
AIの遺電子 6
山田胡瓜/秋田書店
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総合評価
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powered by ブクログ会社の中でトイレを居心地のいいものにしたい、と働いている青年(ヒューマノイド)の存在。会社のトイレは清掃担当の部署が一括しているが、前の店の清掃担当の方々は色々工夫をしてくれていたし、清掃後のトイレは本当に綺麗で心地よかった。今の店の清掃担当者は掃除へたくそ。特に従業員用のトイレが綺麗になったと思った事が一度もない。私は昔から「トイレを探し続けて入ってみると異常に汚くて困惑する」夢を見るくらい、トイレに対する不潔感が苦手だ。用を足さなければいけないので我慢できるから潔癖症ではないが、不潔なトイレを見ると「清掃している人が自分の仕事をどうでもいいものと思っているんだな」と思って哀しくなるんだよなぁ。
0投稿日: 2017.06.08
