいお話です。
0投稿日: 2022.05.18
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) うぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋の代理となった弥助。養い親の千弥の助けも借り、次々と持ちこまれる妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子供達が行方不明になるという事件が発生。いなくなった子妖怪を捜しに浅草に行った弥助は、そこで同じ年頃の娘に出会った。少年と妖怪との交流を描いた、ちょっと怖くて心温まる、お江戸妖怪ファンタジー第二弾。 令和4年1月4日~5日
0投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログ弥助の成長、妖怪との良い関係、久蔵を見直す!と楽しいことの反面、つらい別れも…万事丸く収まることを願っていたので悲しい…
1投稿日: 2021.10.15
powered by ブクログシリーズ二作目。一作目でうぶめも無事に戻ってきて子預かり屋の任が解かれたかに思った弥助だったが、存外妖怪の子供達に気に入られうぶめのサポート役として引き続き子預かり屋をやることになる。 今回は妖怪の子供達が行方不明になるという話で人間界、妖怪世界を騒がす事件が起きる。前作と違いやや暗めな話にはなるのだけど、それらを通して弥助が成長していく様が描かれていてよかった。養い親である千弥の過去もまだまだ小出しにしてきそうな雰囲気もあって次回作も楽しみな内容となっている。
3投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログ弥助の初恋が切ない終わり方でしたが、いつもは風来坊で遊び人の長屋の主人の息子の久蔵が弥助を心配し、遠回しに弥助を励ましカッコいい一面が読めました。
0投稿日: 2021.04.28
powered by ブクログ妖怪の子供が行方不明になる事件が増えている。個々のお話を読んでいくと、最終的にその事件が解決するのですが、ちょっと気味が悪いというか、怖かったです。 弥助の初恋や千弥と月夜公との関係なども絡んで、面白いのですが、最後は少し悲しかったかな。
0投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログ弥助ってば、すっかり妖怪さんたちと仲良しなのね。 なんだか微笑ましい。 子猫のりんちゃんと紅月、本当によかった。 なんだか、よっしゃってガッツポーズをしたくなる。 そして、弥助が出会ったうそつきのおんなのこ、おあきちゃん。 妖怪よりも恐ろしい人間のせいで、弥助の初恋が悲しいことになってしまうなんてね。。。 弥助はひとつ大人になったと言えるかもしれないけれど、、、 あいかわらず弥助には過保護すぎる千弥と、甥っ子大事の月夜公がどんなやりあいをしたのかは怖いようなおかしいような。 さて、続きを読むのが楽しみだわ。
0投稿日: 2020.10.03
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/09/2-e137.html
0投稿日: 2020.06.13
powered by ブクログ段々と敵の姿が朧気ながら見えてくる展開ですね 肩のこらないストーリーではありますが、時々、目が潤んでしまいます
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログ子供に勧められて借りて読む。 子供向けのファンタジーだろうと侮っていたら、リアルな描写、シビアな展開 丁寧に読めば意外な伏線や引っ掛けの展開などはなく、テンポよく読める。 この内容でこのタイトルというのもしんみり
0投稿日: 2019.02.15
powered by ブクログ図書館で。 弥助が大分千弥さん離れを始めているような? そして結構シビアな結末にちょっと驚きました。そうなるのか。 所で三味線の材料となるのは猫は猫でも雄猫で、メス猫は使い物にならないと聞いたことがあるんですがどうなのかな?初音の鼓、ネコバージョンみたいな話だな~なんて思いましたがどうなんだろう。
0投稿日: 2019.01.30
powered by ブクログうぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋の代理となった弥助。養い親の千弥の助けも借り、次々と持ちこまれる妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子供達が行方不明になるという事件が発生。いなくなった子妖怪を捜しに浅草に行った弥助は、そこで同じ年頃の娘に出会った。少年と妖怪との交流を描いた、ちょっと怖くて心温まる、お江戸妖怪ファンタジー第二弾。
0投稿日: 2018.12.07
powered by ブクログシリーズ第2弾。 正式な妖怪の子預かりやになってしまった弥助だが 妖怪の子が行方不明になる事件が連続していて・・・ 苦手な文章も慣れるもんだなぁ~と思ったのは ほんの一瞬でした。 ここでも盛り上げるだけ盛り上げておいてブツっと切られ、 はい結論・・・って、なんじゃそれわぁ~ せっかくストーリーは面白いのにもったいない。 もったいなくてイライラする。 が・・・次も読む(^◇^;)
0投稿日: 2018.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
妖怪の子預かり屋シリーズ第二弾。 吉原の遊女の三味線に仔猫を会わせにいった話は、 可愛らしかった。 仔猫を手元に置いた遊女が幸せになったのも良かったし。 表題の「うそつきの娘」は、 うそをつけなくなって、 妖と人間の欲望のために殺されていしまい、 かわいそうだった。 弥助の初恋の女の子だったのに。
0投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログ行方不明になる大勢の子妖怪。いったいどこへ? 妖怪より恐ろしいのはやっぱり人間か。弥助には辛い出来事もあってちょっとしんみり
0投稿日: 2017.10.25
powered by ブクログあんまり今回は「妖怪の子預かり」ではなかったなあ。このシリーズの根幹をなすこの設定がなくなったら、たんなる妖怪ファンタジーなんじゃ。 「初恋」がキーワードの一冊なんだな、たぶん。
0投稿日: 2017.07.16
powered by ブクログシリーズ2作目。 普通物語の初恋というと「甘酸っぱい」とかどちらかというと青春の1ページみたいにキラキラしてるものだと思いがちだけれど弥助の初恋はヘビーだった。 おあきちゃんと握り飯食べて浅草散歩して欲しかった。 前作の母親との別れもそうだけど弥助が経験することって13歳が経験するにはちとトラウマを植え付けそう。 でもそうならないのは千弥の弥助に対する溺愛っぷりがあるからかな?と思う。 相変わらず2人から酷い扱いをされてる久蔵ですが私は1番好きかもしれない。 2人とも久蔵の存在の大切さを気づいてくれ(笑)
0投稿日: 2017.06.25
powered by ブクログシリーズ2作目です。 本作品の骨格となるお話自体は、悪くはなぃけど…、 主人公が、妖怪の子預かり屋といぅ設定のわりには、 その辺りのお話が、ちと少なかったかな~。 その辺りが、本シリーズの売りだと思ぅんだけど…、 その辺りが、もっと色濃くないと、あまり、 ふつぅの妖系のライトノベルと変わらないよぅな…? また、せっかくの美少女キャラの登場!も…、今後、 お話のよぃアクセントになりそうなキャラでしたが、 ちと、勿体なかったかも…? 最初から、 シリーズ化前提の、企画先行型のシリーズですが…、 まだまだ、ふつぅ評価以上ではなぃかな~。
0投稿日: 2016.11.29
powered by ブクログシリーズ2作目。 前作であらかたの設定の説明は終わったので、あとはあとは登場人物たちが飛び回るばかり、という風で実に面白い。 特に、主人公の弥助が可愛すぎてどうしようもない。 1作目がプロローグ、2作目がそれを受けての発展系という感じ。伏線がたくさんあり、続きが楽しみである。 弥助が可愛すぎて、子を見守る母の気持ちではなく、孫を見るおじいちゃんのまなざしになる。
0投稿日: 2016.11.09
powered by ブクログなんか子預かりをほとんどしないので、ただの江戸妖怪奇譚になってしまっているな。わかりやすい手がかりを、弥助が見逃しすぎなのも気になるな。結果事態が悪化してるし。
1投稿日: 2016.10.09
powered by ブクログまだまだ子供の弥助にとっては、遊び相手ならともかく子守の仕事は荷が重いよなぁ。起こる事件も命にかかわっていて、子供だからって必ずしもハピエンじゃないし。辛さを乗り越えて成長して行っているのがせめてもの救い。ところで久蔵って遊び人だけれどイイやつじゃないか。嫌がらずにもっと受け入れてやっておくれww。
0投稿日: 2016.09.23
powered by ブクログ相変わらずかわいいふたりにほっこり。 少しずつ成長する弥助の頑張りに千にぃのベタ甘ぶりはもちろん久蔵もどんどんいい男になるなぁー。 続きもとても楽しみ。 とはいえ。 最後まで信じたくなかった結末がとても切ない…。まだ信じたくないー。
0投稿日: 2016.09.19
