Reader Store

総合評価

8件)
3.7
2
1
4
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西洋の道具を商う「蛮」の店主・百年は、今度は日本の優れた工芸品を海外で販売するため渡仏を決意する。そして、パリでかつての恋人ジュディスと再会する。世紀末のパリに舞台を移し、物語は続く。

    0
    投稿日: 2025.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作家ぎ天草出身だから考えついたのかな。天草の河浦町に行く迄は、そこに日本最大?のコレジオがあったなんて知らなかった。凄く面白い場所!

    0
    投稿日: 2024.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フランス編と日本編に分かれて。 慶が美世に、 「人には 悩みを抱えて 落ち込んだままでいる権利もあるんだよ あんたの嘘で悩みをなくしてやるとは簡単たい でもその事で その人が 自分で悩んで成長する機会を 奪ってしまう事になるとは思わんかい?」 深みのある人生観!

    8
    投稿日: 2024.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3巻目はモモの パリでの商売話がメイン。 こういう起業家の物語は好きだ〜。 で、モモがパリで再会した想い人は 高級娼婦に身をやつしてるようで 彼と目も合わせてくれないどころか 商売敵の日本人と懇意にしている様子。 この日本人…黒川がまた インテリぶった嫌なやつなのさ( ̄▽ ̄) 長崎の美世のほうは ちょっとびっくりな事実もわかったけど 店主になった大浦さんや 新しく入ってきた民平くんと共に 頑張っているみたいです。 読み切り付録の レディー慶の大冒険も良かった。

    0
    投稿日: 2023.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    慶さんが美世に言った言葉が深い。 人には 悩みを抱えて 落ち込んだままでいる権利もあるんだよ あんたの嘘で悩みをなくしてやるとは簡単たい でもその事で その人が 自分で悩んで成長する機会を 奪ってしまう事になるとは思わんかい? 本当に誰かの力を借りないと助からない時もあるが、 自分の力でもう少しで出来そうな所まで行ってるのに 気付かないだけかもしれない、と良く思う。 なので「聞けば答えてくれる」と言うスタンスの人とは 根本的に解り合えないんだ…と実感する。

    1
    投稿日: 2022.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ストーリーはパリの百年と長崎の美世それぞれの視点で進む。長崎側では、予想されていた美世の嘘が明らかに。逆にそれが功を奏してか、美世も少しずつ立ち直りつつあるようで。やはり母は強かった。一方でパリの悪童チームは…あのキノコ頭が…。情熱を持った悪い人じゃないことはわかるんだが…

    0
    投稿日: 2021.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    百さんパリ編。 パリでの人間関係、これからどうなっていくのかを…。 番外編・慶と岩じいの物語が良かった。

    0
    投稿日: 2017.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやー、冒頭からまさかの展開。 日本とパリ、舞台が2ヶ所になるのですが、ストーリーの運び方、描き方が上手なのでそのままスッと入り込んじゃう。 美世ちゃんがめきめきとかわいくなっていき、話もどんどん面白くなっていきます。

    1
    投稿日: 2017.04.19