
シャドウテイカー 黒の彼方
三上延、純珪一/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三上延2004年作品。都市伝説をモチーフにした「おとなしい女の子・葉と少しぼんやりした男の子・裕生のコンビの話」。 第1巻は「カゲヌシ」。卵から産まれ、触れたら熱を発し、人を燃やし喰い殺してしまう虫たち。そんな「都市伝説」がテスト問題を盗んだ少女たちを次々に襲う。 ホラーといいつつ、ミステリテイストもあり。カゲヌシにとり憑かれているのは葉か?それとも…。ミスリードを誘うあたりがなかなかドキドキ。 最終的に、葉にとり憑いたモノは「夜の彼方」という双頭の犬。同族殺しの犬。同族の血を欲し、葉の意識を食い荒らすものにどう立ち向かうのか…。 キャラクターがいいのにうまく立ち回れていない元不良・兄が惜しい。都市伝説をフィールドワークとするならもうちょっと出張って欲しかったような。 心の闇に対する読み解きも、モチーフ説などがないのがやや残念。 今後に期待。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログ虫が恐いです。ヒトリムシがゴ○ブリに思えて仕方ありませんでした。こんな死に方だけは絶対嫌だ・・・!
0投稿日: 2009.10.04
powered by ブクログ自分にとっていろんな意味で心に残っている一作。 純珪一氏と三上延氏のコラボ。 じわじわと沁みこんでくる恐怖感とそれをいろどる美麗なイラストはすばらしいものがあります。
0投稿日: 2007.04.16
powered by ブクログ正直ジャケ買いです。純さんの絵はやっぱいいよ、良過ぎだよ。もうみんなかわいいしかっこいいしなにこれ、もう萌えの一言に尽きるんですが! 中身はホラーとか詠ってますが「Missing」ほど怖くないです。Missingも大して怖いほうではありませんが、此方も然程怖くないです。でも話は嫌いじゃないですね、王道というか。最後の展開は流石に読めませんでしたが、そういう意味では面白い部類に入るのではないかと。
0投稿日: 2004.10.02
