
AIの遺電子 7
山田胡瓜/秋田書店
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)4.3
| 1 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
性を持たない家事ロボット、AI依存の引きこもり、死後の世界を説く元科学者、悪を是とするアニメ監督、ヒューマノイドの子作り、誕生の瞬間……。時にすれ違いながら、暮らしは続く。ヒトとヒトならざる者たちが生きる未来の物語。(Amazon紹介より)
0投稿日: 2017.09.20
powered by ブクログたとえそれが生物ではなかったとしても「小さき伴侶」の話は泣けてしまう。 安定した世界観と思想が積み上げてきた物語群は、星新一の領域に近づいていると思う。
0投稿日: 2017.08.28
powered by ブクログ「どんなに知的で優しくても ロンドに人と愛し合う機能はない」 人間とヒューマノイドの物語に時折出てくるロボットたちがこの物語を特徴づける。 ヒューマノイドは結局人間と変わりないのだから、お話としてはSFスパイスのあるヒューマンストーリーにしかならないが、ロボットのいる社会は異なる知性との共存を描くお話になる。 一話完結モノなのに捨て回が見当たらない素晴らしく密度の濃い漫画。名作。
0投稿日: 2017.08.20人間のコピーではない
どんどんAI(ヒューマノイド)と人間の垣根が無くなっていくような感じです。 人のふり見て我がふり直せとはまさにこのこと。 考えさせられます。
0投稿日: 2017.08.12
