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蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~(8)
蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~(8)
大海とむ/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。約定に抗っても手放さないと誓う翠と白銀に天地の流れが歪む。この歪みを正そうと白銀の大弓の主人が。白銀を消そうと放った矢を翠が白銀をかばって受けてしまう。ここらへんまでは大体わかったんだけど、その後黄泉の世界とか、黄泉の世界から翠が出るために白銀の矢で射るとかよくわからなかった。ちゃんと読めば何も難しくはないんだろうけど、イマイチ集中して読めなかった。2人がずっと一緒にいるには白銀が人間になるか、翠が人でなくなるかしかないだろうとは思ってたから、そーゆう意味では思ってた通りの展開だった。

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    投稿日: 2019.08.23
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    堂々の完結。 神との婚姻に代償が必要、というのは最初から描かれていたので、結末は、少し寂しいけど、説得力はある。 でも、帯の、「大団円」は、ちょっと違う気がする…

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    投稿日: 2019.07.20