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総合評価

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    異世界薬局第6巻。ここで神聖国と帝国の関係が変わって、一気に話が展開していきます。 前半はいつもどおり小さい話がいくつか、後半がメインシナリオってところですね。 前半は学校の話、ダイエット、献血とか細かい話。基本的に楽しい話ですね。 後半は神聖国と帝国の関係、そして帝国の危機ですね。 後半がかなり熱いです。禁術とか出てきちゃいますし。この世界の謎の一端も出てきますね。 世界の真理にだんだんと近づいていってるのが良いです。 とてもおもしろかったです。

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    投稿日: 2019.12.31
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     もし、墓守が何かの意図をもってファルマをこの世界に放ったのなら、絶対に思い通りに動いてやるものか。徹底的にそむく。もう誰も失いたくない。 (P.312)

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    投稿日: 2019.02.25
  • 嵐の前の静けさ

    前半はメッセンジャー、エレンとブランシュの女性薬師の仕事、輸血の話など穏やかな薬局関連のエピソードで楽しかったですw 後半についに教会の本拠地に行く話で大事件が次から次へと起こる感じですね。 確かにこの時代背景で医療をしようと思った時に女性…特に既婚者を診るとなると男性薬師では大変そうなのでエレンの仕事ぶりをブランシュを通してみるのは面白かったですねw 優秀な兄の妹と言うポジションもなかなかいい感じで将来を考えるエピソードが良かったですw また、後半は怒涛の展開でこの世界のことがようやく判明してきましたね。 この大事件連発は次巻に続くようで次の展開を楽しみですw

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    投稿日: 2018.09.23