
エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法
株式会社リクルートテクノロジーズ、リクルートマーケティングパートナーズ、河村聖悟、太田智彬、増田佳太、山田直樹、葛原佑伍、大島雅人/翔泳社
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総合評価
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powered by ブクログ本書を読むのを、自分のレベルには早過ぎたのかもしれない。 というのは、「分かりやすい」とも感じられなかったし、「何をどう使えばよいか」が即座に理解できなかった。それが本書のせいではないとすれば、私自身のGitに対する習熟度が、まだそのレベルに達していないことなのだろう。Gitを扱う以前の問題である。 こちらは電子書籍なので実物の書籍は見てはいないのだが、200ページというボリュームは、本棚のスペースを圧迫しないという利点はあるのではないか。 他のGit関連本と比較したわけではないが、特筆して悪い点も感じない。チーム開発においてGitが有効であるという事なのだろうとは思った。もし手元に一冊置いておく「標準的な教科書」を探しているのであれば、本書は有力な選択肢になり得るのではないかと感じたが、他にもっと良い本があるのではないだろうかという気もしなくもなかった。
0投稿日: 2025.12.23
