
総合評価
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powered by ブクログ実際の仕事で使えるデザインの視点や考え方の本 初版は2015年だけど、私が手に取ったのは2020年発行の初版第25刷 デザインの本でこれって凄いのでは?? 仕事でキャンバを使うことが多く、色やフォントの情報に詳しくなれるのが良かった。 間違い探しで隠されたデザインの力に気づけるところも良かった。 本職のデザイナーさんというのは本当に凄いな、と思いました。 ビジュアルで分かりやすいので手元においてたまにパラパラ読みたいな
6投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ【初心者だけど、私もこの書籍を初学者へおすすめしたい】 デザインの勉強を始めたときに、初心者向けの書籍を探したら多くのデザイナーさんやメディアが紹介していた本。 初心者の私も手にしてみました。 他にも初心者向けの本をいくつか読んでいたので、基本のキは同じような内容が書かれていますが、写真や図解が多いので視覚的に理解できるのがよかったです。 深くというよりは、デザインの楽しさが伝わる書籍でした。 やっぱり私も、初心者の方、ノンデザイナーの方がいたらおすすめしたい書籍です。
2投稿日: 2025.11.08
powered by ブクログ初学者に優しい本でした。 図解が沢山あり、文章を読むのがつらい人でも絵本をめくるように読めるので読みやすいです。
8投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログデザインの基本的なことがわかる。 デザインとは誰に向けて、何を伝えたいのかによって変わる。 人は、目で見た形、色、文字、写真などによって、何を喚起されるのか。 少なくとも一読すれば、何かをデザインするとき大きな失敗はしなくなるのではないだろうか。 たくさんの画像と具体例でとてもわかり易いのでデザインを始めるときの1冊目に最適。
0投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログデザイナー向きの本。勉強にはなったが、パワポで資料作りがメインのオフィスワーカーにはあまり向かないかも。
0投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ後輩が増えて指導に悩んでしまい購入してみました。ビフォーアフターやこのテーマに合っているか?などが並べられていてとてもわかりやすかったので後輩たちにも共有しました。自分も感覚でやっていた部分が言葉で書かれていて明瞭化されたような気がします。
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログデザイン関係の仕事をしてる人にはぴったり。 実例など分かりやすい。 一方、デザインに疎い私には少し難しかったが、色の与える印象とグラフの使い方はとても参考になった。
8投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログパラパラと自分が使えそうな部分だけ読んだ。大体1時間で読み終えた。 ■アクションプラン ・ノンデザイナーズ・デザインブックの内容をまずは使いこなすことが先だと思った。会社で使うデザインはノンデザイナーズ・デザインブックで十分なのでデザインで行き詰まったらそちらを読む。 ・他のデザインの本を読むのはもっと高度なデザインが必要になったらでいいかも。今の会社にいる以上はそんな機会なかなかないかも。 ■感想・考えたこと ・一般企業の資料作りのデザインのクオリティを上げるというレベルではなく、プロとは言えないまでもデザインがかなり重視されるような仕事(チラシ作りとか簡単なwebページとか?)をしている人向けの結構本格的なデザインを学ぶ本だった。 ・パラパラと読んでみたが自分の仕事には明らかにオーバースペックな情報だと感じた。 ・この本で書かれているほどデザインに使える時間はない。細かい文字の頭の位置の調整や色の作りかたの内容まであったが、そんなことをやっている時間はない。 ・ノンデザイナーズ・デザインブックのほうが一般人向けだと感じた。(ノンデザイナーズと謳っているだけあると思った) ・最後の方にグラフのデザインについての説明があったのでそこは結構参考になった。 ・中古でも高値で売れるので売ろうと思う。 ■メモ ・相手に丁寧に伝えようとするあまり、情報が増えすぎて逆に小難しい印象を与えてしまうことがある。情報量が多すぎるととっつきにくい。 ・寒色より暖色のほうが目立ちやすいので目立たせたい度合いによって使い分ける。特に赤色や黄色は一気に注目度が上がる。 ・一つのグラフに色々な内容を入れると一見機能的であるように見えるが、どこを見ればいいのか迷うようになる。伝えたい情報をぎゅっと絞る。例えば、ランチとディナーで客単価にどのくらい差があるのかを伝えたいときには思い切ってデータを二種類だけにするなど。 ・納期変更区分で小さい数値の項目を「その他」としてまとめたのはデザインの観点からもいいやり方だったみたい。本当にすべての項目をきっちり表示する必要があるのか考えて、項目が多すぎてノイズが多い場合には小さい項目は捨てるかまとめる。 ・グラフで凡例や項目名をすべて表示せずに上位の項目だけ表示してあとは消すのもあり。 ・グラフをとにかくシンプルに伝えたいことだけにフォーカスさせるには不要なデータはどんどん削ってノイズを減らしていくべき。伝えたいことに必要ではないデータはノイズとみなす。 ・グラフの立体表示は高さや大きさを捉えづらくするおそれがあるので通常は使わないほうがいい。 ・グラフを作るときにメモリ線やケイ線はどんどん削ったほうがスッキリして見える。 ・要員検討の残業時間をバー形式にしたのはデザイン的にアリらしい。学んでいなくてもひねり出せたのが嬉しい。 バー形式はちょっとゲームっぽいし、残りどれだけ使えるかみたいなのを表現するときに使えるかもしれないので知識としてストックしておく。 ・半透明の緑色とかのグラフも繊細で洗礼された印象になることがあるので活用を考える。(S10に写真を撮っているので確認する)
0投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
プロはこんな目線で細部にまだこだわっているのか! とわかる良本。 比較多めでなるほど感と納得感が高い がそれを自分が作れるか、というと別の話 基本はおさえたけどどうもこのデザインあか抜けないな、と思ったらこの本のChapter2「デザイナーの7つ道具」を参考にするとよい。 デザインの幅を広げるアイデアの引き出しがたんまりある
1投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ楽しい本だった。感覚でデザインを良い悪い判断してきたけど、創造以上に深く考えて細かく意識するべき点が多いんだとわかった。 読んだだけでは身につかないと感じたから、日々意識しながらデザインの力を身につけたいと思った。
12投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログたくさんの具体例を見ながら、良いデザインが分かる。見てて楽しい。 デザインに興味がある初心者ならまずこれを眺めるのが楽しいんじゃないだろうか。実務場面でも引き出しの参考にするために引っ張り出すので、いつまでも使えるし。
0投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログデザインを勉強するために読んだ本。絵や文字で表現法はたくさんあるが、結局は誰に・何を・なぜ・どうやってという目的(伝えたいメッセージ)があってこそのものだと学びました。人間の五感に情動的に訴えるだけでなく、情報を伝えるための機能性とのバランス。結局人間についてを考える芸術表現の一つだからこそ奥深いんだと感じた。
2投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログデザインを「楽しみたい」人に最適な本です。広報のような仕事をしていますが、こういうデザインの細部はお手伝いいただいている会社さんに一任しています。 それでも「もう少しここをこうしたいのになあ」とか「もうちょっとこういう感じで」って頼む時に、それが「セオリーと違っていてもやりたいこと」なのか、「セオリーと違っていると分からずに思いついて好みで依頼しているのか」で、こだわるレベルが変わります。 この部門での担当が長いので、直感で「こうしたい」が浮かぶことは多いですが、それでも本書にあるようなフォントやレイアウト、写真の置き方、考え方、見せ方の違いを理解できていると、いつもの仕事に「楽しさ」が加わります。 培ってきた感覚を言語とビジュアルでしっかり復習することができて、とても楽しかったです。同じ部署の若い人たちにぜひ読んでもらいたいなと思わせてくれる、素晴らしい基礎を理解するための良書でした。 ありがとうございました!
1投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログデザインの本なので、ただ見ているだけでも色彩豊かで面白いですのですが、内容としてもレイアウトやフォント、色使いなどデザインの基礎を分かりやすく学ぶことが出来ます。 デザイナーに限らず、パワポを仕事でよく使う人やメディア発信をしている人等にもおすすめです。
1投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ第3の人生のために準備するため某スクールのお勧めで購入。 わかりやすいけど、自信無くなっちゃったなあ。
0投稿日: 2025.03.27
powered by ブクログデザインを作る時の、指標がわかりやすかった。読み手を考えて、どの情報が必要なのか、写真なのか、文章なのか、その割合など、そこの想像力を働かせた上でデザインを考える、ということの必要性を感じた。
1投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログわかりやすかった 特に組版のところ、フォントのところ。 ものすごく丁寧でかつ、「文字の角をとかす」とか「字間を詰める」「コロンを上げる」とか、そんな事できるんだ?!!!!と思うような内容が描いてあって目から鱗だった。 もっと色々なデザイン系の本が読みたい
0投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログデザインの基本をデザインが本職ではない人にも、わかりやすく解説。デザイナーの七つ道具は、スライド作成などでも役立つこと間違えなし。
0投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログいやー、勉強になりました。感覚でやっていたことが言語化され、出来てたこと、出来ていなかったことが明確になりました。スキルアップ間違いなしな一冊
6投稿日: 2024.11.19
powered by ブクログデザインの導入の本。 まあまあ厚さがあるが、カラフルに、ビジュアルで表現されているので読みやすい一冊。 色々な場面で使えそうな知識がつけられた。
1投稿日: 2024.11.14
powered by ブクログ2024.11.07-2024.11.14 買って読んだっけ?となっていた本を読み直し。 理路整然と書かれているデザインの知識は、大きく分けると3つ。基礎と応用、個人の持つ経験知。 個人的に基礎のところって、実はあまり学校でも習ったことがないかも、というところが多く、「こんな機能があるんだ」「こういうところ目を向けるべきなのか」という点は現在の仕事の際にもいい影響を与えてくれた。 さらりと読むにもちょうどいいし、身を引き締める(例えば新天地でデザインをしていくぞ!という時)際にも、有効だと感じた。 あまり興味がない分野、知らなかった分野のデザインに目を向けることができ、非常によかった。
1投稿日: 2024.11.14
powered by ブクログデザイナー歴20数年。ひょんなことからついた職業だけど、適性があったのか気づけば20年以上も同じ仕事をしている。 ここへきて、改めてデザインの学び直しをしようと手に取った一冊。 内容の充実さもさることながら、デザインというものが言語化できているのがすごい! 自分のデザインの見直しにも、新たな視点を得るのにもふさわしい本でした。
3投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログプレゼンやUI設計について学べると思い購入しました!デザイン一般について学べる本です。 まず、誰にどのようなメッセージを伝えたいかによってデザインの正解は変わるという内容が、具体例を通して身をもって知ることができました。 配置、色使い、フォントなど、細かい箇所にもちゃんと意図があることが説明されていて、とても納得できる内容でした。 ただ、意図やロジックの説明の後に実際にその考え方で作られたデザインが紹介されるのですが、理論を理解したからといってこんなデザインできなくね?、という飛躍はあるように感じました。ただこの辺りは慣れの問題かもしれないので、今後も少しずつ自分がモノを作る時のデザインには意図を持たせていきたいです。 本自体はカラフルで見ているだけでも楽しく、具体例も多くて読みやすかったです!
3投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログデザインの基礎を学ぶ初心者にとっての一冊目。 カラー、レイアウト、フォントといったデザインの基礎知識が丁寧で、初心者にわかりやすく学べる構成。 (プロ向けの高度な技術書というよりは、基本が明確に示された内容) デザインを学び始めたばかりの方や、マーケティングやプレスに携わる人におすすめ。消費者がどのようなデザインを見て購入に至るのか分かる。 SNSマーケティングが避けられない現代に、画像を駆使し実践に役立てられるため、これからデザインに触れる方には、是非。
0投稿日: 2024.08.29
powered by ブクログデザイナーの頭の中、考え方などが 図解多めに記載されていてわかりやすかった。 家に1冊置いておきたい、デザインの教科書。
4投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログ読むの楽しいし悪くないけど、分かりやすいデザインってよりかは細部にこだわる綺麗なデザインを目指してる人向けだった。デザイナー向けかなあ。 著者がしっかり勉強してることも読み取れるし、小技とか教えてくれるのは結構嬉しいけど、全体通して俺にはまだ早いし俺はそんな暇じゃない。 後良いとこマーカー引けないの結構やだ!しっかりしようや
0投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログデザインに正解は無い、というものの 目的にあったデザインは有る。 どんな人に、何を、なぜ、いつどこで 伝えたいのか、でデザインは変わる。 その目的をしっかり考えた上で 伝わりやすい手段を色々記載されている 手元に置いて都度確認したい本です。
0投稿日: 2024.03.09
powered by ブクログ名前の通り、終始「なるほど~」と言いながら読んでいた。 本書を手に取った目的として、デザインをする上で着目すべきポイントなどを知るというのがあったが、最初の1/4程度がまさにそれを満たすもので、デザインをする際の進め方や何を大事とすべきかなどが分かりやすく説明されている。 それ以降はフォントや写真や図などの情報に注目しているが、常にデザインする上での「考え方」を伝える方針で進む。 全ページが鮮やかで、印象的で、分かりやすく、情緒も感じる。本全体で「デザイン」を教えているように感じた。非常に良い。
5投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログデザインする上での基礎知識の本。 デザインの例が対比されており、分かりやすい。 手元に置いて、デザインする必要のたびに開けて参考にするとよいですね。
0投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログ素晴らしい一冊。 まさに、今まで「直感的に」デザインを作り上げてきた自分には、目から鱗な情報が満載だった。 一方、「パクリ」を主としてきたこともあり、自分が作っていたものがそこまで的外れじゃないこともわかった。 色々な良質なデザインを見るという、地道な日々の積み重ねが肥やしとなって、良いものを生み出すのだろう。 デザインに行き詰まったとき、新しいものを作成するときは、この一冊をパラパラと眺めるだけでも、「ああそうだった、そうだった」と思い出して、手が動くに違いない。
0投稿日: 2024.01.02
powered by ブクログ目で見て、デザインの「理由」がよくわかるように書かれている。まさになるほど!と思える。 1度読んでおしまい、というよりは、時々また手に取って読み返したい感じ。
0投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログ➀図解(親子関係か並列かなど ①方向性(配置など デザイン=飾りつけることではなく、書体/組み/配置が大切で要素に個性を持たせる 印象に届いてない場合は足し算。なくてもいいものは引き算。 ⭐︎何が大事か考える(伝えたいことを整理、優先順位をつける、大事を協調 ⭐︎スポットライト(離れて見たり、ライトを当てたり(色、図、サイズ、余白、揃えない ⭐︎世の中のデザインを人に例える擬人化遊び (文字の大きさを変えただけで、同じ言葉も違って見える 字間と行間は話すスピード、長さはリズム。 ⭐︎連想力(伝えたいテーマから、形、書体、色が自然に浮かぶ ⭐︎翻訳機(言語多めか、図などの非言語多めか。 ⭐︎虫眼鏡(細部をおろそかにしては美しさは得られない ⭐︎愛デザインを受け取る人の身になって考える デザインの本なだけあり、とっても分かりやすく感心させられるものばかり。少し違うだけで全然違って見えてくるのがとても面白かった。
1投稿日: 2023.11.18
powered by ブクログなるほどと思えるテキストでした! これからWebスクールに通うのですが、教科書として勉強の相棒にしたいと思います!
0投稿日: 2023.10.07
powered by ブクログデザインのイロハがカラーで事例を見ながら学べるとても貴重な著書だと思った。 内容も盛りだくさんで、図書館で借りた本だったけど、もっとゆっくり読みたかったなと思った。 フォントやレイアウト、カラーなど、デザイナーでなくてもそのエッセンスは仕事にプライベートに役立つのではないかと思ったので、ぜひ一度いろんな人に手に取って欲しいなと思う。 私も最後の方は熟読できなかったので、また時間に余裕ができた時に再読したいと思う。
0投稿日: 2023.09.13
powered by ブクログなるほど、と感じるデザインの本だった。デザイナー向けかなと思っていたが、内容はビジネスマンにも転用できると感じた。例えば、プレゼンの資料、グラフの使い分けなど。個人的に良かったのは、写真の撮り方。被写体をどのように見せるかの構図、メルカリなどの写真にも応用できそう。
0投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログ7.1 なるほどデザイン 「デザイン=楽しい」 タイトル通り「なるほど!」と思うデザインルールが学べる。日頃から情報整理がデザインのスタートと感じていたので、大変に共感出来た。本自体のレイアウトも参考になる。 #なるほどデザイン #Webデザイン #読書好き
0投稿日: 2023.07.26
powered by ブクログエディトリアルデザインの話。紙面の話が主眼だが、単ペラのチラシや資料スライド作りにも通じるところはある。
0投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログなるほど為にはなったっていう本。 全部が全部納得出来た訳ではないけど、それでも目で見てわかりやすく読んで良かった。
0投稿日: 2023.05.11
powered by ブクログ素人にもデザイナーにも教科書になる一冊。 「なるほど」しか出てこない。 なんとなく知ってたことも、言語化され、ビジュアルを用意され「なるほど」「ああ、これね」「そうそう、こういうこと」と思わずどんどんページをめくってしまう。 「こういうことをしてほしい」とカタログのようにも使えると思う。
0投稿日: 2023.05.10
powered by ブクログ写真の説得力ってすごい! 全部のページに美麗な画像でデザインを説明したり象徴したりする図が並んでいます。 どちらかと言うとデザイナーさん向けな感じもしますが、見るだけでも十分楽しめます。雑誌や本の紙面を見る目が変わるかも。
0投稿日: 2023.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2015年発売にしてはグラフィックデザイナー入門する時の「いつもの」感を放ってる、表紙のノリタケさんの絵も良きなり。 でも実際今も使えるし時々読み老けてる、ヨレヨレまでではないけど。 ある程度のレイアウトの見やすさやオシャン感の例は他の本も色々見たけど、これがシンプルで分かりやすいんじゃないかな?と思ってます。
0投稿日: 2023.04.11
powered by ブクログ為になるだけでなく、何より読んでいて楽しい! この本自体がデザインのの効果を体現していると思います。 売れている理由がよく分かりました。
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ自分のパワポがダサすぎて、かっこいい資料を作る先輩に聞いたらおすすめしてくれた本。 ためになるし、何より見ていてわくわくする。
0投稿日: 2023.03.09
powered by ブクログ読んでて楽しかった。 10年以上前に色彩検定を受験したときに勉強したことや、今までになんとなくそう思っていたことやぼんやりした経験値を、なぜ?を解消しながらわかりやすく学び直すことができた。 もちろんそれ以上にたくさんのことを知れたり、それこそ「神は細部に宿る」じゃないけど、同じ字体でも種類の違いやわずかな間隔とか、少しのことの積み重ねで受け手の印象がガラッと変わることを体験できたのはすごく良かった。 図書館で借りて読んだけど、仕事やそれ以外でも見返して活用していきたいから手に入れよう。
0投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ目で見て楽しむデザインの本です。デザイナーのための教本だけではなく、ビジネスパーソンにとっての学びの本です。これから巣立つ大学院MBAゼミ院生へのギフトてす。
0投稿日: 2023.02.28
powered by ブクログ日常の何気ないチラシや、商品など、あらゆるところにデザインがなされていることに気づいた。 色や構図、さまざまな仕掛けで人の感じ方、印象は変わる。それをもっと知りたいと思った。 しかし、デザインに「正解」はないと著者は言っている。相手になにをどう伝えたいかで自ずとデザインは決まってくる。自由で正解がないことがデザインの難しさであり、一番の楽しさなのだと考えた。
0投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログデザインの基本を学ぶには確かに読みやすい。 でも、なぜそのデザインがいいのか?の説明はほとんどないのでこの本を切り口にデザイン関連の本を読むことまでセットでないと実践できないと思う。
0投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログ見栄えのノウハウだけでなく、相手に伝わりやすい成果物はどうやって作るのか?を学べる。 相手に伝わりやすい成果物は、「なんのために」が意識され、必ず5w1hが想定されて作られている。 また、デザインはいきなり作りだすのではなく、 伝えたい情報を整理し、紙面を構造化し、ラフでイメージを固めながら作る。 デザインを決めるには、7つのコツがあり、 言葉と文章のデザインにもそれぞれ役割がある。 デザインだけでなく、何かを作る人(会社の資料などでも)には学びのある本だった。
0投稿日: 2023.01.16
powered by ブクログ違いが一目瞭然でとてもわかりやすい。 見てるだけで楽しいし、迷った時に参考になりそう。 デザインする人の感覚やセンスによるところのものを一冊の本にまとめているところが素晴らしい。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログ図解が多くてわかりやすい。 けど具体的な説明がないのでわかりにくいところも。 これがデザインと表してるのかも(笑) 辞書ポジションで置いておきたい1冊。
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログデザインについてど素人なので、初めはどう読めばいいのか少し戸惑いました。 youtubeなどでレビューしている方の動画を事前に視聴すると、読みやすくなるのでおすすめです。
0投稿日: 2022.11.10
powered by ブクログ見やすいわかりやすい デザイン初心者にはとてもわかりやすかったです。 活用しやすいのから、少し専門的な部分までバランス良く入ってた。 初心者向け!万人向けだと思います。
0投稿日: 2022.11.01
powered by ブクログ良い もうちょい を実例を挙げて見せてくれ、非常に分かりやすい。 自分でチラシなどを作って、何だか違和感があるが、それが分からなかった。 こういった点に注意すれば、より良くなりそうということが、分かりやすく書かれている。 神は細部に宿る、プロはここまで丁寧な仕事をしていることが垣間見れた。
1投稿日: 2022.10.04
powered by ブクログ正解のないデザインについての知識を例を用いて説明された本である。言葉ではなく、写真で説明してくれるため、直観的に内容を理解することができる。 私は、特にデザインに関する趣味も仕事もない。しかし、本書を読むことでチラシや広告を見たとき、それらにどのような狙いがあるのかがなんとなくわかるようになった。 個人的に印象に残ったポイントを以下にまとめる。 ・基本は「どんな人に、何を、なぜ、いつ,どこで伝えたいか」である。 レタリング ・伝えたいことは「ダイジ度を天秤にかける」ことで決まる。 ・書体・色・質感は内容やテーマから「連想」する。 色 ・色は機能的な色を判断する左脳と情緒的な色を判断する右脳で判別される。左脳は見やすさ、右脳はイメージに影響する。 写真 ・写真は構図・写真の種類・配置で決まる。 本書は、辞書のように使うことがが最も適当だと思う。
0投稿日: 2022.09.17
powered by ブクログデザインという、センスのある人にしか出来ないと思っていた事や今まで当たり前に見てきたデザインを言語化し、自分に落とし込んでくれる良書。 個人的に1番印象に残ったのは、色の使い方。色々実践していきたい。
0投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログ○どっちが大事?を口癖に ○ヒントは世の中にあふれてる ○それぞれのらしさを意識したデザイン(書体に) デザインを決める時だけではなく、なにかを作る時は、特に誰に向けてのものなのか、何を伝えたいのかをしっかり明確にすることが大事ということを再認識
0投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ふだん行かないオシャレな書店で、面見せされていた。 「デザイン書史上初 祝20万部突破!!!!!」という帯にひかれて購入。 デザインのことを知らなくても、目で見て楽しめるデザインの本。 雑誌や本を編集するときのような、「こうだったのを、こうする」という、before afterがわかるので、なるほど、という感じ。 「デザイナーの7つ道具」のうち、ダイジ度天秤、スポットライト、が役立ちそう。 センスのいい人が直感でわかっていることを説明してくれる。 神は細部に宿るんだなぁ。 職場で配布物を作るときなど、これから気をつけてみます。
0投稿日: 2022.07.29
powered by ブクログ本の中の文字や言葉、イラストは全て見る側が楽しくわかりやすく情報を見られるように、目的を持って編集者されている。 必要な時に参照したい。
0投稿日: 2022.07.17
powered by ブクログ読みやすく分かりやすい、デザインの基礎知識を網羅している印象。 デザインを謳っているだけあって、記載されている内容やビジュアルも簡潔で、見やすい。
0投稿日: 2022.06.20
powered by ブクログ見て楽しい本。 素人でも「いや当たり前だよ」という部分もあり、 逆に「この知識の出番無いな」と思う部分もありですが、本のデザイン自体が楽しく読めるものでした。 デザインの専門の方であれば当たり前のことばかりかとは思います。新任者てこのレベルの解説が必要となると、それはそれで不安です…。
0投稿日: 2022.05.09
powered by ブクログ目で見て楽しむ新しいデザインの本です。 「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。なるほど!が溢れる役に立つ一冊です。
0投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログデザインは、人を動かすことが目的なんだと 思わせてくれる。 動かす=理解する、であったり、行動する、 であったり、 どうなって欲しいか、も含めて、デザインなのだろう。 誰に 何を なぜ いつ、どこで 伝えるのか。 伝えたい要素は何か。 どの要素が大事なのか。 大事な要素を強調するにはどうするか。 大きく 色をつける 揃えない どの強調がよいのか。 連想してイメージを膨らませる
0投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログデザインの基礎がこれ一冊で十分学べる。 本としても面白いし、技術本としてもしっかり役割を果たしてくれたのでとても助かった
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログ見てるだけ楽しかった。 自分の意図してることを一目で伝えるのって難しい。でもだからこそそれを考えるのが楽しいし、それが出来ていると感じるデザインに会うと感動する。素人目から見てだけど。
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログ全くのデザイン初心者でも飽きずに楽しく読めた。デザインする上で気をつけることを細かく教えてくれる点が役に立ちそうだと思った。見る人を第一に考えるというマインドは常に心の片隅に置いて作業したい。
0投稿日: 2022.04.08
powered by ブクログよかったけど文章を読まなくてもデザインをチラ見したら分かる内容が多かった。自分の中にあるなんとなくのノウハウを整理するのには役立った?
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ文字だけでなく具体例として目に入ってくるので初心者でもとっつきやすい本。その名の通り、なるほど、、と言ってしまいます。寝る前にぼーっと眺めてます。
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログ2022/03/02 デザイン関係の仕事とかに関わってる人ならとてもわかりやすく書いてあるなーと思うんだろうけど、とくに関係の仕事とかでもなく、ただの一読者の身からすると,途中で飽きてしまった、、 いろんなアイディアが書いてあるので、実践される機会がある方はいいかも
0投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
デザインに行き詰まったときに読み返したい本。 全部カラーで見ていて楽しい。 ーーー chapter1 編集×デザイン ー編集とデザインの関係 case A「はじめての料理 きほんのき」 case B「たのしい朝ごはん」 case C「ストーリーのある食卓」 ーデザインしてみよう 0図解とラフ 1方向性を決める 2骨格とつくる 3キャラ立ちさせる 4足し算と引き算 5ブラッシュアップ chapter2 デザイナーの7つの道具 ダイジ度天秤 どっちがダイジ?を口癖にしよう。 スポットライト 主役を狙って光をあてる。 擬人化力 いいキャラしてます 連想力 ヒントは世の中に 翻訳機 言葉と絵のバイリンガルに 虫めがね 隠し持った最終兵器 愛 そのデザインを決めるもの chapter3 デザインの素 文字と組み 布地を折り上げるように組む 文字組みを解剖 書体を楽しむ そろえる・差をつける 言葉と文章 言葉の「らしさ」をつける タイトル リード 本文 データ・キャプション 見出し・キーワード あしらい 色 右脳と左脳で考えてみる 色を知る 色を作る 色を使いこなす 写真 イメージの力に向き合う 構図を見る 写真を選ぶ 写真を配置 グラフとチャート ロジカル、ときどきグラフィカル メッセージを決める グラフを選ぶ 伝わりやすく ビジュアルにする 参考文献 おわりに
0投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログWebサイトのデザインを考えるときどういうデザインにすると一番わかりやすいのかがわからず、 Webサイトのレイアウトの構成方法の考え方を学ぶために本書を読みました。 本書ではデザインするときに心がけるべきポイント、 良いデザインを作るための考え方が記載されています。 本書の考え方を適用する前後のデザインが画像で記載されており、 視覚的にもわかりやすいです。 デザインは感覚だけで考えるものだと思っていたので もう少し論理的にデザインを考えたいという方には 良い書籍だと思います。
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログデザインの勉強のために初めて買った本。 デザインで大切なことが、ユニークな例えや可愛いグラフィックで表現されてて読んでるだけで楽しい!
0投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログデザインに関してど素人の私。 本書を読むきっかけとなったのは「ただのデザイン本ではない」とどこかで聞いた、うっすらとした記憶。 何気にめくった8ページ目、衝撃を受けました。 『なんのためにデザインするのか』『どんな人に、何を、なぜ、いつどこで』… 会話やビジネス、対人関係において切っても切り離すことができない、人間関係の本質を、デザインという切り口で伝えてくれる良書でした。 「こんな伝え方ができるのか…」 パラパラと、じっくりと、様々なシチュエーションで気軽に読めるところも魅力だと思います。 Chapter2、デザイナーの7つ道具も必見です。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログラベルをイラストレーターで作成する際の参考にと読んだが、WEBページやポスター、記事などのデザインについてを主に想定してて、少し思惑と違っていた。 しかしながら、デザインの基本的な考え方は分かり易くコンパクトにまとまっており、見返すのにも便利。
0投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ「デザイン=楽しい」を実感できる!デザイナーのあたまの中を豊富なビジュアルでひも解く。(e-honより)
0投稿日: 2021.12.13
powered by ブクログすごーーーーー!なんかの雑誌かなにかで紹介されてて借りてみた本! デザインの本なんだけども、なるほど、こうやってデザインされてるんだ!配置や色や文字数やらフォントのあれこれが、擬人化されて紹介されてて、とっても腑に落ちる。 ギャルみたいなフォントとか、 文字ギチギチで漢字たくさん使うと、純文学風とか。笑笑 カタカナ多くて単語の羅列だと外国人風だったり、 丁寧な暮らしのイメージやら、情報量が欲しい場合やら雑誌の成り立ちみたいなものや、ポスターの雰囲気などなど、まさによく目にするものがこういう意図のもと作られてるのか!!!!! っていうのをとってもわかりやすく教えてくれます!笑笑 デザイン全く興味のないヒトでも楽しんで読める一冊! 少しだけ、ほんの少しだけ日常生活に取り入れられそう。笑笑
1投稿日: 2021.11.26
powered by ブクログ仕事をするようになって、この本のすごさと有り難さに気づきました。デザインに必要な視点はもちろん、技についても学ぶことができます。イラレも使えない、しがないプランナーですが、デザインの魅力の一端に触れられたような気がします。
0投稿日: 2021.10.23
powered by ブクログデザインについてあまりにも無知な私でも楽しく読むことができた。趣味の一つとしてデザインのことも知りたいと思い、おすすめに出てきたこちらの本を読むことにして正解だった。目で見てわかりやすい表現がたくさんあって、読み物として一気に読み切ってしまった。デザインに少しでも興味があるという人にはすぐに勧めたい。
2投稿日: 2021.09.26
powered by ブクログデザインに興味がある人にお勧めです! 実際にデザインが完成するまでプロの思考を見て取れるので仕事にしたい方にもいいかと思います。
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログデザインはロジック。何かをデザインするとき、何も考えず感覚的に処理してしまいがちだが、いいデザインほど論理的で洗練されており、全ての描き方に意味がある。誰にどのようなメッセージを送るのか、しっかり考えた上で配色、フォント、余白の使い方などを意識するとより良いものになる。
0投稿日: 2021.09.07
powered by ブクログパワーポイントの見やすさなど、仕事で使えたらと思って選んだ本。 タイトル通り、目で見ていて楽しいし、 デザインの素人の私が読んでもとてもわかりやすく デザインの面白さとなるほど感が味わえた。 内容のほとんどが、絵や写真と字を使ったプリントや広告などに使えるデザインの知識で占められているが 最後に伝わりやすいグラフの描き方の章もあって、 様々な分野への仕事への生かしやすさもよかった。 また、デザインというものが”いかにしてわかりやすく伝えるか”というマインドをもっているかということがわかりやすかった。 なるほどでした。
1投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログ眺めるだけでも楽しい本。 タイトル通りで、思わず「なるほど」と何度も呟いてしまうくらい、わかりやすい。 デザインの仕事をしていなくても、ネットで何かやろうとすれば画像は作る。 使いこなせるかは別として、色んなデザインを比較して見ると引き出しが増えるので、頭の中の構成の幅が広がるのではないか。
1投稿日: 2021.06.27
powered by ブクログデザインの基本的な部分を解説してくれている本。 基本的だけど理解しておかないといけない部分ばかり。 デザインを作成するプロセスが具体的に書かれているので、イメージしやすい。 なぜそのデザインにしたのか、そこに至る過程を解説してくれているので初心者には必読だとも思える。 ふとしたとき、デザインの考え方に詰まったとき何度も読み返したい。
0投稿日: 2021.06.21
powered by ブクログデザインの基礎がわかった! 例がたくさんでわかりやすい。 資料作る時には常に隣に置いておきたい一冊。
1投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログデザインの基礎がわかる本 デザインの事例が豊富で目で見て、違いがわかる様に工夫されている。 ビフォーアフターもしっかり掲載されており、すごく楽しめた。 最後にはグラフについても書かれていた。 グラフの種類に応じて、何を示したいのかを明快に説明しており、誰かに伝えることがすごくイメージできた。 早くいろいろデザインをしたくなりました。
1投稿日: 2021.05.19
powered by ブクログ名は体を表す 読みながらなるほど〜と頭の中で頷いてしまいました 最近デザインの勉強を始めたのですが、とっつきやすくて読みやすい本でした。
0投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログデザイン初心者にもわかりやすく、眺めているだけでも楽しい1冊。 普段読んでる雑誌、何気なく見ている広告の見方が変わるかも!!
0投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ<イラスト×文字>に限らない 大枠から固めていって、最後に細部にこだわるやり方は、全てに通じますよね。仕事も、文章を書くのも。 発表資料作成は、いきなりPPT手付けちゃいけないんですよ。怒られますよ、マジで。 スポットライトの当て方、リズムの作り方、また読み返すでしょうなあ…勉強になる。 個人的には、連想力、非言語コミュニケーションあたりが、好き。誤訳させて、ひっくり返せば、逆に一番目を引くポイントになるのでは、なんてね。 ごたごた書きましたが、イラストいっぱい載ってて、読んでて楽しいです。さすが、デザインを語った本。その気にならなくたって、秒で読めますよ。
0投稿日: 2021.04.12
powered by ブクログデザインに興味を持って、デザインに詳しい人みんな勧めてた本。 この本にはなんでも書いてある。 読んだ後、街中のデザインの見方が変わる。
0投稿日: 2021.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
デザインは科学的に考えられる。 何を目的にするのか? そのためにどんな技法を使い、どんな構図にするのか? わかりやすく伝えるために表現の幅を持つことが大切。
0投稿日: 2021.03.09
powered by ブクログ読む『デザインあ』みたいな本。 今まで断片的かつなんとなく感じていたデザインの理論がまとめ直されていく感覚がとても心地よい。 一般化する。日常を過ごしていて、なんとなく直感的に「こうっぽいよな」と思うことはよくある。しかしそれはすぐに深層意識に隠れる。このような直感的「こうっぽい」を抽象的な言葉にしてまとめあげてくれる本は、大変に面白いのである。 この本は、デザインに関する「こうすると見にくそう」「こうするとプロっぽくなるよね」を言葉にして・抽象化してまとめている。 他にも、過去に読んだ『やばいマーケティング』は、購買行動やマーケティングに関する「こうっぽい」をまとめてくれた。『ショッピングモールから考える』や『暇と退屈の倫理学』もこの類い。 日常の実感を華麗に言語化(またはビジュアル化)してくれる本を読んでいきたい!
0投稿日: 2021.03.09
powered by ブクログずっと読みたいと思っており、kindleで安くなっていたため購入。 レビューでは酷評も見受けられたが、私にとっては結構参考になる箇所も多く、購入してよかった。 特にデザインの構成の方法や同じ制作物でもデザインを比較して見れるところがよかった。 グラフに関しての章は、ほぼ使わないので私には参考にはならなかったが、何かで必要になった際にはまた読み返そうと思う。 数値やグラフを使いプレゼンをする人には、とても参考にはなる章だと思う。 全体を通して、また行き詰まった時にでも読み返したいと思った本。 全体的なデザインがシンプルなのもよい。
0投稿日: 2021.03.02
powered by ブクログデザイン系の読みやすそうな本をアレコレ漁っているなかで見つけた本。 手に取ると、とても分厚い本なのですが、読みやすい上に、 文字数はそんなに多くない(ビジュアル中心)ので、 あっという間に読めます。 先日読んだ「素人ですが、デザインしてみました。」よりはもう少しレベル高めで、 内容も充実しています。 ※素人ですが、デザインしてみました。-プロのきほんが学べる14のストーリー- 所々、専門用語も入っていますが、 素人でもまぁそんなに気にすることなく読めました。 何よりも、デザインの本だけあって、 ビジュアル感がスゴイ。 見ているだけで、楽しくなってきます。 本棚に置いて、デザインの確認をしたいときに、 パラパラ読み返したい本です。
3投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログ良かったところ ・ビジュアルでわかりやすい ・デザイン初心者でもサクサク読める ・楽しみながら読める ポイント3選 ・デザインに余白は結構大切 ・読み手に何を伝えたいかがいちばん ・足し算する前に構成をきちんとする
1投稿日: 2021.02.10
powered by ブクログ主に紙面のデザインについてビジュアル的にわかりやすく解説されていた。直感的にもわかりやすいからデザインを始める最初の最初にちょうど良さそう。写真の構図やトリミングの効果にも触れていて、撮影する時の参考になった。 この世の造られた物全てに込められた想いを感じられるから、デザインの勉強って素敵!
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログダイジ度天秤(大事なほうを強調) スポットライト(色、地、サイズ、余白、揃えない) 連想力(言葉とイメージから連想し、色、テクスチャ、カタチなどを引き出す) 翻訳機(言語と非言語)
0投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログ7つ道具 1.ダイジ度天秤 伝えたい量/伝わる量 2.スポットライト 主役 色/地/サイズ/余白/揃えない 3.擬人化力 書体を声色に/組を話し方に/配色を人々に/あしらいを女性に/色を年代に 4.連想力 テーマから自然に、勝手に 5.翻訳機 言語/非言語 6.虫めがね 資格の解像度/神は細部に/見た目で考える 7.愛 内容への/届ける相手への 色 ①色相をきめ②明度をきめ③彩度をきめ④色相調整 なじみの良い配色:色相/明度/トーン(明度×彩度)何かひとつ揃える 引き締めたいとき:正反対の色を少しだけ使う 微妙なニュアンスを出す:わずかな差 色数が多くてもまとまり:赤みと青みを揃える 統一感かつ単調でない:似ている差があるを両方併せ持った配色、グラデーション 自然で落ち着く:黄色に近い色は明るく、青紫に近い色は暗く 人工的で斬新に:黄色に近い色は暗く、青紫に近い色は明るく 色は記憶を呼び起こす。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ視覚で簡単にわかりやすい書き方をされているので、素人の私でもとても学びになる事が多かったです。デザインを考える際は常に隣に置いておきたい教科書のような本でした。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ息抜きにも読めるけれど、LPやチラシなどを作る時に片手使いたい。 視野が狭くなっている時はヒントになるし、アウトプットしたものに対してのフィードバックをここからもらえる。 大切なことは、何を表現したいか。 伝えたいメッセージを整理して、その通りに並べる。
1投稿日: 2021.01.16
powered by ブクログセールス、マーケティングなどビジネス職においても、例えば、スライド作成や記事、LPディレクションなどに役立つと思う
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
○chapter1 編集×デザイン ・デザインの目的を考えるn13 「どんな人」に「何」を「なぜ」?「いつどこで」?伝えたいかを考える A「料理初心者」が「朝食の作り方」を「迷わないため」に「書籍」で ←とにかくとっつきやすく!構成はシンプルに、写真を大きくして完成イメージを持ってもらい、文字も少なく(でもポイントは強調)。 →初心者向けだからといって説明を長くするととっつきにくい。朝食なんて誰でもできるしね。「自分もやってみよう」って思えるような記事にしないと。 B「料理好きで関心高い女性」が「朝食のバリエーション」を「楽しむため」に「雑誌」で ←賑やかな印象に!切り抜きの写真やポップな文字遣いで、可読性よりリズムを。 ここでも文字は少なく、知識ある人向けなので、料理名だけで十分。 C「生活にこだわりのある人」が「上質な朝の風景」に「憧れを持ってもらう」ために「ムック」で ←料理よりも、朝の物語が主役!たっぷりした文章を、それでいて縦組みで流して読みやすく。関係ない写真も使ってストーリー感を。 写真は角版にして世界観に入り込みやすくし、揃えすぎない余白で朝の優雅な時間の流れをイメージ。 朝食の色味を邪魔しないように、部屋の写真は白を基調に。 ・「彩トーストレシピで学ぶ」ページデザインの6step n28 ⓪図形とラフ ←情報の階層構造(親子関係か、並列か、等しく扱うのか、特定のひとつを強調させるのか)を確認する。 ①方向性を決める ←表現の方向性(かっちりor賑やか、角版写真よりも、切り抜きの方が賑やか)と、構造の方向性(写真と文章のレイアウト)を決める。 !②骨格を作るn35 ←配置を変えることで、色や書体を変える前でも直感的なわかりやすさが生まれる。 例)タイトルは文字を大きくし、欧文やリードもセットでまとめてカタマリっぽく。写真は切り抜きにして動きをつけ、3点なので3角形を作るように配置しバランスを。写真とレシピをまとめて添えて、対応を分かりやすく。 →ここで一気にわかりやすくなった気がする! ③キャラを立たせる。 飾りを足すのではなく、書体/組み/かたち/配置に気を気張り、要素に個性を持たせて印象を変える。 例)タイトルは中央揃えに。書体を変更し抑揚を。レシピ名の字間を開けてバラバラした印象にして存在感を。材料に罫線をつけリストだとわかるように。 ④足し算と引き算 ←狙った印象に届いていない部分は足し算。なくても問題ない要素は引き算。匙加減が重要。 !→タイトルをメインとサブに分割してメリハリをつけるのはいいね。強調するところは少ない字でまとめたい。 ⑤ブラッシュアップ ←デザインの意図が伝わっているかを意識して、俯瞰と寄り目の両方の視点から調整。 ○chapter2 デザイナーの七つ道具 ①ダイジ度天秤n48 デザインは時に「伝えたい量」と「伝わる量」の戦い。全てを伝えようとするデザインは、結局のところ、何も伝わらないデザインにしかなり得ない。 伝えたいことを絞り込み→両立しないものは優先順位をつけ→より大事な方を強調。 例)傘、料理教室、ダウンタウン散歩、トレンチコート ②主役を狙って光を当てるn57 ①の意味の優先づけとは異なり、こちらは見た目の優先づけ。 読み手の目線が迷わず重要な場所へ向かうように、デザインで舞台を整理整頓してあげる。予備知識のない人でも一眼でわかるように。そのチェックには離れた場所から、文章が読めないくらいの距離からデザインを眺めても「主役」が別ればOK。 数倍離れて見てみる→主役にすぐ目が向かなければ何らかの方法でライトを当てる→もう一度離れて見てみる 色のライト:色がないなら足し算で目立つ。色がありすぎるなら引き算で目立つ。 地のライト:手前に出てきやすい図(形のあるもの)と奥まって感じられる地(図の背景にあるもの)には相関関係があり、図に意識がいくと地への認識は弱くなる。この性質を活かし、たったひとつ「地」があるだけで、他への認識が弱まり、主役が浮かび上がる。 サイズのライト:目立たせたい要素をいちばん大きくする。どのぐらい大きくしたら「主役」に見えるのか?そのバランスは「脇役」が握っている。 !余白のライトn65:脳は大まかな空間認識でも分かる「差」の方が認識されやすい。境界線を入れるより、余白で作った境界線の方が分かりやすい。細かい情報が見えなくても区別できるため、離れたところから見てもわかり、埋もれた主役の救出に役立つ。 →なるほど! 揃えないライト:もっすぐには斜めを、整列にはズレを。秩序を作ってからあえて乱す。 ←リズムも生まれてくる。 ③擬人化力n70 デザインを擬人化して捉える力は、デザインを作る上でとても役に立つ。また、デザインに宿る個性も、擬人化して捉えられる。世の中のデザインを人に例えまくるという「勝手に擬人化遊び」はとてもおすすめ。生き生きとしたデザインをするヒントが見つかる。 「書体」を「声色」に例える 「組み(字間と行間による話すスピード。行の長さによる話すリズム)」を「話し方」に例える 「配置」を「人々」に例える 「あしらい」を「女性」に例える 「色」を「年代」に例える ←年代は年齢だけでなく、カルチャーから生まれた時代らしさでもある。 ④連想力n82 デザインに必要なかたち、書体、色、質感などの要素は、伝えたい内容やテーマから「自然に決まる」のが理想。その方がより直感的で、内容に寄り添った、伝わりやすいデザインになる。 コンセプトから連想される言葉やモチーフを連想する→写真を眺めたり、場所に行ったり、記憶を思い出したりしてイメージに浸る→デザインに使えそうなヒントを引き出す。 !⑤翻訳機n96 言葉で説明するか、言葉以外を使った2種類のコミュニケーションがある。ある町の美しさを伝えたいとき、旅エッセイであれば言語での説明が、ガイドブックなら美しさがわかる写真をポンと置いておくことが適している。 翻訳機を使いこなして、言語と非言語の行き来ができるようになろう。 デザインに使える要素を並べて、翻訳できそうなポイントを見つける→同じ内容でも表現を変えた方がいいものは非言語に翻訳→言語と非言語のバランスを整える。 →設備の有無をアイコンで、イベント開催日をカレンダーで、メリットとデメリットを表で、場所を地図で、、、など。非言語はパッとわかりやすい一方で、情報を絞って伝えるため誤解されやすいケースも。一方で、言語の方が誤解を生む場合もある。 !⑥虫眼鏡n110 ブラッシュアップ時に使用する「虫眼鏡」はデザイナーの最終兵器。 視覚の解像度を上げ、細部のクオリティを高める。「神は細部に宿る」。そして、「見た目で考える」ことで「人間の目が起こす錯覚」や「作ったデータと実際の見え方のズレをなくす」。使うタイミングも大切で、大きな路線変更が必要なくなったタイミングで使うこと。 また、普段からいいものをたくさんみることで、「調整した方がいい場所」に気づけるようにしておくのが大切。 !→役立つ例がめっちゃ多い。参考にしよう。 ⑦愛n128 内容への愛と届ける相手への愛。 内容への愛とは、内容からデザインを作り出すこと。「内容のことを考え抜いて作っていたら、勝手にデザインはこうなっていました」が理想。 ○chapter3 デザインの素 ①文字と組みn132 →ページの構成(余白、柱、組、ノンブル、行長、行間、字間など)や、フォントごとの文字の形が詳細に載っている。参考にできる。 字間は揃えると均一に、差をつけるとアクセントになる。 書体は外えるとまとまるが、差をつけると表情が出る。 文字サイズは最も大きい文字に揃えるか、特定の文字を強調してメリハリをつけるか。 書体を変えても太さを揃えるか、太くして強調するか。 ②言葉と文章n158 「タイトルらしさ」とは「主役感」。 ←短時間でぱっと伝わるよう、言葉の切れ目を気持ちよく、強弱を丁寧に伝えるなどの工夫を。文字量は少なめで。 「リードらしさ」とは「イントロ感」。 ←タイトル以上の具体的な情報を入れつつ、情報量を少なくとどめて本文へつなげる。デザインも、タイトルと本文の中間を狙う。 →行の終わりごとに改行するといいらしい。 「本文らしさ」とは「下地感」 特徴を持たせにくいが、分量が多いためページの印象を左右する。改行を入れない箱組が基本。 はじめと終わりを強調するときは、先頭の1文字だけを大きくするドロップキャップ&終わりを示すエンドマークを入れると記事っぽい。 「データ・キャプションらしさ」とは「黒子感」 ←内容のメインではないものの、入れる必要のあるプロフィールやクレジットはなるべく目立たないように。 「見出し・キーワードらしさ」とは「言い切り感」 本文やコラムなどのの異様を要約したり、伝えたいことを箇条書きにしたりできる見出しやキーワード。なるべく簡潔に言い切り短い言葉で表現することでらしさが出る。ページ全体のバランスを見て、程よく浮いたデザインにしよう。 「あしらいらしさ」とは「読む<見る感」 ←レイアウトデザインにアクセントや装飾をもたらす要素。可読性よりもデザイン性を重視。 ③色n174 ・色は「色相」「彩度」「明度」の三つの属性から成立っている。 光の3原色は赤・緑・青。色の3原色はシアン・マゼンダ・イエロー。 色相→明度→サイドの順に調整していくと、狙った色を作れる。 「明度」×「彩度」で色の調子を表現したものが「トーン」。同じ色(例えば青)でも、「明るい青」「淡い青」「地味な青」など、形容詞をつけて表現するとイメージがつきやすい。 ・イメージ通りの配色は「色の数」と「色の差」で作り出せる。n191 馴染みのいい配色にするには、色相・明度・トーンの何かひとつでも揃える。 ←夕焼けの景色はドミナントカラー(色相を揃える)、霧に包まれた景色はドミナントトーン(トーンを揃える)。 パキッとひきしめたい時は、正反対の色を少しだけ使う。 ←アクセント(ベース7割・同系色のアソートカラー2割・ベースの反対色を1割)。セパレーション(色と色の間に、ほんの少し白や黒などの無彩色を挟み配色を引き立てる。タイルの白い目地など)。 繊細なニュアンスを出すには、ほんの少しの差を出す。 ←カマイユ(色相を揃えてトーンを少し変える)。フォカマイユ(色相をほとんど差のない組み合わせにするなど、さりげなく色を変えた配色)。 色が多くてもまとまりを出すには、赤身と青みを揃える。 ←例えば同じ黄色でも赤みのある暖かいシェード(ウォームシェード)、青みのある冷たいシェード(クールシェード)がある。同じシェードで色を揃えるとまとまりが出る。 統一感を出しつつ単調にしないためには、似ている/差がある色を両方合わせ持った配色を。 ←グラデーションによって、隣り合う色同士は似ているが両端に色には差を出す。統一感と変化の両方を楽しみつつ、自然界の中でもよくみられる配色のため馴染みやすい。 自然で落ち着く配色にするには、黄色に近い色は明るく、青紫に近い色は暗くする。 ←例えば木の緑は、陽が当たっている場所は黄色がかって見え、暗いと逆に青みが買って見える。明度と彩度をこのバランスにすると、自然で受け入れられやすい配色になる。 人工的で斬新な配色にするには、黄色に近い色は暗く、青紫に近い色は明るく(上記の逆)にする。 ←事前の色味と逆にすると、人工的で斬新な色使いになる。 ・右脳と左脳で色を捉えるn197 【左脳】説明や強調に用いる、機能的な色n199 色で目立たせる(明度が大きいほど見やすい。暖色系の方が目を引く。強い色は重要度が高い)。 同じ色・配色を続けると、記号として認識できる ←男子は青・女子は赤。 同色は同グループ、似ていないと違うグループに見える。 【右脳】ひと目見たときの印象を左右する、情緒的な色n207 暖色は手前に、寒色は奥に見える。 ←小学生がつけるものに暖色が多いのは、手前に見えて接近に早く気づけるから。インテリアに感触が多いのは、部屋が広く見えるから。 高明度の色は膨らんで、低明度の色は縮んで見える。 ←黒は痩せて見える。 色は味や匂いを連想させる。 ←唐辛子のような赤は辛さを、レモンのような黄色は酸っぱさを、コーヒーのような茶色は苦さを連想させる。特に食品では、配慮したデザインを。嗅覚にも同じことが言えるので、香水のデザインにも配慮を。 色で興奮や鎮静を表す。 ←高彩度や暖色系は派手で興奮したイメージ、低彩度や寒色系は地味で落ち着いたイメージ。また、使う色の数が多いほど賑やか。 温度や触覚まで。 ←暖色・感触というくらい。特に赤と青は強い習慣性を持っているため、予想外の色使いをする時は注意。また、明度が高い色は軽く柔らかく、低い方重く硬く感じられる。色は黒よりも2倍軽く感じられるとか。 記憶に訴えかけ、連想させる。 ←クリスマスは赤と緑、結婚式は白とピンク、ハロウィーンはオレンジと黒。色それぞれが持っているイメージ(赤=情熱、青=落ち着き、紫=優雅など)も深く関わっている。 ④写真n220 ・主役が比較的はっきりしている。主役を遮らないようにデザインしたい。 ・写真のどこかに「ライン(シンメトリー、二分割構図、3分割構図など)」が見える。シンプルでスッキリした印象も、単調にならないよう注意。 ・動き(曲線構図、放射線構図、三角形構図など)が生まれる。動きを活かそう。 ・感じる写真と読む写真 ←感じる写真は絵を味わうために向いている。写真全体の雰囲気を優先し、生々し印象にならないようあえてブレやボケで抜けを作ることも。読む写真は説明向き。ブレやボケなどのノイズは少なめ。 ・2枚の写真を組むときは、対比によって関係性やストーリーが生まれる。 ・3枚以上の写真を組むときは、ストーリーを描くように。どの写真を主役にするかを意識すること。 ・余白を取らずに写真を配置すると、その世界に主観的に入り込める。 余白を取って配置させると、誌面に写真が置かれていることがはっきりし、客観的に写真を観察できる。 写真を定番の縦横比(3:2や4:3など)で配置すると、写真そのものに集中しやすく、素直な印象になる。 定番の縦横比から変える(横長や縦長、正方形など)と、デザインの意図が強調される。 ⑤グラフとチャートn246 ・メッセージを決めると伝わりやすいグラフができる。 ←(例レストラン)来客のピーク、ランチセットの注文率、時間ごとの客単価、ディナーとランチの売り上げ差 割合→円グラフ 代償の項目→横棒グラフ 時系列の変化→縦棒グラフ、折れ線グラフ 分布(集中分散、範囲、頻度)→縦棒グラフ、折れ線グラフ ・どのグラフを使うか迷ったらn257 比較するかで選ぶ ←全体の割合を示すなら円、割合を比較するなら縦棒 項目名の重要度で選ぶ ←項目名が重要なら横棒、予測可能なら縦棒 データの性質で選ぶ ←常に0から始まるなら縦棒、累積なら折線 データの個数で選ぶ ←少ないなら縦棒、多いなら横棒 ・グラフを伝わりやすく 意味を強調 ←濃淡、色分け。レンジを変えて大きな流れを捉える。中間のデータを省き変化を強調。 ノイズを減らす ←小さく項目はその他にまとめる。重要度の低いラベルは削除。線や色の使いすぎに注意。 直感的にする ←マイナス値は赤。未来は薄くするor点線。円グラフは12時スタート。色は項目のイメージに合わせる。 ミスリードしない ←グラフの大きさの比較は正確に。メモリ間隔でグラフの変化も変わる。立体表現は避けた方が無難。 見やすく整理する ←なるべく重ねない。なるべく簡潔に。 ・データをビジュアルに変えるn265
0投稿日: 2021.01.05
